2006/11/03 - 2006/11/07
1459位(同エリア2199件中)
ひろかずさん
(2006年11月 6回目のアメリカ旅行)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
11月上旬の3連休を絡めて休みが取れたのですが、メルボルンかパリかサンフランシスコのどこへ行こうか、かなり悩みました。しかし、ユナイテッド航空(UA)のステータスが、来年、ヒラ会員になってしまうので、上級会員でいるうちにUAに乗ろう・・・ということで、サンフランシスコに決めました。
ただし、ダイレクトにサンフランシスコへは行かず、UAのロサンゼルス便に乗り、ロサンゼルスでの乗り継ぎついでに、ロサンゼルスエリアで未訪だった、ハリウッドパーク競馬場へ行くことにしました。
11月3日(金)、ロサンゼルス到着。空港から近い、ハリウッドパーク競馬場へ。ダンスインザムード・シーザリオ・アサヒライジングなど、近年、日本の牝馬がここへ遠征し、活躍している競馬場です。
しかし・・・、 -
平日開催のため、大きなスタンドは閑古鳥。さらに怪しげな人たちがたむろしていて、ちょっと危ない雰囲気でした。ましてや、ここの競馬場周辺は、治安的に、あまりよろしくない場所でもあります。空港から近いので、上空は、飛行機がガンガン飛んできます。
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ハリウッドパーク競馬場のレーシングプログラム。
入場料(7ドル)といっしょに配布されました。入場料とは別に買う必要のある、イギリスやオーストラリアとは違いました。 -
馬券は、基本的に口頭ではなく、この機械で買いました。
まず、予めバウチャーを買っておき、バウチャーをこの機械に差し込みます。
そして、マークシートを差し込んで買うか、タッチパネルで買いたい馬を選んで買うか出来ます。タッチパネルだと、馬券の買い間違えも少ないので、いいですね。
馬券が当たったときの払い戻しも、直接現金ではなく、バウチャーがプリントアウトされます。バウチャーの枚数が多くなったら、1枚にまとめることもできます。
そして、帰るときに、有人窓口でバウチャーを現金化します。
しかし、味気ないですが・・・。 -
これがバウチャー。
この日は、まず、60ドル分をバウチャー化。
バウチャーだと、収支がすぐ分かりますね。 -
これが自動券売機で購入した馬券。
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ハリウッドパーク競馬場のパドック。出走馬は、あまりパドックを周回しませんでした。出走馬のゼッケンと同じ番号のポールの周辺をウロウロしたあと、鞍をつけて、本馬場へ入場しました。
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パドックの端には、これから出走すると思われる馬が、レースに備えていました。
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パドックから本馬場に入場する出走馬。
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レース前。
アメリカ競馬の場合、本馬場入場後は、レースに出走しない馬が付き添います。出走馬を落ち着かせるためだと思います。 -
勝ち馬の口取り写真。
この日は、8レース組まれ、全てのレースに馬券を買いましたが、3勝。収支はトントンで終わりました。
・・・しかし、ここの競馬場は、たとえ空港から5kmも無く、近くても、【平日+車無し】では、あまりオススメできません。というより、行かない方がベターです。
まず、平日のため、場内は、「暗い」・「寂しい」・「ちょっと危ない」という雰囲気。
しかも、帰るときに、客待ちしているタクシーが無いので、空港まで帰る手段に困りました。
幸いにも隣にカジノがあるので、そこでタクシーを呼んでもらえましたが、エントツタクシーにつかまりました。メーターを倒さず、「いくら払うんだ?」と聞かれ、行きがチップ込みで15ドルほどだったので、「15ドル」と言ったら、「ふざけるな。50ドルだ」と言われ、しかし、これしか帰る手段が無いので、仕方なく怖い思いをしながら、空港まで帰りました。しかも、支払いのときに、うっかり50ドルピッタリを運転手に渡してしまい、すごい剣幕で、「No Tips?」と脅されました。
怖かった・・・。アメリカの競馬場で、公共交通機関が発達していない競馬場は、もう絶対行きたくないです。 -
