2006/09/05 - 2006/09/06
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yummyさん
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2日目ちょっと早起きしてお散歩。
ホテルの敷地から出る時に、警備のおじちゃんに覚えたてのスパニッシュで
"Buenos dias!"って挨拶したら、ちゃんと"Buenos dias!"って返してくれた。嬉しい♪
ホテルの隣のローカルのビーチは朝から釣り人がいた。
何が釣れるのか?聞いてみたいけどホテルの人以外はスパニッシュしか通じない。
ましてやスパニッシュで魚の名前言われても絶対にわからない。
昨夜もタコスを買うのに苦労した、と言うかお店の人達が”お前喋れよ〜”みたいな感じでかなり私達と喋るのを譲り合い?してた。結局学校で英語を勉強しているらしい女の子がオーダーを聞いてくれた。
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朝は馬が沢山いた。
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ホテルの敷地内にはこんな感じのアンティークなモーターホームで生活してる人達も。
FOR SALEになってました。電話番号はエリアコードがアメリカのサンディエゴでプライスは$12,000とか$15,000でした。 -
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こんな可愛いねこちゃんにも会えたよ。
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ホテルの中のメキシコっぽいART?
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よく見るとこんな所にも。
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ホテルに入るにはこの右側のフロントでチェックインした後、ここで再度チェックを受けます。
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ここは外から来ると最初にあるゲート。
ちゃんとチェックする人がいます。
こんなに厳しくしないと危ないのかな? -
ホテルから外へ出るとこんな感じのローカルの道。
この通りは舗装されてたけど横道はダートです。
Taqueriaやアイスクリーム屋や色々なお店があって夜はすごく賑わってた。 -
昨夜タコスを食べたTaqueria.
Asada(ビーフ)のタコスはかなり美味しかった。
もう一度食べたくて来たんだけどまだオープンしてません。
絶対タコスの写真撮るつもりだったのに!残念でした。
家族でやってるっぽいお店。お母さんが料理を作ってお父さんと娘さんが
それ以外の事をやってるって感じ。昨夜お父さんは娘に"学校で英語勉強してるんだからお前が喋れ"みたいな事言って逃げてました。 -
エンセナダのダウンダウンに向かいます。
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帰って来てから調べたけどわかりません。誰なんだろう。
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とにかく国旗はいたるところで売ってます。
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エンセナダの町も連休明けのせいかひっそりしてました。
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まずは腹ごしらえ。
私はこの屋台でセビーチェのTostadasとフルーツの屋台でMixフルーツ、相方はタコスの屋台でAsadaのタコスを食べました。
やっぱむちゃうま。そしてまたまた写真を撮り忘れました。
どうも食べ物が目の前に出て来ると写真を撮るのを完全に忘れてしまう私。カメラを手に持ったままひたすら食べてました。 -
Open-Air Fish Market を探しに港の方へ。
ここから釣りの船やWhale Wachingの船が出るようです。
Fish Marketは思ったより小さかったけど、色々な魚や貝類などが売ってました。隣接している小さなシーフードレストラン街の女の人達の呼び込みが熱心過ぎてそそくさと通り過ぎてしまいました。 -
豪華客船が停泊してました。
エンセナダはカリフォルニアからのクルーズの寄港地でもあります。 -
途中でロブスターで有名な町Puerto Nuevoに寄ってロブスターを食べる予定だったけど、まだお腹空いてないし、駐車場の呼び込みが激しくてそのまま素通り。ガイドブックによると$15(USD)くらいでメキシカンスタイルに料理されたロブスターを食べる事ができるらしい。
と言う事で、Foxplorationに到着。
ここは映画に使われたセットなどが展示してあるテーマパーク。
"Pearl Harbor"や"Titanic"も一部はここで撮影されたらしい。
入場料は120ペソ/ $12.50(USD). -
パーキングスペースに無造作に置かれた戦車?のようなもの。
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何なんだろ?
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Titanicに使われたっぽい物もまるで放置してあるみたい。
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ちょうどTitanic Expoツアーが始まる時間だったので参加してみた。English とSpanishか選べるようになってた。Englishはアメリカ人っぽいおじさん2人と私達を含めて4人。中にはMotion Pictureが本当に映画で使用したLifeboatとか家具類、Shipbooard setなどが展示してあり、ジョークを交えて説明してくれるんだけど、今イチ盛り上がらない4人でした。
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ここもまた人が少なくてL.A.のユニバーサルスタジオとは大違い。
暇そうにしているスタッフが親切に説明してくれました。 -
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何処かで見た事ある様な.....
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Foxplorationを後にして、次はRosarito Beachに行ってみよー。
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Rosarito Beach は広ーいビーチ。
通り沿いにはホテルやレストランやバーが沢山。
週末になるとアメリカ人が安いお酒やエキサイティングな夜を求めてやって来る国境から約18milesのリゾート。 -
もう少しゆっくりしたいけど、国境での待ち時間も気になるし出発。
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前に見えてるのはTijuanaの街。
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交通量も多くなってきた。
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遂に国境に到着。
この光景を何度あの橋の上から見たことか。
でもいつもより空いてる感じ? -
最後の最後まで物売りがやって来ます。
前の車の人はかなり大きな絵画をお買い上げ。
この日はカリフォルニアナンバーとメキシコのナンバー半々くらいでした。入国審査のブースに近くなるとアメリカのイミグレの人達がいてまずは車のチェック。やっぱ私達の車は怪しげらしくかなり念入りにチェックされました。
車の下にもぐったり、ドアの内側に何か隠していないか調べたりしてた。
アメリカの入国審査ではパスポートを見せて、何を買って来たか?等の軽い質問がありました。と、ここで何も買ってない事に気が付いた。そういえば昨夜ペソが必要でマーケットのATMでお金をおろしたけど何も買わなかったなぁ。
ちょっと不信な顔されたけど、サイクリングして来た事を伝えると"Ok Go!"
恐れていた”待ち”も30分くらいで本当に良かった〜。 -
無事アメリカ入国。
楽しかったぁ〜。
こんな簡単なら今度は車でバハカリフォルニアの先端
Cabo San Lucasまで行っちゃう?
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