2005/10/20 - 2005/10/30
44位(同エリア925件中)
さすらいの食いしんぼうさん
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- クチコミ23件
- Q&A回答6件
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イタリアトスカーナ地方の旅
「還暦のお祝いにどこか行きたいところへ旅行に連れてってあげよう...」と母に言ったら、「そう。イタリアがいいわ!」
「. . . . イタリアって、あのイタリア?」
「そう、あのイタリア。』
「. . . .あの〜、でもちょっと遠いじゃん。もうちょっと、こう、なんかハワイとか。香港とか。別府とか。箱根とか....(だんだん近場に)だめ?」
「だめ。」
というわけでさすが俺のDNAの製造元。うかつだった!
親父には「せっかく行きたいって言ってるんだから、連れてってやれよ」と逃げられ、そして母はついでに叔母にまで声をかけていっしょにイタリアに行くことに。
長距離の移動はやめてレンタカーで足の形のイタリアの一番おいしい太ももの部分だけを廻ることにしました。
「おかあさんといっしょ」というのはテレビ番組、こっちは「おばあさんといっしょ」だもんなぁ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
KLMのアムステルダム乗り継ぎでイタリアのボローニアへ。
イエ〜イ! Fokker 70です。日本にはない機種だ〜い! -
お天気最高!眺めも最高!アルプス越えだ。
-
スチュワーデスさんが「マッターホルンが見えますよ...ほら」と教えてくました。
日本でも必ずおばあちゃんにはスチュワーデスさんが「富士山がごらんになれます」って言ってくれるもんねー。
そして叔母が母に言います、「私、行ったのよ。マッターホルン。スイスアルプスの最高峰!」
「おいおい. . . .ちょっとぉ。最高峰はモンブランでしょ。」 -
ボローニアでの昼食はもちろんボローニアスパゲティ。
もちろん母も叔母も大賛成です。
「そりゃーもちろん!本場だもの。食べなきゃねぇ』
来た,来た、ラグー アッラ ボロニェーゼ!(ボローニアスパゲティ)
でも皿を見たふたりはけげんそうにこう言いました。
「ちょっと,ちょっと,なんでアサリが入ってないの?」
(写真は世界遺産シエナ歴史地区) -
世界遺産その1 シエナ歴史地区
どこをどう行けばいいのかつかめないまま、僕は地図を横にしたり、逆さにしたり。
母たちは「そんなもん何となく人の行く方へぞろぞろとついて行けばだいじょうぶ。」と言いながらジョージ クルーニーに似たちょっとしつこい顔のハンサムのうしろをついて行きました。 -
観光客だと思っていたジョージクルーニーはこの先のアパートの中へ消えました。そして道はゆきどまりになりました。
-
世界遺産 その2 ピエンツァ歴史地区
天下の世界遺産なのに観光客がいません!なぜ?もう11月だから?
人であふれているのもイヤだけどなんかひょうしぬけしたような感じ。
「ここピエンツァに間違いないよね...?」と思わず念をおしてしまいました。 -
こういうランチが楽しめるのもヨーロッパ旅行の醍醐味!特にトスカニーにあってはまさに至福のひとときです。(8種類のチーズ盛り合わせ)ピエンツァにて
-
オリーブの丘の上の名もない町。
それぞれの町はいずれも車で30分で行ける距離にあって、その途中にもいくつかの美しい町や見事な田園風景がひろがっていてドライブは退屈しません。
ただ次から次へと現れる中世の町に、ちょうど盛り場で、バーやスナックをハシゴしたのと同じで、後からふりかえってみると「どこがどこだかわからない状態」になってしまっています。
加えて同じような城砦都市ばかりなので次のようなハプニングも...。
>>次へつづく -
山の上の城塞都市ペトロイオをめざしていたら、丘の上に美しい街を見つけました。てっきりそれがペトロイオだとばかり車を止めて散歩をし、写真を撮って街から出ると「ペトロイオまであと2キロ」という看板。
「じゃあ今の街は何だったの?」
(左のひとつ前の写真がそのペトロイオと勘違いした丘の上の名もない町。)
(左の写真はオリーブの収穫の季節) -
そしてここがそのペトロイオです。
でもここも観光客の姿もなく、中世さながらの町がしーんと静まり返って人っこひとり見当たらず、いきなり教会の鐘が鳴り響いて気味が悪いほどです。 -
世界遺産 その4 サンジミニャーノ歴史地区
サンジミニャーノの黄昏どきは、鐘の音に、焼き栗のにおいがたちこめる...とてもロマンチックなんだけど、僕の文才では表現しきれないので写真で雰囲気をとらえてください。 -
世界遺産その5 モンテプルチアーノ歴史地区
出発前は「ここも世界遺産、こっちも世界遺産」と本まで買い込んではりきっていた母たちも、ここまでくるともうお腹いっぱい、世界遺産の食傷気味になってきました。
「ピエンツァで食べたチーズの盛り合わせと同じでロックフォルトだのブリーだのと言ったって、ちがいはあっても所詮はおんなじチーズ!世界遺産もそんな感じよね〜」
な、なんてことを!
