バア環礁旅行記(ブログ) 一覧に戻る
※ガイドブックや旅行記に書かれていない、<br />これから行かれる方に有益になるであろう情報を中心に書いています。<br /><br />リーティ・ビーチ・リゾート(Reethi Beach Resort)<br />http://www.reethibeach.com/index_jp.htm<br /><br />2006/9/7(木)〜14(木)にかけて行ってきました。<br /><br />■■スリランカ航空■■<br /><br />成田より直行10時間。<br /><br />なじみのない航空会社ですが、スタッフも勤勉で、食事もまあまあ。<br />CAの衣装がユニーク!<br /><br />エコノミーでも各座席にモニターがあり、ゲームと<br />映画(日本語の吹き替えチャンネル1、日本語字幕チャンネル1)をやってました。<br /><br /><br />■■マーレ■■<br /><br />マーレのホテルはモーカイ・ホテル(Mookai Hotel)<br />船着場からすぐでした。<br />マーレで一番新しいホテルと『地球の歩き方』に記載がありますが、<br />シャワールームの取っ手が取れたり(笑)、冷蔵庫も死んでました。<br />こじんまりとしてて、清潔ではあります。<br />ま、寝るだけだからいっか、って感じです。<br /><br />近くの飲食店なんかも覗いてみたかったのですが、<br />最近は治安が悪いとのことで、ガイドさん同伴で<br />徒歩1分のコンビニ(ドリンクやちょっとしたものがあるだけです)<br />で飲み物を買っただけでした。<br />ちょっと歩きたいなら、無料のガイドを同伴してくれるみたいですが、<br />チップを渡す必要があります。<br /><br />翌日は6時、ロビー集合。<br />(遠いリゾートに向かう方は、5時集合とかもありました!)<br /><br />レストランが開いてないので、朝食ボックスを5:30に部屋に<br />届けてくれます。<br />フルーツだけのやつかなー、と思っていたら、<br />チーズのサンドイッチと、ゆで卵、フルーツ、オレンジジュースでした。<br />色んな国で、朝食ボックスをもらいましたが、<br />かなりまともな部類に入ります。<br />部屋で食べてもいいですが、国内線の待合所で食べる所も時間も<br />ありますので、お腹が減ってない方は、そちらで。<br />

リーティ・ビーチ・リゾート(バア環礁)

2いいね!

2006/09/07 - 2006/09/14

259位(同エリア274件中)

0

13

JINN

JINNさん

※ガイドブックや旅行記に書かれていない、
これから行かれる方に有益になるであろう情報を中心に書いています。

リーティ・ビーチ・リゾート(Reethi Beach Resort)
http://www.reethibeach.com/index_jp.htm

2006/9/7(木)〜14(木)にかけて行ってきました。

■■スリランカ航空■■

成田より直行10時間。

なじみのない航空会社ですが、スタッフも勤勉で、食事もまあまあ。
CAの衣装がユニーク!

エコノミーでも各座席にモニターがあり、ゲームと
映画(日本語の吹き替えチャンネル1、日本語字幕チャンネル1)をやってました。


■■マーレ■■

マーレのホテルはモーカイ・ホテル(Mookai Hotel)
船着場からすぐでした。
マーレで一番新しいホテルと『地球の歩き方』に記載がありますが、
シャワールームの取っ手が取れたり(笑)、冷蔵庫も死んでました。
こじんまりとしてて、清潔ではあります。
ま、寝るだけだからいっか、って感じです。

近くの飲食店なんかも覗いてみたかったのですが、
最近は治安が悪いとのことで、ガイドさん同伴で
徒歩1分のコンビニ(ドリンクやちょっとしたものがあるだけです)
で飲み物を買っただけでした。
ちょっと歩きたいなら、無料のガイドを同伴してくれるみたいですが、
チップを渡す必要があります。

翌日は6時、ロビー集合。
(遠いリゾートに向かう方は、5時集合とかもありました!)

