2005/09/03 - 2005/09/10
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neishanさん
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今回は、主人の希望でイスラム圏への旅行。これまでいろいろな国へ旅をしたけど、イスラム圏へ足を踏み入るのは初めて。イスラム圏は、宗教の問題で治安が悪いところが多いため最も治安が良いドバイに行くことにしました。初めて見る砂漠や、アラビアの独特な文化に触れることを楽しみに、アラビアの世界へ出発!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【スパイス・スーク(香辛料市場)】
アラビア料理には欠かせないスパイスが所狭しと並んでいます。最も人気があるのは、サフラン。日本では、数グラムで数百円〜数千円するものが格安で手に入ります。同じサフランでも、産地によって良し悪しがあるようですが、少々高くても良いものを買うことをお勧めします。どこの店でも店員さんが実演してくれますが、色の濃さと香りがぜんぜん違います。 -
【スパイス・スーク(香辛料市場)】
スパイススークの裏通り。市場は、小さな商店がたくさん並んでいて、アラビアンスパイスの独特な香りがします。ここでスパイスを購入するのも良いと思いますが、私達はドバイ市内の「カルフール」で買った方が安いことを知り、そちらで購入しました。 -
【ゴールド・スーク(金市場)】
どこの店を見ても、キンキラキン!アラビアの方々は、シルバーやプラチナよりもゴールドの方がお好きらしいです。デザイン的には、日本人好みのものは少ないのですが値段が安い(交渉次第ですが)のでお気に入りのジュエリーがあれば買ってみてはいかがですか?ちなみに、私は主人におねだしりてダイヤのピアスを買ってもらいました。ダイヤも日本では考えられないほど格安でしたよ。 -
【クリーク沿いのホテルからの風景】
私たちが宿泊した「カールトン・タワー・ホテル」からの風景。目の前が、クリーク(水路)でドバイらしい風景が眼下に広がっています。
しかし、とにかく暑い。湿度もかなり高く、毎日38℃〜42℃と外出する時は、帽子・サングラス・水は必需品。 -
【アブラ(水上タクシー)に乗って対岸へ】
ホテルの目の前が、アブラ乗り場。対岸のバール・ドバイを散策するために乗船。こちらには、布地の問屋を始め、観光客が喜びそうなアラビアンチックなお土産物やがこじんまりと並んでいて、一通り見て歩くのもとても楽しかったです。 -
【デザート・サファリへ出発】
ドバイ名物(?)デザート・サファリへ参加。四輪駆動車でドバイ市街を出発して1時間もしないうちに、辺りは一面の砂漠地帯。車はアスファルトの道を走っているが、いきなり砂の中に突入してしばらくの間砂漠を走り続けました。しばらく走ると、小高い砂丘をわざわざ上り、そこから急降下!また、上っては下り、下っては上る。まさに、ジェットコースター!もちろん、全員シートベルト着用していますが、それでも体が保てないほどです。そんな時間が終わり、砂漠のど真ん中で一休み。その時に出会ったラクダの親子です。 -
【サファリ・キャンプ】
この会場で、夕食。ドライバーたちが、夕食の準備をしている間、参加者はラクダに乗って記念撮影したり、水パイプを吸ったり、女性は腕にアラビア・ペイントをして楽しむことができました。夕食は、ラムステーキなどアラビアンフードがメインだったが、この雰囲気も調味料となり更に美味しく味わうことが出来ました。ビールが有料だったのはちょっと残念でしたが(当たり前か。。。)。 -
【ベリー・ダンス】
食事も終わり、キャンプでのメインイベント「ベリー・ダンス」です。ダンサーを囲んで、正方形のじゅうたんを囲んで参加者が優雅な踊りを見つめています。この後、ダンサーの計らいで参加者全員がダンスを踊ることに。全員で盛り上がって楽しい一夜になりました。
このあとパーティーは終わり、50人ほどの参加者はもと来た道を帰っていく訳ですが、私達夫婦は絶好の機会なのでこの砂漠に一泊することにしました。 -
【砂漠に宿泊】
どんなところに寝るかと思いきや、ベリーダンス会場となっていたじゅうたんの上にテントを立て、その中の寝袋で寝ることになりました。砂漠は、寒暖の差が激しいと言いますがとんでもない。夜になっても一向に気温が下がらず、間違いなく30℃以上はあったと思います。さらに無風状態のテントの中は、もっと暑かったので、主人はテントの外で寝袋を敷いて寝ました。私は、さそりが怖かったのでテントでおとなしく寝ましたが。。。
ホントに無風状態だったため、空高く飛ぶ飛行機が通り過ぎただけで、かすかな風が吹いてきたんです。信じられますか? -
【サファリのトイレ】
砂漠で飲み食いするとトイレが気になる方も多いと思いますが安心してください。砂漠の中なのに、ちゃんと水洗トイレが設置されています。 -
【砂漠の朝】
初めて夜空の下で寝た主人は、あまり眠れなかったらしく空が明るくなると目が覚めてしまったようです。あまりにも空が美しかったので、砂漠に上る朝日を撮ってみました。 -
【ジュメイラ・ビーチ】
朝、砂漠を出発してジュメイラ・ビーチへ。カリブ海・地中海などの美しい海を見てきたが、アラビア湾も劣らず美しかったです。 -
【ジュメイラ・ビーチ】
白い砂と、遠浅のアラビア湾はホント綺麗でした。 -
【ジュメイラ・モスク】
ビーチで休んだ後、近くのモスクを訪ねました。異教徒は、中に入れないことを知っていたので外観の写真しか取れませんでしたが、白い壁が青い空に映えてとても綺麗でした。 -
【ジュメイラ・モスク】
インドのタージマハール(行ったことはありませんが)のように、左右の均整が取れたモスク。美しいですよねー。 -
【クリーク・クルーズ(?)】
クリークの対岸を渡るときに利用するアブラ(水上タクシー)は、貸切ができると聞き早速、交渉して30分のクルーズへ出かけた。日中の気温が高いため、夕方になってもまだ生暖かいが、すっごく気持ちが良かったです。船の上から見る、街並みは格別でした。 -
【アラビア湾に沈む夕日】
最後の夜。アラビア湾に沈む夕日を撮ってみました。こんな景色、日本ではなかなか見られないですよね。 -
【バージュアル・アラブ】
ドバイのランドマークと言える建物で、ホテルとしては世界一位の高さ(321m)を誇っている「バージュアル・アラブ」。このホテルは、7ツ星ホテルで全室スイートルームだそうです。 -
【バージュアル・アラブの内装】
私達は、この一泊10万円以上する「バージュアル・アラブ」に宿泊しました。と言いたいところですが、さすがにそんな余裕はないのでランチに出かけることにしました。出かけたレストランは、ホテルの地下に位置している「アル・マハラ」というレストランで、レストランの中央には水族館を思わせるような巨大な水槽があり、すごくいい雰囲気でした。最小限の出費で済まそうとした私達は、メインを一品を二人でシェアして、パンでお腹を満たそうと思いましたが一人一品は注文しなければならないと言われ、しぶしぶメイン料理を一品ずつ注文。飲み物もビールを我慢して、ペリエを注文。それでも、二人で約2万円ほどかかりました。まあ、これも経験ということで。
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