2006/11/18 - 2006/11/18
93位(同エリア101件中)
めもるさん
NHKニュース7のお天気コーナー担当・半井小絵さんのエッセイを読んでいたら「気象神社」なるものがあることを知り、ちょっと行ってみたくなった。思い出のある街に向かって中央線でお出かけ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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気象神社はもともとは陸軍気象部の構内に造営されたもの。戦後の神道指令で除去されるはずが、連合軍の調査漏れで残ったのだとか。昭和23年に高円寺氷川神社の境内に遷座されたそうだ。
祀っているのは知恵の神様・八意志兼命(やごころおもいかねのみこと)。建築の神様として祀られているところは多いようだが、気象の神として祀っているのは日本ではここだけらしい。 -
小ぢんまりとした社殿の写真。みなさんの旅の好天を願ってお詣り。
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気象神社のお守り。カード型。半井さんも持っていらっしゃるとのこと。
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高円寺は昔住んでいたところから近く、たびたび来ていた。久方ぶりに歩いてみることにする。
いつの間にか高円寺は古着の街としてけっこう有名になっているらしい。古着と古本を売っているこの店の看板、意味不明である。しかも簀子製。 -
こちらは古着ではなく、ふつうの洋品店だが、看板はやっぱり謎。
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商店街の中になぜか北海道のドラッグストアチェーン・ツルハの店があった。ここでも売っているのかなと思って探してみたら、やっぱりあった栄養ドリンク「エゾエース」。「ハブアタック」より高いじゃないか!
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関東のCDショップチェーン・新星堂の中でも異彩を放つこのお店。中に入ったところ、フォークや60〜80年代のニューミュージックの品揃えは強力で、お好きな人にはたまらないだろう。新譜の棚は店の隅っこにおいやられていた(ように感じた)。
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ねじめ正一氏著「高円寺純情商店街」の直木賞受賞で、それまでの「高円寺銀座商店街」から改名されてしまった商店街。名前は昔の方が好きだったな。
当時のままある店、変わってしまった店、ちょっと感傷にひたってしまった。 -
そんな歌詞だったっけ?
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昼食を摂らないままできて、17時近い。さすがにお腹がすいて限界。1駅乗って阿佐ヶ谷まで出て、「海晴亭」へ。
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たこ焼き(500円)。かりっとして中はやけどしそうな熱さ。「どっちの料理ショー」でも紹介された店、さすがのうまさである。
この店はベルギービールの品揃えが充実しているけれど、先の予定があるのでここで呑んだくれるわけにはいかず、今日はビールは見送り。 -
新宿で所用をすませ、新南口へ。多くの方がここのイルミネーションを撮ったという旅行記をアップしているので、自分も1枚撮ってみる。三脚がないとやっぱりなかなか難しいものだ。
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