2006/09/22 - 2006/09/23
208位(同エリア335件中)
QQちゃんさん
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9月22、23日一泊で箱根へ行ってきました。紅葉には早いですが、連休前ですから老舗旅館の風呂付き部屋の予約をGET出来たので期待しながら行きました。22日14:00チェックインをして驚きばかりです。早速、部屋のお風呂へ「ドブン」!最高です!お湯は単純アルカリ性で源泉を薄めていますから40℃位で少々ぬるめ湯でした。でも、部屋のお湯は丁度良かったです。東京から厚木小田原有料道路を経由して1:30位です。昼食食べて14:00にチェックイン出来ました。老舗旅館だけあって一泊風呂部屋付きで22000円位でした。でも、明治の館へタイムスリップした様な癒された一泊でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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車を駐車場へ止めて玄関への登り階段を上がるとこの玄関がどーんと入って来た。HPで確認をして行きましたが実際に見た時は驚いた。世界遺産に遇った様な嬉しい瞬間でした。明治からの建物ですから隅々に大変凝った造作が有り感激しました。
部屋に入ってから直ぐに建物の観賞始めました。
見ても楽しいと思います。 -
玄関上がり場は重厚な造りです。正面にかつぎ籠が保存して有りました。めったにお目にかかれない貴重な物です。
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廊下灯です。付け金具の模様も意気ですね。ランプの模様も綺麗です。
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素晴らしい階段です。この艶は牛乳で磨くのだそうです。
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上がり場の角にこの様な金具が付いていました。
これも当時の造り方かと聞きましたら、軍人の長革靴を脱ぐ為にかかとを引っ掛ける物だそうでした。左右有ったが片側は無くなったそうである。 -
九重館として別建屋が有りました。ここが本物明治のままの建物でした。いろんな事に興味を持って見ていたら若大将がここの建物を案内してくれました。(めったに入れないそうですが...)庭園も季節ごと見応えありそうです。
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二階の手すりがこの様に素晴らしい形です。
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二階和室です。ここに孫文が泊まった時に書いたそうです。窓は大きなガラスです。これが大正ガラスだそうです。保存されていました。
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正面から見ると変化はありません。普通のガラスですが、斜めから見ると写真の様にジグザグに見えます。(まあ〜、上手く撮れたと...満足!)今は製作ができないそうです。重要文化財ですよね。
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これは九重館で撮影した小田急のポスターになっています。真似て撮ってもらいました。(今一!)
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小田急のポスターと同じ位置で撮りましたのでご披露します。ん〜!!!
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お湯付き部屋です。十畳和室の外にあります。外板をたたむと庭園が広がり、足湯でゆっくり入って癒されます。
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ここは明治風呂です。天井に特徴があります。
お湯加減は少々ぬるま湯です。源泉ですが熱い為うすめているとか...。 -
ここは大風呂ですが、奥に丸樽のお湯もあります。
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夕食は部屋に運ばれてきます。メインは牛シャブでした。
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ご飯が美味しかったです。
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旅館の廻りにある庭園です。桜の季節の又来たいですね。
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箱根の案内看板です。
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帰宅は湘南有料道路を走り小田原城へ寄りました。
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小田原城です。
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