2006/11/25 - 2006/11/25
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あかねちんさん
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長瀞か昇仙峡か迷いに迷って昇仙峡へ行くことにしました。
昇仙峡→勝沼(パン屋さん)→河口湖→山中湖とまわってきました。
それでは紅葉狩り昇仙峡編をごらんください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
中央道から見えた富士山。
今日はとてもいい天気だー -
朝の5時30分に家を出て、昇仙峡に着いたのは8時ちょっと過ぎ。
長潭橋近くの市営駐車場に車を停めました。
駐車場料金は1000円です。
朝8時は人もまばらでした。
さあ千が滝を目指して出発!!
※千が滝の『が』がひらがななのは、『が』という漢字がパソコンで出なかったからです。 -
この日は気温0度で、すごく寒かったです。
昇仙峡の石には名前がついているものがたくさんあります。
駐車場でもらう地図に石の場所を書いてあるのですが、地図に書いてある順番にはなかったりします。 -
こんな風に、道端に岩の名前を書いてある看板?があります。
-
これがオットセイ石。
オットセイに見えなくないな・・・ -
真っ赤な紅葉が見たいなー
-
大砲石だそうです。
たぶんこれが大砲石・・・
看板が出てるんだけど、これなのかな?って感じでよくわからなかったです。
だから間違っている場合があると思いますので、間違ってたらごめんなさい。
昇仙峡のガイドブックでも買ってもって行けばよかったかなー -
トーフ石。
お豆腐に見えますか? -
猿岩。
猿の顔に見えるのかなー? -
猿岩の近くのでっかい石。
誰でもこの石を見たらこんなポーズしちゃうはず^^
写真嫌いの旦那もこの石を見たとたん、こっちが何もリクエストしないのにこのポーズをしました。 -
ラクダ石とのことですが・・・
どれかしら?
やっぱり真ん中の石かな?
私ならこの石には『アゴ割れ石』と名づけるね! -
熊石。
熊の後ろ姿っぽいってことかな?
この写真で見ると、岩に出来た影が熊の顔に見えなくないとおもいませんか? -
猫石。
どこが猫っぽいのか・・・
たぶん、猫が伸びをするポーズに似ているのかなーって思ったけど、この写真じゃ伝わらないな・・・ -
大佛岩だそうです。
特にコメントありません。 -
松茸石です。
確かに松茸っぽい^^ -
はまぐり石です。
石ばかりの写真でだいぶ飽きてきましたよね?
私もだいぶ飽きてきました。 -
落ちたかえでの葉っぱきれいでした。
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愛のかけ橋です。
男女が渡ると結ばれるそうです。
これからも仲良しでいられますように・・・と祈りを込めて渡りました。 -
有明橋です。
ここから羅漢寺まで1キロくらいのハイキングコースへ行けます。
ここから羅漢寺までは登りなので、つらそう。
ここを通るなら、羅漢寺橋から行ったほうが楽です。 -
天気いいなー♪
-
何気なく上を見たら、ミニチュアの五重の塔がありました。
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覚円峰です。
昇仙峡のパンフレットで良く見る風景です。 -
ここでお茶を飲んだら気持ちいいだろうなー
と思ってお茶飲もうと思ったけれど、朝早かったのでお店の人もいませんでした。 -
仙が滝に近づくにつれて赤いかえでの葉が多くなってきました。
-
石門だー!!
ここをくぐってみたかったんだよねー! -
覚円峰の右側です。
切り立った岩がかっこいいです。 -
昇仙橋を渡ってすぐの石です。
この下をくぐるのはちょっとどきどき。
石の隙間に1円玉がたくさん入ってました。
どうしてお金はさむんだろう・・・ -
これが仙が滝です。
滝に虹がかかってとてもきれいでした。 -
ちいさいツララ。
ツララが出来ちゃうくらい寒かったんだー -
仙が滝からさらに上に上っていくと昇仙峡ロープウェイがあります。
これの写真はロープウェイから荒川ダムを撮りました。
ロープウェイの料金は往復1000円。
影絵の森美術館と同じ会社が運営しているみたいで、影絵の森美術館の案内をしているおじさんが安く券を売ってくれたので、900円で乗れました。
おじさんがいなくても、仙が滝からロープウェイに行くまでのお土産屋さんの店先に900円で乗れる割引券が置いてあります。 -
ロープウェイを降りて弥三郎岳へ向いました。
弥三郎岳へ行くと、落ちたら死んじゃうよー!!ってどきどきするところがあるとのこと。
ロープウェイを降りてすぐに見えた富士山。
すごくキレイでした☆ -
景色が良いので、ベンチに座ってしばしまったり。
-
甲府の町が見渡せました。
肉眼では見えたんだけど、写真にはちっとも写ってないやっ! -
弥三郎岳の登山道です。
けっこう急なので怖いです。
雨が降った翌日に登るような時は、トレッキングシューズじゃないと危ないかもしれないです。 -
こんなに急です。
そろそろ疲れが足にきてます。 -
弥三郎岳の中腹から見えた富士山。
キレイだったなー -
ここも急な階段だー
スカートにブーツの人が登っていたけれど、すごく大変そうだったー -
弥三郎岳の頂上の一個手前の岩。
大きい丸い岩なんだけど、柵も何もないので、端まで行くと転がり落ちそうですごく怖いです。 -
弥三郎岳の頂上です。
山の都を大切に!!
