2006/08/25 - 2006/08/25
330位(同エリア459件中)
いとっちゃんさん
- いとっちゃんさんTOP
- 旅行記51冊
- クチコミ28件
- Q&A回答1件
- 135,113アクセス
- フォロワー1人
グラストンベリーへ一緒に行った友人から、バッチさん(1886-1936)のことを教えてもらいました。(^_^) それから、バッチさんのことをネットで調べるうちに、とても興味が湧き、せっかくならば家へ行ってみよう!と思った訳です。 バッチさんは、ドイツ人で医者でした。“病は気から”に注目して、花のエッセンスから人間や動物の気持ちに働きかけて、心身のバランスをとろう!という研究をなさった人です。 バッチさんが、晩年住んでいた家が、現在、事務所 兼 教室として、使用されています。 そうそう、名前の読み方に注意なんです。Bach『バッチ』は日本語読みです。英語読みだと『バック』になります。このページは、『バッチ』で統一します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
ロンドン Paddington駅から Didcot Parkway駅まで電車で行き(乗換え無し)、そこからタクシーで10分くらいでバッチセンターに到着です。(約12ポンド)(^_^) 私は個人で行ったので、予約無しで大丈夫でした。
-
部屋には、バッチさんの手作り机&椅子が並んでいます。 医者という仕事を辞めて、花の研究に集中した為、晩年は貧しかったということです。なので、家具を買わないで、自分で製作してしまおう!ということで、出来上がったものだそうです。 主が居なくなった今も、現役で活躍している家具たちです♪
-
この本棚も、バッチさん製作なんですって!!(*^_^*)
-
若かりしバッチさんの写真です。花の研究をしているというのは、当時、世間からは、気が狂ったかと思われたそうです。 それでも、自分の志を曲げず、後世に分かり易く、自分の研究を伝えようと貫いた方だと、いうことです。
-
晴れた日に行ったので、ガラスのボールに花を浮かべて、花のエッセンスの原液を作っているところも、見ることが出来ました♪
-
8月末は、花の盛りの時期は終わっていました。それでも、咲いている花々があって素敵でした♪(^^♪ 盛りの時期に訪れたら、それはそれは、お見事だったろうなぁーと思いました。(^^ゞ この日、センターで働いている方は2名でした。それぞれのお仕事をしていたので、お二人の仕事の邪魔をしないように、ぶらぶらとお庭を見学して、写真を撮り、お仕事の合間にお喋りをして、構ってもらいました♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6