2004/12/08 - 2004/12/11
5528位(同エリア10492件中)
アキーラさん
今話題の会社帰り深夜発、帰りは早朝日本着グァムをチャレンジしてみました。
だって格安だったんだもの。
結論から言うと、こんなハードスケジュールは絶対にお勧めできません。
類似品としてサイパンもありますが、こちらもきっと同じくらいハードなことが予想されます。
本来、このスケジュールの用途は、会社帰りの金曜発→グアム→月曜の朝到着→日本→出社という悪魔もびっくりなチェーンコンボなんですけど、さすがに怖いので、金曜に休みを取って木曜発〜(略)日曜着にしておいて正解でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
パンフレットで気になっていた夜初朝着のグァム。
ウリは「会社帰りに行ける!」ということなので、その日はスーツケース持参で出勤し、定時退社を実行。
会社の近くに「T-CAT」があったので、これは使わないと損だろうということでこれも実行。
でも、水天宮→成田で3000円近くも取るのはちょっと高いと思ったがどうか。 -
成田空港到着。出発はPM10:00なので、8時には到着。
季節が季節なだけに、こんなものが空港に飾ってあります。
夜発の飛行機ってなんだかワクワクしませんか?? -
今回はJALパック。いわゆるリゾッチャです。
機内では眠たいのにビンゴゲームを開催しており、つい参加してしまうのが日本人。
同行者が見事当選し、クビから下げるポーチを獲得。
早速US$入れとして役立ってました。 -
東京→沖縄では3時間フライトなのに機内食が出ないにも関わらず、ちゃんと夕飯が出たのがうれしい。
沖縄の方が旅行代金が高いのにね。複雑。 -
うまうま。
そしてホテル着が現地時刻で2:00頃。
驚いたことに、この夜中のフライト、満席に近い状態なんです。その中には小さなお子様連れの方も・・・。
機内消灯時にかわいそうなくらい泣いていただけでなく、マンガのビルのように手元灯がぱっ、ぱっと次々点灯。どうやら他の搭乗者も鳴き声でゆっくり休めないようです。私もその一人。
いくら安いからといって、このスケジュールはどう考えても幼い子供さんには負担です。
できるだけ考慮してあげてください。 -
グアム国際空港に到着。夜中だというのに、お店はたくさん開いています。商魂たくましいですね。
入国審査に到着した際、やはり大量にお子様が泣いていました。
指をくわえてお母さんに手をひかれながら
「ね〜〜〜〜〜ぶーーーいーーーー!!!」
訳:ねむい
・・・ですよね。 -
今回の宿泊地は旅行パンフなどで一番最安値として有名な「グァム・プラザホテル」です。
部屋に入るなりカビくさいし、洗面所(ビジネスホテルと同じユニット)は、ナメクジがいても違和感がないような場所。
いくら安いからといって、新婚旅行などの記念旅行でこのホテルは決してお勧めできません。ほんと。
動き回る際の立地はまあまあいいんですけど。
(※2007年にリニューアルしたようです) -
ホテルの窓からの中庭です。
-
朝早くから連れまわし観光ツアー開始。
連れてこられた丘の上。
今にも雨降りそう。
グァムってハワイに比べ、格段に青空が見える確率が低いようですね。 -
グァムはどこへ登っても風が強いです。
-
まあ、有名な場所です。
-
■ラッテ・ストーン
見るところが少ないグァム。だいたいのツアーに含まれます。 -
■台風でヤられたチョコレートハウス
スペイン統治時代の貴重な建物。
見るところが少ないグァム。だいたいのツアーに含まれます。
その他に防空壕など見たのですが、見えないものが映ってたら怖いので割愛。 -
タモン周辺はあちこちにストリップ劇場。無修正ものDVDやらたくさん。
結局日本人の行き着くところなのでしょうか。 -
■恋人岬
見るところが少ないグァム。だいたいのツアーに含まれます。
グァムに来るたびに連れてこられる方も少なくないのではないでしょうか。
ちなみに花の髪飾りは、未婚女性は右に。既婚女性は左につけるらしいです。 -
断崖絶壁。
結構この高さが苦手という人も少なくないのではないでしょうか。 -
ほとんどが日本人の産物。
持参してきたのでしょうか。かなり恥ずかしい。 -
日本の伊豆だかの恋人岬と姉妹都市みたいな関係らしいですね。
-
ニッコー・グァムを始め、タモンを一望。
-
英語はもちろん、日本語、中国語での「恋人岬」の解説が!
