2006/10/04 - 2006/10/04
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アンダルシア地方、モロッコへの一人旅12日間のうち6日目のロンダ、アルヘシラスの旅行記です。
表紙の写真はロンダのボスコ邸からヌエボ橋を撮影したものです。
6日目:グラナダ7:10発の列車でロンダ(Ronda)へ向かいました。
ロンダ到着予定は9:51でしたが単線で数回列車待ち合わせがあったため
30分くらい遅れてロンダに到着しました。
始発から乗る人は多くなかったのですが皆安心したいのか
女性ばかり同じ車内に集まって座っていました。
夜明け前は寝ている人が多く平和な空気でした。
駅のロッカーに大きな荷物を預けて旧市街方面に歩き出しました。
6時間くらいロンダの旧市街を楽しみ、ロンダ16:32発(実際は遅延あり)
の列車でアルヘシラス「Algeciras」18:25着(到着も遅れあり)へ向かいました。
ロンダからアルヘシラスの間は景色がよいことで知られていて、
このルートを選んだのですが、雄大な風景を楽しみました。
アルヘシラス駅を出ると今までの観光地と違った殺伐とした空気を感じます。
まっすぐホテル「アルマール」に向かいました。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/algeciras/tips/?SORTBY=&CAT=HOTEL&ID=15468
ホテルの前にパコ・デ・ルシアさんの銅像がありました。
彼はここアルヘシラス出身だったのです。
ホテルにチェックインした後、翌日のモロッコ日帰り旅行の予約をするために
旅行会社に行きました。
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
グラナダからロンダへ向かう車窓からの風景です。
9時を過ぎると太陽の位置も高くなってきました。
赤土の大地が広がっています。
グラナダ→ロンダでは、進行方向に向かって右の席をお奨めします。
この列車は終着駅まで5時間以上かかるのにトイレがないので利用される方はご注意ください。
ロンダ駅にあるロッカーに荷物を預けてヌオボ橋を目指しました。 -
ロンダのパラドール前を通り、
ヌオボ橋に到着するとすでに観光客がたくさんいました。
ヌオボ橋を渡り旧市街に入ります。
しばらく歩くとボスコ邸がありました。
ボスコ邸の庭からの風景です。
私の他に拝観者はいませんでしたので
静かにゆっくりとした時間を過ごすことができました。
午前中で空気はひんやりとしていました。
まだ雲が多いですね。
午後は雲が消えていきましたからもっと美しい風景だったでしょう。 -
ロンダのボスコ邸の庭です。
この庭も独り占め。 -
ロンダのボスコ邸の庭です。
ベンチがタイルでデコレートされています。 -
ロンダのボスコ邸のサンルームからの景色です。
鳥かごがあり、インコなどが盛んに鳴いていました。 -
ボスコ邸を出て、道を進んでいくと公園がありました。
展望台があり、下に白い集落が見えます。
さらに進んでいくと、モンドリアン宮殿「Palacio de Mondragon」があります。
ボスコ邸より少し大きいお屋敷です。
1階(日本でいう2階)は博物館になっていますがお奨めしません。
この後、早々に庭に出ました。 -
モンドリアン宮殿の庭から見える風景です。
-
モンドリアン宮殿の庭から見た邸宅です。
-
旧市街の中心部までやってきました。
公園を囲んで市庁舎とサンタマリアラマヨール教会があります。
これは公園からみた教会です。
中心部から北のほうに歩いていくと、街を囲む石壁と門がありました。
門の外に出て、見上げると立派な中世の街です。
門は小型車がやっと通れるくらいのサイズです。
左方向にアラブ浴場跡が見えました。
来た道を少し戻って、ヴィエホ橋方面に進んでいきました。 -
ヴィエホ橋入口の門右手に階段があり降りていくと、
アラブ浴場跡にいくことができます。
グラナダのものより古いです。
浴場跡の1番奥の部屋がミニシアターになっています。
当時の様子をCGにしたフィルムはとても興味深いものでした。 -
ヴィエホ橋です。
あまり古いように見えないのですが。 -
新市街側の公園から旧市街を見た景色です。
日差しが強く、建物の白が映えます。 -
新市街のBarで休憩です。
桃のジュースと小エビのトルティージャです。
味は小海老の掻き揚げです。 -
ロンダ新市街の町並みです。
新市街を散策してパラドール前まで戻ってきました。
ハム屋があったので(30cm弱の長さ)ハモンセラーノのボカリージョを買いました。
景色のよいところで昼食です。
ヌエボ橋で少し景色を楽しんだ後、
パラドールの裏手の展望台に向かいました。
日陰に腰を下ろして半分を食べ始めると、
蜂が寄ってきました。
蜂は明らかに生ハムを狙っており、
生ハムに留まりました。蜜蜂の大きさでした。
景色を楽しみながらゆっくり食べる予定だったのですが、
蜂を追い払いながらすばやく食べなければなりませんでした。 -
闘牛場に向かいました。
入場すると、すぐ博物館がありました。
有名なマタドールの記録や衣装、牛の剥製などが展示されていました。
それを過ぎると観客席のところに出られます。 -
ロンダの闘牛場です。
写真に人が写っていませんが、観客席から場内に下りていくことができます。
赤い板と出入口の隙間は牛に追いかけられて逃げ込むスペースですね。
この他にも見学できる施設があります。
牛を牛舎から闘牛場へ導く仕掛けのある通路や
パドックの部屋、練習場など。
牛の力に負けないように頑丈にできていました。
裏の施設も興味深いものでした。 -
ロンダの闘牛場です。
闘牛場を見終わると、15時半を過ぎていました。
お店をのぞきながらRENFE駅に戻ることにしました。
16時過ぎに駅について荷物をロッカーから出し、
アルヘシラスまでのチケットを買います。
ホームには数十人。朝に比べると利用者が多いです。
独人の団体ツアーの人もいたようです。
(この人達はアルヘシラス2駅前で列車を降り観光バスに乗り込んでいました。)
時間になっても列車は来ません。
また遅れているようです。 -
ロンダを出ると起伏の激しい地形のところを走り
特徴的な風景が広がります。
(写真撮るの忘れてました。)
この写真のあたりはこのような景色が続いていました。
ロンダ→アルヘシラスでは、進行方向に向かって左の席をお奨めします。 -
予定より少し遅れてアルヘシラス駅に到着しました。
駅を出ると今まで訪れた観光地とは異なる空気を感じ、
明るいうちにホテルに向かいます。
ホテルのある通りに来ると人通りが増えて少し安心します。
ホテル入口でふと港の方向を見ると「パコ・デ・ルシア」さんの銅像がありました。
ホテルの人に聞いたら彼はここアルヘシラスの出身だそうです。
ホテルチェックインの後、翌日のモロッコ日帰りツアーに申し込むべく、ホテル周辺の旅行会社を周りました。
CEUTA-TETUAN-TANGER の日帰りツアーを予約しました。 -
アルヘシラスから見た朝のジブラルタルです。
わたしにはどうしても「ぞうを飲み込んだうわばみの絵」by星の王子様に見えてしまいます。
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