2006/05/12 - 2006/05/16
2095位(同エリア27512件中)
ぴこさん
パク・ヨンハさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ヨンハ ありがとう。ありがとう。本当にありがとう。
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冬ソナ好きなマニアック母60代・娘30代の旅。冬のソナタに始まり、韓国映画・ドラマ、そして水曜どうでしょうにハマった母娘二人が、韓国ソウル・春川の撮影ロケ地を勝手に回ってまいりました。がんばって勉強した韓国語をフル活用して、何人もの韓国の方に道をたずね、写真をお願いし、一生の思い出となるステキな出会いを作ってきました。
結婚してから母とゆっくり話す時間がなくなっていたので、とてもいい機会にもなりました。
この旅のあいだは、どこに行くにも手をつなぎ、ロケ地を見つけては”あのシーンのとこじゃないかしら?!””わぁ!ここドラマで見たまんまねぇ~”などと仲良し女友達の感覚で旅をしてきました。母と手をつなぐなんて小学生以来じゃないかしら?!案外自然にできちゃうものですね。これも韓流パワーかな?!
地図はここを参照しました
http://jessica.sakura.ne.jp/
勝手に「IRIS」アイリスロケ地ツアーはこちら
http://4travel.jp/traveler/picomako/album/10454028/
勝手にコーヒープリンス1号店ツアーはこちら
http://4travel.jp/traveler/picomako/album/10453011/
勝手にちょこっとロケ地ツアー<1>はこちら
http://4travel.jp/traveler/picomako/album/10453042/
ホテルはここから予約しましたよ
http://www.konest.com/data/home.html
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
初めてのソウル。成田発13:55発のKE702便に乗り、いざ韓国・仁川へ。
母は初めての飛行機体験。乗る前までは落ちるんじゃないかと真剣に心配していましたが、乗ってしまったらあっさり覚悟ができたみたい。
窓から見える景色を見ては「関東平野っていうけど、本当に平野なのねぇ〜ハハハ」と何故か上機嫌。ソウルに着陸したら「新幹線よりいいかも」と笑っていました。
さて、空港からは一般リムジンバスで「チョンダムヒューマンスタービル」のある江南区の清潭洞へ。設備の行き届いたコンドミニアムで快適でした。 -
宿の二軒隣は、冬ソナのチェリンのブティックがあります。
-
コンドミニアムの右横は、映画「私の頭の中の消しゴム」でソン・イェジン扮するスジンがウエディングドレス姿を披露したショップです。ここの階段を下りて来たんですねぇ。
ホテルにチェックイン後、休むことなく私たちはソウル駅へ向かいました。
明日の勝手に冬ソナ春川ツアーは、土曜日にあたるため往復の鉄道指定席券を事前に手配した方がよさそうだったからです。
2004年に完成したソウル駅はガラス張りで広く開放的でした。「水曜どうでしょう韓国サイコロの旅」で登場したレンガ造りのソウル旧駅舎はすぐ隣にありましたね。でも印象的なベンチは外されてしまったようです、残念。しかもホームレスのような方が多く、照明が暗いところでしたので写真は遠慮してきました。
さて、ソウル駅2階に上ると一般鉄道チケット売り場が、今日発・明日以降発に分かれていました。明日以降の列に並び、ソウル→加平、加平→春川、春川→ソウルのムグンファ号をお願いすると、「春川は今工事中で行けません、手前の南春川まででいいですか?」とのこと。まったくの想定外だったので、あの駅舎が見れないの!え・え・え・その南春川ってどのくらい離れてるの?とパニックになりました。「何が起きるかわからないから旅なんだ」の名セリフのとおり、物事はうまくいきません。こういうときは流れに身をまかせるのが一番かな!
南春川でOK!と返事すると、次に時刻表のモニターを見ながら、好きな時間を選ぶことになりました。といっても、すでにほぼ満席状態。空いてる時間といえば朝7時くらいの出発便のみ。まぁ早すぎるけど仕方ありません。この早朝便を予約して、ホテルへ戻りました。 -
初日の夜は、韓国スター御用達の高級焼肉店の「パクテガムネ」。金曜7時に予約なしで入れました。
「二人です」と伝えると、店内座敷のテーブルへ案内されます。周りを見渡すと、ヨン様をはじめ数え切れない韓国スターのサイン入り写真が飾られています。しか〜し、一番見たいパク・ヨンハくんが見当たりません。店員さんにヨンハくんの場所を教えてもらい、あぁここにいらしたのねぇと思いを馳せながら、写真のコースを注文しました。
韓国はおかずが多いんですね。これはもう食べきれない量ですよ。でも料理を残すのがここでのマナーなので、好きなものだけを好きなだけ食べてきました。
帰りがけにレジのお姉さんと一緒に写真をとり、ついでに最近ヨンハくんが来店したかたずねたところ、「最近は来てないねぇ」とのご返事。ちょっぴり残念! -
店を出たら、入店待ちのお客様が数人。店の前の駐車場はいっぱいで、歩道に駐車車両があふれています。次から次へと歩道に車が乗り上げてくるので、気をつけて歩かないとぶつかりそうです。
