2005/02/14 - 2005/02/21
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akko-kさん
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2月に念願だったストックホルムへ旅行に行きました。冬だったけれど、住んでいる札幌に比べたら全く寒くなく、感激することばかりの一生に残る旅行になりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- スカンジナビア航空
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3日目。この日は市庁舎見学へ。ホテルから歩いていこうと、歩いている途中に見かけた建物。アドルフ・フレドリクス教会です。
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建築関係の仕事をしているので、建物には興味を示す私たち。
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クングスガータンの通りです。町並みは暗い感じですが、店の中はとっても明るくセンスが良いのです^^
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信号の押しボタン、青になるとこの中からカタカタカタカタと音がします。もう少しで赤になる、というときに音が早くなってあせります( ´∀`;)
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市庁舎横の川に着いたところ。札幌に比べて気温は低くは無いですが(多分1〜2℃)、川が凍っています。
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ストックホルム市庁舎敷地内。ちょうど屋根の雪下ろしをしていました。
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ガムラスタン(旧市街)を見下ろせる塔。ストックホルムの景色写真でよく見慣れたものは、ここから撮られているものが多いです。しかし!10〜4月の冬季間は閉鎖・・・残念・・・
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いよいよ中へ。ガイドツアーでのみ見学可能。60SEKで英語ガイドがつきます。が、日本語の簡単な説明書があるので、それを見ながらでも十分楽しめます。
ちなみに私たちの組は、フランスや中国からの方たち15名くらいが一緒でした。 -
ストックホルム市議会場。2週間おきの月曜日の夕方に市議会が開かれ、200席の傍聴席があります。家具などは、カール・マルムステン、テキスタイルはマイヤ・ショートストロムのものです。
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ここは通路なんだけど、窓の外はメーラレン湖が一望、反対側の壁には、絵を描くユーセン王子が書いた海岸風景が描かれています。
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で、これが先ほどの部屋から見たメーラレン湖。
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かなり途中の部屋を省いていますが、ぼやけすぎたり暗すぎたりして全然見られないので省きました・・・
これはゴールデンホール、黄金の間。ドアは銅版で1トン、1800万枚の陶器・ガラス・金箔のモザイクタイルが
貼られています。正面に見えるのは、メーラレン湖の女王が東西の国々にたたえられるように座している絵です。ここではノーベル賞の後の舞踏会が行われます。 -
後ろ側の絵。ドアが開いていますが、これが1トンの銅版でできたドアです。
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側面の壁
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ここがノーベル賞授賞式が行われる青の間。なぜ青の間というかというと、当初は青色になる予定がレンガの美しさをそのまま残したのです。138音律のヨーロッパ1のパイプオルガンが設置されています。
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ノーベル受賞者が降りていく階段。目線が下に向かないように、事前に正面の壁を身ながら降りる練習をするそうです。
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青の間のしたから見上げた図。この奥が先ほどの黄金の間。
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市庁舎裏から見た、ガムラスタンの光景。
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市庁舎を出て、ストックホルム駅に向かい昼食。ちょうどセムラの時期だったので、初セムラ!おいしかった〜♪
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駅でツーリストカードを買い、バスでヴァーサ号美術館へ。バスは意外なほど簡単に探せたし乗れました。これは、バスを降りて目の前にある北方民族博物館の建物。
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北方民族博物館の脇にあったポスター。センスを感じます。
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ヴァーサ号博物館。海の中から出てきたヴァーサ号をそのまんま展示してあります。ものすごい迫力!
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ヴァーサ号博物館の外観
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夕食はカフェでサンドイッチをパクリ。スウェーデンはパンもコーヒーもおいしい!
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ホテルの廊下。廊下もとってもおしゃれで洗練されています。
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