そこのばぁさんたち。世界遺産には罪はないのに! -
映画「Under The Tuscan Sun」の舞台になったコルトーナ。ここも山の上にある町で眺望がみごと!
-
コルトーナの町並み
お昼に食べたプロシュート(生ハム)のサンドイッチがおいしかったぁ。 -
世界遺産ごちゃまぜの原因究明にのり出すと...
もともと横文字に弱い(ブランド名だけはよく知っていますが)彼女たちの頭の中では、イタリア語の地名の「何たらジミニャーノ」「何たらチーノ」というのがごっちゃになっていることが判明しました。叔母なんか名古屋なのにさっぱり「わからにゃーの」です。
まぁスパゲティーの名前のボローニアとボンゴーレで混乱してるくらいだからしょうがないか...
それでふたりとも旅日記は行ったところがわからない以上、ペンが進まずにギブアップ。そんな自分への不甲斐なさと混乱が怒りにかわって世界遺産にぶつけられているのかもしれません。おおこわ! -
それともうひとつの問題点は、車が走り出すと彼女たちはすぐ寝てしまうのです。(還暦でなんせ長旅ですから仕方ない)だから巡った場所の点と点が線でつながらないことがわかりました。
桃太郎さんが桃から生まれて、いきなり次のシーンはもう宝の山を持ち帰るところになるようなもので、なぜそこにキジくんや猿くんがいるのか、誰から宝を奪い取ったのか、(取り返したという言い方が正解)もうろうとした中でハッキリつかめない感じ。
「ハイ、シエナですよ。起きてくださ〜い。」
「ハイ、ペルージアに着きましたよ。起きてください。」
お年寄りにはやさしく。そして旅はまだまだつづきます。 -
ペルーシアはチョコレートの町として有名。欧米でよく知られたチョコレートBacciの本店もここに。
通りのカフェでは「飲むチョコレート」を注文してみました。ココアみたいなもんだろうとナメてかかったら、あまりの濃厚さに目まいがしました。 -
「Villa Patriarca」での夕食
一日のドライブを終えて宿に戻ると、ゆったりとしたお風呂、柔らかなベッド、古畑シェフ心づくしの美味しい料理。極上の日本旅館に泊まっているような寛ぎ!
母と叔母は昼間の眠気はどこへやら!
「あの若さでイタリアの3ツ星シェフ、えらいわねぇ...」
(こっちもこの若さでばあさんふたり連れてイタリア旅行。えらいわねぇ!)と心でつぶやく。
この日の前菜は地中海マグロをさっとあぶってボルサミコビネガーとオリーブオイルで仕上げた一品。 -
ミシュラン三ツ星シェフの古畑圭一郎さん
海外でその道を究めようとひとり頑張っている人にはみんなイチローみたいな孤高さがあります。
フン、フン、とこれを読んでるあなた。これってスゴいことだと思いませんか?ミシュランに選ばれた日本の料亭の板長が若い白人だったら、みんなひっくり返るでしょう...。それと同じことだもの。
こちらがシェフ古畑さんのホームページ。
http://happytown.orahoo.com/sasuraichef/
旅行の後もささやかながら交流がつづいています。くいしんぼうのあなた、プロの料理人の方もぜひごらんください。 -
トスカーナ地方の典型的な眺めはゆるやかにうねる丘です。こんな雄大な車窓のドライブもせっかくの世界遺産めぐりもうちの母たちは爆睡!
