2006/10/07 - 2006/10/08
256位(同エリア323件中)
iz.さん
毎年10月の3連休は秋の味覚(特にきのこ)を求めて信越方面に旅行しています。今年のきのこは野沢温泉のお宿「山ぼうし」に宿泊して採りに行きました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
今年のきのこ狩りは野沢温泉から、お宿のお父さんのガイドでブナ林に出かけました。
今年はブナの実が不作ということで熊さん達はもっと町の近くに下りているという話を聞いていましたが、なんとなく不安。
でも、まずは収穫・・・「ブナハリタケ」の大群です。 -
こちらは「ナラタケ」、そして大収穫。
-
少しですが、「ナメコ」と「白シメジ」も採れました。
-
この日宿泊先の民宿「山ぼうし」のお父さん(オーナーさん)
きのこ狩りは約3時間。道なき道、獣道のような熊笹の中を進みます。例年、いつか足を滑らせて怪我をするのではないかと思いつつも無事なのでご馳走を求めて山に入ります。
天候が晴れであれば山の中でお昼にきのこ汁を作っていただけるとのことでしたが、あいにくの天候だったので、収穫物を持って山を降りました。
宿に着くと、お母さん特製のきのこ汁と混ぜご飯!
山を3時間も歩き回っておなかペコペコ!
もちろんとっても美味しいです。そこに更に空腹という最高のスパイス・・・
これは夕飯も期待できます♪ -
お宿の晩ご飯の時間まで野沢温泉を散策。
麻釜の近くにある足湯には温泉タマゴを作る場所が併設されていて自分で作ることができます。
近くのお土産屋さんでネット入りのタマゴも売っているので手ぶらで行っても大丈夫です。 -
足湯の近くのお土産屋さんには、とうもろこしも売っているので、温泉タマゴが出来上がるのを足湯に浸かって待ちつつ、かぶりついてしまいます。
ちなみにビールを出前してくれるお店もすぐ目の前にあります(笑) -
温泉タマゴを楽しんだ後は野沢温泉名物の外湯めぐり。
街中に点在する13の外湯・・・いくつ行ける?
まずは「まつばの湯」
その後は「河原湯」、翌朝は「麻釜の湯」に入りました。どこもお湯の温度は高めですが、特に麻釜の湯は高め・・・新陳代謝が活発になります。 -
野沢温泉と言えばやっぱり「おやき」
-
夕食のきのこ鍋です。
大きなお鍋にいっぱい!良い香り! -
きのこ鍋の他にも馬刺し、フォカッチャ、アケビ、デザートにはチーズケーキなど、宿のお母さん特製のご馳走がいっぱい。そしてどぶろくも♪
どれも美味しくて、どれも残したくなくて、おなかははちきれそうなほど。この状況を「幸せ」という言葉以外に表現できませんよ。
●民宿 山ぼうし(野沢温泉村)
http://www.dia.janis.or.jp/~yamabosi/
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