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JR西日本の一日乗り放題切符で岡山へ日帰り旅行しました。

後楽園と岡山城 ~西日本一日乗り放題切符で日帰り旅行 その1~

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2006/10/08 - 2006/10/08

1518位(同エリア1875件中)

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29

spacecowboyさん

JR西日本の一日乗り放題切符で岡山へ日帰り旅行しました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • 青春18切符の秋版ともいえる「鉄道の日記念切符」。JR西日本ではこれのバラ売り「西日本一日乗り放題切符」を販売しています。金券ショップに行く必要もなく、天気の様子も当日の朝まで見ながら、思い立ったらすぐ旅行に行ける!というなかなかの優れもの。今年の秋はこれを使って何度か日帰り旅行に行くことにしました。

    青春18切符の秋版ともいえる「鉄道の日記念切符」。JR西日本ではこれのバラ売り「西日本一日乗り放題切符」を販売しています。金券ショップに行く必要もなく、天気の様子も当日の朝まで見ながら、思い立ったらすぐ旅行に行ける!というなかなかの優れもの。今年の秋はこれを使って何度か日帰り旅行に行くことにしました。

  • 最初の目的地に選んだのは、いつも素通りするだけ(失礼)の街、岡山。大阪から新快速に乗り、姫路、相生で乗り継いで約3時間かけて到着です。<br /><br />岡山に着いて、市内中心部へ向かうために路面電車に乗ります。市街地の中心部までは一律100円、それを越えると140円です。

    最初の目的地に選んだのは、いつも素通りするだけ(失礼)の街、岡山。大阪から新快速に乗り、姫路、相生で乗り継いで約3時間かけて到着です。

    岡山に着いて、市内中心部へ向かうために路面電車に乗ります。市街地の中心部までは一律100円、それを越えると140円です。

  • 昼食は何を食べようかとガイドブックでいくつか店をあたってみましたが、岡山には日曜日休みの有名店が多い(涙)。<br /><br />そんな中、日曜日でもやっていて、たくさんの行列ができていたのが、表町から一筋入ったところにある、「やまとや」。<br /><br />基本的に定食屋なんですが、ここの店の目玉はラーメン。<br />あっさり味のスープにたっぷりの具が載った五目そばを食べました。かなりおいしかったです!

    昼食は何を食べようかとガイドブックでいくつか店をあたってみましたが、岡山には日曜日休みの有名店が多い(涙)。

    そんな中、日曜日でもやっていて、たくさんの行列ができていたのが、表町から一筋入ったところにある、「やまとや」。

    基本的に定食屋なんですが、ここの店の目玉はラーメン。
    あっさり味のスープにたっぷりの具が載った五目そばを食べました。かなりおいしかったです!

  • お腹も一杯になったところで、お目当ての後楽園に向かいます。<br /><br />旭川の対岸から見た森の中に、目指す後楽園はあります。

    お腹も一杯になったところで、お目当ての後楽園に向かいます。

    旭川の対岸から見た森の中に、目指す後楽園はあります。

  • 橋を渡るとすぐに南門がありますが、ここは正門から入るべきだろうと500mくらい歩き、正門に周ります。<br /><br />「名勝 後楽園」の看板に風格があります。

    橋を渡るとすぐに南門がありますが、ここは正門から入るべきだろうと500mくらい歩き、正門に周ります。

    「名勝 後楽園」の看板に風格があります。

  • 正門から入ってすぐのところに、天然記念物の丹頂鶴が飼われています。毎年正月には放鳥されるそうです。

    正門から入ってすぐのところに、天然記念物の丹頂鶴が飼われています。毎年正月には放鳥されるそうです。

  • いよいよ庭園の内部に入っていきます。沢の池と唯心山(高さ6m)を臨む風景。天気にも恵まれました!

    いよいよ庭園の内部に入っていきます。沢の池と唯心山(高さ6m)を臨む風景。天気にも恵まれました!

