2006/09/27 - 2006/10/03
34位(同エリア56件中)
じろ〜さん
前回の渡タイに続きまして、『下町』シリーズ第2弾です!今回は夜行列車にてスリンを目指し、スリンから近郊のクメール遺跡を観光することにしました。そしてクメール遺跡にて我々が目撃したものとは・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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9月27日タイに入国。この日はドン・ムアン空港の最終日でした。入国審査カウンターの上に「THE LAST DAY」の文字が。思わずパチリ(ブレまくりでスミマセン・・・)。長いことお世話になった、ドン・ムアン空港とも今日でお別れです。
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空港から一路、今回の拠点ホテル(荷物置場と呼んでます)のバンコク・センターへ。このホテルはフアランポーン駅の目の前という最高の立地条件です。さっそく今晩の夜行列車の切符を買いにフアランポーン駅へ。
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20時30分発のスリン行き2等寝台(上段)のチケット(599B)をゲットしてホームへ。写真ではわかりませんが、この時は雨期特有の豪快な夕立でした。列車は発車時刻の30分以上も遅く入線してきました。
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遅れてきた列車に乗り込んで愕然としました。なんてこった!もうベットが作ってある!?
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したがって今回は夜行列車内での『下町のナポレオン』の出番はお休みです・・・(免税範囲を超えたらちゃんと税関に申告しようね)・・・残念!!
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今回も上段ベットしか取れなかったので、寒さ対策として列車内にて『トム・ヤム・クン(ペッ仕様)』を注文。100Bでこのボリューム・・・列車の揺れと戦いながら(こぼしたら大惨事)相方と一人一鍋ずつ完食しました。味はもちろん「アロ〜イ♪」。この後汗だくになりました。
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翌日、定刻より3時間以上も遅れてスリンに到着。象祭りの町だけに駅も象ですねぇ。
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お世話になった車掌さん。スリンに近づくと起こしにきてくれました。(すでに起きてましたが・・・寒くて)
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スリン駅前にある象の像・・・ダジャレですか?
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スリンでのホテルは『セーン・トン・ホテル』決定しました。シーズンオフで料金は半額でした。
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さて、いよいよクメール遺巡りです。まずはスリンのバスターミナルからバーン・タコーまでバスで移動です。
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バーン・タコーのバス停にて。牛さん。バスの車窓からは道路ぎりぎりまで草を食べに来ている牛さんがたくさん見れました。(危ないなぁ)
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バーン・タコーのバス停からモーターサイにてパノム・ルン遺跡、ムアン・タム遺跡公園へGO!
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ぬぁ!また相方に先行されている!(前方の白いTシャツ)・・・でも、運転手さん追いつかなくていいですよ。安全運転でお願いします。
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ようやくモーターサイに慣れてきたころ『ムアン・タム遺跡公園』に到着。オイラ2輪は乗らないから股関節が痛くなりました。
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美しく整備された遺跡公園内。掃除している方や、芝の手入れをしている方がいました。そして、やっぱり犬もいました。
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遺跡の後ろに『龍の巣ぢゃ〜!』と相方の一枚。龍の巣って、ラ○ュタぢゃん!
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すばらしいレリーフに見とれて上ばかり見ていたので首が疲れてしまい下を見てみると・・・
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うぁぁぁ〜!!生サソリだ!(真剣にビビリました)すでに息をひきとられてましたが、20cmくらいあって、野生でこんなのが生息しているんだなぁ。タイってやっぱすげぇ!
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サソリ君のおかげでムアン・タム遺跡公園は下ばかり見て歩くはめになりました。気を取り直して再びモーターサイにてパノム・ルン遺跡に移動です。死火山の上に建つクメール遺跡です。
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歩いていくと、どんどん遺跡が迫ってきます。階段も長い・・・写真手前の小さい柵は、床に彫られた物の保護の為かな?
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長い階段をあがると・・・う〜ん良い眺めだ。子供達は社会見学かな?結構学生さんが多くきてました。
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でかい・・・カメラに入りきらない。でも中央入り口から向こう側まで見えます。クメール遺跡の幾何学的な建造の仕方っていうのか、なんとなく好きです。
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カオ・プラ・ヴィハーンと違い修復され手入れされているものの、全ての遺跡に共通して思うことは、「昔の人ってよくこんなの作れるなぁ・・・すげぇ!」です。
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さて、遠くの雲行きが怪しいし、モーターサイで雨に降られては最悪。ってなことで一路バーン・タコーのバス停へ。死火山上の遺跡なので道中はこんな感じです。
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雨に降られることなく、無事にスリンのバスターミナルへ帰還しました。昼ご飯を食べていなかったのでバスターミナルの屋台でバミー・ナーム(20B)を食しました。あっさり鶏がらスープにペッパーのパンチが効いていて、もちろん「アロ〜イ♪」でした。
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ホテル近くのナイトマーケットにてオイラの大好きな『にんにくソーセージ』を発見!店の人に「ニー アライ カップ?」と聞くと「ネーム」って言っていました。そう言う名前なのかな?情報を求む!
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ナイトバザーで購入した食料をホテルに持ち込み夕食です。メニューは『カオパット+ガイヤーン(30B)』『ネーム(10B)』。それとブンブンで購入した『シュウマイ(12B)』です。1人前52Bの豪勢なメニューです。
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お待たせしました!『下町のナポレオン』の登場です!前回に引き続きアクリル製コップは日本からの持参です。氷はホテル近くのブンブンで購入してきました。相方とクメール遺跡など語りながら飲み明かしました。
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やっぱり、翌日の朝食です。これがたまりません。※注・『下町のナポレオン』は朝から飲んでません。
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スリンを7時53分発の特急列車でバンコクへ。今回は定時に入線してきました。バンコクまで7時間ほどの列車の旅です。
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特急なのにのんびりと走ります。
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車内にて。2列シートの2等席です。今回は出番の少なかった『下町のナポレオン』です。(バンコクで空になりましたが・・・) 今回のクメール遺跡は雨期の為に行動を制限してしまった感がありますが、すばらしい遺跡を見て気の合う仲間とウーロンハイを飲む!最高であります!『タイランドin下町のナポレオン』の旅はまだまだ続けたいです!
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