2006/07/15 - 2006/07/18
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コンイープンさん
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ANAのマイレージがたまったので、一度行ってみたかった北京に行ってきました。とにかくよく歩いた旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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まずは王府井のホテルから徒歩で紫禁城へ、午門(ウーメン)をくぐり、ワクワクしながら太和殿へ。ん?なんだこの幕は!?。エーッ!修復中だぁ!ガクゥ。今回の旅で長城と並んで楽しみにしていた場所なのに。そういえば子供のころ奈良の東大寺に行ったときや2年前にベルサイユ宮殿の鏡の間に行ったときも修復中だったよな。こういう運命なのかぁ?
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胡同(フートン)。紫禁城の裏門からでたところで自転車お兄さん(人力車を自転車が引くかんじ)に声をかけられ、景山公園に行くと言ったら5元でいいと言う足も疲れているし乗せてもらうことに。あれあれ、なぜか景山公園ではなく胡同に連れて行かれてしまった。元々、ここも来るつもりだったし、いいか安いからと思ってそのまま観光、で、お兄さん最後に180元要求してきた。やっぱり、おかしいと思ったよ。5元でいいと言ったじゃないかというとお兄さんは景山公園は5元で胡同は180元だと言ってきた。当然大喧嘩に。結局、60元までまけさせました。1時間近く乗っていたし、もと胡同見学コースは180元かかるガイドブックに書いてあったのを覚えていたので結構得したかな。胡同自体は大したところじゃなかったし、わざわざ来なくてよかった。
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ご存知天安門、広い道を挟んだ反対側が天安門広場なのですが、100万人収容できるだけあってとにかく広い。みんな夕方の国旗を下げる儀式がはじまるのを待っていた。
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晩御飯は坦々麺。地鉄王府井駅地下街にあるフードコートへ。いろんな食べ物があるし、日本のように蝋で作った模型で商品がディスプレイしてあるので選びやすい。ホテルの近くだったのでここは頻繁に利用していた。ちなみにこの坦々麺非常に辛い。なんていうか舌の奥がしびれる感じ。
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外は餅のような皮、中の餡は非常にジューシーな餃子の具で一口食べると中から肉汁が噴出してきた。熱い!でも、うまぁぁぁい。
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2日目 万里の長城へ。地(下)鉄前門駅を出て、地下道通って東側へと。最初は売り場を見逃して通り過ぎてしまった。引き返して、あっ、ここだ旅遊バスのチケット売り場。値段は長城へ行ってそれから民十三陵へ行って昼ごはん込みで160元(180元だったかな?)、バスに乗ってみると日本人は一人だけ。ガイドさんが重要なこと(集合時間とか)は英語で伝えてくれるんだけど、途中の説明は中国語。仕方がない。ガイドブック読んでおこう。
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着いたこれが長年あこがれてきた万里の長城、八達嶺だぁ。ちょっと感動!ケーブルカーで上り口に到着、歩いて頂上まであがるぞぉと思ったが、あまりにも長いのとガイドさんに告げられた集合時間に遅れるので、ひとつ前の砲台で断念。脇の山道を降りてきた。集合時間2分前にバスに到着。だが、集合時間の12時55分を過ぎても出発しない。一組(女2人と男一人)のグループが帰ってこない。彼らを待って、結局30分遅れで出発。頂上まで上っても間にあってたかも。でも自分は時間厳守が常識の日本人やっぱり遅れられないなぁ。
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2時半ごろ、定陵にてツアーの昼ごはん。中国人ばかり10人程度座っている丸いテーブルに混ぜてもらった。中国には食事の前には置いてあるお茶で箸や食器を洗う習慣があるらしく、自分の食器も同じテーブルの女の人が洗ってくれた。その後も他の人がスープやお茶を入れてくれたり、食事の後も話をしてくれたり、皆さんに親切にしてもらった。テレビで中国人は日本が嫌いと言っているけど、旅行者として見た中国の人たちは十分に親切な人たちだった。ちなみに食事はというと全体的に薄味の素朴な味付け、家庭の味といったところ、毎日でも食べられそうだった。
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定陵に上るところ、木々が多く静かで落ち着ける。癒されるといったところかな。ガイドブックによると定陵は民代14代皇帝、神宗万暦帝のお墓だそうです。
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同じく定陵にある地下宮殿。なかはひんやり、ほんもののお墓です。
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夕方、雑技を見に朝陽劇場へ。ここは映画館も併設されていて間違って映画のチケットを購入、映画の方へ案内されたので、慌てて雑技のチケットに変えてもらった。
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雑技団、前から3番目くらいの席だった。不安定な足元で演技をする人たちに、おぉ!わぁ!と感動していました。
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晩御飯はホテルの近くの食堂へ。ご存知、燕京ビールとラーメン。
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ギョウザも一緒に頼んだ。しかし出てくるのが遅い。閉店間際に行ったのが悪かったんだけど、でてくるまで15分くらいかかった。店の中はかたずけはじめてお客は自分を含めて2、3人くらいになってしまった。味はまぁまぁ。
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眠るまで時間があったので、ホテル近くのおしゃれなカフェへ。青島ビール。やっぱり中国で飲んでも同じ味。途中、中国南部出身の定員さんと長城へ行ったとかおしゃべりした。日本人が漢字が書けることに驚いていた。こっちは驚かれたことに驚いた。
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3日目 天壇公園へ。一部改修工事をしていたものの、メインの祈年殿(写真)の外壁はとてもきれいだった。ここは改修済みだったのかな。
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琉璃廠。骨董品がずらっと。細長の湯のみが40元で言ってたけど、王府井のみやげ物やで同じものが20元で売っていた。買わなくてよかった。
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西単で昼ごはん。日本食と中国食の両方を売っているチェーン店(和合なんとかという名前)。チンジャオロースー丼。うまい。
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頤和園。かなり広い。足が疲れていたけど、がんばって写真の端(左奥)まで歩いていった。結構大変。
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景山公園。頂上までがんばって登った。あれ!?ここも工事中で立ち入り禁止。ガクゥ。
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景山公園からの眺め。故宮全体を頂上からみる予定だったのに、途中の木々の間から垣間見ることになってしまった。
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晩御飯。何の肉だかわからないけど、甘辛く煮たもの。燕京ビール(奥)と一緒に。
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食後、京劇を見に梨園劇場へ。2劇のうち前半は終わっていた。外国人用に英語の字幕スーパーが出るので大体のあらすじは分かるし、アクロバティックな動きの役者もいてある意味雑技よりもすごいかも。
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ホテルに帰る前に軽く食事、生姜を豆乳をまぜてプリン状に固めたもの。うぅまぁぁい。好き嫌いはある味だか、生姜好きには絶品。日本にないかなぁ。
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王府井でずっとお世話になったフードコート大食代(地鉄王府井駅の食堂街の奥にある)。日本と同じようにメニューの見本が陳列されていて頼みやすかった。前金でカードを購入、余ったら払いもどしてくれる。
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4日目。最終日。初めての雨。飛行機の時間もあるし、遠くには行けないので、東単まで散歩。
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北京最後に家常菜屋さんに寄って。昼ごはんを食べることに、冷麺みたいなものを注文。味は薄味すぎるかな。
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帰りの飛行機。ANA。
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機内食。ハンバーグ。お酒をたんといただいた。隣の席に座った北京大学の留学生とずっとしゃべっていた。酔っぱらっててごめん。
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関空到着。
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