パクテガムネからホテルまでは徒歩5分。
部屋にPCがあり、インターネットが無料で利用できます。
母に「水曜どうでしょうのユーコンの旅が見れるサイトがあるんだよ」と話したら最後、見たい見たいといって聞きません。明朝から春川へ行くというのに・・・恐るべしチーム60のどうでしょう魂。 -
2日目、朝5:30。
ホテルを出て、春川行きの列車ムグンファ号の待つ清涼里駅へ地下鉄で向かいます。
清涼里駅は、売店やコインロッカーのほか、インターネットのできるPC(有料)が並んでいます。
写真は、ムグンファ号が清涼里駅を出発した直後のものです。出発の合図があったものの発車が遅れていたので、列車を下りて写真撮影をしていたら、そろ〜りと静かに動き出していたのです。あわてて走り、乗車口にいた学生さんに助けられながら、ギリギリ乗車です。学生さんは、笑いながら大丈夫!大丈夫!と言ってくれましたが、あやうく母を一人にしてしまうところだと思ったら反省せずにはいられませんでした、ごめんなさ〜い。あ、でもこの事は今でも母に内緒にしてます、はい。
『手強い相手でしたねぇ ムグンファ号は』
このあと1時間20分ほどで冬ソナの並木道がある南怡島(ナミソム)の最寄駅、加平に到着なのですがその前に。
清涼里駅から30分くらいで「大成里」駅を通過します。ここは映画「ラブストーリー」で、ベトナム戦争へ出征するジュナとジュヒの切ない別れのシーンが撮影された駅です。
チョ・スンウの心痛な表情、ソン・イェジンの「ジュナァ〜ジュナァ〜」と泣きながら叫ぶシーン。ここでジュヒが渡したネックレスが、時を越えてジュヒの娘ジヘの恋愛のキーワードになるんですよね。あぁ、思いだすだけで涙が出てきてしまいます。。。。
素朴で小さな駅ですが、私たちがずっとずっと見たいと思っていた駅風景でありました。 -
加平に到着すると、大勢の人が一緒に下車しました。高校生のグループ、家族連れ、大人や子どもの団体さん、手には大きな鉄板にサッカーボールを持ち、楽しそうに笑いながら歩いていきます。冬ソナでキャンプに行くシーンがありましたね。その時と同じような光景がありました。
駅前からタクシーで南怡島(ナミソム)へ10分もかからず到着です。3000ウォンくらい、安いです。
南怡島に到着するとすぐ島全体の案内板があります。並木道はここですよ、キスシーンはここですよ、と細かく説明がありました。 -
なかでも特に行ってみたかったところは、写真のボート乗り場です。チュンサンが死んだ後、放送部のメンバーはここでチュンサンのお葬式をあげましたね。ヨングクが「チュンサンの物何も残ってないな」と言いノートを破り火をつけ、チュンサンにサヨナラをした場所です。取り乱すチェリンをチンスクが抱きとめ、ユジンはチュンサンに心からお別れを言えずにいたシーンです。
-
そろそろお腹がすいてきました。
島の中心にある「恋歌の家」にて、冬ソナをはじめ多くの俳優陣のサインを鑑賞しながら、出演者スタッフが食べたという「キムチ弁当(写真)」を堪能。
これを注文すると、トレーに乗ったアツアツの弁当箱と軍手が出てきまして、自分で上下左右にグワングワン振るのです。キムチと卵とご飯を混ぜるためにやるんですけど、開けてやっぱり!混ざってな〜い!
このあとスプーンで混ぜて食べました。
「恋歌の家」の隣には、冬ソナグッズのお店があって、おなじみヨン様マフラーから「冬ソナ・エステ顔パック(パッケージが並木道というだけでしょう)」なんてのもあります。
ちょうどこの日、南怡島ではイベントがあり、その準備のためにステージが組まれている途中でした。
イベントって何の?!誰か来るのかしら?!と考え出したらいてもたってもいられなくなり、スタッフの男性に聞いてみることに。
韓国語で「すみません、このイベントには誰か来るのでしょうか?」と心の中で何度か練習してから声をかけました、「すみません・・・」
「はい、なんでしょう?」返ってきた言葉は日本語でした!お話を伺うと、日本と韓国の合同ファッションショーが開催されるということで、有名人は呼んでいませんよ、とのこと。
ふぅ〜これで心おきなく、島を回れます。教えてくれたスタッフさんどうもありがとうございます。 -
南怡島には自転車のレンタルもあります。
ここで30分自転車を借り、島のあちこちを回りました。
島を囲む湖は静かで水面が風に揺れてキラキラ光っています。向こうの山々は色濃く美しく、木々の間から鳥のさえずりが聞こえてきます。
あぁ何てステキなところなんでしょう、そう感じる瞬間ふっと冬ソナの世界に連れて行かれます。
「ねぇ、チュンサン。あなたはどこにいるの?何をしているの?」
チュンサンの影を探しながら生きているユジンは問いかけます。
私も湖に山に問いかけます。「チュンサン、本当は生きているわよね。ねぇ、そうでしょ。」と。
となりの母を見やると、なにやら黙って山に向かい小さく頷いていました。母娘トリップ中・・・ -
自転車でサイクリングをしていると、ダチョウがいましたよ。人に慣れているのかな、近寄ってきます。
結構コワいのよ、これ。
さてさてじゅうぶん妄想を楽しんだ私たちは、加平駅まで来た道を戻ります。
加平から南春川までは30分くらい。南春川は高層団地のある住宅地でした。 -
南春川からタクシーで向かったのは、春川駅です。
