2006/08/15 - 2006/08/15
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52市村康さん
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8月15日、豊島のお盆の一番中心になる日。
精霊流しが行われ、唐櫃の盆踊りは2日目で一番盛り上がる日。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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8月15日、豊島の家浦港では、帰省ラッシュが帰り便のピークを迎える。
宇野行きの小豆島フェリーが入港してきた。
高松からの豊島フェリーも家浦に帰ってきた。 -
14:00発宇野行きは車両甲板が車でぎっしり。
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フェリー乗り場の隣の漁港の石波止では精霊流しが始まっていた。初盆の家では船や箱に蓮の葉や供物を乗せて海に流す風習がある。
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次々と来る家族。今年も数十人の年寄りが亡くなり、初盆を迎えた家族が波止場に来る。
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次々と来て精霊舟を流していく。流れていく精霊舟に手を合わせる。
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次々と流れていく精霊舟。
家浦のは経木や箱で出来た簡素なのが多い。 -
船のスクリューで叩かれてバラバラになって流されていく。
流れていくのは舟や榊や供物だけでなく、残されたものの思いが流れていくのではないだろうか。 -
日が暮れて唐櫃浜では盆踊り2日目の千秋楽。
昨日より人の数も多い。 -
浜の地蔵堂の前の広場でみんな踊るが、供養のための盆踊りなんで地蔵堂も今晩はご開帳。ちゃんとお供えもしてある。
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子供達は光物を身につけて嬉しそう。
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今年から若い人も音頭を歌う。
この人も初盆だと言う。 -
太鼓も新人が叩くようになった。
盆踊りの音頭や太鼓を若い人がちゃんと継承して行く唐櫃浜は、まだまだ活力があってイイ。 -
小さい子供は踊る大人にジュースやお茶を運ぶ役目を果たす。子供の頃からちゃんと躾けられて盆踊りに参加していく。
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帰省した家族も地元で生きる家族も、一緒に踊る。
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小中学生はかき氷も担当する。
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太鼓叩きのベテランに交代してもらって叩く。
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10時過ぎてもまだ踊り続ける。
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太鼓と音頭の新人をベテランが労う。
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10時過ぎてやっと終了。
櫓をバックにみんなで記念写真。 -
その晩のうちに後片付けを済ませる。
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提灯が降ろされ灯が消えていく。
また来年も来て踊ってつかさい。
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