1993/01/29 - 1993/01/29
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seattleさん
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車を運転手さん付きで1日チャーターしてイエメンで一番有名な遺跡のあるマリブとその近辺を訪れました。 イエメンの歴史は古く紀元前2000年以前に始まるといわれていますが、実際はここマリブから始まる紀元前1000年頃のシバの女王の時代からです。
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一日お世話になった車。 マリブまでの途中の渓谷。
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途中はずっと砂漠です。
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Baraqish. マーイン王時代のオリジナルの首都。 しかしバラキシュは首都としてBC400代数十年しか続かなかった。
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14mになるシティウォールは今でもしっかり残っています。
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しっかりとした遺跡も残っています。
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バラキシュは砂漠の中のオアシスのようです。
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すがすがしくて気持ちの良い陽気です。
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太陽の神殿の跡。 BC400年に建てられたサンテンプル。 今では8本の石柱が残っているだけです。
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月の神殿の跡。 シバの女王の住居であったムーンテンプル。 5本の石柱がありイスラムの信仰の意味を持っている。
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新ダム。 スイスの会社に最新の技術で1986年に作られた。 400万キュービックメーターの大きさです。 政府はマリブで農業をやってくれる人必死で探していました。
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グレートダム。 当時のマリブは緑豊かな地であったといわれている。 その源になったこのマリブダムの跡ではその技術の高さに驚かされます。
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Wadi(川)のあと。
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今ではこのダムはすっかり乾ききっています。
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今のマリブの辺りは水が豊かなために緑が多いです。
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動物の飼育や農業が盛んです。
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地元の子供達。
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オールドマリブ。 砂漠の中に突然と現れる高台の旧市街。
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今での多くの人が住んでいます。
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すべての建物は小さな窓しかない。
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一見廃墟のように見えます。 1990年代後半にすべて取り壊されるといっていました。
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マリブからサナーに戻る途中にあったのどかな小さな街。
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