レストランが開いてないので、朝食ボックスを5:30に部屋に
届けてくれます。
フルーツだけのやつかなー、と思っていたら、
チーズのサンドイッチと、ゆで卵、フルーツ、オレンジジュースでした。
色んな国で、朝食ボックスをもらいましたが、
かなりまともな部類に入ります。
部屋で食べてもいいですが、国内線の待合所で食べる所も時間も
ありますので、お腹が減ってない方は、そちらで。

航空会社
スリランカ航空
  • ■■水上飛行機〜到着■■<br /><br />黄色と青の機体のTrans Maldivian Airwaysでした。<br /><br />待合所でしばし待つことになりますが、イスもたくさんあるし(寝っ転がるのはできませんね)<br />トイレもキレイです。冷房がやや寒いので上着をお忘れなく。<br /><br />出発が20分ほど遅延。<br />マーレが天気でも、他の環礁は雨(もちろん逆も)みたいなことも多々あるそうです。 <br /><br /><br />出発前にもらえるものは・・・(現地でのお楽しみ)<br /><br />水上飛行機の中は暑いので、Tシャツ短パンでOK。<br />更に暑い時は座席ポケットにある地図をうちわにしましょう(笑)<br /><br />窓から見える景色は飛行機の左側の席の方(1席の方)が、<br />いい眺めでした。カメラは手元にお忘れなく。<br />前から2列目がベストポジションで、4列目は翼にかかるのでワーストです。<br />(何も見えないということはないですが)<br /><br />到着まで40〜50分かかったような気がします。<br />皆さん、朝早いので、途中からは寝てましたね。<br /><br />到着してAM11時頃。<br />簡単なブリーフィングをしてすぐに部屋が使えました。<br /><br />大きな荷物は遅れて届くことがあるそうなので、<br />水着などすぐに使いたいものは、前日のうちに手持ちの荷物に移しておきましょう。<br /><br />ダイバーの方はこの時チェックダイブの予定と<br />明日の予定なんかを相談するようです。<br /><br />ちなみにリーティは「1日をより長く楽しんでもらうため」マーレ時間より+1時間、 <br /><br />日本−3時間になっていますので、時計を合わせるのをお忘れなく。<br /><br /><br />■■水上コテージ■■<br /><br />さて、水上コテージにステイしました。<br />229だから、一番右端の2棟の左側です。<br /><br />ビーチヴィラに比べると、部屋はかなり広いみたいです。<br /><br />バルコニーのすぐ下まで、いろんな魚がやってきました。<br /><br />ハウスキーピングは日中と夕食時、2回してくれるようです。<br /><br />ラジカセ<br />CDとカセットテープか使えます。<br />アンテナがないのでラジオは入りませんでした。<br />ピンプラグ(赤白ステレオ)ケーブルで、外部入力できます。<br /><br /><br />テレビ<br />25型位?10ch位ありました。<br />日本語はないです。MTVみたいな音楽番組もなかったです。<br />3ピンプラグ(赤白黄)ケーブルで、外部入力できます。<br /><br />コンセントの変換プラグは最初から部屋にありました。<br /><br />セーフティーBOX<br /><br />冷蔵庫<br />ペットボトルは冷たく冷えます。<br />氷は作れません。<br />以前はミニバー形式で、ドリンクを入れていたそうですが<br />今は空で、ルームサービスで頼まないと<br />ドリンクは入れてくれないそう。<br /><br />面倒なのでレストランで買う水ばかり飲んでました。<br />そのおかげで、帰国して体重計に乗っても増えてませんでした(笑)<br />(いっぱい歩いた、という事もあるのですが・・・)<br /><br />タオル大中小<br />バスローブ、ヘアドライヤー<br />石鹸、シャンプー、バスソープ、ボディローション<br /><br />水・お湯ははもったいないほど勢いよく出ます。(飲めません)<br />ただ、バスタブに溜めるには1/3ほどで水に変わってしまうので、<br />しばらくまって、またお湯を追加しないといけないようです。<br />(たっぷりの熱いお湯というのは期待できないですし、エコの観点から避けましょう) <br /><br /><br /><br />水上コテージから、レストランやダイブショップにいく場合は、<br />桟橋左手のコーヒーショップがあるビーチから行くほうが近いです(徒歩6分)<br />最初はそれを知らずに森の中を抜けていたので、片道10分かかってました・・・。<br />皆さん書いてますが、水コテの場合はとにかく歩きますので、覚悟を。<br />普段、東京で歩き慣れてる私にはそれほど苦ではなかったです。