2006/10/28 - 2006/10/30
12270位(同エリア13700件中)
虎太郎さん
気の合った仲間での春と秋のスケッチ旅行は、もう20年ほど続いています。仕事で知り合った関東グループと名古屋グループが、その中間位置の信州で集合し、1〜2泊の恒例行事です。今回は3日間共、暖かい好天に恵まれて心行くまでスケッチを楽しみました。夜はペンションでビールやワインを飲みながらの今日の作品の合評会です。同じ場所で描いても画は全く違います、でも皆さん随分上手くなりました。今回は八ヶ岳・原村から蓼科の唐松と車山展望を紹介します。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
関東組と名古屋組の集合はいつも、八ヶ岳・上里牧場(焼肉)での昼食です。その後、近くの「まるやち湖」でスケッチです。今年は暖かく、10月最終週でも紅葉が残っていました。湖面の黄色、赤、緑と映りこみが美しい。(でもスケッチは難しい)
-
翌朝早く、白樺林に向かいました。少しスピードを上げ山道を走り抜けると、金色・赤・いくつもの緑・くすんだ紫などの極彩色をバックに真っ白い白樺の幹が浮かび出ている。急いでクルマから降り、描き始める。無意識に手がスケッチブックとパレットを忙しく往復する。神が宿る時です。
-
安曇野・池田町美術館でスケッチしました。今日の日曜日は、日曜画家さんが多い。グループはバラバラだが100人位はいるのでは?正面の常念岳などのアルプスの眼下に広がるミニチュアのような家並みや色付いた田んぼが見えます。その細かな風景を描き疲れて、ふと手前を見ると満開の菊に蝶が休んでいました。
-
三日目は奥蓼科に向かいました。晴れの予報でしたが曇ってます。でもいくつもの急なカーブを登ると、だんだん薄日が差してきました。日が当たると金色に輝く唐松の林を走り展望台につく。そこからの眺めです、眼下には雲海が広がっていました。
-
スケッチの仲間です。蓼科山を背景に車山手前の展望台のスナップです。また、来年、春のスケッチ旅行での再会を約束して関東組と別れました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5