2006/10/01 - 2006/10/06
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sazabyさん
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今年の国慶節は、念願のナイアガラ・フォールズ、トロントの旅が実現しました。ガイドブックを購入してから約2年半、チケット、ホテルは、5月末に予約を入れ、他の場所に浮気もせず、この日の為に準備をして来ました。
ところが、旅先で、今までに無い様々な事が次々と発生し、何かと大変な旅となってしまいました。
それもこれも、良い思い出でしょうか。
■行程■
上海−(シカゴTransit)−(トロント)−ナイアガラ・フォールズ−トロント−(シカゴTransit)−上海
?ナイアガラ・フォールズ編
?トロント編
http://4travel.jp/traveler/sazaby/album/10096491/
?シカゴTransit編
http://4travel.jp/traveler/sazaby/album/10096694/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- アメリカン航空
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AA288便シカゴ行き。26HJ(窓際2列)を指定したはずが、全く別の座席に。15分以上の交渉の末、21ABをGet。出国はアメリカ線専用窓口で行いますが、アメリカ、カナダのVISAを所持しているのかを聞かれ、必死で説明する事に。
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AAなのに、なぜか機内は、日本語が至る所に表記されています。機材は、日本線仕様なのでしょうか。
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16:45の定刻出発。空の夕焼けが綺麗です。シカゴまで約13時間のフライトです。
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機内食は夕食+軽食2食でした。写真は夕食。チキンライスを選びましたが・・・。
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シカゴでAA564便に乗り継ぎ、トロント空港に到着です。現地時間は23時です。
ホテルまでの送迎は、ナイアガラエアバス社に事前予約(23:50-0:10発)してありました。 -
ところが、バス会社の方で勝手に2:30発に変更されてしまい、人数の少ない空港で、約3時間も待つ事になりました。
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予約のホテルには4時に到着(事前にLate Check-Inの了解済)。しかし、施設のトラブルで部屋が用意できないと宿泊拒否。何とか食い下がって、別のホテルを紹介、送迎させました。半値程度でしたが、意外と良かったです。
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仮ホテルでは一睡もせず、朝から積極的に観光スタート。
クリフトン・ヒルは、両脇にお店も多く、比較的賑やかな坂です。 -
朝早いにも関わらず、日本人ツアーも沢山来ていました。写真は、二階建てバスに乗るJTBツアーご一行様。
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霧の乙女号の乗場近くから、レインボー・ブリッジが望めます。川の対岸はアメリカになります。
今回は、時間の都合でアメリカ側には入りませんでした。 -
クイーン・ビクトリア公園から望むスカイロン・タワーです。
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観光スポットの入場券、割引券、ピープル・ムーバー(周遊バス)、フォールズ・インクライン(ケーブルカー)の一日乗車券などがセットになったADVENTURE PASSがお勧め。Welcome Centerで購入できます。
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霧の乙女号の乗場です。テントの中で青いビニールのポンチョが手渡されます。
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霧の乙女号に乗船します。約15分間隔で出航します。なんか、ゴミ袋を被った集団に見えますね。
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いよいよ、カナダ滝に迫って行きます。水しぶきと風で、何が何だか判らない状態になります。写真を撮るには、防水仕様が必須です。
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カナダ滝です。すごい迫力ですね。馬蹄形の滝に周りを囲まれた瞬間、感動です!!
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アメリカ滝です。こちらは、横長なので、比較的纏まった感じがします。
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クイーン・ビクトリア公園には、いくつかの種類の花が咲いていました。
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カナダ滝を上から間近に見る事が出来るテーブル・ロックからの眺めです。
目の前から滝つぼへ流れ落ちる姿を見ていると、吸い込まれそうです。 -
カナダ滝の裏側が望めるジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズです。
黄色のポンチョを借りられます。記念に持ち帰る事もできる様です。 -
ポンチョの袖が短い為、水しぶきでボトボト状態になります。
各国語対応のガイドラジオもあります。案内の人は日本語は8番と教えてくれましたが、これは中国語。日本語は6番です。 -
ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズから見る霧の乙女号です。まるで木の葉の様です。流れに流されまいと、必死にもがいている様に見えます。
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いざ、リベンジ!
本来、宿泊予定だったEMBASSY SUITES HOTEL(写真右側)です。昨日の事情を説明し、無事、チェックイン出来ました。部屋は39Fの3906室。 -
全室スイートで、寝室+リビングダイニング。部屋からはカナダ滝が真下に見る事が出来ます。
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こちらは、部屋から見るアメリカ滝。レインボー・ブリッジも見る事が出来ます。
カナダ滝の滝つぼ付近から虹が出ています。 -
ガイドブックにも紹介されている日本料理「雪国」に行きましたが、closeされていました。歩き回った挙句、結局、中華料理で遅めの昼食。
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ピープル・ムーバーで、少し離れたホワイト・ウォーター・ウォークへ。
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通り沿いの小屋から古いエレベータで、崖を下ります。そこから、トンネルを潜って川傍まで降りて行きます。
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ちょうど川幅が狭くなる為に、白い波を立てて川の勢いが強くなっています。
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川に沿って、数百mの遊歩道があります。
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テーブル・ロック付近にピープル・ムーバーで帰ってきました。その後、インクライン・トレインで丘上のホテルに戻りました。
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部屋から夜のカナダ滝です。ライトアップされています。
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同じく、夜のアメリカ滝です。こちらの方がライトアップが良く判ります。
ハプニング続きで疲れが出たのか、夜の滝を間近で見に行く事は出来ませんでした。明日は、トロントへ移動です。
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