2006/09 - 2006/09
889位(同エリア1019件中)
Miさん
あっという間に今日は最終日。正確に言うと今晩寝台バスに乗って昆明に向かうので明日は昆明で少し時間が取れるけど、今回の旅のメインは麗江とシャングリラだから、今日がその最終日になる。シャングリラには観光スポットは少ないけど、静かな町でのんびりゆっくり過ごしたい人には最適だ。私にとっては、この町で一週間ぐらいのんびりするのが理想的。
今日は町から程近い納拍海に行く。バスでは行けないようなので、タクシーに乗り込んで出発。納拍海は、海ではなく、現地の人々が夏の間家畜を放牧する草原だ。タクシーが小さな町を抜けると、山々の合間にそれらしい草原が見えてきた。所々牛や馬の群れも見えるのでそろそろ到着かと思ったけど、観光地になっている納拍海はまだ先らしく、タクシーはぐんぐんと進んでいく。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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今日も早起きして、静かな旧市街を散歩。
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散歩中、虹を発見。早起きして得したなぁ。虹をみるなんて何年ぶりだろう。
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四方街の入り口で朝日に輝く石畳に見とれていたら、陽気なおじさんが何やら話しかけてきた。明らかに外国人旅行者と分かる私にも、ニコニコと現地語で機関銃の用に話しかけてくる。散歩しながら一時間ほど旧市街を案内してくれたけど、後で考えてみたらおっちゃん朝から酒入ってた?楽しいおっちゃんだった。
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丘の上にある巨大マニを見に行きたいのに、おっちゃんはなぜか途中の木の自慢ばっかりで、なかなか前に進まない。想像するに「ここの自然はすばらしいやろう。この青々と茂った木や花を見なさいな。」というような事を言ってた。おっちゃんの足元もおぼつかず、こっちはヒヤヒヤした。
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記念に何かお土産物をプレゼントしてあげるというような事を言ってくれたけど、気持ちだけ有難く受け取った。最後におっちゃんが朝ごはんをご馳走してくれた。朝の四方街にはいくつか屋台が出ていて、私は大理名物らしき物を頂いた。ついさっき会ったばかりの外国人なのに、よっぱらい疑惑もあったけど、ありがとう、おっちゃん。おいしかったよ〜。
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散歩のあとカフェで休憩。店内は私以外にトランプに興じるおっちゃん達のみ。こっちで一緒にトランプしようと誘ってくれたのでちょっと覗いてみた。朝からトランプって、、、おっちゃん仕事は?
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トランプをしながらもおっちゃんと筆談で会話。途中から制服の警察官(?)も加わり、トランプ大会は大いに盛り上がっている模様。でもおっちゃん達がオレンジジュースを飲みながら遊んでいるのが笑える。
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猫好きなのに猫を飼えない私にとって、カフェに飼い猫がいる事が多いシャングリラはサイコーだった。
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いよいよ納舶海へ。タクシーで約20分。到着してみると、観光客はだれもおらず、風の音以外なんの雑音もない広大な納舶海を独り占め状態。
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観光客用の馬もいるけど、馬主?のチベット人達は全くやる気がなく、売り込みも程ほどに雑談中。私はとぼとぼと歩いて草原を散歩。でも広すぎてなかなか目指す家畜の群れに近づかず30分程歩いたところで断念。馬さんに乗って散策するのもいいかもと思った。
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牛や馬が放牧されている中で唯一羊のメー子(勝手に命名)がいた。頭に赤いリボンをつけてもらって、めちゃくちゃキュート。夢中でカメラに収めるものの、私のことは完全に無視で、休みなく食事に没頭。
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馬車に乗ったお兄さんがやってきて何やら話しかけられたけど、相変わらず中国語は理解できず・・・。「あんた何人?」といわれた気がしたので、「日本人」と言ったら、「あー、そうなの。」って感じで、会話成立?に小さな感動。「再見!」と挨拶して、お兄さんは馬にのって颯爽と遠くへ消えていった。
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