2006/09/15 - 2006/09/18
988位(同エリア1253件中)
GOLDさん
今回の旅行は、3連休+有休1日でオーストラリアはゴールドコーストへ行ってまいりました。
関西空港夜出発の4日間の格安ツアー利用のため、実質現地滞在2日という弾丸超ハードツアーでした。
今回の訪豪目的はワーキングホリデーで渡豪している学生時代の友人T君を訪ねて、海外旅行初心者のOくん(愛称:ウォンバットくん)とCちゃんと3人で行ってきましたのでそのときのことを報告いたします。
《ツアーの詳細》
出発日(日数):2006年09月15日(金):(4日間)
コース名:【限界価格に挑戦!】ぶっちぎり ゴールドコースト 4日間
出発地 : 大阪発(関西空港)
フライト:日本航空・カンタス航空コードシェア便またはカンタス航空
ホテル:PARADAISE RESORT GOLD COAST(パラダイスリゾートゴールドコースト)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9月15日(金)関西空港出発
関空21:45発→ブリスベン 07:15 (翌日)
JAL777便とのコードシェアー便で、我々のチケットはカンタス374便でした。
運行はJALWAYS(JO)で、初めてJOにのりましたが、客室乗務員(CA)の方はとても親切でした。タイ人CAが飲み物を間違えたのは爆笑でしたが…!
実際は以下のとおり1時間ぐらい遅れました。
KIX 15SEP 22:35 出発済
BNE 16SEP 07:45 到着済
便名 :JL 777
出発日 :09月15日
機材 :747
機体番号:JA8166
我々は2階席の非常口座席をGET。この座席は、離着陸時CAとのお見合い席だったため、少々恥ずかしかったですが、前方スペースは2メートル以上ありとても快適でした。(床で寝たほうがもっと快適なのでは…?)また、満席でなかったため後ろの3席1人占めも出来て、真横に寝ていけたのでとても快適あっという間に到着しました。 -
写真:ブリスベン空港
2006年9月16日(土)
無事にブリスベン空港到着!
海外初心者のOくんは、入国審査・税関とも緊張しっぱなしでしたが、無事入国できました。
これからどうなる事やら… -
写真:サーファーズパラダイスの街並み
ブリスベン空港からツアーのホテル送迎バスでゴールドコーストへ移動。
我々のホテルのパラダイスリゾートゴールドコーストが一番最後だったため2時間ぐらいかかりました。
まあ、格安ツアーなので仕方ないですが…
ワーホリで来ているTくんと10ヶ月ぶりにホテルで再会。
Tくんのツアーガイドで、いざゴールドコースト観光へ -
写真:サーファーズパラダイスの街並み
まずは、事前に予約しているハーツレンタカーへピックアップに向かいます。 -
写真:OKギフトショップ
レンタカー事務所に歩いて向かっているときに、大橋巨泉を発見!日本で全く見ないと思ったらこんなところに…等身大のレプリカでした《笑》
早速、日本人観光客のCちゃんとOくんが入っていきました。 -
写真:ゴールドコーストの街並み
マリナーズ・コープで昼食。
フィッシュ&チップスでしたがとてもボリュームがありました。
マリーナにはクルーザーがたくさん停泊しておりました。 -
写真:ゴールドコーストの街並み
マリナーズ・コープからゴールドコーストの街並みをバックに記念撮影。
でも、寒い!寒い!
真夏と太陽の黄金海岸というゴールドコーストの印象が実際はかなり違いました。
Tくんの話では、特にここ数日天気が悪く、寒い日が続いているらしいです。われわれの中に雨男・雨女がいるのではないかと疑われてしまいました。 -
写真:「Tamborine Estate」というワイナリーにて
レンタカーにて一路、タンボリンマウンテンのワイナリーへ。
我々は、「Tamborine Estate」というワイナリーを訪ねました。試飲は飲み放題の4ドルでした。
運転はTくんに任せていたので、存分にワインを堪能できました。
お気に入りのワインを、お土産に購入。
おいおい!ぶどう畑をバックに、なにワインをラッパ飲みしてるんだよ!