レースシーンです。アメリカの競馬場は、ご存知かもしれませんが、ダートコースがメインコースで、芝コースはダートコースの内側にあり、かつ、コース形態も、ごく普通の周回コースで、平坦です。丘などの自然の形態をそのままコースにしているイギリスの競馬場とは違い、人工的に作られたコース。ここハリウッドパーク競馬場も例外ではありませんでした。
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怖い思いをして、サンフランシスコ行きの飛行機に乗り、空港近くの「エンバシースイーツ バーリンゲーム」に宿泊。ここで3泊お世話になりました。
JAF会員なので、通常より少しディスカウントされるAAAレートで予約しましたが、チェックイン時に、別にJAF会員証を見せることもありませんでした。とはいえ、AAAレートで泊まるときは、もちろんJAF会員証は必携でしょうけどね。
翌、4日(土)。本当はサンフランシスコのベイメドウズという競馬場に行き、ブリーダーズカップをテレビライブで見ながら馬券を買おうと思っていたのですが、眠気と疲れと、前日の恐怖感で、昼過ぎまで寝てしまい、行きませんでした。
ブリーダーズカップは、ESPNで生中継していたので、それを見ましたが、この日は結局、ずっとホテルに引きこもっていました。
ここのホテルは、サンフランシスコベイに面しています。周辺は何もありませんでした。 -
まあ、空港近くのホテルなんで、飛行機はよく見えました。
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「エンバシースイーツ バーリンゲーム」の建物内のアトリウム。「エンバシースイーツ」は、ヒルトン系列のデラックスモーテルに位置づけられていて、大抵は、こういうアトリウムが建物内にあるそうです。
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「エンバシースイーツ バーリンゲーム」の建物内のアトリウム(2)。
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「エンバシースイーツ バーリンゲーム」の客室。スイートなので、リビングルームとベッドルームの2ルームありました。
さらに、ヒルトンの「なんちゃってゴールド会員」のためなのか、入室したら、ボトルウォーター2本と、封筒に入れられたウエルカムメッセージが添えられていました。ということは、チェックイン前から、この部屋がすでに確保されていたということですね。 -
「エンバシースイーツ バーリンゲーム」のベッドルーム。キングサイズのベッドは寝心地が良かったでした。だから昼過ぎまで起きれなかったのかな?。
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翌5日(日)。前日は1日中、ホテルに引きこもってしまいましたが、この日はNFLを観戦する予定だったので、ダウンタウンまでとりあえず行きました。
ホテルからシャトルバスに乗って空港まで行って、空港からBARTに乗って、ようやくダウンタウンへ。
サンフランシスコは、2001年の夏、初めてアメリカ旅行したときに訪れた街ですが、BARTが空港まで延伸して便利になったこと以外は、あまり変わっていない感じを受けました。
久しぶりに、ヒストリックカーに乗りました。これでフィッシャーマンズワーフへ。 -
フィッシャーマンズワーフ。
この日は、NFLのサンフランシスコ・49ers対、ミネソタ・ヴァイキングス戦があるのですが、ヴァイキングスファンが街中いたるところに見受けられました。(チームカラーである、紫のスウェットを着て街を歩いているので、すぐ分かる。) -
フィッシャーマンズワーフから見た、アルカトラズ島です。
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ケーブルカーに乗るのも、2001年以来。ユニオンスクエア側から乗ろうと思うと、大混雑は必至なので、フィッシャーマンズワーフ側から乗ろうと、先立って考えていました。
・・・しかし、片道5ドルもしたっけかなぁ・・・。 -
ケーブルカーの車窓から。
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ユニオンスクエアに到着すると、ケーブルカー乗り場は大混雑。やっぱりね。
・・・この後、NFL観戦をします。
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