皆さん大切にしましょう。 -
弥三郎岳の頂上から写しました。
登るところが急なのがわかりますか? -
頂上にいるのは私を旦那が撮ってくれました。
野人のようですね。 -
夫婦木神社です。
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ロープウェイを降りてきて、仙が滝に戻ってきたら人がすごくいてびっくりしました。
午前中は2,3人しかいなかったのに。 -
午後のほうが太陽が当たって、川がキラキラしててきれいだなー。
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覚円峰。
空が青くていいなー
天気が良いって本当に最高。 -
同じ道を歩いて帰ったのだけど、日があたってると違うところの写真みたいだなー
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もみじが鮮やか。
-
午前中は人がいなかったのに、午後になったら人であふれてました。
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名物のトテ馬車です。
すごく大きい馬でした。 -
羅漢寺橋を渡っているときの風景。
羅漢時をお参りしてきました。
五百羅漢を見に行ったのですが、暗くてよくわかりませんでした。
残念。 -
羅漢寺へ続く階段。
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羅漢寺から有明橋に抜けることができます。
ちょっとしたハイキングコースになっています。
羅漢寺から行くと、くだりなのでとっても楽です。
有明橋のほうから来ている人は登りなので疲れた顔をしてました。 -
-
下りだー
雨が降った次の日はここは歩けないなー -
1キロ弱しかないコースなので、すぐに終わってしまいます。
-
坂道を登るトテ馬車。
パッカパッカとがんばって登ってました。
1回1000円だそうです。 -
手よりでっかい蹄。
-
昇仙峡から勝つ沼へ。
ぶどう狩りに行った時に食べた山ぶどうパンが忘れられず、寄ったのだけど焼きたてのパンが売ってなくてすごく残念でした。
焼きたてじゃないとさほど美味しくないような・・・。
昇仙峡の入り口から登って弥三郎岳を往復すると10キロ以上歩くのでとても大変です。
オススメコースは、影絵美術館近くの市営駐車場に停めて、ロープウェイで頂上へ行き、その後昇仙峡の入り口目指して下ると疲れなくていいです。
昇仙峡入り口から影絵美術館の近くの駐車場までバスがあるので、バスに乗って戻るといいかも。
それか、トテ馬車に乗って40分のんびりするのもいいかもしれません。
私は、10キロも歩いたので筋肉痛で次の日動けませんでした・・・
情けない・・・。
これで、昇仙峡編は終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nao0880さん 2006/11/29 17:55:27
- 茶店
- あかねちんさん、訪問ありがとうございます。
傘のある茶店は、紅葉とうまくマッチングして入りたくなりますね。
朝早くて、店の人もいなかったのは残念でしたね。
道標の案内の言葉もおもしろいです。
氷柱ができるほど寒い場所だから、赤が綺麗にできたのかもしれません。
お邪魔しました。
- あかねちんさん からの返信 2006/11/30 14:29:37
- RE: 茶店
- こちらこそ訪問ありがとうございます。
しかもコメントまで残していただいて本当にありがとうございます。
傘のあるお茶屋さんは紅葉がキレイでこの傘のしたでのんびりお茶飲みたいなーっておもいました。
昇仙峡の紅葉は黄色い色が多かったですが、仙が滝へ昇っていくにしたがって赤くなりました。
やっぱり寒くないとキレイに赤がでないんですねー
河口湖の紅葉も黄色いいろばかりだったし、今年は残念ですよね。
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