日本人の恥です。オージーたちに見られています。 -
写真:「Tamborine Estate」というワイナリーにて
オージーの子供が写真を撮ってと言ってきたので1コマ撮影。
「素朴だ!写真絶対に送るからね!」と言ったが…
住所も何も聞いていない…!
これじゃあFカラーのCMじゃないか… -
写真:「Tamborine Estate」というワイナリーにて
これがワイナリーの建物です。 -
写真:タンボリンマウンテンにて
ゴールドコーストというと真夏のビーチという印象がありますが、こんな緑もあるのです。おまけに天気も悪く、標高1000M弱あるのでとても寒かったです。 -
写真:カラーラマーケットにて
2006年9月17日(日)
ゴールドコースト2日目(最終日!)
朝からカラーラマーケットに行ってきました。
名前から「空ーら(カラーラ)」というだけあって、人も少なく、商品もすっ空なのかと思いきや…
朝からすごい人ごみです。それも今日は日曜日!地元のオージー達で大混雑です。
しかし、サーファーズパラダイスの市内と違って日本人はあまり見かけませんでした。
この後、まずはオージーブレックファーストを! -
写真:カラーラマーケットにて
英語が苦手なOくんはショッピングが大変そうでした。
《お勧め》
毎週土、日曜日に開かれるカラーラマーケット。 町からカラーラマーケットまで約15分、カジノより少し内陸に入った所、毎週 300店以上もの出店が朝早くから開いています。 地元でとれる野菜や果物から、オージー達が手作りの作品を売ったり、他では絶対に手に入らない様な品物が安く買えます。もし旅行が土、日にかかっていたら、是非早起きして行きましょう。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
わずかサーファーズの町より南へ20分、カランビン・サンクチュアリーは何百種類ものオーストラリアの野生の鳥や動物達の聖域(サンクチュアリー)です。 もちろん可愛らしいコアラから、すぐ近くまでやってくるワラビーやカンガルーがたくさんいます。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
コアラもたくさんいます。
東山動物園と比べ、とても近くで見ることが出来て、追加料金を払えばコアラを抱っこして写真を撮ってもらえます。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
OくんとCちゃんはコアラ抱っこに挑戦。
しかしOくん。とてもコアラに嫌われていたようで、服に記念のマークが! -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
園内はとても広く鉄道も走っています。
次はカンガルー駅に向かいます。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー駅の構内に酔っ払いのおっさんが…!
間違えました。カンガルーが寝そべっています。
周りにもカンガルー・カンガルー・カンガルー!
でらカンガルー! -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
ワニもいました。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
ワニが餌に飛びつくところが見たいので… -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー・カンガルー・カンガルー!
でらカンガルー! -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー・カンガルー・カンガルー!
でらカンガルー!
袋の中を覗き込んでいます。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー・カンガルー・カンガルー!
でらカンガルー!
カンガルーはとても愛嬌がいいです。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルーの兄弟!
2匹のぐーたらカンガルーでした! -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー姉妹?
何やら袋の中に赤ちゃんがいる模様です。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー・カンガルー・カンガルー!
でらカンガルー!
カンガルーに囲まれて襲われています。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー・カンガルー・カンガルー!
とてもよく食べます。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
エミューもいました。
エミュー(学名:Dromaius novaehollandiae)は、平胸類(ダチョウ目)の鳥の一種。
オーストラリア全域の草原や砂地などの拓けた土地に分布している。周辺海域の島嶼部にも同種ないし近縁種が生息していたが、現生種の1種のみを除いて絶滅したとみられている。
食性は雑食性で、主に昆虫、果実、種子、下草などを餌にする。砂漠化しつつあるような土地でも生息可能で、繁殖力も強く基本的には丈夫な鳥であるが、この食性により、農地を荒らす害獣として駆除の対象となった為、ダチョウ目の他の種と同様、頭数が激減している。
丈夫で飼いやすい為か飼育している動物園は多く、人に慣れやすく危険性も低いことから、入園者が直接触れられるようにしているところもある。
-
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー・カンガルー・カンガルー!
でらカンガルー!
カンガルーはとても愛嬌がいいです。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
カンガルー・カンガルー・カンガルー!