春川駅といえば、放送部のメンバーがキャンプに行くとき待ち合わせをした駅ですね。チュンサンが最後の最後にやってきて、ユジンはとまどい、サンヒョクは不安になりましたね。
2006年5月には、写真のような工事フェンスが張られていて、中を見ることができなくて残念でした。
三角屋根のかわいらしい駅、大好きです。工事でなくなってしまうのかな。だとしたら寂しいな。
ちなみに南春川駅と春川駅のあいだは、観光用に往復のマイクロバスが無料で出ているそうです。 -
冬ソナ第2話 キャンプから戻った放送部のメンバーは、春川駅でご飯を食べて行こうと話します。しかしサンヒョクは「僕は帰る」と歩いて行ってしまい、それをユジンが追いかけます。
「あいつはユジンを利用してるんだ。なぁユジン、あいつは誰かを本気で好きになるような男じゃない」「違うの、違うの、サンヒョク。チュンサンのこと私が好きなの。」
幼い頃からユジンだけを想い続けてきたサンヒョクにとって、この言葉はどれだけ辛かったことでしょう。
このロケ地は春川駅前から続く、基地の塀沿いで撮影されたものだと思っていました。しかし上の写真と目の前に続く塀がどこまで行っても重ならないのです。
あきらめきれないけれど、基地は広く、とても回りきれません。時間もないので、市内へ移動しようということになり、タクシーをつかまえました。
念のため運転手さんにも聞いてみようと、写真を見せて「この木を知りませんか?ここの塀にはプレートがあって、遠くには照明のようなものが見えるんです。」通じてるかどうかわからない韓国語で必死に説明。すると、
「あぁ、これは向こう側だよ。行きましょうか?」
と簡単に場所を当ててしまわれたのです。さすがこの道ウン十年のベテラン運転手さん。春川駅から5分くらいの反対に位置する通りに下ろされ、
「ここにある何本かのうちのどれかでしょう」
と教えていただきました。
一本目、違う。二本目、違う。三本目、ん?
ある、プレート。ある、照明。そしたら枝つきは?わっ同じじゃないの!やった、見つけたあ〜!すごい達成感、なんでしょコレっていうくらい手を取り合って喜びました。 -
サンヒョク悲愴の地から、チュンサンの家やユジンが第1話冒頭で駆けてくる路地がある昭陽地区は、歩いて15分くらいでしょうか。気分がノッているときはあっというまに過ぎてしまいますよね。
遅刻しそうなユジンがバス停に走ってきたところがありましたね。
「サンヒョク、間に合うわよね?」「あぁ」
サンヒョクはそう答えながら、ユジンのコートのボタンを留めていきます。このしぐさ一つでサンヒョクがユジンを想う気持ちが伝わってきましたね。
母娘は、ここでサンヒョクファンになりました!
この坂の下に古民家が広がります。 -
バス停の坂を下りるとチュンサンの家があります。
この部屋でチュンサンは母カン・ミヒに「僕の父親は誰?」と問い、ミニョンは「どうして母さんがチュンサンの家にいるの?僕は誰なんだ!」と問う。そして自分がチュンサンだと知ったミニョンは家を飛び出してしまいます。
ここには日本語ガイドさんが常駐し、冬ソナツアーでやってくる方々に案内をしているそうです。やわらかい日差しが障子から差し込んで、とても温かみのある家です。
列車を下りてから歩きっぱなしだった私たちは、居心地のよいこの部屋でどっぷり長居をしてしまいました。 -
私たちをアレ?と思ったガイドさんは「車待ってないのですか?」と気にかけてくれて、ツアーでなく個人で来た旨を話すと、「それならゆっくりしていってください」とお茶菓子を出し、ロケ当時のことについて話してくれました。
ツアーで来られるお客様は時間がないので、この奥までは説明しないのだけど・・といって、チュンサンの机の向こうにあるドアを指差しました。
そしてドアを開けると、なんとそこはトイレでした!出演者が利用したそうです。 -
私たちには春川で見つけられたらいいなぁと思うロケ地が他にもありました。
それはチュンサンがユジン宛にカセットテープを発送した白い郵便局です。チュンサンが郵便局から出ると初雪が降り始めていて、あの湖に向かいます。
ガイドさんにその写真を見せましたが、すぐにはわからず、電話で何箇所かに問い合わせてくれました。しかし答えは「もしかしたら資料館か博物館かもしれないけど、断定はできかねます」とのこと。両方とも市内から離れたところにあるので、もし違っていたら大きなロスになります。
ここは諦めて市内中心部へと行くことにしました。
ガイドさんがお土産にと、ヨン様のポストカードと唐辛子のど飴を1袋プレゼントしてくれました。唐辛子でのど飴?私が「んん?」という顔をしたのでしょう。ガイドさんは言いましたよ。
「この飴不味いけど、とっても喉にいいです。体にいいから、不味いの我慢して食べてくださいね。」
ガイドさんとサヨナラして市中心へ向かう途中、怖いもの見たさの母娘は、この飴を一粒口に入れました。「うぎゃあ〜マッズい!」その後はお互いの顔を見て大笑いです。 -
第3話 大晦日の日、ユジンはチュンサンと会う約束をしていました。現れないチュンサン、ユジンは諦めてバスに乗ります。そのバス車内から救急車に担架で運ばれるチュンサンの姿がありました。それがasics前です。
チュンサンの家から市中心へ向かう途中にあります。
春川で一番大きな交差点から見えるほど近いです。3分くらいかな。
車も人も多い通りで、冬ソナ気分になれませんでした。ふ〜む、ここかぁ程度で春川明洞通りに足を進めます。 -
春川明洞に到着しました。