息子はときどき居眠り運転。もうちょっとで一家揃って「まるで眠るようにあの世へ旅立つ」ところでした。 -
フィレンツェのドゥオモ(大聖堂)
やはりフィレンツェはすごい!まず観光客の多さ。(自分を含めて)値段の高さ。続いて挙げられるのが歴史の重みとその見どころの多さかな。 -
フィレンツェのドゥオモ(大聖堂)
ウフィツィー美術館は行列時間も入れると丸一日つぶれてしまうし、あちこち見ると3泊でもまだ足りないほどでした。 -
フィレンツェのドゥオモ(大聖堂)
-
ど〜も、またドゥオモです〜。
-
世界の観光地だけあってレストランの値段の高さと味の悪さは天下無双!と覚悟のこと。「地球の歩きかた」の読者ご推薦のレストランでもひどい目にあってしまいました。
(写真はドゥオモの鐘楼からの眺めです。) -
特ににドゥオモ周辺の中心部は最悪で、むしろ散歩がてらにヴェッキオ橋を渡ってしまい、ピッティー宮の手前あたりの路地に地元の人が行くいいレストランがあります。
(写真はヴェッキオ橋からの眺め) -
お詫び:
ボクの乏しい文才は笑いでごまかして、このブログは「笑ってゆるして」(これは和田アキ子か...こんな歌を知ってたら年令がバレてしまう)タイプになっておりますが他のブログはもうちょっとまともです。
これに懲りずにごらんください。 -
複製を売っている店。
さすが芸術の花ひらくフィレンツェならではの品揃えでどれも精巧にできていました。
「ひとつほしいわ」と母、
「こんなん床の間に置いたらウチの大徳寺様の掛け軸とキリスト様の子分のエンジェルが宗教戦争を始めるではないか!ダメダメ」と僕。 -
アドバイス
レンタカーはまったく問題なし。ガソリンの値段が日本並みの高さで今回も事情を知り尽くした旅行会社はディーゼル車を手配してくれました。高速道路は有料だが安いです。すべて城砦都市は車で乗り入れることはできなませんが、城壁の外側に駐車場があります。その多くは無料だし分かりやすく整備されています。
悪評高いイタリアのドライバーもこの田舎の地方ではあまり見かけず快適なドライブができました。
気になるご予算
レンタカーはフォルクスワーゲンパサータで1週間7万円。
カントリーイン「Villa Patriarca」は1泊朝食つきで25000円。
レストランは前菜類が3千円前後、メインコースが6千円から。利用者側から言わせてもらうと、ミシュランの星付きのレストランともなるといろいろ服装からして面倒でつい二の足をふんでしまいますが、ここはカントリーインの中のレストランということでカジュアルな服装でも快く迎えてくれる気軽さがうれしかったです。 -
フィレンツェからアムステルダムまではMeridiana航空 BAE146-200
ヨーロッパの中小都市を旅すると思いがけない航空会社と機種に出会えます。
旅から帰ると友達の10人が10人ともこう言いました。
「オマエ、よく行ったなぁ」
僕も10人が10人ともにまったく同じ返事をしました。
「俺もそう思う...。」
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この旅行記へのコメント (16)
-
- oneonekukikoさん 2012/08/13 09:27:01
- トスカーナ検索中
- さすらいの食いしんぼうさん
トスカーナの検索中にお邪魔しました。
「クスッ」
がいっぱいで投票ボタンを押したら
すでに押していた。
お母様と同年輩のoneonekukikoです。
「どこでもお茶の間」
「世界遺産もチーズの盛り合わせ」
思い当たるふしがてんこ盛りの
イタリア、ハワイ、スイスの旅でした。
名言満載のお母様、おば様たちによろしく。
そういえば、心優しい海外勤務の多い甥も
母親、叔母(oneonekukiko)を引き連れて
遊んでくれました。
いまだ独身。
重なります。
さすらいさんは、今はもう妻帯者かな?
oneonekukiko
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/08/17 05:15:35
- 海外在住だと... つい...。
- oneonekukikoさん、
oneonekukikoさんの甥っ子さんもそうだと思うのですが、おなじ親許を離れるのでも国内と海外では距離感は全く違うと思うのですよ。これで自分に妻や子供がいたら、甥っ子さんも母親ややさしい叔母さま(「...って誰?」っていわないように。oneonekukikoさんのことですよ!)を連れての旅行とか食事とか、たぶんされないのではないか、と思います。(万が一、それでもされてたら、それは異常です)で、お察しのとおりこっちもいまだ独身。ハワイで叔母が約束してくれた「いいお嫁さん、お世話してあげますからね。」の約束も最初から当てになんかしてなかったけど、やっぱし空手形でありました。(涙)
> 思い当たるふしがてんこ盛りの イタリア、ハワイ、スイスの旅でした。
この「さすらいの受難の旅シリーズ」(この名前は読者の方がつけて下さいました)はスイスに続いて南米イグアスもありますので、どうぞ 「クスッ」を!