でらカンガルー!
カンガルーはとても愛嬌がいいです -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
また、途中を歩いていたらコアラを発見!
普通にいたるところにコアラがおり、人だかりもありませんでした。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーみて
いよいよウォンバットと再会です。
その前にウォンバットの説明です。
ウォンバットは、フクロネズミ目ウォンバット科の哺乳類の総称。
体長は約1メートル、がっしりとした体付きで、脚は短く小さな尾を持つ。オーストラリア南部およびタスマニアの低木林や草原に生息し、草食性で植物の葉や根を食べる。体色は黒、褐色、灰色。げっ歯目のような前歯と鋭い爪を持ち、トンネル状の大きな巣穴を作る。夜行性で昼間は主に巣穴の中で過ごすが、曇りの日などはエサを求め動き回ることもある。1腹1子。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
愛称:ウォンバットのOくんが、本当にウォンバットの親子かということで…
オーストラリアまで父親を探しにやってきました。
いよいよ再会です。
ウォンバットさん出てきてください。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
夜行性のウォンバットですが出てきました。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
結構愛嬌がいいです。
足は本当に短いです。
動作は本当に遅く、やる気がないです。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
我々以外にお客様は無し。
めったにお客様が来ないようで、ウォンバットもなんか驚いています。
「今日の客は、何でこんなに絡んでくるんや!」 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
どうもウォンバットはCちゃんがお好きみたいです。 -
写真:カランビン・サンクチュアリーにて
お土産コーナーにもウォンバットがありました。
コアラ・カンガルーは目立つところにあるのに、ウォンバットはなんかかわいそうです。 -
写真:ゴールドコーストの街並み
-
写真:ゴールドコーストの街並み
あっという間の2日間でした。
このあと、スプリングブルック国立公園へ「天空の城ラピュタ」の飛行石のモデルとなったと言われている土ボタルを見に行きました。 -
写真:ブリスベン空港にて
2006年9月18日(月)
ホテルのモーニングコール朝4時前!
ホテル出発5時過ぎ…
とても眠いです。
送迎バスで7時ごろブリスベン国際空港に到着しました。 -
写真:ブリスベン空港にて
我々のカンタス航空374便は定刻8:35出発予定
免税店でショッピングを! -
写真:ブリスベン国際空港
搭乗まで時間があったので朝食を! -
写真:ブリスベン国際空港
いよいよシドニーに向けて出発です。
帰路はシドニー経由の関西空港行きです。 -
写真:ブリスベン国際空港
いよいよシドニーに向けて出発です。
帰路はシドニー経由の関西空港行きです。 -
写真:シドニー・キングスフォードスミス国際空港にて
1時間ちょっとでシドニーに到着です。
シドニーでもうすこしゆっくりしたいですが、我々は、便名が変わりカンタス航空373便にて関西空港に向かいます。 -
写真:帰国便・カンタス373便にて
SYD 18SEP 12:18 出発済
KIX 18SEP 20:21 到着済
便名 :JL 778 / QF373
出発日 :09月18日
機材 :747
機体番号:JA8185
グレートバリアリーフがとてもきれいでした。 -
写真:帰国便・カンタス373便にて
グレートバリアリーフ上空を順調に飛行。
この後、ニューギニア島、赤道、グアム上空・硫黄島上空を通過して関西空港に向かいます。
帰国便は満席でしたが、非常口座席で快適でした。 -
写真:帰国便・カンタス373便にて
もうすぐ日が暮れます。
あと2時間ぐらいで到着です。
今回お世話になったこの関西⇔オーストラリア間のJL777/778便は07年3月下旬で運休が決まりました。
非常に残念でなりませんが、運行している日本航空の経営事情で仕方ないとは思います。また、関西から唯一の日系のオーストラリア行きの路線だったため将来的にはぜひ復活させてほしいです。
運休までにこのラッキーな便名777便に搭乗できてよかったです。 -
写真:関西空港にて
お疲れ様でした。
しかし、今回は4日間でゴールドコーストという弾丸ツアーでしたが、Tくんの案内のおかげで、旅行の中身は非常に濃密なもので十二分にも満喫できました。
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