美ら海・本部・今帰仁旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ホテル自体は、広い部屋に、自炊スペースもあり、長期宿泊でもいいのかもしれない。<br />昨日、暗くなってから、ホテルに入ったので、よく見えなかったが、<br />朝一は、部屋から、海がよく見えた。冬でなければ、もう少しきれいだったかも。<br />昨日の夜、朝ごはんにするために、飲んだ帰りにコンビニで、<br />おにぎりとお茶を買ってきていたので、それを頬張る。<br />でも、やはり、土地柄か、ポーク卵のおにぎりなどが、ロー○ンなどの大手チェーンの<br />コンビにでも売っているなあ。<br /><br />二日目は、美ら海水族館から回り始めた。<br />ここのサイトで、開園直後に言ったほうが、ゆっくり見れるとの情報を元に、<br />ホテルのフロントで開園時間を聞き、10分前ぐらいに着くように、出発したつもりだった。<br />車を駐車場に入れ、受付へ長いスロープを回るように向かう。<br />しかし、早く着きすぎた。係りの人から20分ぐらい待ってくれといわれ、<br />致し方ないので、階段を下りて、イルカラグーンの方へ行ったりして、時間をつぶした。<br /><br />やっと、時間になった。<br />私のほかは、カップルだけだ。イチャイチャ(ひがみか?)を横を通り過ぎ、どんどん進んでいく。<br />深海系のところについた時点で、もう貸しきり状態。<br /><br />パノラマいっぱいの水槽のところは圧巻だった。ジンベイザメやエイなどが、優雅に泳いでいる。<br />5分近く、ボーと見入ってしまった。<br /><br />そのあと、最後の売店まで、ほとんど人に会わない状態で、満喫できた。<br />売店でお土産を選んでいたら、バスツアーと思われるおばさんたちがドヤドヤとやってきた。<br />ずいぶんにぎやかだ。見学中に巻き込まれなくてよかった。<br /><br />水族館を出たのが、9時30分前。まだまだ、時間がある。<br />出口近くで、電気遊覧車の停留所があったので、3分ほど待ち、遊覧車へ乗った。<br />とりあえず、一日周遊券200円を買い、植物園のほうへ向かった。<br /><br />植物園の中は熱帯系が多いなあ。って名前が「熱帯ドリームセンター」だった。<br />中を歩いて、塔にのぼり、海を一望した。近くに島が見えるけどなんて名前だろう?<br /><br />植物園を見た後、海沿いの遊歩道を歩いて回り、イルカラグーンプールとその脇にある<br />イルカの病院?をみた。どうも、背びれが切れてしまったイルカに<br />人工背びれをつけてリハビリ中らしい。<br /><br />そして、もったいないので、そこから、入り口近くにまた、遊覧車に乗り、<br />おきなわ郷土村へ向かった。そのときに、運転手にバッテリーとかどれくらい持つのか聞いたら、<br />夜の間に充電を行って、昼に一回、短時間充電をして、一日持つらしい。<br />とはいえ、坂を上るときには、歩くよりちょこっと早い状態かな?って速度だった。<br />つまり、がんばっている感を一生懸命出して坂を上っていた。<br /><br />郷土村は、それぞれの時代の沖縄の家を再現していたけど、それなりに、面白い。<br />なんていうか、門から直接に屋敷へいけないつくりなどが基本的に同じなんだけど、<br />それでも、時代により、それぞれの家のつくりが違うのが面白かった。<br />なんとなく、地面に近い人たちかと勝手に想像していたけど、そんなことなかった。<br /><br />そんなこんなで、11時ぐらいまで、美ら海水族館と沖縄記念公園近辺を散策した。<br />ちょっと早いが、近くに沖縄そばの有名な岸本食堂があるので、そこで、そばを食べるために移動。<br /><br />移動の最中、カーナビ頼りで移動していたら、交通規制があり、本部市場近辺に入れない。<br />しょうがないので、近くの公営駐車場へ車を止め、携帯で場所を探しながら、探索をしていた。<br />少し歩いていたら、交通規制の原因がわかった。KONISHIKIさんがいて、CMを撮影中だった。<br /><br />でも、好きなタレントだが、写メで取るほど好きでもないので、岸本食堂の情報を携帯で開きつつ、<br />脇を抜けようとした。