1989/07/25 - 1989/08/25
167位(同エリア180件中)
悠悠さん
掲示板のチラシを見て、直ぐにキーウエスト行きのメンバーを探している人に連絡が欲しいと受付の人にお願いした。
一時間ぐらいした時だろうか、受付のお兄さんが、さっき伝言を頼んだ人が、フロントまで来ているからと知らせに来てくれた。
私は、今回のプランの中心人物と改めて、予算や日程の確認をして、早速だが明日の朝に出発する事を決めた。
次の日は、またとない晴天で、ドライブには最適な天気だった。昨日、話した人以外に私と同じ安宿に泊まっていた女の子が参加した。
3人での旅だった。俺、邪魔じゃなかったのかな・・??などと、心配したり気を回したりしていたが・・。
CMで、見たそのままの風景が、どこまでも広がっていた。
無事に、夕方までにキーウエストに到着。事前に予約していた宿に荷物を下ろすと、サンセットが有名なビーチに向かう事になった。こんなに晴れているから、夕日が水平線に沈む風景は、見れるだろうと思っていた。
流石に、名所らしく、小さな港にもかかわらず人で溢れていた。サンセットまで時間が未だあるらしく、大道芸人の芸を見ていたり、屋台の食べ物を買い食いしたりして時間をつぶしていた。
いよいよ、もう少しで、地平線・・何故だか、急に雲が・・。
『残念!!今日は、見れなかった。』この日から、帰るまで毎日挑戦したがすっきりとした夕焼けが海に沈む風景は、見る事ができないまま、私達は、キーウエストを去らなくてはならなかった。
次の日、3人で、ヘミングウェイの家に見学に訪れた。
猫をモチーフにしたおみやげ物が売られていて、私は、旅先でめったに買わないお土産を買った。
猫がいっぱい描かれているTシャツを何枚か買って帰ったはずだが、誰にあげたのか帰国してまもなくなくなっていた。
アメリカの学生達と、レンタカーを借りての旅、こんな体験は、先にも後にもこれ一回の体験だった。
無事に、私達は、マイアミに辿り着いた。
元の安宿に、二人の日本人の学生が泊まっていた。私は、別々に仲良くなり、暫くして三人で、マイアミのビーチに行ったり、街めぐりをした。
この二人との出会いが、私を含め、様々なその後の人生に影響を及ぼすとは未だ誰も気がついていなかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
キーウエスト(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0