  • まずは庭園の西側、延養亭(写真左奥)に沿って歩いて行きます。せせらぎに浮かぶ小さな築山。

    まずは庭園の西側、延養亭(写真左奥)に沿って歩いて行きます。せせらぎに浮かぶ小さな築山。

  • 延養亭を正面から臨む風景。古きよき日本のお屋敷です。

    延養亭を正面から臨む風景。古きよき日本のお屋敷です。

  • 延養亭と茶庭型石灯籠。緑がとてもきれいです。

    延養亭と茶庭型石灯籠。緑がとてもきれいです。

  • 延養亭の前の池にはたくさんの蓮の花があります。

    延養亭の前の池にはたくさんの蓮の花があります。

  • その池の中にある大立石。90個に分割して運んできたものをここで再度組み合わせたというから驚きです。それでも風格があるのがまた凄い。

    その池の中にある大立石。90個に分割して運んできたものをここで再度組み合わせたというから驚きです。それでも風格があるのがまた凄い。

  • 園の中心に戻り、沢の池を臨みます。中之島の小屋は茶室として使われています。

    園の中心に戻り、沢の池を臨みます。中之島の小屋は茶室として使われています。

  • そのまま沢の池の周りを一周します。池の向うに岡山城が見えます。

    そのまま沢の池の周りを一周します。池の向うに岡山城が見えます。

  • 沢の池の東側には水田があり、稲が栽培されています。刈入れ間近です。

    沢の池の東側には水田があり、稲が栽培されています。刈入れ間近です。

  • 池の南東側から中の島を臨みます。小屋がいい雰囲気を醸し出しています。

    池の南東側から中の島を臨みます。小屋がいい雰囲気を醸し出しています。

  • 唯心山の上から沢の池を見下ろします。たった6m、されど6mこんなにも眺めが違うものなのかなあと思います。

    唯心山の上から沢の池を見下ろします。たった6m、されど6mこんなにも眺めが違うものなのかなあと思います。

  • 同じく唯心山の上から見る延養亭。外国人客がここで写真を撮りまくってました。

    同じく唯心山の上から見る延養亭。外国人客がここで写真を撮りまくってました。

  • 唯心山を降り、庭園南側へとまわるとソテツ畑があります。「日本庭園にソテツ?!」となんだか不思議な感じがしますが、異国情緒を醸し出すものとしてもてはやされたそうです。当時はかなりのぜいたく品だったと思われます。

    唯心山を降り、庭園南側へとまわるとソテツ畑があります。「日本庭園にソテツ?!」となんだか不思議な感じがしますが、異国情緒を醸し出すものとしてもてはやされたそうです。当時はかなりのぜいたく品だったと思われます。

  • せせらぎにかかる八橋。脇に植えられているのはかきつばた。どこかで聞いたような組み合わせですが、ここは伊勢物語を意識して作られた場所だそうです。

    せせらぎにかかる八橋。脇に植えられているのはかきつばた。どこかで聞いたような組み合わせですが、ここは伊勢物語を意識して作られた場所だそうです。

  • そして私的にはここ後楽園で一番!と思った場所が、こちらの建物、流店(りゅうてん)。建物の中に水路と飛び石を配した、珍しい造りです。

    そして私的にはここ後楽園で一番!と思った場所が、こちらの建物、流店(りゅうてん)。建物の中に水路と飛び石を配した、珍しい造りです。

  • 流店の内部。中に入ってみると独特な雰囲気があります。目線を水の高さと同じところに持っていくととても広く感じられます。

    流店の内部。中に入ってみると独特な雰囲気があります。目線を水の高さと同じところに持っていくととても広く感じられます。

  • 反対側。飛石と建物、水と緑の調和が見事!の一言です。

    反対側。飛石と建物、水と緑の調和が見事!の一言です。

  • 最後に再び延養亭方面に向かい、茶庭型石灯籠と唯心山を眺めます。

    最後に再び延養亭方面に向かい、茶庭型石灯籠と唯心山を眺めます。

  • 少し目線をずらすと唯心山の向うに岡山城が見えます。後楽園を出て、城へ向かいます。

    少し目線をずらすと唯心山の向うに岡山城が見えます。後楽園を出て、城へ向かいます。

  • お城は近づいてみると意外と小さいです。戦後再建された鉄筋コンクリート製なので夢もないし・・・

    お城は近づいてみると意外と小さいです。戦後再建された鉄筋コンクリート製なので夢もないし・・・

  • 城内に見所はほとんどなく、これで入場料800円は・・・、と思いましたが、唯一といってもいい見所が、上から見下ろす後楽園。この眺めを毎日見て、時には船で後楽園へでかけた池田家の暮らしは優雅なものだったことでしょう。

    城内に見所はほとんどなく、これで入場料800円は・・・、と思いましたが、唯一といってもいい見所が、上から見下ろす後楽園。この眺めを毎日見て、時には船で後楽園へでかけた池田家の暮らしは優雅なものだったことでしょう。

  • 夕食は駅弁です。岡山名物、鰆の棒寿司。

    夕食は駅弁です。岡山名物、鰆の棒寿司。

  • 同じく、ままかり寿司。「ままかり」の名前の由来は、ご飯と一緒に食べると食が進むので、その様を隣の家に「まま(飯)を借りに行くくらい」と表現したところからついたのだとか。

    同じく、ままかり寿司。「ままかり」の名前の由来は、ご飯と一緒に食べると食が進むので、その様を隣の家に「まま(飯)を借りに行くくらい」と表現したところからついたのだとか。

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