すると、「写メールはご遠慮ください!!!!」と強い口調で怒られた。<br />少しムカっときたが、まあ、いいやと、携帯を閉じ、迷いながら、やっと、探し当てた。<br />駐車場と岸本食堂の位置関係では、真ん中にCMの撮影場所があり、突っ切れないから、<br />大変だった。でも、KONISHIKIさんは、幅がある。奥さんが、隣に立っていたのだが、小さく見えた。多分、それでも、女性では大きいほうだと思うんだけどね。<br />休憩中に、でっかいクッションに座って休憩していたけど、すごいボリュームだ。<br />飛行機とかどうやって乗っているのかな?通路を通るのも大変そうだ。<br /><br />で、なんとか、岸本食堂に入り、そばを頼み、待っていると、無造作に盛られたそばがきた。<br />しかし、おいしい。以前、那覇空港で食べたそばと違い、これぞ、沖縄そばって感じだった。<br />満足した。<br /><br />そのあと、今帰仁グスクへ移動した。<br />ここは、昨日の座喜味グスクと比べるとずいぶん規模が違う。<br />駐車場から、入り口まで移動するだけでも、大変だ。<br />チケット売り場の猫がかわいかった。丸くなっていて、最初ぬいぐるみかと思った。<br />そこを通り過ぎると、通り道に寒桜が咲いていた。1月なのに、沖縄はあったかいんだなあ。<br /><br />昨日も感じたが、石垣の作り方が、内地と違う。石垣を上から見ると、曲線具合が独特だ。<br />素材も違うし。でも、建物跡を見ていると、なんとなく、小さく感じるけど、気のせい?<br />一軒家が入る程度の大きさしかないけど、実際には、どれくらいの規模の建物が建っていたんだろう?<br /><br />今帰仁グスクを出た後、併設されている今帰仁歴史文化センターも見た。<br />琉球が海洋民族だったのが、すごくよくわかる。海と密接につながった歴史だな。<br />今では、想像しかできないけど、小さい島の中でも戦争もあり、平和な自然もあったんだなと感じた。<br /><br />今帰仁歴史文化センターを後にして、昨日のホテルの隣にあった、ダチョウ牧場へ向かった。<br />昨日、ホテルに入るときには、すでに閉まっていたので、入れなかったが、今回は、<br />14時ぐらいだから、まだ大丈夫。<br />日本にあまり馴染みはないが、食用にダチョウを飼っている牧場があり、<br />興味本位だが、見に行った。とはいえ、規模から言うと、牧場というには小さかった。<br />後で調べたのだが、本来の牧場はすでに引っ越していて、ここは、単なるアンテナショップぽい感じらしい。<br />そこで、ダチョウのステーキを食べた。<br />単なる、丸い鉄板に野菜とダチョウの肉がついて来て、ステーキというより、焼肉イメージだ。<br />でも、味は、鳥ではなく、羊とかのちょっと、臭みというか癖のある動物の肉って感じだった。<br />岸本食堂のそばを2時間前に食べたばかりだから、ちょっと、おなかがつらいけど、おいしかった。<br /><br />で、尾長も膨らんだので、なかで、ダチョウにえさをやり、<br />つつかれそうになるのをよけながら、ぐるっと一周した。<br />大きいので、結構、迫力があり、怖い印象があるが、よく見ると愛嬌はあった。<br />ステーキを食べる前に入らなくてよかった。でも、ちょっと罪悪感。<br /><br />14時半ぐらいに出発して、今日泊まる予定の那覇のホテルへ向かう。<br />16時ぐらいに宿近くに着き、少し迷いながら、ホテルを見つけた。<br />少し離れた駐車場に車をとめて、チェックイン。国際通りまで夕飯を兼ねて、観光に行った。<br /><br />国際通りを一往復して、一通り、観光した後、チェーンのステーキハウスに入り、<br />少々、硬い肉(アメリカ人向け?)を食べ、20時過ぎに宿へ戻っていった。<br />そこで、失敗に気づく。松山近辺にホテルを取ったのだが、あとで、夜系の雑誌などを見たら<br />確実に乗っている、夜の繁華街。チェックインの時には気づかなかったが、<br />20時あたりだと呼び込みがすごい。<br /><br />ホテルにたどり着くのは、とても大変である。<br />こっちは、貧乏旅行だっちゅうに!!!<br /><br />ホテルに付いた後、旅行の疲れが結構たまっていたせいか、<br />22時過ぎにはぐっすり寝てしまった。

