2006/09/14 - 2006/09/14
155位(同エリア163件中)
ちょこさん
栗原のあまり知られていない歴史散策の旅をした。
最初はくりはら田園鉄道若柳駅にて鉄道資料を見学。
若柳から栗駒までトコトコと電車に揺られ、
栗駒駅のちかくにあるみちのく風土館にて「くりでん資料展」見学。
伊達政宗とかかわりのある円鏡寺見学。
鶯沢の金剛寺、文字の洞泉院・藍染の千葉さん宅を見学しての1日でした。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
-
こちらはくりはら田園鉄道・本社です。
この中に鉄道資料が展示されています。
OB会が主体でいつも綺麗に陳列されています。
かつては男子寮だった建物だったそうです。 -
建物は古く、こんな錠が窓に使われているのです。
-
こちらはトイレの鍵ですが、こんなの見たこと無くて思わず撮影してしまったのです。
すみません・・・汗。 -
駐輪所です。
廃車が駐輪場所になっていて笑ってしまいました。 -
なつかしい改札。
沢部駅の改札は木製でした。 -
この日、NHKが取材に来ていました。
電車がやってきましたよ! -
駅員さんはタブレットを到着した電車の車掌兼運転手に渡します。
ほらね、写真の通りタブレットをもって歩いています。 -
到着した列車には宣伝中のローカル番組のデザインがありました。
-
くりでんの切符。
昔ながらの硬券の切符。
入れられるはさみの形は駅によって違うとか。 -
電車が目的地・栗駒に到着しました。
田んぼの中を走るたった一輌の電車は
やたら可愛らしい。 -
みちのく風土館にて展示中の『くりでんの歴史展』。
なかなか資料が豊富でした。
しかしながら、くりでんはOBの力が大きく寄与しているなぁと思ったのです。
立派に資料が残っているって地域の力に他ならないと思うのです。 -
くりでんを満喫したあと、
伊達政宗が作ったといわれる円鏡寺を見学。
桃山時代の山門・・・と思わせるような標柱の記載でしたが、私にはもっともっと新しい“桃山建築の様式を使った”建築物にしか見えませんでした。
この辺は専門家の人にでも聞かないとわからないです。 -
その後、金剛地と言うお寺を参拝したあと、
文字の洞泉院と写真の茂庭綱元のお墓を見学しました。
茂庭綱元とは伊達家の重臣で秀吉や家康にも引き立てを受けた武将だったそうで、政宗に妬まれたのか100石以上にならないように制限を受けて隠居させられたとか。それだけ有能な家臣だったのでしょうね。
石仏が綱元のお墓。荒砥石で出来ています。
その脇には殉死した家臣のお墓が並んでいます。
この場所はかつて洞泉院から回廊でつながっていた経堂であったとか。
歴史をゆっくり散策できた1日でした。
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