<br /><br />裸足で歩いていたら、帰る頃には足の裏がすごいキレイになってました(笑)<br /><br />■■リゾートあれこれ■■<br /><br />携帯電話<br />ドコモの海外ローミング(WARLD WING)が島内、ボートで沖に出てもよく通じます。 <br /><br />インターネット<br />ビジネスセンターにPCが3台ありますが、日本語ソフトは入ってません。<br />メール送受信無料、インターネットは$6/20分(超過1分ごとに20セント)<br /><br />ラップトップPCを持参したのですが、LANケーブルをつなげるのは無理とのことで、 <br />インド人SEが、部屋の電話線につないでくれました。<br /><br />ホテルのサーバーにつないでくれた(のかな?)<br />28.8kbpsでした・・・。(料金は2セント/1分)<br /><br /><br /><br />お土産屋<br />お土産になるようなものは・・・。<br />絵葉書と・・・マンタとかの画を描いたTシャツは、そこそこ外人さんが買って着てました。<br />あとはちょっとした日用品と飴・ガムくらい。<br />飲み物はありません。<br /><br />蚊とか虫はほとんどいませんでした。<br /><br />日本人スタッフはマイコさん。よく気の利く女性です。<br />英語なんてわからなくても彼女がいるので、全然安心です。<br />日本人スタッフは1年ごとの契約だそうです。<br /><br />火・木の18:30〜20:30のナイトフィッシングが<br />釣り好きの方にオススメ(@$25)<br /><br />ボートで沖に出て、サンセットを見ながら釣りができます。<br />竿ではなく、ライン釣り(糸をじかに手に持つ)<br />30cm超の大物が4〜5匹釣れました。<br /><br />(コツ)<br />とにかく釣り糸を伸ばして、海底まで重りを沈めます。<br />海底についたのは糸がたるむので、わかるはず。<br />その後50cm〜1m位糸をまいて下さい。そこがポイント。<br /><br />魚のあたりがチョイ、チョイと糸越しに感じられるでしょうから、<br />やや強い引きがきた時に、グイ!と糸をあげて下さい。<br />魚がかかった感触が続けば、糸をどんどん巻き上げましょう!<br /><br />エサを付けるのや、魚を外すのはスタッフがやってくれるので<br />手が生臭くなることもありません。<br /><br />帰りはボートの照明を消して帰ります。<br />空と海には・・・。<br /><br /><br /><br />■■シュノーケル■■<br /><br />先に潜ってる人がいれば、潮の流れはどっちからか聞いて、<br />上流からエントリーするようにしましょう。(逆流するのはキツイです)<br /><br />ドロップオフまで30m位。ビーチからはエントリーする場所が<br />3箇所決まっています(サンゴ保護のため)<br /><br />ホントに魚影が濃いですね。たくさんの魚と、<br />ウツボ、タコなんかも見れました。<br /><br />水コテ側のリーフは浅いし、下が白い砂地で見やすいので<br />コチラの方がシュノーケル初心者にはオススメです。<br />ドロップオフはビーチからRoom230方面に向かって泳ぐと、<br />水コテから離れるように連なっているので、<br />知らないうちに遠くへ行ってしまわないように、時々現在位置を確認しましょう。<br />そんなに心配するほではないですが。<br /><br /><br />ABCセット(マスク、シュノーケル、フィン)は持参した方がいいです。(借りると$13/日)<br />買うとオモチャみたいなのがマスク、シュノーケルで$100近く。<br />フィンは売ってません。フィンなしでの遊泳は多分、禁止だったような・・・。<br /><br />浮き輪が欲しい方は、簡単なライフベストが$3/日で借りれます。<br />(ここの海は浮力が強いので沈むことはありません!!)<br /><br />エイの餌付けの前後に桟橋付近に潜るのも面白いですよ!<br /><br /><br /><br /><br />■■ダイビングショップ SEA EXPLORER■■<br />http://www.sea-explorer.net<br />PADIの運営です。<br />日本人スタッフはミユキさん。<br />現地に行ってから、オープンウォターのライセンスを申し込んだのですが<br />全4日で取れました。(半日×4位です)@$540+ボート代<br /><br />通算でビデオを見るのが4時間、テストが2時間位かかるので、<br />それを日本で済ませてから来ると、かなり効率がいいよう。<br /><br />最初は目の前のビーチからのエントリーですが、いきなり魚影が濃いです!<br />3本目からは普通にボートでのファンダイブ!