> 名言満載のお母様、おば様たちによろしく。
イエイエ、それはできません!この旅行記の存在が母や叔母さまたちに知られたら、ボクは半殺しの目に遭います。
サス
-
- 天星さん 2010/12/03 20:50:32
- DNA
- 世界遺産がチーズ...最高なお話です!
熟女様ってスゴイな〜
さすらいさんはその熟女のDNAをもってるから
おもしろいんだ...(ナットク)
いつか、さすらいさんも世界遺産がチーズだと
いう時がくるのでしょうか?(笑)
すいません、また、笑ってしまいました!
眠れる車の熟女様に親孝行、ご苦労さまです。
熟女様が、今度「アフリカに行きたいわ!」
言い出したら、どうするんだろう?...
な〜んてこと、想像してしまいました!
世界一の親孝行、お疲れさまでした!
また、来ます!
天☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/12/06 00:44:35
- 心配ご無用!
> 熟女様が、今度「アフリカに行きたいわ!」と 言い出したら、どうするんだろう?...な〜んてこと、想像してしまいました!
やい!天め、それを期待してるな!
それはゼッタイねぇよ!ちゃんとそのためのセリフは用意してんだ!(用意してるっていうことは可能性はある、ということか... ドキッ)
「アフリカに行きたいわ!」と 言い出したら、(あくまで万が一)さすらいはこう言うのだ。
「いいけどさ、マラリアと黄熱病とチフスと住血吸虫病、コレラの、「これら」じゃないぞ。コ、レ、ラ、だぞ。の予防注射がいるんだけど...」
このひとことで効果てきめんだい!
旅はたぶん来年。それまでシンバ先生のアドバイスなんかをうけて長期計画でまいります。
さすでした。
-
- 御座候さん 2010/11/23 17:06:34
- スナックと世界遺産。
- さすらいの食いしんぼうさま。
決して、親孝行旅を好んで拝見しているわけではないのですが・・・。
ここも添乗員状態でしたか(^_^;)
世界遺産に腹いっぱい。ああ、なんかわかるな。
なんなら、日本野鳥の会ばりにカウンター片手に見て廻るくらいの勢いが必要ですね。
とりあえず「見た」事実が大事(笑)。
まあ、世界遺産なんて人間が勝手に決めたもんですからね(←怒られるぞ)、
全部が全部印象に残るものとは限らないし。
いつかは行ってみたいイタ〜リアですが、詰め込み過ぎはダメそうですね。
それよりも。ドライブにそそられます〜(^^♪
走っているだけで気持ちよさそうですね。
お母様たちには、別のα波が伝わったようですが、それだけリラックスしてるってことで(笑)。
(いや、ドライブで「寝る・食う・すぐトイレ行きたがる」はオバちゃんの鉄則だ。)
乗るならやっぱりFIATかなぁ。
あ・・・何故かカリオストロの城が見たくなってきました・・・。
☆御座候☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/11/26 05:28:34
- RE: スナックと世界遺産。
- 御座候さん、
書き込みをありがとうございました。
> 世界遺産に腹いっぱい。ああ、なんかわかるな。とりあえず「見た」事実が大事(笑)。
それも彼女たちにとっては.....??「イタリアではどの世界遺産を見て来たの?」と訊かれてもすんなりと出てこないと思います。
スナックでハシゴをして1軒めのアケミちゃんと2軒めのリサちゃんと3軒めのエミちゃんの顔がゴッチャになって何を飲んだか、何をしゃべったのか、何をデュエットしたのか....思い出せないのと同じです。(笑)
> 決して、親孝行旅を好んで拝見しているわけではないのですが・・・。
ボクもけっして親孝行旅を好んでやっとぃるわけではないのです。(^_^;)
二度あることは三度ある、ということわざどおりこの手のお達者クラブツーリズムはこの辺で打ち止め、ということで。でも「災難は忘れたころにやってくる」ということわざもありますね。(タラ〜リ冷や汗)
それではまたお逢いしましょう!