初雪デートで、ユジンはチュンサンの好きなものを全部覚えておきたくて質問しました。
「好きな色は?」「白」
「好きな季節は?」「冬」
そして大晦日に会って「好きな動物」の名前を教えあうって約束をしましたよね。
私たちが行ったときは、冬ソナの甘い雰囲気はフッ飛んで、ゆるキャラたちが大音量に合わせてダンスをしながら、「ポイ捨てしちゃダメだぞ!」のパフォーマンスをしていました。
甘い初雪デートに浸れず、母娘ボー然。 -
春川明洞を後にして、高校へ。
ユジンとチュンサンがよじ登った塀の前には、グッズのお店があり、塀に登って写真が撮れるよう脚立があります。
ユジンが塀に登ったあと「次はあなた」と、チュンサンに手を差し出したとき、チュンサンの背景にあった瓦屋根の家が趣があって好きだったのですが、今では鉄筋コンクリート3階建てのオシャレな家に変わりつつあるところでした。
ここでもイマイチ浸りきれず、次へ向かいました。 -
歩いてやって来たのは、孔之川の白い垣根道。
チュンサンの肩に寄りかかって眠ってしまったユジンが目覚めたところは見知らぬ場所。「タクシー乗るわよ、割り勘ね!」怒るユジンもかわいかったですね。
母が歩くの好きなんです。足がとっても丈夫なんですよ。根をあげるのはいつも娘のほう。「お願いだから休憩しましょうよ、母上様」と頼んで、しばしベンチで休憩です。
この通りは車が多いです。片側3車線だったかな。少々うるさくて冬ソナ気分にはなれませんでしたね。自転車専用道があったので、早朝にサイクリングをしてみたいところでした。
日も暮れてきたので、春川明洞までタクシーで戻り、名物タッカルビを堪能です。一人8500ウォンでお腹いっぱいでした。そのあと列車の時間まで、地下街でお買い物をして、勝手に冬ソナツアー春川編は終了いたしました。 -
3日目 朝6:30。
早朝散歩で向かったのは写真のロケ地。
映画「猟奇的な彼女」で、チャ・テヒョン扮するキョヌがプデチゲ屋から好みの女の子を見つけます。それが例の彼女と知らずに横断歩道でナンパをしますね。
「ねぇ、彼女。彼女、彼女ってば〜」
で、ここで彼女チョン・ジヒョンが振り返ります。
ここは、ホテルから15分ほどの江南区鳥山大路と宣陵路の交差点です。まぁ、ただの交差点です。 -
振り返った女の子がアノ彼女だったことを知り、オロオロするキョヌ。チャ・テヒョンくんのキョヌはハマリ役でしたね。
この辺りは歩道が広くて、二人並んで歩いても余裕があって歩きやすかったです。そうですね、フツーの交差点ですね。 -
この近くにはヨン様の健康食レストラン「ゴリラ・イン・ザ・キッチン」や「パークBOF」があります。
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さっきの大通りから少し入ったところに、ユジンの会社「ポラリス」があります。
ドラマ時とはちょっと変わりましたが、黄色い入り口は健在でした。現在は居酒屋のようです。
ここでいったんホテルへ戻り、改めて外出することにしました。 -
ユジンのアパート前です。サンヒョクは婚約式前夜にここでユジンにキスをしようとして失敗しちゃいましたね!
このアパートは地下鉄7号線上道駅の3番出口から数分の大林団地アパート内にあります。ユジンの部屋はアパートの一番奥10号棟でした。
団地中に木々を生い茂り、緑のシャワーがとても気持ちよかったです。 -
イチオシ
運命は努力をした者にだけ、偶然という橋をかけてくれるのです。
「猟奇的な彼女」で高校生の制服へ着替えたトイレは、地下鉄6号線ワールドカップ競技場の2・3番出口改札を出てすぐのトイレです。
ここのトイレ向かいに放送室があります。キョヌの愛に心を動かされた彼女が、ここからキョヌへ構内放送をしますね。
放送室の中の様子がよく見えなかったので、駅員さんに「猟奇的な彼女が好きで、この駅に来たんですよ。すみませんが写真を撮ってもいいですか?」とお願いすると、後方の上司の方へ確認をしに行ってくれました。
少しして「いいですよ」との返事。放送室内へ入れてくれて、映画のシーンをデジカメで撮ったものを見せながら「このシーン、ここの放送室ですよね?」「おおう、そうだそうだ」など、少しの会話と記念写真を撮らせていただきました。 -
地下鉄3号線「弘済」からタクシーに乗り、ホテル「オリンピア」を目指します。
このホテルはサンヒョクがユジンを無理やり連れて行ったホテルです。現在は改築(改装)中につき宿泊できないためか、運転手さんは不思議そうな顔をしていました。
工事のフェンスの張られたオリンピアをひと目見て、さぁ、次つぎ。オリンピア前のバス停に、山側へ入る坂道があります。ここの突き当たりの喫茶店「LEMON TIME(のような名前)」で休憩。
ここ平倉洞にあるという「美しき日々」「天国の階段」「兄嫁は19歳」で登場した豪邸を店のオーナーらしき女性に聞いてみる。すると「このすぐ上よ。」と地図を描いて説明してくださいました。
確かにこの喫茶店裏の階段を上ると右に豪邸、左にガナアートセンターが現れました。 -
仁寺洞に到着して向かった先は、お土産屋でにぎわうメインストリートの中央、サムジキル前を一本入った喫茶「サンタフェ」。
映画「永遠の片思い」で、チャ・テヒョン演じるチファンがバイトしていたお店です。主人公スインとキョンヒとここで出会いましたね。
クォン・サンウとキム・ハヌルの映画「青春漫画」の撮影ロケも行われました!