夢のような世界がアナタの目の前に!!<br /><br />ミユキさんは親切に対応してくれ、滞在中の日本人ダイバーの名前は<br />全て覚えてくれています。<br />真のダイバー道のようなものを教えて頂きました。<br />ミユキさんを慕ってくるリピーターが多いのもうなづけます。<br /><br />ボートダイブは朝出発は8:30か8:45で<br />2本潜れます。<br />午後は15:00(だったかな?)からで1本のみ。<br /><br />リーティから行けるダイブポイントは50〜60あり、<br />1週間以内では同じポイントにかぶらないように調整しているそう。<br />リクエストを受ける場合もあるそうです。<br />ダイブポイントは前日に、壁に張り出されます。<br /><br />モルジブ全体でチェックダイブ、Cカード・ログブックの提示が必須のようです。<br />マスククリアができないダイバーは、できるまで30分もやってたそうです。<br />他の国で甘やかされてる日本人ダイバーには、やや厳しい面もあるよう。<br /><br />ドイツ人が半数近く(?)なので、とにかく時間には正確です。<br />ダイブもエクスカーションもほぼオンタイムなので、<br />くれぐれも遅刻のないように。<br /><br /><br />ダイビングでマンタにはあえませんでしたが、<br />土曜10:00〜やっているボートシュノーケルで見る事ができました。<br />(これ、ダイバーの方は見落としてる場合が多いようです)<br /><br />ボートである程度のポイントに行ってから、スタッフがマンタのいる所を探し、<br />「ここにいるぞー!」って感じで潜るので、ほぼ遭遇できるよう。<br /><br />2箇所のポイントで潜って、<br />2つめの場所では亀を数匹見れました。(@$25)<br /><br /><br /><br />■■帰路■■<br />バゲージダウン 16:00<br />チェックアウト  16:15<br />ボート出発    16:30<br /><br />でした。前日の夕方以降にレセプションでこの時間を確認しましょう。<br />16時まで部屋は使えました。<br /><br />なぜか帰りの飛行機も左側の方が、いい景色でした。<br />30分ほどでマーレへ。<br /><br />空港にはめちゃくちゃ日本語のうまい、堺すすむ似のモルジブ人ガイドがいました。<br />チェックインまで2時間弱、ここで時間をつぶすも<br />マーレ観光するも自由とのこと。<br /><br />マーレ観光は船代$4(往復)と【無料ガイドへのチップ$10〜】がかかります。<br />お土産はそこでも買えますが、疲れたので行きませんでした。<br /><br />空港には簡単な軽食の売店と、クーラーの効きすぎるアイスクリーム屋があります。<br />大きな荷物はガイドが見ててくれます。(最後にチップ$1必用)<br />POSTオフィスもあるので、絵葉書を書きつつ時間をつぶすのもありかと。<br /><br /><br />お土産はチェックイン後に買いましょう。<br />チェックイン前にも売店が1つありますが、<br />種類が少ないし、値段書いてないし、なんだか不良の溜まり場みたい(笑)なんで<br />おすすめしません。冷やかしならいいでしょう。<br /><br />チェックイン後にある売店は、<br />お茶、チョコ、スパイス類なんかが@$4〜5からあります。<br />日本人はみんなここでまとめ買いしてました。<br />でも、すごくいい!という物ではありませんね。<br /><br />ダイブコンピュータが安いとのことでしたが、目利きができないのでわからず。<br />そもそも帰りに買う必用って・・・。<br /><br />チェックイン後は冷房が寒いので、上着をお忘れなく。<br /><br />さあ、帰路10時間!頑張って下さいー!!<br /><br />またモルジブに来る夢を見ながら・・・(完)<br /><br />■■総括■■<br />ほぼ、ハネムーナー〜熟年のカップルのみです。<br />ドイツ人が半数以上、他もヨーロピアンで、<br />日本人は最大10組いたかな?<br />レストランやバーも静かに楽しむ感じです。<br /><br />料理もおいしいです。<br />野菜が毎日豊富なのがうれしかった。<br />パンやスィーツも充実してます。<br />魚介類がニガテなのですが、ここの魚料理は食べれました。<br /><br />ダイバーでとにかく潜るならビーチヴィラ<br />素敵な景色を楽しみながら、ちょっと優雅な旅にしたい方は水コテ、かな。<br /><br />DXビーチヴィラ、ビーチヴィラ、水コテの他にも<br />ガーデンヴィラらしき棟もありました。<br /><br /><br />設備も充実してますし、かなり満点に近いリゾートでした。<br />

