2006/08 - 2006/08
812位(同エリア932件中)
ぴのきちさん
コペンハーゲンからDFDSでオスロに到着!
- 交通手段
- 船
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まずは「オスロ市庁舎」に。
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市庁舎内に入るとこんな大きな油絵が。
この市庁舎ではノーベル平和賞の授賞式が毎年行なわれるそうです。 -
続いて「アーケシュフース城」
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城の外。
ここにもオスロ湾にむかって大砲が。。
ちなみにオスロフィヨルドがきれいにみえました。 -
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アーケシュフース城の近くに
「陸軍博物館」があったので行ってみました。
博物館前には戦車が。
初めて間近でみてびっくり。。。
中も武器や戦争の歴史の展示が色々とあり
日本では見られないものたちでした。
ちなみにここは無料。
アーケシュフース城まできたら次いでによってみては。。 -
オスロ中央駅から王宮までのオスロの目抜き通り=カール・ヨハン通り。お店、お土産や、レストランがずらっと並ぶ。
お土産やさんの前で「トロール人形」発見。
ノルウェーに伝わる妖精。
妖精って感じではないけど^^; -
カール・ヨハン通りの一部。正面が王宮。
石畳がさすがヨーロッパ。
もうすぐオスロジャズフェスティバルが開かれるようでした。 -
続いて市庁舎前広場から出ているフェリーに乗って
ビィクドイ地区へ -
まずは「ノルウェー民族博物館」へ。
ここにはノルウェー全国から集められた建物が多く集められてました。
とくに木造家屋が印象的でした。 -
ひろーい博物館内を迷いに迷ってやっと見つけた
木造教会「スターヴヒルケ」
これが見たくてここの博物館にきたのでした。
北ヨーロッパ独特の様式の教会。
1200年当時のものだそう。
1881年にオスロの北方の街ゴール村から移転されたらしい。
本当はソグネフィヨルド近くのウルネスにある現存最古のスターヴヒルケを見たかったのだけど(世界歴史遺産登録)今回は日程の関係で無理なので、この博物館で我慢。。。
でも、この博物館の教会でも大満足、見ごたえ十分!
ここもかなりオススメです! -
同じくビィクドイにある「フラム号博物館」
実際の船が建物内に収まっていた。
おもしろい作りの博物館。
冒険家たちの挑戦の様子がいろんな展示で見れて
興味深かった。(日本語解説があったので特に分かりやすい博物館でした) -
続いて「コンチキ号博物館」
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いかだ船「コンチキ号」の展示。
こんないかだでペルーからイースター島への8000kmを漂流したそうな。。。 -
「ラー2世号」の展示。
大西洋探検航海に成功。
日本人カメラマンも乗船していたそうです。 -
再び市庁舎前広場に。
ショッピングモール「アーケブリッゲ」には
ショップ、レストランが多く集まっていて
オスロのトレンドスポットらしい。
確かに人が多い。。 -
オスロ2日目。
ホテルから地下鉄Stirtinget駅に向かう途中に
前をとおった「国会議事堂」
これからムンク美術館へ -
最寄のToyen駅到着。
後から「Munch-museet」と標識があるのに気づいたけど、小さくで最初は分からず。。
いかにも観光客の私達に気づいた現地の人が
親切に「Munch??」と聞いてきて方向を教えてくれた。オスロの人は親切だ。
「ムンク美術館」前 -
この日も天気は雨。。
旅行に来て以来、朝から晴れている日がなかったな。せっかくの美術館前のキレイなテラスも
雨で台無し。。。
でも、小雨の北欧もなかなか雰囲気があってステキかな^^;
まずは入り口ゲート前で地下のロッカーに自分の荷物を預ける。
ゲートはしっかりX線荷物検査。
盗難があったから強化しているのかな?!
チケット受付のおばちゃんはとっても陽気。
ちなみに、ここの美術館はカメラOKみたいです!
知らずに最初にロッカーに預けてしまいました@_@ -
ムンクの作品といえば「ムンクの叫び」・・・
くらいしか知らなかった、けど
油絵だけじゃなく版画等の作品もあり。
美術館内にいた日本語ガイド付の日本人ツアーのあとについていろんな作品の案内を聞く。
北欧独自の気候が生んだムンクの作品の奥深さ、面白さを味わえた。
ムンクが気に入ったのでムンクの作品解説書(もちろん日本語)をショップで購入!
あとムンクの叫びのマウスパットも。お土産としてもオススメアイテム。
カフェで一休み。
「叫びチョコレートケーキ」
なかなかうまい事描かれてました。
味は・・・外人好みの甘さでした。 -
もうひとつ郊外の見所「ヴィーゲラン公園」へ。
こちらへは市内からバスで移動。
公園の門を入ると・・・ -
どーんと続く芝生に奥のほうに見える無数の彫刻。
中央に塔が。これが人体が積み重なってできている塔か。。
家族で遊びに来ている人やランニングをしている現地の人がちらほら。この方たちにとっては近所の公園なんですね。。。 -
橋の両側にはいくつもの彫刻。
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そのうちのひとつ。
これが有名な「怒りんぼう像」
意外と小さかった。赤ちゃんだから当たり前か。。 -
こんな彫刻もありました。
こっちの方が迫力あって印象的。 -
そして噴水。
噴水の周りにも彫刻。 -
そしてメインの人体像。
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ガイドブックによると老若男女121体(数えた人がいるんですかね。。すごい)が積み重なっているそう。
圧巻・・・ -
塔の周りにも当然多数の人体像が。
そのうちのひとつ。
写真左手前に、にらみあう男児と女児の姿が。
このマネッコをして写真をとっている子供たちもいました。この公園では彫刻と同じ格好をして写真をとって楽しんでる人が多くいました。(私もやりました^^; -
引きでとった塔の周りの写真。
圧巻。。
こんだけ広々とした敷地内に人体像が多数にもあると見ごたえあります。気がついたらけっこうな数の写真をとってました。こんな公園は他では見た事ないです。
一見の価値有りです! -
再び市内へ。
市庁舎前広場からの景色。
この辺りの雰囲気が気に入りました。 -
時計は8時を示してますが、
8時PMです。
さすが夏の北欧。夜8時でもこんなに明るいです。
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