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所用で広島へ行ったついでに、久しぶりに宮島を訪問した。<br />厳島神社は何度も行ったことがあるので、今回はパス。<br />隠れた名所(?)、大聖院に行ってみた。

晩秋の宮島 大聖院のヘンなお地蔵様

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2006/12/02 - 2006/12/03

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STAMP MANIA

STAMP MANIAさん

所用で広島へ行ったついでに、久しぶりに宮島を訪問した。
厳島神社は何度も行ったことがあるので、今回はパス。
隠れた名所(?)、大聖院に行ってみた。

交通手段
新幹線
  • 東京駅から新幹線で出発。<br />間もなく東海道新幹線からの撤退が予想される500系をわざわざ選んで乗車。<br />子連れ客や外国人旅行者が先頭部にやってきて記念撮影している光景はお馴染み。<br />居住性は700系に劣るが、やはり機械というものは見た目の格好良さも重要だと思う。<br />台湾の700Tや九州新幹線の800系もベースは700系だが、発注元から「先頭部のデザインは変えろ」と強く要求されたとか。<br /><br />さて、500系に代わってデビューする予定の新700系、あれは一体何ですか?<br />そういえば500系もデザインしたのはドイツ人らしい。

    東京駅から新幹線で出発。
    間もなく東海道新幹線からの撤退が予想される500系をわざわざ選んで乗車。
    子連れ客や外国人旅行者が先頭部にやってきて記念撮影している光景はお馴染み。
    居住性は700系に劣るが、やはり機械というものは見た目の格好良さも重要だと思う。
    台湾の700Tや九州新幹線の800系もベースは700系だが、発注元から「先頭部のデザインは変えろ」と強く要求されたとか。

    さて、500系に代わってデビューする予定の新700系、あれは一体何ですか?
    そういえば500系もデザインしたのはドイツ人らしい。

  • 東京駅発車時には座席が半分も埋まっていなかったが、品川・新横浜で大量に乗車があり、ギッシリ満席に。<br />同じ車両には外国人の団体さんが乗っていた。<br />マウントフジに大喜びで、しきりにカメラのシャッターを切っていた。<br />行楽客が多い土曜日なので、日本人も大喜び。<br /><br />ところで、この列車の3分後に博多行の臨時のぞみ号が走っていた。<br />東海道区間の停車駅は同じなので、各停車駅では2面4線構造を利用した交互発着(駅を出発した先行列車がホームを抜け切らないうちに後続列車が隣のホームに入って来る)をしていた。<br />窓の外を別の新幹線が同じ方向に並んで走っているとは、奇妙な感じだった。<br />朝ラッシュの通勤電車でも交互発着をしている駅はそれほど多くないのに、新幹線でそれをやるとはたいしたものだ。<br />この臨時のぞみ号は300系運用なので、新大阪から先では世界最速500系にぶっちぎられる。<br />時刻表によれば、広島到着時点で差は10分に広がる。<br />700系の完成度に自惚れている癖に、出来損ない300系に臨時列車とはいえのぞみ号運用を担わせるとは納得がいかない。<br />私の乗った列車はギッシリ満席だったのに、後続の臨時のぞみは、新大阪までなら所要時間が変わらないにも関わらず、ガラガラ空気輸送だった。<br />そもそも臨時列車は乗車率が低いのが普通だが、ここまで極端な差が出るのは「追加料金払って“こだま型車両”に乗れるか!」という心理が働いているから、というのは考え過ぎか?