    ■■水上飛行機〜到着■■

    黄色と青の機体のTrans Maldivian Airwaysでした。

    待合所でしばし待つことになりますが、イスもたくさんあるし(寝っ転がるのはできませんね)
    トイレもキレイです。冷房がやや寒いので上着をお忘れなく。

    出発が20分ほど遅延。
    マーレが天気でも、他の環礁は雨(もちろん逆も)みたいなことも多々あるそうです。


    出発前にもらえるものは・・・(現地でのお楽しみ)

    水上飛行機の中は暑いので、Tシャツ短パンでOK。
    更に暑い時は座席ポケットにある地図をうちわにしましょう(笑)

    窓から見える景色は飛行機の左側の席の方(1席の方)が、
    いい眺めでした。カメラは手元にお忘れなく。
    前から2列目がベストポジションで、4列目は翼にかかるのでワーストです。
    (何も見えないということはないですが)

    到着まで40〜50分かかったような気がします。
    皆さん、朝早いので、途中からは寝てましたね。

    到着してAM11時頃。
    簡単なブリーフィングをしてすぐに部屋が使えました。

    大きな荷物は遅れて届くことがあるそうなので、
    水着などすぐに使いたいものは、前日のうちに手持ちの荷物に移しておきましょう。

    ダイバーの方はこの時チェックダイブの予定と
    明日の予定なんかを相談するようです。

    ちなみにリーティは「1日をより長く楽しんでもらうため」マーレ時間より+1時間、

    日本−3時間になっていますので、時計を合わせるのをお忘れなく。


    ■■水上コテージ■■

    さて、水上コテージにステイしました。
    229だから、一番右端の2棟の左側です。

    ビーチヴィラに比べると、部屋はかなり広いみたいです。

    バルコニーのすぐ下まで、いろんな魚がやってきました。

    ハウスキーピングは日中と夕食時、2回してくれるようです。

    ラジカセ
    CDとカセットテープか使えます。
    アンテナがないのでラジオは入りませんでした。
    ピンプラグ(赤白ステレオ)ケーブルで、外部入力できます。


    テレビ
    25型位?10ch位ありました。
    日本語はないです。MTVみたいな音楽番組もなかったです。
    3ピンプラグ(赤白黄)ケーブルで、外部入力できます。

    コンセントの変換プラグは最初から部屋にありました。

    セーフティーBOX

    冷蔵庫
    ペットボトルは冷たく冷えます。
    氷は作れません。
    以前はミニバー形式で、ドリンクを入れていたそうですが
    今は空で、ルームサービスで頼まないと
    ドリンクは入れてくれないそう。

    面倒なのでレストランで買う水ばかり飲んでました。
    そのおかげで、帰国して体重計に乗っても増えてませんでした(笑)
    (いっぱい歩いた、という事もあるのですが・・・)

    タオル大中小
    バスローブ、ヘアドライヤー
    石鹸、シャンプー、バスソープ、ボディローション

    水・お湯ははもったいないほど勢いよく出ます。(飲めません)
    ただ、バスタブに溜めるには1/3ほどで水に変わってしまうので、
    しばらくまって、またお湯を追加しないといけないようです。
    (たっぷりの熱いお湯というのは期待できないですし、エコの観点から避けましょう)



    水上コテージから、レストランやダイブショップにいく場合は、
    桟橋左手のコーヒーショップがあるビーチから行くほうが近いです(徒歩6分)
    最初はそれを知らずに森の中を抜けていたので、片道10分かかってました・・・。
    皆さん書いてますが、水コテの場合はとにかく歩きますので、覚悟を。
    普段、東京で歩き慣れてる私にはそれほど苦ではなかったです。

