2006/11/18 - 2006/11/18
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秋カボチャさん
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祝! 4トラベルにて100冊目の旅行記達成!
最近ドライブづいているオットに引きずられ、今週もまた関東近県にドライブにやってきました。
私も鉄道は好きだし、まあいっかと。
そして帰りは、「おぎのや」の峠のかま飯を買って帰ろう、という算段です。
もちろん今回も我が家のアイドル、イチゴ姫も同伴だけど、鉄道文化むらにはワンコOKとも読み取れず、クルマで待て。
ワンコを置いて、さて、行ってみますか!
- 交通手段
- 自家用車
-
いいお天気、空気はちょっと冷たいです。
屋外の展示だから、お天気は大事なポイント。
撮影会の始まり♪ -
碓氷峠をかつて走っていた電車は、急峻な坂を登れるように、ごらんのようなラックレールを採用していました。
どちらかというと、スイスの登山鉄道を思い出してしまう。
順番はスイスを先に見たから、ということで。 -
どこが経営してるのか知らないけれど、良く整備されていて、きれいな園内。
子供も大人も楽しい、という感じ。
入場料は500円、機関車など乗り物は料金追加かもしれません。
ここは整備車庫。 -
うひょー、懐かしいっ
と最初からのけぞってしまいそうな車内。
30代半ばの私でも、覚えている光景です。
なにがって、水のみの紙コップを取り出すところ(写真右上の「紙コップ」と書かれた箇所)。
コップとは言っても、ただの紙の袋、まるで小さい封筒のような…入り口を少し拡げて水を入れるだけ。
もちろんテーブルに置いたりなんて出来ないから、注いだらその場で飲むしかない。
うっ。郷愁。 -
白い煙を吐いて、シュポシュポ、と勢い良く蒸気機関車が走ります。
園内をぐるっと回っているよう。
私は乗れなかった…。 -
運転台にも入れます。
こういうところに来るとワクワクする私、女の子らしくはないかもしれない。
ま、そんなこといいさ。
運転台に入るドアとその通路はとても狭く、恰幅のよろしい方には無理かもしれない。 -
電磁吸着ブレーキ、と書いてあります。
よほど碓氷峠に泣かされたのでしょう。
あれこれと苦労の跡が読み取れる展示物たちです。 -
運転台も結構狭いんですよ
右端にちょこっと見えている鍋のもち手みたいなのが、ハンドルでしょう。
拡大もあります。 -
ハンドル、拡大
手で握ると思しき箇所だけは、やたらとツヤツヤしている。
歴史と時代を感じる一枚。 -
私の母方の祖父は機関士、父は国鉄マンでした。
なぜか鉄道には縁があるのかもしれない。
字体も懐かしい。
「国産」というアプト式だから価値があったのか。
日本は技術立国ですもんね。 -
昔から日立はこのマーク
こういうのを見ると、「軍需産業」という単語を思い出す。 -
パンタグラフまで置いてあります。
オットが「意外と軽い」と言うので力を入れてみたけれど、持ち上がらなかった。
もっと気合を入れて持たないとダメみたい。 -
たしか昔は、どこもこんなでした。
便利だけど味気ない電光掲示板、修正や変更は面倒だけど味わいのある手書き時刻表。
こんな展示、いつまでも守ってほしい。 -
東洋電機汽車会社?
聞いたことないですね。
この電車は姉と同い年。 -
昭和42年
少なくともオットは生まれていた。
話を聞くところに拠れば、当時こういった車体の発注は談合そのものだったらしい。
談合というよりも、「みんなで仕事を分け合っていた」という印象を受ける。
だからいろんな会社名が出てくるのか。 -
そして三菱電機まで。
昭和38年か。オットも生まれていない。
でも…私が毎日使う「東急池上線」は、東横線に最新車両をかっさらわれ、今日も昭和38年製が現役で走っていたりする。
大事にすれば、電車って結構使えるんだね。 -
資料館のようなところへ
懐かしい、こんなもの発見。
でもいまだに一度も作ったことはない。
やってみればよかったな。
また今度。 -
よく交通博物館で人気の、鉄道模型を走らせるところ
万世橋のたもとの交通博物館も、いまはもうないんだっけ。 -
隣のちいさい模型を見ていると、おや? 駅のそばでロボット2体が闘っている…
作った人はユーモアがあるなぁ -
「アプト式とは」
資料館の2階は展示室で、碓氷峠の鉄道が辿った歴史が展示されている…のだけど、誰も興味がないのかいない、私だけ。
ま、いっか。
アプト式をお知りになりたい方は、写真を拡大してご覧ください。 -
群馬県と長野県の県境に、碓氷峠はあります。
このジオラマをよーく覚えておいてくださいね。
次の旅行記に出てきますから。
後でこの写真を見て、「なんと良く出来ていることか!」と思ったんですから。
付け加えるとすると、この手前の橋は「めがね橋」ですよ。 -
資料館を見終わって、電車が展示されている(というか野ざらしになっている)エリアを見よう、ということでテクテクと歩いていると…
ウサギちゃんが沢山いたので、可愛くてカメラを構えたら。
ウサギちゃんのご飯皿は、「峠のかまめし byおぎのや」の”かま”だった。
ミニ動物園の趣で、とっても可愛いんですよ。 -
「鉄道省」
当時はそう言ったのだなあ。 -
写真だとあまりよく見えませんが、これは「まさに網の」網棚を写したかった一枚です。
ボロボロですけど。 -
フラフラ歩いていたら、向こうからミニ機関車がやってきました。
カメラを構えていると、お客さんが「脱線!脱線!」と騒いで後ろを指している。
運転手(機関士?)のおじさんが、「?」と振り返っているところ。
そのわけは。 -
先頭車両を含めて4輌編成のところ、一番後ろの車輌のねじが外れて置いていかれてしまいました。
可哀相に、置いていかれた子達は途方にくれていて、整備のおじさんが一生懸命「落ちたねじ」を探しているところです。
このあと上手くつながって、一緒に走っていきました。 -
お座敷列車
お座敷列車なんて、考え付いた人はなんて趣味が悪いんだろうと思っていました。
でも結構良く出来ています。
上をご覧いただくと、「欄間」があるのがわかります。
電車で欄間ですよ。
奥にはカラオケステージ、その向こうにはソファーのサロンも設けられています。 -
プレートシリーズ最終の一枚
芝浦製作所、汽車製造株式会社と二つの円が。
芝浦ってのは、現在の東京芝浦=東芝のことでしょうかね。 -
この木の背もたれ、凄くハードそうですねぇ。
-
「便所 使用中のときはこのランプがついております」
面白いので撮ってしまいました。
これはなかなかいいアイデアですよね。
トイレまで歩いていってみたら使用中だった、というのではガックリですもん。
消えたらダッシュですね。 -
クルマに戻ってみたら、その日は暑かったらしく、イチゴはハーハーしてました。
ごめんよ〜
ということで、マイクを代わります。
ハーイ、皆さん、おひさね。イチゴよ。
マッタク、アタシをおいていったいどれだけ時間が経ったと思ってんの。
暑いし、のど渇いたわ。
さ、次はアタシも活躍できるところにいくよ!
飼い主のオット、エンジン全開で頼んだわ!
(次の旅行記へ続く・・・・)
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