    東京駅発車時には座席が半分も埋まっていなかったが、品川・新横浜で大量に乗車があり、ギッシリ満席に。
    同じ車両には外国人の団体さんが乗っていた。
    マウントフジに大喜びで、しきりにカメラのシャッターを切っていた。
    行楽客が多い土曜日なので、日本人も大喜び。

    ところで、この列車の3分後に博多行の臨時のぞみ号が走っていた。
    東海道区間の停車駅は同じなので、各停車駅では2面4線構造を利用した交互発着(駅を出発した先行列車がホームを抜け切らないうちに後続列車が隣のホームに入って来る)をしていた。
    窓の外を別の新幹線が同じ方向に並んで走っているとは、奇妙な感じだった。
    朝ラッシュの通勤電車でも交互発着をしている駅はそれほど多くないのに、新幹線でそれをやるとはたいしたものだ。
    この臨時のぞみ号は300系運用なので、新大阪から先では世界最速500系にぶっちぎられる。
    時刻表によれば、広島到着時点で差は10分に広がる。
    700系の完成度に自惚れている癖に、出来損ない300系に臨時列車とはいえのぞみ号運用を担わせるとは納得がいかない。
    私の乗った列車はギッシリ満席だったのに、後続の臨時のぞみは、新大阪までなら所要時間が変わらないにも関わらず、ガラガラ空気輸送だった。
    そもそも臨時列車は乗車率が低いのが普通だが、ここまで極端な差が出るのは「追加料金払って“こだま型車両”に乗れるか!」という心理が働いているから、というのは考え過ぎか?

  • 広島駅で山陽本線に乗換えて宮島へ。<br />格好イイ!と大人気の500系から、「國鉄廣嶋」と揶揄されるオンボロ115系に乗換。<br />広島地区の115系は内装を新快速風に改造した車両も増えてきたが、今回乗車したのは旧態依然としたインテリアの車両。<br /><br />宮島口では有名な駅弁「あなごめし」を購入。<br />駅構内の売店は閉まっており、調製元で10分ほど待って入手。<br />穴子丼の弁当はあちこちにあるが、ここのは別格だった。<br />「日本一の駅弁」と言われるだけのことはある。<br /><br />写真は弁当の掛け紙。<br />数種類のデザインがあり、いずれも過去に使われていたものの復刻版。<br />これは昭和11年に使われていたものらしい。<br />当時は25銭で売られていたことが分かる。<br />面白いのは右下のカコミで、門司鉄道局が募集した旅行標語の入選作品が掲載されている。<br />テーマは「送迎遠慮」。<br />と言われても何のことだか分からない。<br />旅行者の親戚や友人が駅に集まり、万歳三唱で見送りする行為のことか?<br />当時、送迎が社会問題化していたのだろうか?<br />参考までに、掲載されていた作品を。<br />「時は金、無駄な送迎よしませう」<br />「虚礼の送迎、互の迷惑」<br />「虚礼廃止、まづ送迎の遠慮から」<br />「送迎がなくて、気楽な旅心」<br />「人の邪魔する、時間をつぶす、無駄な送迎よしませう」<br />「見送りご辞退致します 出迎御遠慮願ひます」<br />なかなか面白い。

    広島駅で山陽本線に乗換えて宮島へ。
    格好イイ!と大人気の500系から、「國鉄廣嶋」と揶揄されるオンボロ115系に乗換。
    広島地区の115系は内装を新快速風に改造した車両も増えてきたが、今回乗車したのは旧態依然としたインテリアの車両。

    宮島口では有名な駅弁「あなごめし」を購入。
    駅構内の売店は閉まっており、調製元で10分ほど待って入手。
    穴子丼の弁当はあちこちにあるが、ここのは別格だった。
    「日本一の駅弁」と言われるだけのことはある。

    写真は弁当の掛け紙。
    数種類のデザインがあり、いずれも過去に使われていたものの復刻版。
    これは昭和11年に使われていたものらしい。
    当時は25銭で売られていたことが分かる。
    面白いのは右下のカコミで、門司鉄道局が募集した旅行標語の入選作品が掲載されている。
    テーマは「送迎遠慮」。
    と言われても何のことだか分からない。
    旅行者の親戚や友人が駅に集まり、万歳三唱で見送りする行為のことか?
    当時、送迎が社会問題化していたのだろうか?
    参考までに、掲載されていた作品を。
    「時は金、無駄な送迎よしませう」
    「虚礼の送迎、互の迷惑」
    「虚礼廃止、まづ送迎の遠慮から」
    「送迎がなくて、気楽な旅心」
    「人の邪魔する、時間をつぶす、無駄な送迎よしませう」
    「見送りご辞退致します 出迎御遠慮願ひます」
    なかなか面白い。

