2006/08/19 - 2006/08/23
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waiwaiさん
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南京から蘇州、そしてスタート地点の上海に戻る束の間の
夏休みを駆け足で回ってきました。
本日の訪問先の最初は南京博物院。表紙の写真は博物院を見下ろすように建っている超高層ビル、昔ながらのデザインの建物との対比が妙にバランスがとれていました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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博物院の名が掲げられた管理棟。こういう看板が出ていりゃあここが出入り口だと思うんですが実はその手前の小さな建物が博物院だったんです。
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展示物のひとつ。
バラ色の水晶の壺です。 -
これはいわゆる玉座なんでしょうか?
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真ん中の大きなお面は日本の獅子舞の獅子のようです。後ろは祭事のときに身につけたお面でしょうか。
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やはり獅子の面と後ろはいろいろな色や形をした凧です。
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見事な白磁の壺ですね!
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龍の絵のデザインの壺。これ良いねぇ!
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これは、鳳凰なんでしょうか。これも良い皿です。
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この壺、ちょっとピンが甘くてよく写っていないんですが全面に文字が書かれているちょっと見たことのあまり無いデザインですね。
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これも良い顔をした龍の画の壺
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ようやく色のついた壺の登場です。花鳥風月ってかな?
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これも花鳥風月の壺。やはり年代が新しくなると色づけ技術も向上するんでしょうね。
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アー、右のおじさんは無視してくださいね!
こんな窯で焼いていたらしいんです。 -
五星紅旗に敬意を表して。
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博物院外周のプラタナスの並木道。
日中なのにたまたま誰も歩いていない時があって、感動的な風景でした。 -
博物院横のこ大きな建物は何ぞや?
これは厳重にガードされた門扉の隙間から写しました。軍の厳重な管理下にあって撮影は禁止だったらしいんです。 -
そう、南京には国民党政府があったんですね。先刻の南京博物院の宝物類も国民党政府によって日中戦争や内戦時の戦火から守られたんですね。
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そして近代中国の国父「孫文」先生の陸稜、中山陸に行きました。
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この日は猛暑でバテバテです。地元の観光客がうまそうに食べていたこれが欲しくなりました。中国版ハロハロみたいです。
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「博愛」この門をくぐって段だら坂を進み、392段の階段の先が孫文陸墓だそうです。
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正面にやや霞んで見えるのが目指す頂上です。
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暑いのでほとんどの人が木立の向かって左側の日差しの遮られている側を歩いていきます。
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人民共和国の中で堂々と国民党と書かれている碑は孫文が如何に民衆に慕われているかがうかがい知れます。
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もう、行くのを止めちゃいたいくらいきつい階段です。あと、もう少し。
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頂上からの眺め。今上ってきた階段です。南京市内を一望できました。
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これって棺なんでしょうか?
ここって撮影禁止だったんですがみんなバシバシ撮っていましたよ。 -
青天白日旗のデザインされた陸墓ドームのモザイク画です。
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