2006/10/17 - 2006/10/25
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景徳鎮友好親善大使矢島さん
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『2006中国景徳鎮国際陶磁博覧会』のイベントのハイライト場面の内、陶磁神の式典の一部を紹介します。
明,清朝時代にはこのような形で式典をしていたとの事。
1700年前の景徳鎮市の旧名は昌南鎮『チャンナンチン』現在景徳鎮市の中央を流れる昌江川の南に有る街。(昌南鎮)この名前が中国の英文名、中国国家名と焼き物の陶磁器名を表す、『CHINA』の語源です。
世界の陶磁器の故郷!と言われる由縁です!
1700年の昔から続く、陶磁器の歴史ある街。
先祖代々の陶磁器の歴史を司る陶磁神祭り、祖先への感謝と今後の発展を祈る、重要な儀式です。
現在の『景徳鎮』は1000年前の北宋時代の景徳年に北宋皇帝が『景徳鎮と冠名』し御用窯を築き、現在に至っています。
景徳鎮市政府、市長、陶磁局長、人間国宝、陶磁大学学院長等の重鎮や、海外からの来賓も臨席しての陶磁神の厳かな式典です。
今年の景徳鎮は10月21日でも温暖で27度〜33度と夏日になり半袖姿が目立ちました。
祭壇にはアヒルや鶏、豚頭や、酒等の供物が供えられていました。
全て本物です。
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清朝時代の服装をした、陶司官僚や役人の行列が太鼓や鐘の音の中、厳かに入場。
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景徳鎮市政府陶磁局長の司会で、厳かな式典が始まりました。景徳鎮市政府の市長、中国の人間国宝、海外の来賓等が臨席。供物や,献花、献酒、献茶等、儀式が続けられました。
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景徳鎮市の陶磁の塔の全景
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第三会場の陶磁の塔前で祭典は行われました。式展会場の入り口風景
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清朝時代の衣装を着た陶磁司役人の行列
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中国独特の三角旗。
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式典会場には大勢の見物客が訪れました。
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男性の群舞
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女性の群舞
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来賓の挨拶
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赤は炎の色を表し、陶磁神に捧げる群舞
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女性の群舞
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来賓による献花
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来賓の受付風景,日本の九谷焼、中村元風先生も臨席し署名していました。
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式典に臨席した、中国政府高官、景徳鎮市政府重鎮、」海外の来賓等。
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