    裸足で歩いていたら、帰る頃には足の裏がすごいキレイになってました(笑)

    ■■リゾートあれこれ■■

    携帯電話
    ドコモの海外ローミング(WARLD WING)が島内、ボートで沖に出てもよく通じます。

    インターネット
    ビジネスセンターにPCが3台ありますが、日本語ソフトは入ってません。
    メール送受信無料、インターネットは$6/20分(超過1分ごとに20セント)

    ラップトップPCを持参したのですが、LANケーブルをつなげるのは無理とのことで、
    インド人SEが、部屋の電話線につないでくれました。

    ホテルのサーバーにつないでくれた(のかな?)
    28.8kbpsでした・・・。(料金は2セント/1分)



    お土産屋
    お土産になるようなものは・・・。
    絵葉書と・・・マンタとかの画を描いたTシャツは、そこそこ外人さんが買って着てました。
    あとはちょっとした日用品と飴・ガムくらい。
    飲み物はありません。

    蚊とか虫はほとんどいませんでした。

    日本人スタッフはマイコさん。よく気の利く女性です。
    英語なんてわからなくても彼女がいるので、全然安心です。
    日本人スタッフは1年ごとの契約だそうです。

    火・木の18:30〜20:30のナイトフィッシングが
    釣り好きの方にオススメ(@$25)

    ボートで沖に出て、サンセットを見ながら釣りができます。
    竿ではなく、ライン釣り(糸をじかに手に持つ)
    30cm超の大物が4〜5匹釣れました。

    (コツ)
    とにかく釣り糸を伸ばして、海底まで重りを沈めます。
    海底についたのは糸がたるむので、わかるはず。
    その後50cm〜1m位糸をまいて下さい。そこがポイント。

    魚のあたりがチョイ、チョイと糸越しに感じられるでしょうから、
    やや強い引きがきた時に、グイ!と糸をあげて下さい。
    魚がかかった感触が続けば、糸をどんどん巻き上げましょう!

    エサを付けるのや、魚を外すのはスタッフがやってくれるので
    手が生臭くなることもありません。

    帰りはボートの照明を消して帰ります。
    空と海には・・・。



    ■■シュノーケル■■

    先に潜ってる人がいれば、潮の流れはどっちからか聞いて、
    上流からエントリーするようにしましょう。(逆流するのはキツイです)

    ドロップオフまで30m位。ビーチからはエントリーする場所が
    3箇所決まっています(サンゴ保護のため)

    ホントに魚影が濃いですね。たくさんの魚と、
    ウツボ、タコなんかも見れました。

    水コテ側のリーフは浅いし、下が白い砂地で見やすいので
    コチラの方がシュノーケル初心者にはオススメです。
    ドロップオフはビーチからRoom230方面に向かって泳ぐと、
    水コテから離れるように連なっているので、
    知らないうちに遠くへ行ってしまわないように、時々現在位置を確認しましょう。
    そんなに心配するほではないですが。


    ABCセット(マスク、シュノーケル、フィン)は持参した方がいいです。(借りると$13/日)
    買うとオモチャみたいなのがマスク、シュノーケルで$100近く。
    フィンは売ってません。フィンなしでの遊泳は多分、禁止だったような・・・。

    浮き輪が欲しい方は、簡単なライフベストが$3/日で借りれます。
    (ここの海は浮力が強いので沈むことはありません!!)

    エイの餌付けの前後に桟橋付近に潜るのも面白いですよ!




    ■■ダイビングショップ SEA EXPLORER■■
    http://www.sea-explorer.net
    PADIの運営です。
    日本人スタッフはミユキさん。
    現地に行ってから、オープンウォターのライセンスを申し込んだのですが
    全4日で取れました。(半日×4位です)@$540+ボート代

    通算でビデオを見るのが4時間、テストが2時間位かかるので、
    それを日本で済ませてから来ると、かなり効率がいいよう。

    最初は目の前のビーチからのエントリーですが、いきなり魚影が濃いです!
    3本目からは普通にボートでのファンダイブ!夢のような世界がアナタの目の前に!!

