2005/05/01 - 2005/05/06
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dapuqiaoさん
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たいてい一人旅なんですが、チベットは入域許可が必要なので手間を省き、ツアーに参加しました。
五泊六日で高山病に悩まされながらラサを中心に見所をまわってきました。
西蔵へ(1)は、ラサ市の東、ツェタン(沢当)地区です。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ラサ空港
トラブルで半日遅れながらやっと到着。 -
ラサ空港前のターミナル。
5/2AM、ラサ到着。
既に3000Mを越えており、4000M級の山々に取り囲まれている。 -
ヤルツァンポー川
空港から東へヤルツァンポー川に沿ってツェタンに向かう。 -
空港から東(ラサ市とは反対方向)へ1時間強のツェタンという街のホテル(ツェタン飯店)に到着。
本来なら昨晩に着いて、一晩体を高所にならして翌日観光に出かける所、飛行機のトラブルのため、成都で急遽一泊した後本日の午前中に到着。着いて3時間ほど休んだ後、出発。このためかほぼ全員高山病に悩まされることになる。 -
ホテルの表広場
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ホテルの部屋
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まず訪れたのは、チベット王家の墓(蔵王の墓)。
山麓に墓が散在している。 -
山麓の墓群をバックに五色のタルチョが`はためいている。
チベットではタルチョがはためき、その風に乗りルンタ(風の馬)が仏の教えを世界中へ広めてくれると言われている。五色の色は、青が空 、白が雲、赤が火、緑が水、黄が大地 を意味している。 -
王家の墓付近のチベットの子供達。
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王家の墓の次は、「雍布拉康」。
すでに2000年余りの歴史を持つチベット最古の宮殿で現存のものは、1982年に再建されている。
歩いて登るのも好し、この「やく」に乗って登るのも好し。 -
チベット最古の宮殿「雍布拉康」。
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次に訪れた昌珠寺は、山南地区の貢布日山の南麓にある、チベット最古の寺院。
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寺の中。ここにもタルチョが。
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なにげに「やく」?の頭蓋骨が置いてある。どういう意味があるのか???
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翌日(5/3)は、ヤルツァンポー川を渡って対岸の「桑那寺」を参観後、ラサ市内へ。
この時点でツアーの半分以上が高山病状態。私は、とりあえず大丈夫。
添乗員さんに薬をもらうやら、酸素ボンベを急遽購入して皆さん対応に大わらわ。
酸素ボンベといっても卓上コンロのガスボンベを少し大きくした位のもので鼻あるいは、口から適時酸素を吸い込むもの。
もっとも私も翌日には、高山病に襲われる事になる。 -
対岸に渡るといってもなまはんかではない。なにしろ二時間近くこの渡し舟に乗る事になるのだから。対岸は見えるのだけれど浅瀬が多く、この船が通れるコースを選びながら行きつ戻りつ進まなければならない。
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桑耶寺は762年に創建された、チベット初の僧院である。
中国禅宗の僧と、インド仏教僧とを論争させ、国教となるべき宗教を決めた場所だといわれている -
桑耶寺の修行僧、一番左の僧は、洗濯をしているのかズボンやシャツなどが天日干しされている。
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桑耶寺の「マニ車」。
マニ車の中には経文が入っており、これを一回まわすと経文を全部読んだことになる便利なアイテムである -
本日の全ての行程を終えて、ラサ市内のホテル(西蔵雄巴拉大酒店)に到着。
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