2005/12/30 - 2006/01/05
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GOLDさん
2006年お正月は南国オーストラリアで過ごしてきました。
今回の旅行のハイライトは、2005年12月31日 毎年恒例の南半球最大の大花火大会・ニューイヤーズイブ・ファイアーワークス。その花火の美しさとオージーたちの熱狂に感動しました。ほかにも、ブルーマウンテン観光やオージーゴルフ、最近人気急上昇中のシドニー近郊のワインの大産地・ハンターバレーでのワイン三昧など7日間の旅行でしたが、お正月を満喫しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
写真:香港国際空港内の写真
05年12月30日師走の騒がしい日本をあとにいざ出発です。
キャセイパシフィック航空 565便
12月30日(金)11:00発 大阪/関西国際空港
12月30日(金)13:15着 台北/中正国際空港
キャセイパシフィック航空 405便
12月30日(金)16:20発 台北/中正国際空港
12月30日(金)18:10着 香港
定刻で香港到着!空港内にはクリスマスツリーもありまったく真夏の年越旅行の雰囲気はありません。
今回の旅行は、大学時代の友人で海外旅行初心者の名古屋人Y君と一緒です。Y君は初めての英語圏への海外旅行でどんなハプニングが起きるやら…(笑) -
写真:CX111快適な空の旅 オーストラリアの大地
キャセイパシフィック航空 111便
12月30日(金)19:15発 香港(ホンコン)
12月31日(土)07:20着 シドニー
おはようございます。とってもよく眠れました。
なぜなら香港での搭乗の際にゲートで「ピンポ〜ン!」まさか・・・?やっぱりか!なんと、ビジネスクラスにアップグレードされました。おかげで機内で爆睡です。キャセイのA330-300の新しい機体で、長距離用の新型ライフラットビジネスクラスシートを初体験。多少傾斜があるがとっても快適でした。
あっという間に定刻でシドニー到着です。
しかし、シドニー空港の入国審査はとても込み合っており長蛇の列!欧米人・アジア人の観光客であふれ、入国まで1時間半ぐらいかかりました。やはり、みんな花火大会目当てなのかな? -
写真:ゴージャスな昼寝
空港からまずは市内のホテルへ移動
ホテルは、Citigate Sebel Sydneyです。
この時期のシドニーのホテルはとても込み合っており、値段も非常に高いし最低滞在日数の設定もあり今回の旅行手配で最も大変でした。
部屋が空いており無料でアーリーチェックイン、部屋で一休みをして市内観光へ。
街は、ニューイヤーズイブのお祭りムード一色。
気温も30度以上あり今日が大晦日であるとは全く思えませんでした。
少し疲れたのでサーキュラーキーのハーバーでお昼寝タイム! -
写真:初日の昼食はオージーベコ!
ガイドブックにも載っていたビール片手に自分で焼くステーキレストラン・フィリップスフート(Phillip's Foote)にてお昼ご飯!
好きな肉を自分で注文し自分で焼きます。サラダやポテト、パンなどは食べ放題でかなりのボリューム!
値段は30ドルぐらいだったと思います。 -
写真:シドニー・ファイヤーワークス
花火は21:00(子供向き)と0:00の2回実施!もちろんド派手なのは0:00の方なので、21時までホテルで仮眠。21時の花火はホテルのテレビ生中継で満喫。
22時ごろホテルを出発。観覧スポットはいたるところにあるが、我々はミセスマックフォーリーズポイントへ向かいました。でもすごい人ごみ、メイン花火のハーバーブリッジが見える場所をゲット成功!
花火までまだ1時間以上前なのにすでにオージー達はビール片手に大声で盛り上がっており気分は絶頂です。
10・9・8・7・6・・・・・ -
写真:シドニーファイヤーワークス
・・・5・4・3・2・1
ハッピーニューイヤー!!!
