2006/08/26 - 2006/08/29
5316位(同エリア5873件中)
ふぁさん
ここ二年、台風直撃で石垣島に行けてなかったので、台風で一回は止めになることを考えて、あらかじめ7月8月と連投でダイビングを計画。
で、海の神様が「これでチャラよ」とでも言いたいのか・・台風はその欠片すら見せずに実現した石垣島ダイビング二連潜!
利用したDSは、前月に続いて「ブレニーDS」、泊まったのは併設の「パインビレッジ」。まだ利用は二回目だというのに早くも常連気分・・。本当に快適で居心地のいいDS&宿なんで、知ってもらいたくもあり、隠しておきたい気持ちもあり。
さて肝心のダイビング、マンタはもちろんだけど、それ以外にも前月にはなかった新しい発見が欲しいところ。さて。
8/27 大崎サンドガーデン?、マンタスクランブル、荒川
8/28 シード、マンタスクランブル、シュリンプガーデン
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
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8/27 1本目 大崎サンドガーデン?
1本目は少し遠征して御神崎を回りこみ南下して大崎へ。ここは本来、大崎ハナゴイリーフとして知られる所。だから「大崎サンドガーデン?」というのはガイドさんのオリジナルコースかもしれない。
他のチームが浅場を楽しむ中、こちらのチームは一気に−30m以深の深場へ。
写真は、高速ジェット船「ブレニー?」の操舵室。 -
写真は、ヒレナガネジリンボウ。
結構臆病な魚なんで、どうしても寄り切れない。
まだまだ甘いなぁ・・。 -
水深−37m、かなり深い所にこのコースの標的がある。あまり長くは留まれない。
空き瓶に棲む「ナカモトイロワケハゼ」。
当然本来は自然にできた地面の穴が棲家。でも人間がこのように空き瓶を置いてやると、そこに住み着いて名物になる。 -
水深−30mの宝石、といったら言い過ぎかな。
でも深い水中だからこそ、透き通ったレモンイエローの体が一際存在感を放っていたのは確か。
もう一度見てみたいな。 -
8/27 2本目 マンタスクランブル
潜降するといきなりマンタ出現!
まだ心の準備ができていないまま、慌ててカメラを構えるダイバー達。ここんところマンタスクランブルは好調のようだ。 -
この日は透視度も良く写真もクリア。
二枚連なってこちらにやってきたマンタ。驚いているヒマなく、さらに一枚、あちらにも一枚・・、合計四枚ものマンタが同時出現。 -
しかし、ノーマルレンズの画角の限界?いや、カメラマンの腕の無さだろう・・とても一枚の写真に四枚は写しこめない。
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かなり接近。今回出てきたマンタはみんな目立ってかじられたりしていず形が良かったな。
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マンタのシルエット+振り払われて必死についていこうとするコバンザメもシルエット。
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8/27 3本目 荒川
この時期にしては珍しく?コブシメに遭遇。
目が金縁であることにカメラに写してはじめて気付いた。 -
そして始まったコブシメの体色変化ショー。もしかすると今回のツアーで一番印象に残ったシーンかもしれない(マンタよりも)。黒っぽかった体が見る見るうちに白くなっていく・・。
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そして威嚇していたんだろうか?電飾のように明滅を繰り返したコブシメ。この明滅の速さがすごかった。何だかとても神秘的なものに触れたような気がした。
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キンメモドキ&スカシテンジクダイの根には、決まってこいつか゛・・ハナミノカサゴ。
一度捕食する瞬間を見てみたいもんだ。 -
ブレニーDSのシンボルでもある魚、フタイロカエルウオ。俺もこいつは大好き。
上半身のグレーと下半身のイエローがくっきり。 -
臆病なんでなかなか寄らせてくれないけど、それも含めて魅力かな。
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8/28 1本目 シード
差し出した手をクリーニングするアカシマシラヒゲエビ。ちなみにこの手は俺の手ではありません。 -
ハタタテシノビハゼ。
ハゼの中では大きいほうだろう。やっぱり体が大きいとその分警戒心が薄いと思う。 -
イソギンチャクの緑とハマクマノミ幼魚のオレンジのコントラスト。
ハマクマノミの白帯は、成魚は一本だけど幼魚の時は二本。 -
続いてカクレクマノミ。
でもこいつは好奇心旺盛なカクレないクマノミだった。イソギンチャクがきれいだ。 -
アオリイカがヒラヒラとこちらにやってきた。
イカの表情って好きだな、何ともいえない味わいがある。 -
8/28 2本目 マンタスクランブル
夏になればいつもボートがたくさんいるポイントだけど、この日は特に多かった。確認できたので12隻。
そして水中では・・・マンタ包囲網を敷くダイバー達。マンタVSダイバー。 -
そんな中でも現れてくれたマンタに感謝。
飽きたなんて言ってちゃいけない。 -
ダイバー達の吐く泡の間を旋回。
ダイバーを嫌いにならないでね、ま、こいつは泡は全然大丈夫手のようだけど・・。 -
横から見ると爆撃機のよう。
コバンザメがミサイルのように見えてくる。 -
少しマンタに飽きてカエルウオなんて探してると、すぐ後ろにいたりする。マンタって不意を突くんだよな。
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マンタスクランブルも含め隙あらば探し出してナイスショットを撮ろうとした「イシガキカエルウオ」。
ちょこんと胸ビレで上半身を立てて穴からのぞかせる笑顔。愛敬では魚の中で一番だな。 -
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8/28 3本目 シュリンプガーデン
メインの、エビがたくさん棲む根。
スカシテンジクダイもいっぱい。 -
この根に一番たくさんいたのは、紅白の縞模様がビビッドなスザクサラサエビ。
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エビ達に囲まれて・・?
穴に潜んで獲物を狙うユカタハタ。 -
幼魚は真っ黒な体をしているハナヒゲウツボ。
ツンツン棒をエサだと思って体を伸ばしている。それにしても・・ダイバーじゃなければきっと地面に木の枝が刺さってるようにしか見えないのかも。 -
今回のダイビング、フタイロカエルウオともう一つ、何としてもいい写真が撮りたいと思っていた被写体があって・・それがこのテングカワハギ。ラストはこいつで決まり。
枝サンゴの間をチョロチョロと動き回るし警戒心も強いから、運と根気の勝負だったけど、その分上手く撮れるとかなりうれしい。
さぁ次は何月に来ようかな・・。
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