日曜日の15時すぎ、お店にお客様は2組いらっしゃいました。スインとキョンヒが座ったテーブルは先約がおり、となりのテーブルへ。
お店の女の子に「映画を見て来たのよ。カワイイお店ですね。」と言ったら、ニコッと笑って喜んでくれました。
(残念ながら閉店してしまいました) -
イチオシ
仁寺洞から歩いて、春川第一高校の舞台となった中央高校へいきます。
婚約式を台無しにしてしまったユジンとサンヒョクのため、二人の親友ヨングクとチンスクは、婚約パーティのやり直しを提案します。
ユジンを乗せたサンヒョクの車が高校の中に入り、奥の階段の前で止まりましたね。
この日は日曜日。学校はお休みで校門は開いていました。
【2010年4月に行った様子は勝手に韓国ドラマちょこっとロケ地ツアーを見てくださいね】
http://4travel.jp/traveler/picomako/album/10453042/ -
このあと校庭に入るとヨングクの放送が入り、二人が指輪を交換しますね。
「いつも僕がそばにいる。忘れないで。」サンヒョクの包み込むような優しいまなざし。わたしココ好きなんですね。
左の緩い坂をあがると放送室があり、その先にチュンサンが落ち葉の雪をふらせてくれた焼却炉の場所があります。焼却炉はセットで実存しないんですね、残念です。
真ん中の道を行くと水飲み場があります。
後ろにバレーボールコートがあるはずなんですが、この日はサッカーの試合をやっていて、学生はもちろんのこと父兄の皆さんの熱い声援が響いておりました。 -
ユジンの家は、高校の正門から1分ほど。正門前にもお土産屋さんがパラソルをはっていまして、「ユジンの家はそこを曲がったところよ」と教えてくれました。
ユジンの家は多くのシーンで使われましたが、初雪デートの帰りに手袋を渡したシーンがお気に入りです。
【2010年4月に行った時は家を取り壊し中でした・・・勝手に韓国ドラマちょこっとロケ地ツアーで写真をアップしています】
http://4travel.jp/traveler/picomako/album/10453042/ -
大学路(テハンノ)は名前のとおり大学生が集う街です。小劇場やライヴハウスのチラシ配りや、大きな声で呼び込みをしている学生がいて、大学祭?という雰囲気。見渡した感じ30代以上の方いらっしゃいませんでしたね。浮く母娘、もちろん気にしてませんよぉ。
冬ソナでユジンが婚約式の日、チュンサンそっくりの人を見つけ、探し回ったのがこの街。ユジンの背景にこのアーチ状の窓の洋館レストランが出てきます。
また映画「僕の彼女を紹介します」で、ミョンウ(チャン・ヒョク)とキョンジン(チョン・ジヒョン)が雨の中、この店の前で水をかけあいながら踊るミュージカル調のシーンがありました。
二人の恋がいよいよ始まって、わたしは胸がキュイ〜ンとなりましたよ。
またレストランでミョンウの席の後ろに座るお客様に帽子姿のチョ・スンウがいましたね。
恵化(ヘファ)駅のケンタッキー横の道を突き当たって左折するとスグです。 -
サンヒョクとユジンが行った映画館は満席で入れませんでしたね。
ここは地下鉄2・3号線乙支路3街の9番出口から真っ直ぐ進んで5分ほどの交差点にある、明宝プラザです。 -
梨大前から新村へ行く道の途中に「猟奇的な彼女」のブデチゲ屋があります。彼女から逃げたキョヌの元に携帯電話がかかり、英語で留守電のマネをするキョヌがかわいかったですよね。
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イチオシ
新村は優秀な学生が通う延世大学があります。
広いキャンパスの中央を進んで、突き当たりの左にある丘に、「猟奇的な彼女」で彼女のハイヒールとキョヌのスニーカーを交換したベンチがあります。
ベンチを見つけたとき、そこには学生が3人座っていました。さっき始業のチャイムが鳴ったから、授業が終わるまでこのままいるんだろうなぁ、、ん〜待てない。声をかけてみよう!