  • 宮島口駅から宮島へ船で渡る。<br />宮島への航路は、JRの連絡船と、広島電鉄系の松大船の2社がしのぎを削っている。<br />宮島口駅を出て、右の歩道を歩いていくとJR、左の歩道を歩いていくと松大船の乗り場に行き着く。<br />これについては面白いエピソードがある。<br /><br />かつてJR(国鉄)の改札口は現在より北寄りにあったため、改札を出て真っ直ぐ行くと左側の歩道に出てしまい、客はそのまま松大船に吸い込まれていく、という状態だった。<br />松大船乗り場には観光バスの駐車場や大規模な土産センターが併設されているので、そもそもJR(国鉄)航路は競争力の点で見劣りしていた。<br />その上、自社の客を敵方に送り込んでいたのだから、親方日の丸ここに極まれり、である。<br />さすがにJRになってからはそのことに気付いたらしく、改札口を移設し、さらに最近は、航路を大きく曲げて大鳥居に接近するサービスも始めた。<br />また、意外と知られていないのだが、JRの連絡船でも共通バスカードが使える。<br />共通バスカードとは広島都市圏のバス・路面電車・新交通などで使える磁気式プリペイドカードのこと。<br />券種に関わらず一律1割のプレミアムが付くし、空港バスでも使えるので、観光客にも利用価値がある。<br />広電系の松大船は当然バスカードが使えるので、バスカード所持者がJR連絡船利用を避けるのを防ぐために、JRもバスカードシステムに参加したのであろう。<br />もちろん、JR西日本の鉄道線ではバスカードは使えない。<br />国鉄時代ならプレミアムによる実質的な割引分をどう処理するかで揉めるはずで、導入は絶対に無理だったであろう。<br />天下のJRが民鉄“ごとき”のシステムを“使わせていただく”とは、自社客が敵方に流れているのを黙って見ていた時代とはえらい違いである。<br /><br />写真はJR連絡船から見た大鳥居。<br />カメラ付携帯の写真なので小さくしか見えないが、実際にはもっと迫力がある。

    宮島口駅から宮島へ船で渡る。
    宮島への航路は、JRの連絡船と、広島電鉄系の松大船の2社がしのぎを削っている。
    宮島口駅を出て、右の歩道を歩いていくとJR、左の歩道を歩いていくと松大船の乗り場に行き着く。
    これについては面白いエピソードがある。

    かつてJR(国鉄)の改札口は現在より北寄りにあったため、改札を出て真っ直ぐ行くと左側の歩道に出てしまい、客はそのまま松大船に吸い込まれていく、という状態だった。
    松大船乗り場には観光バスの駐車場や大規模な土産センターが併設されているので、そもそもJR(国鉄)航路は競争力の点で見劣りしていた。
    その上、自社の客を敵方に送り込んでいたのだから、親方日の丸ここに極まれり、である。
    さすがにJRになってからはそのことに気付いたらしく、改札口を移設し、さらに最近は、航路を大きく曲げて大鳥居に接近するサービスも始めた。
    また、意外と知られていないのだが、JRの連絡船でも共通バスカードが使える。
    共通バスカードとは広島都市圏のバス・路面電車・新交通などで使える磁気式プリペイドカードのこと。
    券種に関わらず一律1割のプレミアムが付くし、空港バスでも使えるので、観光客にも利用価値がある。
    広電系の松大船は当然バスカードが使えるので、バスカード所持者がJR連絡船利用を避けるのを防ぐために、JRもバスカードシステムに参加したのであろう。
    もちろん、JR西日本の鉄道線ではバスカードは使えない。
    国鉄時代ならプレミアムによる実質的な割引分をどう処理するかで揉めるはずで、導入は絶対に無理だったであろう。
    天下のJRが民鉄“ごとき”のシステムを“使わせていただく”とは、自社客が敵方に流れているのを黙って見ていた時代とはえらい違いである。