PS:最近、ボクたちの掲示板のやりとりに横やりを入れてくるオバさんがいますが無視しちゃいましょう。関わると...怖いですよ〜。(これ見てねぇだろうな)
さすらい
-
- くまのみホヌ子さん 2010/04/21 23:09:11
- めっちゃ、おもしろーい!!!
- こんばんは、はじめまして さすらいの食いしんぼうさん
くまのみホヌ子といいます。
4トラでいろいろ検索していたらたどり着きました。
ネーミングにひかれてクリックしたら、
イタリアへ親孝行旅行しているようなので拝見しました。
もう、爆笑に次ぐ爆笑でめちゃくちゃおもしろいです。
お母様とおば様を連れての旅行はさぞかし大変でしたでしょう。
私も親族をハワイへ連れていったことがあり、
めちゃくちゃ疲れました。
イタリアの名も知らない石畳の町を
ずっと歩かれてお母様もお疲れだったんじゃないですか?
まぁ、いろいろ好き勝手なことをおっしゃられても
体調を崩すことなく無事に帰国できてよかったですね。
さすらいの食いしんぼうさんには、
罰ゲームかまたは修行の旅となったようですが・・・
今度母をつれて国内旅行に行きます。
この旅行記を思い出して、
これはまだ我慢の範囲内・・と心の中で唱えることにします。
おもしろいので、また訪問させていただきます。
のみホ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/04/22 13:04:04
- RE: めっちゃ、おもしろーい!!!
- くまのみホヌ子様、
さすらい亭くいしんぼでございます。
爆笑につぐ爆笑とか….これは噺家冥利につきるおしらせでございますな。
読んだあとで一体どこの旅行記だったかいな?なんてことのないようにおねがいいたします。
>私も親族をハワイへ連れていったことがあり、めちゃくちゃ疲れました。
ゲッ!ドキっ!それは奇遇!じつを言いますとこの5月15日からまた母とその叔母たちを連れてハワイに行くことになっておりまして…。「叔母たち」と今回は複数攻撃でございます。4人の合計年齢が305歳!平均年齢が76歳!おっしゃるとおり人生最悪の、すごい罰ゲームの旅になる気配でございます。
今から今度のこのハワイ旅行記のタイトルは「合計305歳の婆さんと行くハワイ」にしようか「平均年齢76歳と行くハワイ」にしようか、どっちがインパクトが強いだろうかと迷っておりますが、どっちにしてもこの現実に勝るインパクトはないようで…。どっちの題名でもこのショッキングさは同じですね。(笑)
それともこんな恥ずかしい旅行は婿入り前の自分にとって人生の大きな汚点になりそうだから、ブログなんかでおおやけにするともう女の子は遊んでくれなくなりそうだし、今までの婚活の努力が水のアワ!こんな旅行は無かったことにして秘密裏にすませた方がいいかもしれない、とも案じております。
あちこち旅したボクですが、恥ずかしながら実はハワイは行ったことがなく、その理由は「ハワイへはぜひ新婚旅行で!」と自分の中で決めていたからでございます。(ましてやハワイで挙式なんて夢のまた夢!)
それが白いベールの美しい花嫁の代わりが白髪だらけの厚かましい婆さんたちになろうとは、なんという因果でありましょう!
ハッピーウェディング オアフをなされた誰かさんとはエラいちがいでございます。世の中不公平でございます。(涙)
>体調を崩すことなく無事に帰国できてよかったですね。
って、ホヌ子さんのこのご質問、主語がありませんでしたがこれはボクのことですよね?ハイ、体調の方はそこそこでしたが精神状態は崩れそうで帰ってまいりました。次回も私本人の無事帰国を願っています。
>旅行記を思い出して、これはまだ我慢の範囲内・・と心の中で唱えることにします。おもしろいので、また訪問させていただきます。
そうです!そのとおりです!そして他人の不幸ほどおもしろいものはございません!
この次に予定しているハワイのブログもごらんいただいたらきっとキイボードを叩いてお笑いいただけると存じます。(でもあんまり旅行が悲惨でしたらアップはしませんよ。その可能性大です!)笑
ボクの旅行記はあんまり数多くありませんが他にもお笑い路線がありますので、退屈しのぎに、疲労回復が必要なときに、ぜひご来亭をお待ち申しております。これからもどうぞよろしく!
さすらいの食いしんぼうより
- くまのみホヌ子さん からの返信 2010/04/22 13:56:00
- RE: RE: めっちゃ、おもしろーい!!!