花火もオージーもすごい迫力です。
写真はあまり上手に撮れませんでした。すんません。
いつもと全く違う年越しに感激です。 -
写真:ブルーマウンテンヘレンタカーで移動
2006年1月1日
インターネットでエイビスレンタカーを予約
車は真っ赤なホールデン・コモドのセダンです。
道も広く、車も少なくドライブは非常に簡単です。 -
写真:世界遺産・ブルーマウンテンズ
ブルーマウンテンズは、シドニー市内から西に約70km離れており、車で1時間少々走ったところにある。標高1500mほどの丘陵地帯で、ユーカリの樹海が広がっている。ユーカリの木には油分が含まれておりその油分が揮発し青いフィルターがかかっていいるように見えるところから「ブルーマウンテン」の名前がつけられたみたいです。
オーストラリアにある世界遺産は全部で14カ所あるが、このブルーマウンテンズ地域も2000年11月に自然遺産として世界遺産の仲間入り
2006年年始からのテレビドラマ「西遊記」のオープニングのバックの映像もここの景色です。
今日の宿泊はリッチモンドにある
THE SEBEL RESORT AND SPA HAWKESBURY VALLEY
です。(インターネット予約 ツイン120ドル) -
写真:コアラに急接近!
1月2日
リッチモンド→ブラックタウン→ハンターバレーへ 天気は残念ながら小雨・曇り
レンタカーでホテルを出発。途中に巨大なマーケットがあったので立ち寄りショッピング。写真のカンガルー革のハット(帽子)を購入!
その後、ブラックタウンにあるフェザーテール・ワイルドライフパークでオーストラリア固有の動物・コアラやカンガルーなどにご対面!
パーク自体はそんなに大きくないが、動物に触ったりできるのでかなりの時間滞在しました。
その後、ワインの一大産地・ハンターバレーへ移動。
今日のホテルは、ハンターバレー・ポコルビンにあるCypress Lakes Resortです。独立したコテージタイプの大型リゾートホテルです。 -
写真:ブドウ畑越えのゴルフコース
1月3日 快晴
今回宿泊のCypress Lakes Resortは、広さが340エーカーもあり、敷地内には、今回宿泊したビラやチャンピオンシップのゴルフコースがありました。
さっそく朝からゴルフプレーを満喫。
この時期日本では寒くて相当な根性がなければゴルフなんてできないが、ここオーストラリアでは絶好のゴルフ日和でした。
午後から周辺のワイナリー巡り!!
レンタカーの運転は、友人Y君にすべて任せて試飲開始!! -
写真:ハンターバレーのリンデマンズ・ワイナリーで試飲中
ハンターバレーには、大手のワイン会社から小さなブティックワイナリーまで、その数はなんと70以上。ロウアー・ハンターでは、ソフトでノド越しが良く香り高い赤ワインと、官能的と表現される白ワインを醸造。ブドウの品種はセミヨンとシラーズが中心です。
各ワイナリーではテイスティングや工場見学が可能です。
ワイナリーはお互いが比較的近くにあるので、何軒かハシゴして自分好みのワイン探索ができます。
我々も10軒以上のワイナリをはしごし、数え切れないほどの種類のワインを試飲してきました。
運転手のY君ごめんなさい! -
写真:ホテルの部屋からシドニーの街をのぞく
ハンターバレーからY君の運転で最後の宿泊地シドニーへ移動。快適にハイウェイを南下し約2時間、ノースシドニーの街からハーバーブリッジを通過し、今日のホテルがあるサーキュラーキーへ。
運転手のY君は自分の運転でハーバーブリッジを渡ってその景色の素晴らしさに興奮していました。
今日のホテルは、今回の旅行でもっとも高級なSir Stamford at Circular Quayです。
ドアマンにレンタカーの返却を任せて、我々はベルマンに部屋に案内されました。
窓からはハーバーが眺められました。
Sir Stamford at Circular Quay
インターネットで予約 ツイン1室180ドル -