「すみませんが、このベンチの写真撮らせてもらっていいですか?」と韓国語で言ってみる。学生たちは映画のロケに使われてたことを知らなかったようで、妙に感心していました。 -
「つかまえないとブッ殺すよ!」
スニーカーに履き替えた彼女が、ハイヒール姿のキョヌに言うシーンもこの大学で撮影されました。 -
イチオシ
同じく延世大学の中に映画「ラブストーリー」ロケ地もあります。ソン・イェジンのジヘとチョ・インソンのサンミンが、雨が降る中ジャケットを傘代わりにして、二人で走っていくシーンです。
ロケ現場に行ってみると、校舎に蔦がからまって、伝統と重みのある雰囲気が素敵でした。
【2010年4月に行ったときの様子は勝手にアイリスロケ地ツアーにアップしています】
http://4travel.jp/traveler/picomako/album/10454028/
大学から新村駅に行く途中には、ドラマ「美しき日々」のビクトリーレコードの舞台、シンナラレコードがあります。 -
梨大駅から梨大へ向かう途中に「水曜どうでしょう韓国サイコロの旅」で、ミスターが大好きな甘〜い韓国菓子の『好圓堂』があったのですが、今では取り壊されショッピングモールの建設工事が始まっていました。
近くの餅菓子店「同餅常恋」にて、「あそこにあった好圓堂は他で営業していませんか?」とたずねましたが、「もうありません」とのこと、残念!
写真にあるメニューは、ぜんぶお餅!韓国餅文化は色とりどりで美しい。甘みが控えめで美味しかったです。 -
イチオシ
「僕の彼女を紹介します」のラストシーンは、地下鉄3号線「玉水」駅のアックジョン方面に行くプラットホームで撮影されました。
全体が赤くてかわいらしいです。カーブがかかった線路、電車が入ってくる様は映画そのものでしたね。 -
ミニョンさんの会社「マルシアン」は、地下鉄3号線の東大入口駅にあります。冬ソナの有名なロケ地になると、ヨン様の案内看板がいたる所にあって見つけやすいです。
現在こちらで働いている人が忙しそうに出入りしていました。ここはそっと写真を撮らせていただいて、帰ることに。
足が疲れてきちゃいましてねぇ、二人とも無言です。お互いこういう時に気を遣わずにすむのが楽でした。 -
イチオシ
「猟奇的な彼女」彼女がお見合い相手といるところにキョヌが呼び出されます。
地下鉄3号線の狎鴎亭駅から5分、シネプラスビル12Fです。バーカウンターのあるレストランで、時間が早いせいかお客様は誰もいませんでした。ここで注文したのは、もちろん「コピ(コーヒー)」。 -
お店の方に映画のことを聞いたら「そうなんですよ、インテリアは変わってしまいましたが、ここで撮影されましたよ」と気さくに答えてくれました。
このビルの1Fには、このお店で使われたシーンのポスターが貼られていました。
お見合い相手は「チャングムの誓い」の王様が演じていたんですね。 -
狎鴎亭駅からホテルへ帰る途中に、ギャラリア百貨店に寄りました。派手です、まぶしいです!
TBSぴったんこカンカンで大竹しのぶさんがソウルへ行かれたとき、パク・ヨンハが案内していた百貨店です。
駅から続く百貨店前の通り「狎鴎亭路」を進んでいくと、ホテルのある清潭洞の交差点に辿り着きます。 -
この日の夕食はホテル近所の「チョンダム安」。冬ソナで一瞬映りました。写真の右上に安ってあるでしょ(笑)
ここもぴったんこカンカンで紹介された、芸能人御用達のお店ですね。
天井が高く洗練されたインテリア、お客様も雰囲気もオシャレ〜な雰囲気でした。
帰りにマネージャーらしき人と記念写真をとらせていただき、お土産にマグカップをもらいましたっ!カップの内側に「安」のデザインがあって素敵です。 -
サンヒョクとユジンの婚約式の会場、プリマホテルにて。なかなか現れないユジンをサンヒョク、家族、友達が心配していましたね。
プリマホテルのフロントにお願いして、写真を撮らせてもらいました。フロントの方がカッコよかったなぁ。
滞在しているチョンダムヒューマンスタービルから徒歩5分、空港リムジンバスはこのプリマホテル前下車が最寄です。 -
最終日になりました。
ここは清潭洞の交差点。狎鴎亭方面からの画です。この横断歩道を渡った右側がホテルになります。
ユジンと別れて途方にくれたサンヒョクが、この横断歩道を悲しい顔をして歩いていました。 -
レストラン「ヴィバーチェ」として登場した『宮』です。
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「私の頭の中の消しゴム」で、スジン一家とチョルスがはじめて一緒に食事をするシーンが撮影されたレストラン「イル・マーレ」です。ギャラリア百貨店からチョンダム洞交差点に向かって歩き、2つ目の角を左折してスグです。
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婚約式の日、ユジンが美容院を出ると初雪が降っていましたね。このあとチュンサンにそっくりなミニョンさんを見かけ、大学路の街をユジンが探し回ります。
この美容院のロケ地を探す人は、そうそういませんでしょ。チョンダム洞を散策中に見つけました! -
映画「シュリ」でミョンヒョンの熱帯魚ショップです。2Fは雰囲気のよいCafe Maziaという喫茶店で、芸能人御用達だそうです。
清潭洞から狎鴎亭駅方面へつづく有名ブランド店が並ぶ通りのESCADAとGUCCIの間を入って右折したところにあります。
ひっそりした裏通りを歩くのも楽しかったです。 -
清渓川(チョンゲチョン)。今の大統領、李明博氏がソウル市長だったころに、アスファルトで覆われたこの川を復元工事して、キレイ生まれ変わらせたことで有名ですね。
【2010年4月に行った様子は勝手にIRISアイリスロケ地ツアーにアップしています】
http://4travel.jp/traveler/picomako/album/10454028/ -
最後は滞在先チョンダム・ヒューマンスタービルの写真をいろいろ。バス・トイレは清潔です。洗面所の鏡扉を開けるとドライヤーが入ってます。
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ダブルベッド。ベッドの右にあるノートPCはインターネットが無料で使用できます。旅行プランを変更したくなったり、急な調べものに大活躍しました。フリーメールのチェックもできるのがいいですね。
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最終夜は疲れて外に食べに行くのが面倒になったので、レトルトカレーをレンジでチン!はい、出来上がり!