- さすらいの食いしんぼうさん、こんにちは!
さっそく返信してくださりありがとうございます。
5月には叔母様たちを連れてハワイにご旅行とのこと。
イタリアで味をしめたのでしょうか。
我が家もそうですが、高齢者たちの欲はとどまることを知らないものです。
絶対アップさせてくださいね。
人の不幸ほど甘いものはないので楽しみにしています。
案外、旅行記を読んだ女の子が
あらおもしろい親族ねー
なんて感想をもって、おつきあいが始まればもうけもんじゃないですか!
> >体調を崩すことなく無事に帰国できてよかったですね。
主語がなくてすみません。
お母様たち が主語のつもりで書いていました。
でも、そうですよね、
さすらいの食いしんぼうさんが一番疲れたんですよね。
次回複数攻撃の罰ゲーム、
無事に帰還されることを祈っております。
のみホ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/04/22 14:34:37
- RE: RE: RE: めっちゃ、おもしろーい!!!
- こんにちは!
仕事のフリをしてメールをたたいておるのですよ。
さてさて、続けましょうか。
> イタリアで味をしめたのでしょうか。
そのとおり!まさに図星で〜す。イタリアに行った叔母が他の姉妹たちに、
「そりゃ〜、あなた、英語がしゃべれる人がいっしょだと海外旅行は2倍楽しいもの...」などとわけのわからない自慢をするもんだから... この顛末!
言っときますがあなたが行ったのはイタリアでしょ!ボクはイタリアじゃ英語なんかしゃべっていないでしょうが!(もちろんイタリア語なんてしゃべれるわけもありません)と必死の抵抗は試みましたが無駄でした。
> あらおもしろい親族ねー
> なんて感想をもって、おつきあいが始まればもうけもんじゃないですか!
そ、それはハワイなんかでお幸せなご結婚をされました方のおたわごと!いいご親族とか、金持ちのご親族とかでしたらその可能性もあるかもしれませんが、おもしろい親族っていうのでおつきあいがはじまるっていうのは...あんまり聞いたことがありません。(笑)
> 次回複数攻撃の罰ゲーム、無事に帰還されることを祈っております。
はい、がんばって行ってきま〜す。ばばぁどもから「ハワイではフラのレッスンを受けたいから申し込んでおいてちょうだい!」とたった今メールが届きました。
もう...。
さすらいの食いしんぼうより
-
- Morikonさん 2010/04/08 23:38:31
- 珍道中(笑)楽しませて頂きました。
- さすらいの食いしんぼうさん、こんばんわ。
先日はコメントありがとうございました!
話の流れ上、避けられなかったとはいえ、
母上&叔母様を連れてのイタリア旅行、凄い、凄すぎます。
とても私には真似できません!
フィレンツェ、実は憧れの街だったのですが、
今後は期待しないようにします、
いつ訪問できるか分かりませんが・・・。
これから、他の旅行記も拝見させて頂きまーす。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/04/09 08:17:08
- くれぐれも誤解のなきように…。
- Morikonさん、書き込みありがとうございます。
> 先日はコメントありがとうございました!
いいえ、Morikonさんのあまりに素晴らしい写真の数々の後に出る掲示板なので正直、書くのにちょっと緊張しました。(そのわりには緊張が見えてない?)
> 母上&叔母様を連れてのイタリア旅行、凄い、凄すぎます。
> とても私には真似できません!
