2006/11/04 - 2006/11/11
633位(同エリア10901件中)
なむさん
JTB旅物語「どんとこい!感動のトルコ8日間」に参加しました。実質5日半で一通りの観光地を見て回りましたが(イスタンブール⇒トロイ⇒エフェソス⇒パムッカレ⇒コンヤ⇒カッパドキア⇒イスタンブール)、それにしても移動時間が長かったよ〜。バス8:観光2という感じです。天気にも恵まれ、素晴しい景色を堪能しました。何よりもトルコ人はエネルギッシュで、一生懸命生きているように思えました。今の日本人に欠けているものってこれかなと思っちゃいました。トルコは行ってみて、初めていい国だと思うのかも知れません。イスタンブールでの観光時間が短かったので、もう1回再訪したいですねぇ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アエロ・フロートロシア航空に乗り、モスクワ経由でイスタンブールまで。モスクワ迄はボーイング767で座席も広く、機内食も美味しく快適でした。パーソナルテレビはないので機内は退屈でしたが、まぁ満足です。モスクワ空港では5時間のトランジット。免税店は予想以上に数だけはありましたが売っているものは殆ど同じ。無愛想で暗い空港でしたね。モスクワからイスタンブールまでは、ツボレフ154でした。これは、座席も狭く、エンジン音もうるさく、トイレも汚かったです。まあ、3時間弱なので耐えれるレベルです。日本時間では真夜中に相当しますので機内食も食べずにひたすら眠っておりました。いずれにせよ、客室乗務員は金髪でキレイな人でした。それと、成田⇔モスクワ間は日本人乗務員がいますので、安心できました。
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ダーダネルス海峡を渡る船乗場の近くの街並みです。ヨーロッパサイド⇒アジアサイドに渡りましたが、ここでは、サバサンドやドネルケバブ、シミット等のお店があります。
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ここでケバブとか売っていますが、ピスタチオ売りのおじさんにからまれます。
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船が出ま〜す!!
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ご存知トロイの木馬です。あまり原形が残っていないので、意外と記憶に残りませんでした。ただ、あのトロイの舞台になってると思うと感慨深いものがあります。ガイドさんのいうことには、フランスのパリの地名は、トロイ物語のパリス王子の名前からきているということですが・・・なんか出来すぎな話ですね。
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ベルガマの遺跡を見ました。写真をご覧頂くとわかりますが、かなり高いところに街が築かれています。とにかく、寒かったです。バスを止めるところにトイレとお土産屋さんがあります。
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ガイドのシュルクさん。説明にも熱が入ります。
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エフェソスの遺跡は、本当に綺麗な状態で保存されています。
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娼婦の館に入れるのは、この足型より大きな人しか無理だったようです。あと、女性の顔とお金が書いてありますねェ。。ちなみに、図書館と娼婦の館は地下でつながっていたそうです。ですので、旦那は図書館で研究してくると嫁に言いつつ、風俗に通っていたと。男性心理を理解した素晴しいコラボだと思います。
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パムッカレにて。温水が温かく気持ちよいです。
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メヴラーナ博物館です。コンヤは宗教色の強い町なのか、スカーフをした女性がたくさんいます。メヴラーナ博物館は、30分もあれば十分に鑑賞できます。早い人だと10分もたないかも。そういえば、日本ではイスラム教のことを回教といいますが、このメヴラーナ教がイスラム教としてシルクロードを経由し日本に伝わったことから、回教となったようです。確かに、くるくる回る宗教ですもんね!納得できました。
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博物館の中です。外の喧騒が嘘のように静かです。そういえば、博物館の上を戦闘機が何機も飛んでいました。コンヤには軍隊の基地があるとのことです。
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カッパドキアの写真です。2〜3日前に吹雪いたようで、うっすら雪が積もっているところがありました。トルコのグランドキャニオンといわれているようですね。
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トルコでは、イスタンブールが一番物価が高く、逆に、民芸品等の値段は、コンヤ〜カッパドキアが一番安いそうです。
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カッパドキアのワインは美味しくて有名なのですが、石灰を彫ったカッパドキアワインボトルの中身は腐っている場合があるので要注意だそうです。露天で売っていると、ずっと日の当たるところにおかれているからだそうです。