食器も一通りあり、食後は食器洗い機で片付けます。 -
広いリビング!手前にソファー&テーブルがあります。
なんかもうココに住みたくなってきちゃった。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- さとみきさん 2008/11/01 21:24:20
- すごいです
- こんばんわ
はじめまして。
私は冬ソナツアーで行きました。
やはりツアーではなく個人で行けると,色々と行けるものですね〜
でも関心です。
色々な場所をよく知っておられますね・・・。
春川駅には行きましたが、その木のことは分かりませんでした。
今始めて知りました。
今度韓国に行き時は参考にさせていただきます
さとみき(*^_^*)
-
- sate8さん 2007/05/27 14:27:51
- 大学路だったんですね
- こんにちは。韓国の旅行記一覧から参りました。
ユジンがさまよっていたのは、大学路だったんですね。
- ぴこさん からの返信 2007/05/27 22:09:18
- ご訪問ありがとうございます!
- ようこそ、sate8さん!
そうです、大学路だったんです。
チュンサンを探すユジン、とても切なくて好きなシーンです。
長い旅行記を読んでくださってありがとうございました!
-
- tvfanさん 2007/04/10 15:49:31
- ユジンの美容院の場所を教えてください。
この美容院はヨン様のBOFの旧オフィス近くにありました。
ここは 「レストラン 宮」の側という記事を信じて 夜探し回っても
見つからなかったので…
次回はぜひ見たいので お手数ですがよろしくお願いします。
- ぴこさん からの返信 2007/04/11 11:39:03
- ユジンの美容院
- tvfanさん、ご訪問ありがとうございますっ!
ユジンの美容院ですが、実をいうと場所がはっきりと思い出せないのです。。母娘で記憶を辿りましたがはっきりせず、tvfanさんお役に立てなくてごめんなさいm(__)m m(__)m
早朝にパークBOFや宮のあたりを散歩していた時に見つけて、てっきりパークBOFの近くだと思っていたのですが、もしかしたら宮の辺りだったのかもしれません。
ほかのロケ地はあらかじめ下調べをして、地図に印を書いて持ち歩いていたのですが、この美容院はチョンダム洞にあるという情報だけしか知らなかったのです。なので見つけたときは最高に嬉しくて・・・それなのに場所を思い出せないなんて。tvfanさんのようにロケ地に辿りつけない経験があるだけに、お役に立てないことが本当に残念です。
次回ソウルに行く機会があったら、もう一度訪ねてみますね。
- tvfanさん からの返信 2007/04/11 16:03:18
- ありがとうございます。
- 早速の お返事ありがとうございます。
宮の近くの可能性も残っているわけですね、次回は明るい内に行って
探すようにします。
お母様とステキなご旅行をなさって うらやましい限りです。
そうそう 春川のロケ地バスツアーでは ユジンのバス停で
停車もしてくれないで写真撮れなかったので とても貴重なお写真も
ありがとうございました。
-
- むらぴーさん 2007/02/26 00:15:54
- ロケ地 豪邸
- 今度 ソウルに初めていくのですが
ドラマの豪邸といえばここというぐらい使われている
所の住所が知りたいです。
だいたいの場所、おりる駅くらいはわかるのですが
こまかい住所を教えてほしいです
- ぴこさん からの返信 2007/02/27 10:19:40
- RE: ロケ地 豪邸
- むらぴーさん、ご訪問ありがとうございますっ!
わたしが行きました「美しき日々」と「天国の階段」の豪邸はこちらですよ。
ソウル市鐘路区平倉洞97番地
この住所のガナアートセンターの向かいです。
http://japanese.tour2korea.com/03Sightseeing/DestinationsByRegions/Depth04.asp?sight=Culture&sightseeing_id=43&ADDRESS_1=6142&ADDRESS_2=5540&konum=1&kosm=m3_1
平倉洞は閑静な高級住宅地でした。山の斜面にたっているので眺めのよいところもあります。急な坂道が多かったですね。
むらぴーさん、ステキな旅行になることを祈っています!
- むらぴーさん からの返信 2007/03/31 00:08:49
- 豪邸
- ガーナアートセンター近くという情報はもう知ってると
思います。
豪邸の住所は、ふせてあるので、はっきりは、わからないとおもいます。
私は、3月28日に韓国から帰ってきました。
美しき日々の豪邸は、いって着ました。
どうやっていったかというと現地のガイドさんに一日50000ウォンで
いきたいところを案内してもらえるツアーをたのみました。
私はことばもしゃべれないので頼んでよかったです
坂がきつくくるまでいかないと辛いかな。
日本から頼むツアーは、半日で一万円なんてあたりまえですよね
私の行ったものは、9時から5時までなので
結構いけました。
あまり参考にならなくてすいません
外から見るだけならただです。
庭が見たい時は、10000wで見せてもらえます
言葉はたぶん通じません。
-
- ミスバニーさん 2007/02/23 23:21:04
- はじめまして
- こんばんは。3月に初めて韓国に行くのでぴこさんのブログ読ませてもらいました。詳しく書いてあって写真まであって感激しました。その中にチョンダム安が出てたのでうれしかったです。チョンダム安に行きたいのです場所がわからないのです。行きかたを教えて頂けませんか?ここは予約した方がいいですか?
