2006/10/14 - 2006/10/15
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enyasuさん
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14日(土)の夜はK先生の知り合いの日本料理屋・プチ北国で先生の友人達と食事。15日(日)は長春から敦化経由、バスで約800kmの移動。
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10月14日(土)夕方ホテルに到着。
長春紫荊花飯店
住所:長春市人民大街138−1号
電話:0431−568−7888 -
17時30分、K先生の友人とホテルで待ち合わせをし、その後で食事場所に向かう予定でした。
18時00分 ホテル出発 -
食事場所は自由大路沿いにある東北師範大学の会館内にありました。
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プチ・北国
住所:長春市自由大路1596号 東師会館3階
電話:0431−526−0668 -
日本飲食文化についての説明
“日本食が世界的に受け入られ始めている”
“日本酒が癌細胞の増長を予防する”
“日本式乾杯の仕方” -
刺身や寿司についての説明もありました。
その他
200元で食べ放題、飲み放題(3時間以内)! -
店内には鉄板焼きのコーナー
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日本酒も品揃えがいいようです。
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18時20分 乾杯
一緒に会食した大学時代の友人達は今でも週に2回は会っているようでした。思い出話をしたり、K先生に1ヶ月に1回は帰ったらいいとか、また今現在自分が抱えている問題等何のためらいもなく話していました。学生時代の宿舎生活も今となってみると楽しい思い出のようです。
2時間ほど経過したところで1次会終了。 -
店内を歩いていると
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アイスホッケーの写真がありました。スペインで撮った写真のようです。誰かと聞くと・・・
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プチ北国のオーナーさんの写真でした。オーナーさんは元アイスホッケーの国家級選手で世界各地を転戦されたようでした。
90年代には日本の福岡や静岡県沼津に留学されたことがあるようで日本語がとても上手でした。 -
左、段華旭さんは大学時代クラス委員だったそうです。現在長春市人民政府外事弁公室アジアアフリカ処長。日本語がとても上手でまた話がとても面白い方でした。K先生と思いつくままいろんな話をしていました。
右側はオーナー夫妻です。
2次会はK先生とこの日の“プチ同窓会”に参加していたPさんが参加。K先生とPさんは夜遅くまで話をしたそうです。
段さんとはホテルでお別れ。行きも帰りも乗用車で送迎してくれました。また長春に来ますと約束し、私は翌日延吉までの大移動があるので部屋に戻り就寝。 -
10月25日(日)ホテルで朝食
このホテルも5星で気楽に食べたり飲んだりしていたのですが、これが後で大変なことに・・・
先生に朝9時半出発のバスがあると言う話をしたところ、ではすぐチェックアウトしなければならないという話になり、慌てて準備。 -
09時10分 長春駅前長距離バスターミナル着
K先生とはここでお別れです。先生は私がバスに乗るまで付き添い、また出発間際にはりんごやパン、飲み物が入った袋を手渡してくれました。今回は長春、吉林で先生を通し“男の友情”を見させて頂いたように思います。
09時30分 長春発→敦化行き出発 -
11時20分 蜜江蜂で高速を降りる。(長春→琿春間の高速道路はこの地点まで建設が終了したようです)
11時50分 トイレ休憩(写真の場所)
実は朝慌てて出発した為、洗面が出来ず、乗車後すぐ腹痛に襲われていました。こんなことは記憶では高校生の時以来。約2時間の高速道路を降りればそこにトイレ休憩が必ずあるはずと手や足を抓りながら我慢。
高速を降りた所で御婦人2人が掘っ立て小屋みたいなところでトイレ。私は次の休憩所にはもっといいトイレがあるはずだと固く信じその時を待っていたのですが・・・
教訓
中国長距離バス移動の前には、必ずトイレ。そしてできれば何も食べない、飲まないほうがいい。 -
12時00分 トイレ休憩終了。
13時40分 白石頭 通過
この頃になると腹痛も治まっていました。 -
14時20分 敦化バスターミナル到着。長春からは約5時間かかりました。
到着後、敦化出身のTさんに電話。夕方一緒に市内で食事をすることを約束。
Tさんと敦化旅行?〜?
http://4travel.jp/traveler/enyasu/album/10064726/ -
バスターミナルから敦化駅までは5分ほどの距離。
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市中心まで路線バスで移動し“敦化中心農貿市場”内を散策。
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18時00分 Tさんの友人らと共に夕食。写真は芋虫のような生き物の油炒め。この芋虫はこれまで市場等でよく見かけたのですが、食べるのは今回初めてでした。味のほうはなかなかいけました。
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地元で獲れた魚 Tさんの友人が持ってきてくれました。
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敦化名物の鶏肉の料理
19時半 食事終了。乗用車延吉に向け出発。
Tさんはこの日まで大連に出張、とても疲れていたはずです。駅まで迎えに来てもらい、また食事もご馳走になり、帰りの乗用車まで手配してくれました。Tさんは4月に会ったばかりなのですが、本当に長い友人のように接してくれます。頭が下がる思いです。
21時半 延吉到着
乗用車を運転してくれた運転手さんの息子さんは大連の大学を卒業し、現在コンピューター関連の会社に勤めているそうです。お父さんが毎日運転して一生懸命貯めたお金で大学にも進学できたのです。親戚の中には日本に行って働いている人もいるとか言う話も聞きました。運転手さんとはいろんな話をしながらどんどん親密な関係になっていきました。
男の友情、中国人同士の付き合い、日本にない世界もありとても貴重なものと感じさせられる今回の旅行となりました。
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