グスクめぐり2

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2006/01/14 - 2006/01/17

2501位(同エリア2717件中)

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Aさん

Aさんさん

ホテル自体は、広い部屋に、自炊スペースもあり、長期宿泊でもいいのかもしれない。
昨日、暗くなってから、ホテルに入ったので、よく見えなかったが、
朝一は、部屋から、海がよく見えた。冬でなければ、もう少しきれいだったかも。
昨日の夜、朝ごはんにするために、飲んだ帰りにコンビニで、
おにぎりとお茶を買ってきていたので、それを頬張る。
でも、やはり、土地柄か、ポーク卵のおにぎりなどが、ロー○ンなどの大手チェーンの
コンビにでも売っているなあ。

二日目は、美ら海水族館から回り始めた。
ここのサイトで、開園直後に言ったほうが、ゆっくり見れるとの情報を元に、
ホテルのフロントで開園時間を聞き、10分前ぐらいに着くように、出発したつもりだった。
車を駐車場に入れ、受付へ長いスロープを回るように向かう。
しかし、早く着きすぎた。係りの人から20分ぐらい待ってくれといわれ、
致し方ないので、階段を下りて、イルカラグーンの方へ行ったりして、時間をつぶした。

やっと、時間になった。
私のほかは、カップルだけだ。イチャイチャ(ひがみか?)を横を通り過ぎ、どんどん進んでいく。
深海系のところについた時点で、もう貸しきり状態。

パノラマいっぱいの水槽のところは圧巻だった。ジンベイザメやエイなどが、優雅に泳いでいる。
5分近く、ボーと見入ってしまった。

そのあと、最後の売店まで、ほとんど人に会わない状態で、満喫できた。
売店でお土産を選んでいたら、バスツアーと思われるおばさんたちがドヤドヤとやってきた。
ずいぶんにぎやかだ。見学中に巻き込まれなくてよかった。

水族館を出たのが、9時30分前。まだまだ、時間がある。
出口近くで、電気遊覧車の停留所があったので、3分ほど待ち、遊覧車へ乗った。
とりあえず、一日周遊券200円を買い、植物園のほうへ向かった。

植物園の中は熱帯系が多いなあ。って名前が「熱帯ドリームセンター」だった。
中を歩いて、塔にのぼり、海を一望した。近くに島が見えるけどなんて名前だろう?

植物園を見た後、海沿いの遊歩道を歩いて回り、イルカラグーンプールとその脇にある
イルカの病院?をみた。どうも、背びれが切れてしまったイルカに
人工背びれをつけてリハビリ中らしい。

そして、もったいないので、そこから、入り口近くにまた、遊覧車に乗り、
おきなわ郷土村へ向かった。そのときに、運転手にバッテリーとかどれくらい持つのか聞いたら、
夜の間に充電を行って、昼に一回、短時間充電をして、一日持つらしい。
とはいえ、坂を上るときには、歩くよりちょこっと早い状態かな?って速度だった。
つまり、がんばっている感を一生懸命出して坂を上っていた。

郷土村は、それぞれの時代の沖縄の家を再現していたけど、それなりに、面白い。
なんていうか、門から直接に屋敷へいけないつくりなどが基本的に同じなんだけど、
それでも、時代により、それぞれの家のつくりが違うのが面白かった。
なんとなく、地面に近い人たちかと勝手に想像していたけど、そんなことなかった。

そんなこんなで、11時ぐらいまで、美ら海水族館と沖縄記念公園近辺を散策した。
ちょっと早いが、近くに沖縄そばの有名な岸本食堂があるので、そこで、そばを食べるために移動。

移動の最中、カーナビ頼りで移動していたら、交通規制があり、本部市場近辺に入れない。
しょうがないので、近くの公営駐車場へ車を止め、携帯で場所を探しながら、探索をしていた。
少し歩いていたら、交通規制の原因がわかった。KONISHIKIさんがいて、CMを撮影中だった。

でも、好きなタレントだが、写メで取るほど好きでもないので、岸本食堂の情報を携帯で開きつつ、
脇を抜けようとした。すると、「写メールはご遠慮ください!!!!」と強い口調で怒られた。
少しムカっときたが、まあ、いいやと、携帯を閉じ、迷いながら、やっと、探し当てた。
駐車場と岸本食堂の位置関係では、真ん中にCMの撮影場所があり、突っ切れないから、
大変だった。でも、KONISHIKIさんは、幅がある。奥さんが、隣に立っていたのだが、小さく見えた。多分、それでも、女性では大きいほうだと思うんだけどね。
休憩中に、でっかいクッションに座って休憩していたけど、すごいボリュームだ。
飛行機とかどうやって乗っているのかな?通路を通るのも大変そうだ。