凄いでしょう…(笑)くれぐれも真似などなさらないことをご忠告しておきます。ブログでご紹介したのはほんの一部分でございまして、実はまだまだ…。生涯忘れることのない旅になったのでございますよ。(笑)
> フィレンツェ、実は憧れの街だったのですが、
> 今後は期待しないようにします。
いえいえ、くれぐれも誤解のなきように…。
そのようなことを言われましては「社団法人フィレンツェ観光協会」(こんなのあるか知りませんが…)からお叱りをうけてしまいます。
ましてやMorikonさんのセンスとカメラの腕前にかかりましたらその美しさはボクなんかの何十倍にも引き出されることを請け合います。
「寺よりダンゴ」だった娘さんもきっともうお年頃…いつかご家族で。または奥様とおふたりでぜひフィレンツェに行ってその腕前できれいな写真をたくさん撮り、この4トラでご紹介されましたら社団法人フィレンツェ観光協会も大喜びでありましょう。
フィレンツェにはなんの罪もありません。罪を作ったのはこのアタシ。いやババアどもでございますから。(笑)
> これから、他の旅行記も拝見させて頂きまーす。
ぜひよろしくお願いいたします。ボクの旅行記は比較的軽〜いですから、(ボクの脳みそと同様)お疲れの時や深夜にMorikonさんのお仕事が行き詰まった時の気分転換などにお役に立つかと存じます。(万が一ツボにはまってしまっても、たかだか9冊。すぐ読破でございます。)
Morikonさん向けには「これこそ日本の夏!郡上八幡と郡上おどり」あたりをずうずうしく自薦でございます。それではこれからもMorikonさんへ訪問をかさねて素晴らしい写真の数々を楽しませていただきますのでどうぞよろしく。
さすらいの食いしんぼうより
-
- pasutaさん 2010/03/06 22:34:32
- イタリアも死ぬまでに行きたい所でして・・・
- またお邪魔させていただきました。
なにしろさすらいの食いしんぼうさんの旅行記は「笑える!!」
パソコンの前で声を出して笑ってます♪
しかし、お母様、これまたうらやましい。
私達にも息子がおりますが、全く期待できません。(笑)
また、私の母も一度はどこかへ連れて行ってあげたいと思っていますが、
まだ実現しておりません・・・。
そんなお優しい食いしんぼうさんの旅行記、次回も楽しみにしております。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/03/07 00:12:48
- ぼくはイタリアで死ぬところでした・・・
- > またお邪魔させていただきました。
「毎度おおきにぃ...よーこそ、お運びを」(ここは寄席か!?)
> なにしろさすらいの食いしんぼうさんの旅行記は「笑える!!」
> パソコンの前で声を出して笑ってます♪
「そないお笑いいただいても、ワシ芸人やないんやさかい...。ヘタな文章は「笑って許して」ちゅうことで。これは和田アキ子か。こりゃワシの年齢(とし)がばれてしまう...。』
> 私達にも息子がおりますが、全く期待できません。(笑)
「息子に期待してのんびりと待っていてもダメです。Pastaさんご自身で息子が「イヤ」と言えないように執拗に狡猾に追いつめ、時に罠をしかけ、そう仕向けることが肝要かと...。」
> また、私の母も一度はどこかへ連れて行ってあげたいと思っていますが まだ実現しておりません・・・。
「イタリアだけはやめた方がいいです。ロマンチックすぎてちょっと。(もったいない)せっかくの世界遺産めぐりのドライブもうちの母たちは爆睡!息子はときどき居眠り運転。もうちょっとで一家揃ってまるで眠るようにあの世へ旅立つところでした。あそこはやっぱりダンナといっしょに。」(息子も家でおばあちゃんと留守番)
> そんなお優しい食いしんぼうさんの旅行記、次回も楽しみにしております。
「ボクのブログは1冊ごとに、これはお笑い路線。これは硬派で。と方針を変えていますので次にどんなのが来るのかわかりませんよ。まぁそれもお楽しみに。
それではラッキーなダンナさまによろしく。」
さすらいの食いしんぼうより
-
- 雅也さん 2010/02/03 18:38:13
- 突然の鐘の音・・
- イタリアの小さな街・・素晴しいですね><
突然の鐘の音・・。
行ってみたい・・。
お母様たちも印象深い旅になったでしょうね・・。
観光地まわりよりも旅らしい旅で。
丘の上の街の景色、街灯に灯る明かり・・。
たまらないです><
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2010/02/06 23:32:37
- RE: 突然の鐘の音・・
- > イタリアの小さな街・・素晴しいですね><
「はい、すばらしいですよ。』
> 突然の鐘の音・・。 行ってみたい・・。
『はい、ぜひ行ってみてください。』
> お母様たちも印象深い旅になったでしょうね・・。
「いいえ、ボクの方がはるかに...。一生、わ、わ、わすれないと思います!」
> 観光地まわりよりも旅らしい旅で。
『旅というより老婦人会ツアーの添乗員でしたから...』
> 丘の上の街の景色、街灯に灯る明かり・・。 たまらないです><
『 ぼくもた、た、たまらなかったです!(泣)なぜなんだぁ〜!と叫びたかった!
雅也!ロマンチックなトスカニーだから、
けっして、けっして旅の同行者をまちがえたらダメだぞ!」
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