2001/05/26 - 2001/05/26
753位(同エリア1028件中)
BTHFさん
スペインの旅3日目は早朝にシッチェスを出発、→バルセロナ空港からセビリアへ一気に南下!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝3:30モーニングコール。うっガー!!今日は特に早い。眠い目をこすりながら、朝5時にシッチェスのホテルを後にし、バスでバルセロナの空港に向かう。今日はセビーリャ行きの国内線に乗るため、どうしてもこの時間じゃないと混雑してしまうらしいのだ。
●朝食;空港にて。ホテルから持たされたサンドイッチとオレンジジュース、そして果物。(戦後の配給制度みたい)
←そして待ち時間のあいだ、空港のバルでカフェ・コン・レチェ(ミルク入りコーヒー)を1杯飲む。(325pts.≒228円)きちんと煎れてくれるのでとてもオイシカッター。 -
セビーリャの空港に降りると、熱気が・・・・。
バルセロナより更に暑い。
午後はナント余裕で40度を越えるらしい!?
でも、乾燥しているせいか汗はでないので、
日本のジメジメした暑さよりはマシかなー、と思う。 -
空港からバスで、マリアルイス公園へと向かい、しばし散策。
周りの植物もバルセロナに比べて南国チックなものが目につく。
庭木は丁寧に手入れされていた。 -
←これも公園内にある、民族博物館。
手前の池に対称に映っている光景は、とても美しい。
民族博物館と対になって、(つまり写真手前側に)考古学博物館がある。
どちらも似たような様式で造られている。 -
公園の中を更に歩いていくと、スペイン広場に到着。
とてつもなくデカイ半円形の建物が旧スペイン館。
柱と柱の間に壁画があって、すべて違う絵延々とが施されている。
また、スペイン館の全体像を写そうとしても、よほどの広角レンズでない限り無理。
3分の1を撮るのがやっと。 -
中央の広場には、観光用の馬車がいて、定時になると噴水から水がでた。
ローテクなんだか、ハイテクなんだか、、、 -
これがその壁画。タイルをたくさんはめ込んでいる。
昔の人は、こんな気の遠くなる作業を何世代にも渡ってやっているんだから、ホント、凄いと思う。
←グラナダ生誕のシーンが描かれている。
他にもコルドバとかアンダルシア地方(スペイン南部)の58もの町の歴史シーンが色々刻まれている。 -
この手前の回廊・柱と、向こうに見える建物は、ずっとひとつづきになっている。
果てしない広さ。
こんなところで過ごした人は、迷子にならなかったのだろうか?
あるいは、厨房がやたら離れていたら、同じ建物内なのに「スープの冷める距離」になってしまわないか、
などとくだらないことばかり心配してしまった。 -
ダイナミックな回廊の天井。
-
サンタクルス街(ユダヤ人街)を散策。この地区は、外部から侵略されにくいよう、道幅が細くて複雑に入り組んでいる。
私も途中、迷子になりそうになって、あせった -
壁が白く、どの家もベランダに花が飾られているのでとても絵になる。
壁が白いのは、暑い日差しを反射する為と、石灰を塗ることで防虫対策になる、と聞いたけれど、ここまで統一して白いと本当に美しい。 -
ユダヤ人街のレストランでランチ。外は暑いが部屋の中は冷房がなくても涼しい。窓の大きさ、隣家との距離、斜陽度など計算された設計。スバラシイ!
●昼食;ガスパチョ(トマトの冷たいスープ)、生ハム、パン、サラダ。こちらのサラダは、生野菜に、自分でオリーブオイルと塩をかけて食べる。シンプルすぎるほど。そしてテーブルパンは、いつも食べきれないほどの大きさ。 -
このあたりは白×イエローベース(含:クリーム色、茶系)の壁が多い。
どこを撮っても絵になる!
日本の景観って、どうしてあんなに・・・(以下略) -
バスに乗って、アルカーサルへと向かう。
建物自体は、それほど感動しなかったけれど。。。まわりの庭園が、とてつもなく美しい。 -
10メートルはある、巨大な花の木。
木っていうかブーゲンビリア?
建物の塔だって、すっぽり覆ってしまうほど。
小さな花の集合とはいえ、ここまであるとたくましい! 圧巻。 -
フジの花みたいなのを下から見上げて撮影。
建物は、割と直線的で、装飾も無くシンプル。
暑い日ざしを遮るためか、窓は小さめ。 -
ひきつづき、アルカサールの庭園。王家の人は、こういうのに囲まれて育ったらしい。
私も、この環境下にいたら、少しはおしとやかに育っただろうか?(←無理だろう、ムリ。) -
はっきり言って、南国ですね、ここは。
名前はよく分からないが、五月はほんとに花が咲きみだれている。 -
そして、すぐ隣、カテドラル&ヒラルダの塔へ。日曜日はミサがあるため、観光客は午後2時まで、中に入れてもらえないらしい。
時間にルーズなスペイン人とはいえ、そういう所は、しっかししている(笑)。
40分くらい時間があったので、建物の周りをうろうろしてみたが、暑すぎるので、教会の入り口の日陰のベンチに座ってぼんやりしていた。
広場のまわりには馬車が沢山あったが、馬もバテているみたいだ。 -
塔の高さは98m。人が登ることができるのは70mまで。ゆるやかなスロープをひたすら登った(汗)。上から眺める景色はコリャまたすごい。公園にいる人がゴマより小さくみえる。
うししし。 -
下に見える緑はオレンジの木。ということで、それは“オレンジの中庭”と呼ばれている(そのまんまやー)。左手にはゴシックとルネッサンスの混合様式の建物がデンと構え、中はコテコテの装飾がいっぱい!建設に100年もかかっているなんて。。。宗教の力は偉大だ。
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一旦ホテルに戻り、シャワー浴びて一休み。私の大好きなシエスタ!シエスタ!(お昼寝の時間)
スペイン人に生まれたかったなーむむむん。 -
←ホテルのロビーにある絵が気になる。
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スペインといえばフラメンコ!ってことで、ホテルからバスでタブラオ(フラメンコショー専門店)へ。本来は夜10時くらいから始まって、深夜までやるんだけど、この店は観光客向けの店なので7〜9時、で割と早い時間だった。
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初めてフラメンコを見たんだけど、あの真剣さと気迫がなんといってもすごい。男女ペアだったり男性グループ、そしてソロ、、、、
お酒を飲みながらノンビリ見よう・・・なんて思っていたけど、こっちまで背筋が伸びる思いだ。終わった後はヘトヘトになってしまった。 -
●夕食;タブラオに隣接するレストランでタパス料理など。
ここは塩分効きすぎだった。うーん。
←これは昼間に撮った、宿泊ホテルの外観。やたらデカイ。 -
■おまけ。
ホテル周辺の風景。
だだっ広くて、周りに高い建物がありません。
町はのっぺりした印象を受けました。
★この旅行記の続きは、「スペイン周遊の旅2001〜4日目〜」へ。只今編集中。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- blue_birdさん 2010/01/13 14:37:55
- 写真が
- 町の鮮やかさをトイカメラがいいかんじにとってますね
どてもゆるくてかわいい写真だなとおもいました^^
- BTHFさん からの返信 2010/01/14 21:10:24
- おばかカメラですが
- ●blue_birdさん
ゆるくてかわいいだなんて....初めて褒められました!(嬉)
スペインの陽気な街並が、引き立て役になってくれているのかもしれませんね。
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