2006/09/28 - 2006/10/01
1576位(同エリア1668件中)
ふぁさん
行きしな関空へ向う途中の8時台の電車の中、少し自分の感覚では早いかなと思うんだけど、通勤途中のサラリーマンは半分くらいすでに上着を羽織っている。暑さ寒さも彼岸まで・・、こちらはもうすっかり秋モードだけど、沖縄はまだ太陽が眩しい夏のはず。もう少し夏を味わっていたい、そんな少し未練たらしい気持ちで向った夏ダイビングの締め、九月末の座間味の海。
宿泊:ケラマビーチホテル
ダイビングサービス:フェニックス
9/29 安室漁礁、古座間味ビーチ前、佐久原、ブツブツサンゴ
9/30 アダン下、東牛(アガリウシ)、海底砂漠、阿真ビーチ前
※フェニックスでご一緒したダイバーの方、少しずつ更新していきますんで良かったら見てくださいね。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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9/29 1本目 安室漁礁
その気になればたぶん人がくぐれる、約1m四方のブロックが沈む漁礁。ここの見物はこの漁礁に居ついているツバメウオ&アカククリ。
写真はアカククリ。ツバメウオと見分けるポイントは突き出た口元。形はツバメウオよりシャープで三角形の輪郭。またアカククリの方が目がつぶらで可愛げがある(と思う)。 -
こちらがツバメウオ。単体で漂っていることもあれば、数尾で群れをなすこともある。あまり目つきのよろしくない魚。形はスペード形の輪郭。
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ハマクマノミ(♂)
それよりも赤錆色をしたイソギンチャクが珍しかった。 -
9/29 2本目 古座間味ビーチ前
頭を下にしてみんなして逆立ちしている面白い魚、ヘコアユ。移動するときも逆立ちしたしたまま、スーッと引いていくから面白い。 -
カクレクマノミ。
フカフカのじゅうたんの様なイソギンチャクが気持ち良さそう。 -
カクレクマノミは何度撮っても飽きないな・・(今のところ)。
ン!?ダイバーをちらり見。 -
表紙の写真。珍しいツーショット。
ナイスタイミング!といってもなかなか狙って撮れるもんでもない、たぶんに運頼み。
カクレクマノミとコホシカニダマシ。 -
9/29 3本目 佐久原
流星雨のよう、ブルーのラインが鮮やかなクマザサハナムロの群れ。
ここでは透明度が良く下まではっきり見えて、浮遊感のあるダイビングを楽しめた。 -
他の被写体を探ってたら、間に割り込んできて・・思いがけず接写に成功してしまったオニハタタテダイ。ウロコの光沢までくっきり。
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9/29 4本目 ブツブツサンゴ
先日の台風13号で海の中も相当ダメージを受けたようで、所々に折れたサンゴの死骸が積み重なっていた。とはいえ、台風で時々は海の中を攪拌しないと水温が上がりすぎてそれもまたサンゴにとっては良くないわけで、本当に自然界のバランスって難しい。
サンゴの丘の上にあった立派なテーブルサンゴ。テーブルの下の影に入って休めそう。 -
サンゴが何だかベビースターラーメンのよう。
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ウミウチワをバックにチョウチョウウオのペア。
背景次第で地味な被写体でも絵になるもんだなあと、新たな発見。 -
9/30 1本目 アダン下
サンゴに群れるデバスズメダイの幼魚達。小学生くらいかな? -
キンメモドキ&スカシテンジクダイ×10000
一万は大げさだけど、数千の単位。 -
中央はユカタハタ。
共生しているのでもなければ、決して仲良しなわけでもない。心の中でよだれをたらして獲物を狙ってるのです。 -
スカシの根の穴の中に潜んでいたオトヒメエビ。
最近、確実にエビカニ系にはまってきてるなぁ。あまり動かないから撮りやすいし。 -
成魚は一番平凡でも、幼魚ならクマノミの仲間の中で一番かわいいと思う。白帯が太くてきれいなチビクマノミ。そしてその上の方には、さらに小さなミニクマノミが。
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9/30 2本目 東牛(アガリウシ)
沖縄の言葉で、「東」は「アガリ」、「西」は「イリ」、太陽が昇る方向だから「アガリ」、太陽が沈むから「イリ」。ちなみに「北」は「ニシ」と言います。これを知っておくとちょっと沖縄に詳しい風を装えます。
写真はデバスズメダイの小川。 -
写真中央、体にサロンパスを貼ったのが一匹、スミレナガハナダイ。通常は−30m位の深場にいるんだけどなぜかこいつは20mよりも浅いところに。自分を分かってないのだろうか?真相は本人に聞いてみないと分からないな。
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ハタゴイソギンチャクと共生するセジロクマノミ。
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正面顔。広げた胸ビレがきれいだ。
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9/30 3本目 海底砂漠
海底砂漠へ向う途中の小さな根。何か黒い大きな物体が乗っかってるなと思ったら、30cmはあろうかという真っ黒のオオモンイザリウオ。ウミガメが見れなかった今回のダイビングでは一番の大物。やっぱりばここまでいざって登ってきたのかな・・想像しにくいけど。 -
体はごついけど目はつぶら。中央の白い点が目玉。
その左上には疑似餌(エスカ)がちょこんと。こんなんで本当に魚が寄ってくるのかな? -
ヤシャハゼ。
高ぶる気持ちを抑え、驚かせないようジリジリと距離を詰める。ようやくフラッシュの届く距離に・・金色の眼と三本の赤い縦縞が浮き上がった。でももっと寄れたな、もっと赤い縦縞を鮮やかに写せたはず。欲を言えばキリがないけど、ハゼってそういう被写体。 -
9/30 4本目 阿真ビーチ前
最後はガス抜きのゆったりダイビング。
でもここにいたデバスズメダイの数は凄かった。眼前を埋め尽くすような圧倒的な数、サンゴの上にも隙間にもギッシリ。数だけで言えば今まで見た中で一番。 -
今回ほとんどのポイントで見かけたかも・・のカクレクマノミ。あんまり見すぎるとさすがにありがたみが薄れてしまう・・。
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狙って行ったわけじゃないけど、ちょうど最終の晩が年に一度の「座間味祭り」の日だった。しかも今年からお隣の阿嘉島との共催になって規模が大きくなったとのこと。観光客がたくさんいたので、来場者は島の人口よりも多く千人はいたかもしれない。
写真は地元の人達による「エイサー」の様子。初めて生で見たエイサーに少し感激。 -
至近距離で連発された打ち上げ花火。
ウミガメが見れなくて残念だったけど、この祭りを見れたことで差し引きゼロかな。
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この旅行記へのコメント (1)
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- dandanさん 2006/10/09 21:12:34
- 座間味
- ご一緒しました初心者です。私の見ていないエビ?もバッチリ写っていてビックリ!!さすがに上手いですね。どこかの海でまたご一緒しましょう。
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