2006/11/04 - 2006/11/04
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SHIOSHIOさん
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会社関連の大御所(女性)3名が、遊びに来てくださったので、時期も良いだろうということで、紅葉を目指してちょいと北上。
わんこそば発祥の地、花巻で“わんこそば”に挑戦。
そして、中尊寺、達谷の窟、厳美渓へ行ってまいりました。
観光シーズンでどれだけ混んでいるのか・・・と心配しながら出発をしましたが、強運の持ち主の皆様。
行くところ行くところ、タッチの差で団体様ご一行をかわし、すんなりと見ることができました。
また、小さな運を使ってしまった、私達^^;
ご一緒したのは、私が会社勤めをしていた時からお世話になっている、大先輩方。
今回は日帰りでしたが、何度か温泉などにも、行ったりしております。大先輩方なのになぜか一緒にいてとっても安らげる、貴重な皆様。
旅行っていろいろなところが見えるので、何度も一緒に旅をしたいと思える方々って貴重ですよね。
そんな貴重な方々との日帰りの旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
宮沢賢治(あまり興味ないのですが^^;)も通ったという、老舗そばやの『やぶ屋』さん。
わんこそばは盛岡という説もありますが、やっぱり花巻でしょう・・・ということで、足を伸ばしてみました。 -
実は私は若かりし頃に一度盛岡でわんこそばに挑戦しています。
その時の記憶から、
「二度とやりたくない」
と、思っていたので、今回は単品で頼もうと思ったのに・・・“5名中1名のみ単品”とは行かない空気だったため、私も参戦することに。
上わんこ :3,150円
特上わんこ:4,200円
てんぷらが付くか、付かないかの違いのようです。 -
盛岡で挑戦したのは、遠い記憶ですが、こんなに付属品ついたかなぁ?
薬味はもちろん、お刺身までついていました。
てんぷら・・・わんこそばに必要ないです。(笑)
平均的な量としては、こんな感じだそうです。
女性:30〜40杯
男性:50杯前後
(10杯=かけそば1杯)
ちなみに私は、学生時代に51杯。今回の結果はいかに!!
大先輩Sさん :34杯
大先輩Kさん&私 :39杯
夫 :51杯
師匠Tさん :55杯
大食いの夫が師匠Tさんに負けてしまった・・・師匠Tさんったらすごい小柄なのに、どこにそばが入ったのだろうか?すっごい、不思議。。。 -
腹いっぱいわんこそばを食べて、いざ中尊寺へ!!
ここは、中学2年生の時の遠足以来です。(笑) -
この月見坂を800m進んで、『金色堂』を目指します。
やっぱり、ここに来たら『金色堂』でしょう。(笑)
でも、この月見坂が結構つらい・・・
そして、やっぱり紅葉も早かったかなぁ? -
『金色堂』へ向かう途中右手に、中尊寺の本堂があります。
中尊寺は、天台宗東北大本山だそうです。 -
やっぱりまだ紅葉には早かったかしら・・・
-
と、思ったら結構いい感じ?
-
うわぁ〜、こんな燃えるような紅葉をみたのは、何年ぶりだろう。。。
-
素敵ですねぇ、こういうのを見ると、
「日本人に生まれてきて、良かったなぁ」
と、つくづく思います。 -
『金色堂』への入り口です。
中は撮影禁止なので、ここまで。
中学校の時の遠足の思い出は、この『金色堂』しか覚えていないと言うくらい、インパクトやはりありますねぇ。ピッカピカです☆
“極楽浄土”を現世に現したそうですが、まさに!
初代清衡公、元衡公、秀衡公のご遺体と、泰衡公の首級が収められているそうです。 -
中尊寺を出て、厳美渓へ向かう途中に、立ち寄るかどうか悩んだのですが、立ち寄ってみた達谷窟(たっこくのいわや)。
-
いやぁ、立ち寄ってみてよかった!!
岩の窪みを上手に使って、木造の毘沙門堂が建ててあるではないですか。
ご一緒した大先輩方は、スリランカでも同じような建物をご覧になったようで、
「わざわざ、スリランカに見に行かなくても、あるじゃないのここに。」
と、びっくりしていました。
スリランカ人もびっくりな建物です。
遠足の時はここには寄りませんでしたねぇ・・・たぶん^^; -
中は撮影禁止なので、入り口のギリギリで撮影。
ほら、うまいこと岩を利用して作られているんですよね。 -
毘沙門堂に向かって左手の岩に刻まれた「岩面大仏(がんめんだいぶつ)」です。
これ保存しなくていいのかしら・・・と、ちょっと心配ですね。だいぶ磨り減っているようなきがします。 -
厳美渓です。
ん〜、人が多いですねぇ〜。
さすが、観光シーズン。仕方ありません。
しかも、夕方だったので、日が陰ってきてしまって、撮影には向きませんでした。
足元はだいぶ滑りやすくなっているので、ご注意くださいませ。 -
厳美渓名物『空飛ぶだんご』です。
お団子の代金を小さなかごに入れて、近くのドラ(のようなもの)を鳴らすと、反対側のお店の方がかごを手繰り寄せます。 -
見えますでしょうか?かご。
その後、おじさんがかごにお団子を入れて、このかごをシューーーーーッと、こちら側へ戻してくれます。
混んでますとですね、お店にもお客様もいるし、お団子が戻ってくるまでにちょっとお時間がかかります。
混んでいるときは、お団子目当てであれば、お店に買いに行った方が早いかもしれませんね。(笑) -
私達は、『空飛ぶ団子』ではなく、「いつくしだんご屋」さんでお茶をしました。
どれも、甘さを抑えてあり、だんごの形も私好みで大満足。みたらしがもう少し甘くても良かったかな?えらいしょっぱかったです^^;
お値段:350円
最近ってこんなもんですか?観光地ですからお高いのは仕方ないですね。
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