-
連れまわしツアーは、マイクロネシアモールにて解散。
お腹も減ったのでひとまずフードコートへGO! -
3点好きなもの盛り合わせてスープつき確か500円くらい。
食べだしてから気が付いたのだけれど、スープがない。後から取りに行ったが、下手クソな英語とジェスチャーではキ○ガイ扱いされるだけで、ラチがあかず、「やるからでてけ」みたいな感じでぼんとスープを出された。
・・・未熟!
(下北サンデーズ風) -
フードコートの様子。
日本人ばっか。 -
グァムへ来たら一度は食せよと言われている「タコベル」大味といわれているアメリカン食なのに何故かウマイ。
これはLサイズのコーラ。
待ってましたのアメリカンサイズ! -
いわゆるタモンビーチ。
アウトリーガーやリーフホテルの近くです。
ナンパ待ちの男女がたくさんおりましたよ。
海は期待していなかっただけに綺麗に感じました。
ナマコがたくさんいるので嫌いな人はご注意あれ。 -
グァム・プラザホテルの池・・・じゃなくてプール。
もちろん・・・誰も泳いでません。
いつかリッチになってニッコーとかアウトリーガーとか泊まってまったり過ごすのがひそかな夢です。 -
ターザの入り口。
あまり遊ぶところのないターザですが、タダ券があればぜひ訪れてください。
ジェット噴水で登るウォータースライダーからの眺めは良かったです。 -
ゲームセンターにあった「リアル格闘ゲーム」。
残念ながら誰もプレイしているところを見ることができませんでしたが、この青い空間でパンチパンチ、キックを繰り出すと画面上でも同じ動作ができるようです。 -
夜も比較的出歩ける街です。
南の島らしくイルカちゃんもライトアップしてます。 -
グァムにはたくさん銃を撃つ場所があります。
銃を選び、専用の部屋へ連れていかれ、
紙に向かってバンバン撃ちます。
帰りに係員がその紙を見てコメントをつけてくれます。
私たちは2人とも「A+」。
みんなにそう付けてるだろー?
しかも一緒に行った人は「アーユージャパニーズマフィア??」とか聞かれて、大爆笑。 -
どこの旅行会社のツアーでもたいていグァムメインロードのトロリーバス乗り放題がついてきます。
それに乗って街をぐーるぐる。
レアなバスでは2Fが屋根なしなので、風にあたることもできてとっても気持ちがいいです。 -
無料屋根なしバスからのヒルトン。
クリスマスシーズンということもあって派手ですねー。
泊ってみたい・・・。
ちなみに電飾が頭にぶつかりそうで怖かった。 -
日本にもありますが、「アウトバックステーキハウス」にて名物オニオンフライを食す。
かなりのボリュームです。
正直なところ、日本人なら、コレと白いごはんでおなか一杯です。 -
後から気が付いたのですが、恋人岬の入場券のウラにこのオニオンフライ無料券がついてました。
グアムは割と日本人向けのフリーペーパーがいたるところにあったりするのでこれから行かれる方はチェックをどうぞ。 -
ハニトーじゃないけれど、ハチミツパンみたいなブレッド。
すんごく美味しかった。 -
アウトバックの次はベタにTGIフライデーズ。
でも、ここの経営は日本の会社らしいですね。 -
スペアリブのジャックダニエルとハチミツなんとか。
甘い。
そしてコゲ臭くて美味しかったです。 -
最終日は日中活動した後寝ないで夜空港へ向かいます。
なので冒頭にも書いた通り、よほど体力に自信のある方でないとこのツアーはお勧めできません。
お子様連れもキツイと思います。
日本(成田)到着は朝6:30くらい。
飛行機の中でもろくに眠る時間がありません。
格安なのはいいのですが、このあたりも十分考慮してくださいね。
では、また別の旅行記でお会いしましょう!
See You! -
追記:
アメリカンサイズのケーキ。
デカくてマズい。そして甘い。
日本のケーキは良くできてると実感させられます。
全部食べたけど、気持ち悪い。 -
Lサイズの飲み物第2弾。
中身は「チャモロパンチ」というファンタ系のこちらの飲み物です。
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