    写真はJR連絡船から見た大鳥居。
    カメラ付携帯の写真なので小さくしか見えないが、実際にはもっと迫力がある。

  • ちょうど干潮だったので、大鳥居まで行ってみた。<br />潮汐表は宮島観光協会のページに掲載されているので、「海中の大鳥居が見たい」とか「大鳥居をくぐってみたい」という人は予め調べておくとよい。<br /><br />宮島観光協会<br />http://www.miyajima.or.jp/

    ちょうど干潮だったので、大鳥居まで行ってみた。
    潮汐表は宮島観光協会のページに掲載されているので、「海中の大鳥居が見たい」とか「大鳥居をくぐってみたい」という人は予め調べておくとよい。

    宮島観光協会
    http://www.miyajima.or.jp/

  • 大聖院の場所は分かりにくい。<br />宮島には何度も来たことがあるが、大聖院は初めて。<br />そもそも、どこにあるのか知らなかった。<br />土産店が並ぶ表参道のようなものはなく、厳島神社の出口あたりから住宅地の中を抜けて行く。<br /><br />大聖院とは真言宗のお寺で、千年以上の歴史がある名刹。<br />一般に大聖院として知られている場所以外にも、弥山一帯にお堂が点在している。<br />この前月にはダライ・ラマ法王が来られたというから凄い。<br /><br />しかし・・・

    大聖院の場所は分かりにくい。
    宮島には何度も来たことがあるが、大聖院は初めて。
    そもそも、どこにあるのか知らなかった。
    土産店が並ぶ表参道のようなものはなく、厳島神社の出口あたりから住宅地の中を抜けて行く。

    大聖院とは真言宗のお寺で、千年以上の歴史がある名刹。
    一般に大聖院として知られている場所以外にも、弥山一帯にお堂が点在している。
    この前月にはダライ・ラマ法王が来られたというから凄い。

    しかし・・・

  • 仁王門をくぐり、摩尼車を回しながら石段を登っていくと、突如こんなものが現れる。<br /><br />???

    仁王門をくぐり、摩尼車を回しながら石段を登っていくと、突如こんなものが現れる。

    ???

  • 石段を登りきり、御成門をくぐると、信楽狸がお出迎え。<br /><br />・・・

    石段を登りきり、御成門をくぐると、信楽狸がお出迎え。

    ・・・

  • ちょっとコワイ。<br /><br />とにかく地蔵とか石像が境内のあちこちに置かれている。<br />ちょっとやりすぎ?

    ちょっとコワイ。

    とにかく地蔵とか石像が境内のあちこちに置かれている。
    ちょっとやりすぎ?

  • こ、これは!!<br /><br />探せばもっと面白いお地蔵様がありそうだ。<br />それにしても、千年の歴史を誇る由緒あるお寺だったのでは?<br />まぁ、そのギャップが面白いのだが。<br /><br />大聖院<br />http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/

    こ、これは!!

    探せばもっと面白いお地蔵様がありそうだ。
    それにしても、千年の歴史を誇る由緒あるお寺だったのでは?
    まぁ、そのギャップが面白いのだが。

    大聖院
    http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/

  • 宿は元宇品のプリンスホテルだったので、宮島桟橋から宇品行の高速船に乗船。<br />乗場は連絡船のターミナルではなく、その北側の駐車場のような場所。<br />掘建て小屋で切符を買い、テントにベンチを置いただけの“待合室”で船を待つ。<br />同じ場所からは、原爆ドーム前行の「世界遺産航路」も出ていた。<br />これは河川遊覧用の水上バスを転用したものだが、素晴らしい発想だと思う。<br />原爆ドームといえば広島の市街地のど真中だ。<br />宮島と広島市内中心部を直結する交通機関はこれまで無かったので、利用価値は高いだろう。<br /><br />宇品行の高速船は意外と小さい船だが、その分機動力は抜群で、桟橋に向かってくる船が見えたかと思うと、あっという間に接岸→下船→乗船→離岸。<br />夏に乗ったヨーロッパの格安航空会社Ryanairを思い出した。<br />船は、宮島→宇品港→プリンスホテル→宮島、と三角運航している。<br />宮島からプリンスホテルまでの運賃は\1,600と高いが、通常なら連絡船→JR→バスと乗継いで最短でも1時間半かかるところを、わずか30分で行けるのだから有難い。<br />あまり期待していなかったが、景色も良かった。