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絨毯屋の織り子さんです。細くて器用な指でないと織れないそうです。世界で一番質のいいのは、トルコ絨毯で、ペルシャ絨毯や中国の絨毯とは、日本の電化製品と韓国・中国の電化製品と比べるようなものだとトルコ人はいってました。シルクの玄関マットを買いましたが、最初の言い値16万が10万まで下がりました。ツアー客が、次々に買っていくので、結構なプレッシャーになりました。
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これが、絨毯即売会の様子です。まずは、10分程説明があり、そのあと、猛烈なセールス部隊が登場します。思わず、まる○ちの布団販売を思い出しました。絨毯を買う気持ちが無いなら、左奥のドアから、遠慮なく出て行くことですね。部屋にいる限り、ずっと付きまとわれます。そして、色々理由つけて断っても、すべてそれらをかわし(きっとマニュアルがあるに違いない!)、最後には彼らのきめ台詞『他に断る理由ありますか?』が出されたら、the endです。そのときには、あなたは、財布からクレジットカードを出そうとしているでしょう。
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アンカラ駅にてパチリ。これから、アンカラエクスプレスに乗り、イスタンブールまで夜行列車を楽しみます。しかし、首都の駅にしてはしょぼい…。
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イスタンブールのハイダルパシャ駅をバックに。到着してすぐにクルーズに乗船。寒い…。。
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ボスフォラス海峡クルーズです。朝いちだったので、寒かったです。。でも、遠くに幾つものモスクやミナレットが見えて、異国感をすごく感じました。このクルーズはお勧めです。
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ブルーモスクの写真です。
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ブルーモスクの内側です。とてもキレイなところでした。ちなみに靴を脱ぎますので穴の開いた靴下をはかないように!
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ブルーモスクから歩いてお向かいのアヤソフィアに向かいます。
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アヤソフィアです。現在、中身を一部修復中でしたので一部見ることができませんでした。しかしながら、壮大な建物で、バチカン・ローマのサンピエトロ大聖堂を思い出しました。
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トプカプ宮殿の門にて敬礼。
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晩秋のトプカプ宮殿は趣があってとっても良かったです。
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トルコブルーのタイルがたくさん!!
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地方に行くと夕食は殆どホテルで食べることになります。写真はブッフェで取ってきたものです。あまり、美味しいと思えるものがありませんでした。やたらと、オリーブオイルに漬けた野菜やチーズが多かったです。しかも、全体的に思ったより肉が少ないです。トルコ:ケバブ:肉の国とイメージしていましたが、実際は、野菜の国でした。口コミにも書きましたが、サラダも大量に出てきますが、ドレッシングが殆どかかっておらず、まさに生野菜をそのまま食べるような感じですから、日本のスーパーで売っている、一袋20円位の使いきりタイプのドレッシングをいくつも持っていたほうがいいと思います。
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確か、パムッカレからカッパドキアに行く途中で立ち寄ったドライブインみたいなところで食べました。固めのヨーグルトにハチミツとケシの実をかけたものです。ガイドさんがものすごく勧めてきたのですが…微妙でんなァ。
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シシケバブです。これは美味しかったですが、量があまりありませんでした。肉、小っちぇ〜ぞ!!
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洞窟レストランで食べた鱒のムニエルです。骨まで柔らかくて、頭と尻尾以外美味しく食べれました。トルコで一番長い川、通称アカ(赤)川で獲れたもののようです。
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ビーフのドネルケバブです。この後、街中でチキンのドネルケバブを食べましたが・・・秋葉原のスターケバブの方が美味しかったですね・・・。
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ここからは、機内食です。成田⇒モスクワ間で出た食事です。普通においしい。
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確か、イスタンブール⇒モスクワで出た機内食だと思います。
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