- ぴこさん からの返信 2007/02/25 14:12:11
- ご訪問ありがとうございますっ
- ミスバニーさん、ご訪問ありがとうございますっ!
「チョンダム安」ステキなお店でした。
最寄の地下鉄7号線清潭駅から案内しますと、
1、清潭(チョンダム、Cheongdam)駅の9番出口を出て、大きい道路沿いにそのまま進みます。
2、8分ほど行くと大きな交差点(清潭洞)に出るので、信号を渡ります。
3、そのまま直進して、1本目の道を右折します。
4、数分で左手に「安」の看板が見えますよ。
案内の載っているHPがありましたのでご参照くださいね。
http://www.koreanair.com/local/jp/ld/jpn/aa/ngw/seoul/gourmet01.htm
わたし達は予約なしで入れましたが、HPによると週末は予約された方がよさそうです。
一つ失敗をしたのは、日本語メニューがなかったので、写真を見ながらの注文となったのです。その写真が一人分だと思い、サラダ・メイン・デザートを各2個づつ注文したらサイズが大きすぎました・・・。一つをシェアして食べるのにちょうどいいくらいでした。
あ〜ソウルに行きたくなってきました!
ミスバニーさん、楽しんで来てくださいね〜!!!
- ミスバニーさん からの返信 2007/02/25 16:14:49
- RE: はじめまして
- 早々お返事ありがとうございます。詳しく教えていただいてうれしいです。私と一緒に韓国に行く友達はパクヨンハさんの大ファンでぴったんこカンカンでヨンハが紹介してたお店だったので絶対行きたくて〜また韓国の報告しますね。
-
- くろちゃんさん 2006/11/25 07:49:16
- 訪問ありがとうございます
- わたしは8月に韓国へ行きました。
韓国映画・ドラマにそれほど興味はないのですが、唯一見たことがある「私の頭の中の消しゴム」に出てきたファミリーマートを見てきました。ワールドカップ競技場の駅を使いましたが、あのトイレには気が付きませんでした。
- ぴこさん からの返信 2006/11/25 10:58:08
- ご訪問ありがとうございます
- うわぁ〜あのファミリーマートに行かれたのですね。
もう一つドアがあったとは知りませんでした。
私達ここでコーラを買おう!と計画していたのですが、時間がなくて行けなかったのですよ、、。なので、くろちゃんさんの写真が見れて嬉しいです。
次回は行きたいな!
-
- はんちょーさん 2006/11/24 03:32:42
- 初めまして
- ぴこさん、初めまして
訪問履歴からやってまいりました
韓国のロケ地旅行記は素晴らしいですね。
私が行きたいと思っている場所の殆どを行っているじゃないですか!!
一応、私も冬ソナの旅行記を書いていますが、自慢が出来そうなのは、キムチ弁当をちゃんと混ぜられたのと春川駅の改修前に訪れる事が出来た事ぐらいです。
個人的には、冬ソナよりも猟奇的な彼女の方が好きなので、十か条のセリフの店に行っている事が羨ましいです。あの店の場所とかについて調べられなかったので、行けなかったのですが、次回の韓国訪問時は行ってみます。
また、遊びに来ますね
- ぴこさん からの返信 2006/11/24 21:09:22
- ご訪問ありがとうございますっ!
- はじめまして。
ロケ地めぐりはテンションがあがって楽しいですよね。
人それぞれに好きなシーンがあって、たとえそれが一瞬だけ映る風景であっても、ず〜っと心に残る大事にしたい場所です。
セカチューのロケ地、いいですね。
サクが亜紀をバイクに乗せて走るシーン好きです。写真にある橋を見たらキューンッとしちゃいました。
幸せの黄色いハンカチ、おぼろげの記憶でしたが柱にかかる黄色いハンカチを見たら、ドバァ〜っ!て記憶がよみがえりました。感動しました!
-
- るりさん 2006/10/23 13:30:17
- ご訪問ありがとうございます。
- ぴこさま 初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
ナミソミを懐かしく拝見いたしました。
私も冬ソナを見て以来、韓流フアンになりました。
ぴこさんと同じように自分達で外島と南恰に行ってきました。
次回は大長吟に行く計画を立てています。
どうぞ宜しくお願い致します。 るり
- ぴこさん からの返信 2006/10/25 00:26:32
- 南恰島ステキなところでした
- るりさま、ご来訪ありがとうございます!
南恰島は冬ソナで見たとおり美しい世界でした。
るりさまは、ご自身で外島にも行かれたのですね!
遠くて大変ではありませんでしたか?
私も行きたいと思ったのですが、ソウルから遠く時間がなくて断念したので、すごいと思いました。
「大長吟」も大好きです。次回、韓国に行けたら「勝手に大長吟ツアー」をしたいなぁ。。。
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