    宿は元宇品のプリンスホテルだったので、宮島桟橋から宇品行の高速船に乗船。
    乗場は連絡船のターミナルではなく、その北側の駐車場のような場所。
    掘建て小屋で切符を買い、テントにベンチを置いただけの“待合室”で船を待つ。
    同じ場所からは、原爆ドーム前行の「世界遺産航路」も出ていた。
    これは河川遊覧用の水上バスを転用したものだが、素晴らしい発想だと思う。
    原爆ドームといえば広島の市街地のど真中だ。
    宮島と広島市内中心部を直結する交通機関はこれまで無かったので、利用価値は高いだろう。

    宇品行の高速船は意外と小さい船だが、その分機動力は抜群で、桟橋に向かってくる船が見えたかと思うと、あっという間に接岸→下船→乗船→離岸。
    夏に乗ったヨーロッパの格安航空会社Ryanairを思い出した。
    船は、宮島→宇品港→プリンスホテル→宮島、と三角運航している。
    宮島からプリンスホテルまでの運賃は\1,600と高いが、通常なら連絡船→JR→バスと乗継いで最短でも1時間半かかるところを、わずか30分で行けるのだから有難い。
    あまり期待していなかったが、景色も良かった。

  • ダイヤ通りに宇品港に到着。<br />ここで大半の乗客が下船。<br />船は元宇品の岬をまわり、プリンスホテル前の桟橋へ向かう。<br />船の中からはプリンスホテルの建物の頭が見えた。<br /><br />桟橋は本当にホテルの目の前にある。<br />三角運航ゆえ、片道は必ずプリンスを経由するので、市内に宿泊して宇品から乗船した観光客へのアピール度は高いだろう。<br />風光明媚な海岸に建つ立派な建物を目にすれば、「次はここに泊まってみようか」と思うものだ。<br />しかし、桟橋からロビーへの案内表示は分かりにくく、下手をするとかなり遠回りをしてしまうことも。<br />折角ホテルの目の前に桟橋を作ったのだから、客に便利さを実感してもらってリピート率を高めようという配慮が必要だと思う。

    ダイヤ通りに宇品港に到着。
    ここで大半の乗客が下船。
    船は元宇品の岬をまわり、プリンスホテル前の桟橋へ向かう。
    船の中からはプリンスホテルの建物の頭が見えた。

    桟橋は本当にホテルの目の前にある。
    三角運航ゆえ、片道は必ずプリンスを経由するので、市内に宿泊して宇品から乗船した観光客へのアピール度は高いだろう。
    風光明媚な海岸に建つ立派な建物を目にすれば、「次はここに泊まってみようか」と思うものだ。
    しかし、桟橋からロビーへの案内表示は分かりにくく、下手をするとかなり遠回りをしてしまうことも。
    折角ホテルの目の前に桟橋を作ったのだから、客に便利さを実感してもらってリピート率を高めようという配慮が必要だと思う。

  • 広島プリンスホテルはその立地の悪さから格安ツアー御用達となっているが、意外と良かった。<br />岬に建っているので、窓の外には瀬戸内海の絶景が広がる。<br />これほど景色の良い場所は瀬戸内海広しと言えども他にないだろう。<br />ホテル周辺は朝から晩まで釣り人がたくさん。<br />海岸沿いは遊歩道になっており、瀬戸内海の美しい風景を眺めながら散歩が出来る。

    広島プリンスホテルはその立地の悪さから格安ツアー御用達となっているが、意外と良かった。
    岬に建っているので、窓の外には瀬戸内海の絶景が広がる。
    これほど景色の良い場所は瀬戸内海広しと言えども他にないだろう。
    ホテル周辺は朝から晩まで釣り人がたくさん。
    海岸沿いは遊歩道になっており、瀬戸内海の美しい風景を眺めながら散歩が出来る。

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