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赤そばの花を訪ねた後、羅漢の寺 栗橋町定福院を訪ねる。<br />毎年11月3日は羅漢まつりが模様されると聞いて訪ねてみた。<br />赤そば畑の南栗橋から深まる秋の佇まいの田園地帯を歩き定福へ<br />寺の近くになると羅漢まつりののぼりやポスターが案内してくれる。<br />定福院に入るとびっくり参道の両側から境内全体に羅漢が所狭しと設置されていた。<br />お祭りの準備をしている地元の人に尋ねると・・・<br />羅漢は平成3年から素人の人達が彫り始め奉納する形で増えて行き、平成11年には五百体(態)までになり、今では四国八十八箇所の霊場にあわせて八十八個の羅漢を目指していると聞きました。<br />しかも、宗派や地域は問わず、誰でも彫って奉納できるのだそうです。<br />

羅漢の寺 栗橋町定福院の羅漢まつり

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2006/11/03 - 2006/11/03

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いっちゃん

いっちゃんさん

赤そばの花を訪ねた後、羅漢の寺 栗橋町定福院を訪ねる。
毎年11月3日は羅漢まつりが模様されると聞いて訪ねてみた。
赤そば畑の南栗橋から深まる秋の佇まいの田園地帯を歩き定福へ
寺の近くになると羅漢まつりののぼりやポスターが案内してくれる。
定福院に入るとびっくり参道の両側から境内全体に羅漢が所狭しと設置されていた。
お祭りの準備をしている地元の人に尋ねると・・・
羅漢は平成3年から素人の人達が彫り始め奉納する形で増えて行き、平成11年には五百体(態)までになり、今では四国八十八箇所の霊場にあわせて八十八個の羅漢を目指していると聞きました。
しかも、宗派や地域は問わず、誰でも彫って奉納できるのだそうです。

同行者
友人
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 赤そばの花とコスモスを見て、秋の七草が咲き乱れる田園地帯を歩く。

    赤そばの花とコスモスを見て、秋の七草が咲き乱れる田園地帯を歩く。

  • 田園地帯から県道に出て東北線の陸橋を渡ると定福院はすぐそこ。

    田園地帯から県道に出て東北線の陸橋を渡ると定福院はすぐそこ。

  • 羅漢まつりの旗が見えてくる。

    羅漢まつりの旗が見えてくる。

  • 羅漢まつりのポスター。

    羅漢まつりのポスター。

  • ユニークな手書きの看板。<br />きっと住職さんが書いたのかな?

    ユニークな手書きの看板。
    きっと住職さんが書いたのかな?

  • 定福院正面入口。

    定福院正面入口。

  • 山門までの参道両側には六地蔵と羅漢が・・・。

    山門までの参道両側には六地蔵と羅漢が・・・。

  • 左も・・・。

    左も・・・。

  • 右も・・・。

    右も・・・。

  • 八幡山定福院山門。

    八幡山定福院山門。

  • 日蓮上人像。

    日蓮上人像。

  • 本堂にお参り。<br />お祭りの舞台が本堂の前に設置されていて、正面から写真が取れませんでした。

    本堂にお参り。
    お祭りの舞台が本堂の前に設置されていて、正面から写真が取れませんでした。

  • 本堂横には竹林が・・・。

    本堂横には竹林が・・・。

  • 隣接してお墓が・・・。

    隣接してお墓が・・・。

  • ユニークな羅漢が、このように境内に奉納されている。

    ユニークな羅漢が、このように境内に奉納されている。

  • 何が見えたかな?<br />人生の未来をお願いしたのかな・・・。<br /><br />それにしても、大きなおしり(笑)

    何が見えたかな?
    人生の未来をお願いしたのかな・・・。

    それにしても、大きなおしり(笑)

  • 羅漢はそれぞれ思いをこめて、思い思いに彫られている。<br />羅漢に付いては説明は要らないと思いますので、それぞれが作者の思いを汲み取ってください。

    羅漢はそれぞれ思いをこめて、思い思いに彫られている。
    羅漢に付いては説明は要らないと思いますので、それぞれが作者の思いを汲み取ってください。

  • 彼岸桜が咲いていました。

    彼岸桜が咲いていました。

  • 秋空に彼岸桜が映えて。

    秋空に彼岸桜が映えて。

  • 羅漢の裏側には作者や年号がそれぞれ彫ってある。

    羅漢の裏側には作者や年号がそれぞれ彫ってある。

  • 五百羅漢目「だんご三兄弟」。

    五百羅漢目「だんご三兄弟」。

  • 平成3年から素人が彫って奉納してきて、平成11年のこの「だんご三兄弟」が5百体目となる。

    平成3年から素人が彫って奉納してきて、平成11年のこの「だんご三兄弟」が5百体目となる。

  • 秋らしい萩の花に囲まれて。

    秋らしい萩の花に囲まれて。

  • 栗橋駅までの途中、東北線の踏切を渡ります。

    栗橋駅までの途中、東北線の踏切を渡ります。

  • 今年は花期が豊作なのか!<br />帰路途中の民家の庭先に柿がたわわに実っていた。

    今年は花期が豊作なのか!
    帰路途中の民家の庭先に柿がたわわに実っていた。

  • シシユズ。<br />珍しくもないかもしれないが、大きな実が目に付く。

    シシユズ。
    珍しくもないかもしれないが、大きな実が目に付く。

  • 対照的に小さい「クコの実」。

    対照的に小さい「クコの実」。

  • 「りんご」も、こんな暖かい地方で・・・。

    「りんご」も、こんな暖かい地方で・・・。

  • 朝顔ではなさそう?

    朝顔ではなさそう?

  • 秋空に柿の実が、秋の深まりをかもし出していた。<br />思い思いの気持ちをこめて彫られた羅漢をみて、田園地帯を歩くハイキングに満足の一日でした。<br /><br /><br />               完

    秋空に柿の実が、秋の深まりをかもし出していた。
    思い思いの気持ちをこめて彫られた羅漢をみて、田園地帯を歩くハイキングに満足の一日でした。


                   完

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この旅行記へのコメント (7)

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  • 義臣さん 2006/11/06 17:19:04
    次回は
    次回はこのユニークなお寺さんへ行って見ようかと思います。

    京都の、鳥居本の阿弥陀寺でも沢山の素人さんの羅漢さんがありますが。
    住職さん亡くなられてどうなってますか?

    義臣

    義臣さん からの返信 2006/11/06 17:20:10
    RE: 次回は
    訂正
    念仏寺だったと思います、正確に本を見てから書けばよかった。
    失礼しました。

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2006/11/06 20:20:59
    RE: 次回は
    京都にもあるようですね
    実は福島県の小野町にもありました。
    あの有名な小野小町の小野町です、福島県に転勤していた頃よく訪ねました。
    小町温泉もひなびた良い温泉ですよ。

    義臣

    義臣さん からの返信 2006/11/07 06:53:20
    RE: 次回は
    小野小町と聞いては、、双方とも面白そう。
  • 義臣さん 2006/11/06 17:11:44
    陸橋
    私がよく使う陸橋です。

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2006/11/06 20:13:27
    RE: 陸橋
    羅漢の寺・定福院は大宮〜栗橋線から入ると、この陸橋の手前左側です。

    義臣

    義臣さん からの返信 2006/11/07 06:50:21
    RE: 陸橋
    了解、
    時期に関係なく一度行って見ます。
    有難う。

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