写真:夜のハーバーブリッジ
シドニー最終前夜です。
街中を散策。お土産のショッピングとまだまだ楽しみました。
夕方から一番安いシドニーフェリーの夜景クルーズ(2時間)でシドニーの夜景を満喫。
ハーバーブリッジのライトアップ、反対側のオペラハウスのライトアップに感動。
まだまだ帰りたくないな〜! -
写真:Sir Stamford at Circular Quayのロビー
1月4日 最終日
日中は、ダーリングハーバーのモールやタウンホールで最後のショッピングを満喫。
昼食は、シドニーフィッシュマーケットでシーフードを楽しみました。
義理土産は、タウンホールにあるスーパー・ウールワースメトロで決まりです。
あっという間に時間が過ぎホテルへ空港シャトルバスのピックアップ時間の19:00になりました。
バスが到着するまで写真のホテルのロビーで休憩。
それにしても、ゴージャスなロビーです。なぜなら、このホテルは旧リッツカールトンだったからです。まるで中世貴族屋敷の内部みたいです。 -
写真:シドニーキングスフォードスミス空港
楽しかった旅行を終えいよいよ帰国です。
まずは乗継地の香港へ向かいます。
キャセイパシフィック航空 138便
1月4日(水)22:20発 シドニー
1月5日(木)05:00着 香港(ホンコン)
帰りは、残念ながらアップグレードはありませんでした。まあ当たり前ですが…。おまけに満席で非常に窮屈でしたが、旅の疲れで爆睡し、香港へは定刻より早く到着しました。 -
写真:香港国際空港
1月5日 4:20 無事香港に到着。
到着ロビーのド真ん中にはなぜかヴィトンの巨大バックが…!
名古屋人はヴィトンが大好きらしく、Y君は朝から写真をとりまくっています。
乗り継ぎ便の出発まで5時間上あったので、朝から飲茶を求めて香港の街に出ることにしました。
しかし、シドニー便が早く着きすぎたため、エアポートエキスプレスの始発の6:00までロビーで時間つぶしです。おっと、香港ドルを両替しないといけません。忘れてました。 -
写真:香港島の景色
九龍の中心部まで着たがまだ7:00前。
まだ香港の夜景というか朝焼けがとてもきれいでした。
おまけに、早朝のため普段たくさんの観光客がいるこの場所も観光客らしい人は全然いませんでした。 -
写真:香港島の景色
九龍の中心部まで着たがまだ7:00前。
まだ香港の夜景というか朝焼けがとてもきれいでした。
これから、香港島の中環(セントラル)へ、超レトロな写真のスターフェリーで向かいます。
この航路はもっとも交通量の多い航路であるだけに使っている船も旧式ですが、運賃も日本円で30円ぐらいと破格です。
早朝なので観光客もほとんどいなくて、現地の通勤のサラリーマンや学生らしい人ばかりでした。 -
写真:朝から大人気の蓮香楼
ガイドブックに載っていた老舗の飲茶レストラン・蓮香楼で飲茶を満喫。
この店は創業1925年の老舗レストランで、昔ながらのワゴン形式で古きよき時代の香港の雰囲気が味わえました。
お客さんも朝8時前なのに地元の人たちで満席。おまけに英語は全く通用しなかったが、ワゴンサービスのため指差しで注文したが、どれも味は最高においしかったです。
オージーの西洋料理に飽き飽きしていたので非常においしく感じました。
満腹になったところで、また香港国際空港に戻りました。 -
写真:香港国際空港
いよいよ日本までの最後のフライトです。
キャセイパシフィック航空 506便
1月5日(木)10:20発 香港(ホンコン)
1月5日(木)14:40着 大阪(関西・関空)
定刻出発で大阪には定刻到着。
日本までの4時間20分は、疲れと飲茶で満腹だったため、爆睡!あっという間に日本に到着しました。
あっという間の4泊7日のベストシーズン・オーストラリア旅行でとても楽しかったです。
以上 終わり
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