    ミユキさんは親切に対応してくれ、滞在中の日本人ダイバーの名前は
    全て覚えてくれています。
    真のダイバー道のようなものを教えて頂きました。
    ミユキさんを慕ってくるリピーターが多いのもうなづけます。

    ボートダイブは朝出発は8:30か8:45で
    2本潜れます。
    午後は15:00(だったかな?)からで1本のみ。

    リーティから行けるダイブポイントは50〜60あり、
    1週間以内では同じポイントにかぶらないように調整しているそう。
    リクエストを受ける場合もあるそうです。
    ダイブポイントは前日に、壁に張り出されます。

    モルジブ全体でチェックダイブ、Cカード・ログブックの提示が必須のようです。
    マスククリアができないダイバーは、できるまで30分もやってたそうです。
    他の国で甘やかされてる日本人ダイバーには、やや厳しい面もあるよう。

    ドイツ人が半数近く(?)なので、とにかく時間には正確です。
    ダイブもエクスカーションもほぼオンタイムなので、
    くれぐれも遅刻のないように。


    ダイビングでマンタにはあえませんでしたが、
    土曜10:00〜やっているボートシュノーケルで見る事ができました。
    (これ、ダイバーの方は見落としてる場合が多いようです)

    ボートである程度のポイントに行ってから、スタッフがマンタのいる所を探し、
    「ここにいるぞー!」って感じで潜るので、ほぼ遭遇できるよう。

    2箇所のポイントで潜って、
    2つめの場所では亀を数匹見れました。(@$25)



    ■■帰路■■
    バゲージダウン 16:00
    チェックアウト  16:15
    ボート出発    16:30

    でした。前日の夕方以降にレセプションでこの時間を確認しましょう。
    16時まで部屋は使えました。

    なぜか帰りの飛行機も左側の方が、いい景色でした。
    30分ほどでマーレへ。

    空港にはめちゃくちゃ日本語のうまい、堺すすむ似のモルジブ人ガイドがいました。
    チェックインまで2時間弱、ここで時間をつぶすも
    マーレ観光するも自由とのこと。

    マーレ観光は船代$4(往復)と【無料ガイドへのチップ$10〜】がかかります。
    お土産はそこでも買えますが、疲れたので行きませんでした。

    空港には簡単な軽食の売店と、クーラーの効きすぎるアイスクリーム屋があります。
    大きな荷物はガイドが見ててくれます。(最後にチップ$1必用)
    POSTオフィスもあるので、絵葉書を書きつつ時間をつぶすのもありかと。


    お土産はチェックイン後に買いましょう。
    チェックイン前にも売店が1つありますが、
    種類が少ないし、値段書いてないし、なんだか不良の溜まり場みたい(笑)なんで
    おすすめしません。冷やかしならいいでしょう。

    チェックイン後にある売店は、
    お茶、チョコ、スパイス類なんかが@$4〜5からあります。
    日本人はみんなここでまとめ買いしてました。
    でも、すごくいい!という物ではありませんね。

    ダイブコンピュータが安いとのことでしたが、目利きができないのでわからず。
    そもそも帰りに買う必用って・・・。

    チェックイン後は冷房が寒いので、上着をお忘れなく。

    さあ、帰路10時間!頑張って下さいー!!

    またモルジブに来る夢を見ながら・・・(完)

    ■■総括■■
    ほぼ、ハネムーナー〜熟年のカップルのみです。
    ドイツ人が半数以上、他もヨーロピアンで、
    日本人は最大10組いたかな?
    レストランやバーも静かに楽しむ感じです。

    料理もおいしいです。
    野菜が毎日豊富なのがうれしかった。
    パンやスィーツも充実してます。
    魚介類がニガテなのですが、ここの魚料理は食べれました。

    ダイバーでとにかく潜るならビーチヴィラ
    素敵な景色を楽しみながら、ちょっと優雅な旅にしたい方は水コテ、かな。

    DXビーチヴィラ、ビーチヴィラ、水コテの他にも
    ガーデンヴィラらしき棟もありました。


    設備も充実してますし、かなり満点に近いリゾートでした。

  • ホテルでもらえるブリーフをUPします。

    ホテルでもらえるブリーフをUPします。

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