で、なんとか、岸本食堂に入り、そばを頼み、待っていると、無造作に盛られたそばがきた。
しかし、おいしい。以前、那覇空港で食べたそばと違い、これぞ、沖縄そばって感じだった。
満足した。

そのあと、今帰仁グスクへ移動した。
ここは、昨日の座喜味グスクと比べるとずいぶん規模が違う。
駐車場から、入り口まで移動するだけでも、大変だ。
チケット売り場の猫がかわいかった。丸くなっていて、最初ぬいぐるみかと思った。
そこを通り過ぎると、通り道に寒桜が咲いていた。1月なのに、沖縄はあったかいんだなあ。

昨日も感じたが、石垣の作り方が、内地と違う。石垣を上から見ると、曲線具合が独特だ。
素材も違うし。でも、建物跡を見ていると、なんとなく、小さく感じるけど、気のせい?
一軒家が入る程度の大きさしかないけど、実際には、どれくらいの規模の建物が建っていたんだろう?

今帰仁グスクを出た後、併設されている今帰仁歴史文化センターも見た。
琉球が海洋民族だったのが、すごくよくわかる。海と密接につながった歴史だな。
今では、想像しかできないけど、小さい島の中でも戦争もあり、平和な自然もあったんだなと感じた。

今帰仁歴史文化センターを後にして、昨日のホテルの隣にあった、ダチョウ牧場へ向かった。
昨日、ホテルに入るときには、すでに閉まっていたので、入れなかったが、今回は、
14時ぐらいだから、まだ大丈夫。
日本にあまり馴染みはないが、食用にダチョウを飼っている牧場があり、
興味本位だが、見に行った。とはいえ、規模から言うと、牧場というには小さかった。
後で調べたのだが、本来の牧場はすでに引っ越していて、ここは、単なるアンテナショップぽい感じらしい。
そこで、ダチョウのステーキを食べた。
単なる、丸い鉄板に野菜とダチョウの肉がついて来て、ステーキというより、焼肉イメージだ。
でも、味は、鳥ではなく、羊とかのちょっと、臭みというか癖のある動物の肉って感じだった。
岸本食堂のそばを2時間前に食べたばかりだから、ちょっと、おなかがつらいけど、おいしかった。

で、尾長も膨らんだので、なかで、ダチョウにえさをやり、
つつかれそうになるのをよけながら、ぐるっと一周した。
大きいので、結構、迫力があり、怖い印象があるが、よく見ると愛嬌はあった。
ステーキを食べる前に入らなくてよかった。でも、ちょっと罪悪感。

14時半ぐらいに出発して、今日泊まる予定の那覇のホテルへ向かう。
16時ぐらいに宿近くに着き、少し迷いながら、ホテルを見つけた。
少し離れた駐車場に車をとめて、チェックイン。国際通りまで夕飯を兼ねて、観光に行った。

国際通りを一往復して、一通り、観光した後、チェーンのステーキハウスに入り、
少々、硬い肉(アメリカ人向け?)を食べ、20時過ぎに宿へ戻っていった。
そこで、失敗に気づく。松山近辺にホテルを取ったのだが、あとで、夜系の雑誌などを見たら
確実に乗っている、夜の繁華街。チェックインの時には気づかなかったが、
20時あたりだと呼び込みがすごい。

ホテルにたどり着くのは、とても大変である。
こっちは、貧乏旅行だっちゅうに!!!

ホテルに付いた後、旅行の疲れが結構たまっていたせいか、
22時過ぎにはぐっすり寝てしまった。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
  • このあたりから、貸切状態。

    このあたりから、貸切状態。

  • 携帯ではうまいこと取れないなあ。

    携帯ではうまいこと取れないなあ。

  • サメの口

    サメの口

  • 海を一望

    海を一望

  • 今帰仁グスクの門

    今帰仁グスクの門

  • 壮大さを感じる。

    壮大さを感じる。

  • 前庭。兵士の訓練などに使っていたらしい。

    前庭。兵士の訓練などに使っていたらしい。

  • ここら辺の曲線が、万里の長城のようだ。<br />

    ここら辺の曲線が、万里の長城のようだ。

  • 今帰仁の受付にいた猫かわいかったので、思わず。<br /><br />でも、ぶれているなあ。

    今帰仁の受付にいた猫かわいかったので、思わず。

    でも、ぶれているなあ。

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