2005/09/03 - 2005/09/09
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makinonmakinonさん
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2005年夏に行ったもの。遅ればせながら別BLOGから移したものです。あくまで経験情報で後追いで調査とかをしてませんのでご容赦を。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
写真は意味なくパンコール・ラウでとった鳥の写真。
2005年9月3日(土)成田12:30頃発 KLに18:00着。
入国審査、税関は素早い。空港TaxiでPan Pacific KLまで68RM。
ホテルチェックイン後、The Mallへ出かけ夕食。
4Fのフードコートはかなり現地化されていて薄暗くて怖い。3RMでマレーシアの基本としてまずはナシゴレン。(スープ付)。まずくはないが塩辛い。労働者向けの味付け?などと思ったりして。庶民デパートを下りながら地下のフードコートへ。こちらは新しい。
気を取り直してクレイポット入りのチキン麺。これも塩辛い。5RM。地下のスーパーで恒例の食材CHECK。ビール、オリーブ、鮭パテ缶&クラッカーセット、クッキー、プリングルスなどを買い込む。ビールは5RM程度。
ホテルは一見立派なようだが古めかしい。エレベーターもなかなか来ない。
シャワーボックスと風呂が離れている珍しい形のバスルーム。シャワーボックス部屋、洗面部屋、トイレ&バスタブ部屋が3部屋ある。シャワーボックスがガラス張りでないものを観たのは初めて。
部屋に帰って女爆睡(23時)。1時に再寝。男は入浴後ワインを軽く飲んで持ってきた深夜特急第2巻を読みながら就寝。 -
2005年9月4日(日)
気がつけば朝8時。お決まりの朝食BUFFETへ。チキンゴロゴロカレーがインド風でうまい。オムレツは至って普通。
Check out後10:00にPangkor Laut Resortのベンツがお出迎え。高速・一般道各々1時間半の長旅。一度トイレ休憩。当然のごとくトイレ管理おばちゃんがおり、一人0.2RM。
ルムッ到着後、ホテルの事務所でCHECK IN。フェリーを待つ30分の間にターミナルでMee Kariを食べる。写真がMee Kari。 -
このプールサイドを通って、ヴィラに向かう。うーん、プールが楽しみ楽しみ。
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女、オレンジ色のビーチサンダルを買う。3RM。メイン通り、船着場の土産物屋はともに魚の干物の販売のオンパレードで独特の匂い。フェリー(というかボート)に乗り込む。20人程度。フェリーでリゾートのプロモーションビデオが流れるもリゾート気分は盛り上がらず。1時間でPangkor Laut Resortに到着。ウェルカムおしぼりとルムッの事務所でも飲んだカシスの気の抜けたソーダ。(有名なジュースなのか?)。
出迎えたのはにこやかな日本人スタッフ。言葉は丁寧だが日本語が壊れている。。。。(「お客様が申し上げられまして」。。。。)。後で伺った話では福岡のホテル学校からの研修生ということで、もう一人いるらしい。
我々の予約したガーデンヴィラは庭やメインプールを抜けた先のこぎれいな建物だった。ひとつの建物に上下各々2部屋の計4部屋で我々の部屋は2F。 -
高い天井とプロペラがリゾート気分を盛り上げる。全体的にこげ茶、ベージュのグラデーションという感じ。大理石を彫りこんだ浴槽は初めて見る形。お湯はタンク式で無くなると10分で新たに沸くとのことだ。シャワーは問題ないが、湯船にためるには厳しい量のようだ。
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リゾート内を軽く散策&プールで一泳ぎした後でホテルのマレー料理レストラン、サムドラへ。
スープ30RM、チキンサテ40RM、魚の揚げ物60RM、ご飯、カクテル35RM x 2杯、炭酸水20RMで合計210RM程度。
スープはびっくりするぐらい量が少なく(まるでカップスープ)、味もどこの田舎の家庭料理か、初心者の料理かと思うぐらい、わけのわからない味(形容しがたい)。
チキンサテは普通の味だが、これも量は少ない。5-6本の串の各々に3つぐらいの小さい肉が刺さっており、これで40RMということは1200円か。驚く。
メインの魚料理は輪切り魚のディープフライ二切れ(写真の通り)。ご飯がついていた。それだけ。
お腹は満たされなかったが、これ以上のショックを受けまいとデザートもパスして早々に席を立つ。
ロビーでチェスでもするかと思ったが、あいにく貸し出し中で、オセロを代わりに借りて部屋で対戦。男が34−30で勝つ。
アメリカのホテルから以前男がもらってきた睡眠導入HEALING CDを聞きながら眠りに落ちる。 -
9月5日(月)
朝から予約していたオプショナルツアー。貸切のアイランドホッピング(4時間昼食付 270 RM)というのと9つの島をめぐる貸切ではないボートツアー(パンフレットによると8時半発4時半までの8時間、朝飯・昼飯付 300RM)で、30RM高いが朝食と時間で後者を選択。出発時間は早すぎるということで9時半に変更になっていたが出発したのは10時。帰ってきたのは4時半だった。客は我々と西洋人新婚風カップルの二組。1時間の船旅で島に到着。到着までの間の朝食は船上でのジュース、パン、コーヒー、紅茶。風が強かったから島巡りが中止になったのか上陸した島はひとつ。(船員に聞いたら「もうひとつ浜辺はあるんだよ」とのこと。ひとつか。。。)。説明がなく不明。ペットボトル等が打ち上げられた小さい入り江でのんびり。LUNCH BBQは黒焦げの牛肉と鶏肉と羊肉とじゃがいもととうもろこし。釣りとシュノーケリングは透明度は低いものの楽しい。何事も経験なり。 -
夕方よりテニス。3面のハード。綺麗なコートでリゾート気分高まる。フィットネスのインストラクターらしき背の高い西洋人女性おり。
シャワーを浴びた後、Emerald Bay へ夕日を見に行く。噂通りの綺麗な浜辺。夕日も綺麗で満足。 -
その後、夕食は一番楽しみにしていたイタリアンレストラン「FISHERMAN’sCOVE」。
昼間からの風で店内に波しぶきが来ているテーブルもあるが、サービス、味、すべてにおいてホテル一番であった。
− クラブケーキ・アプリコット・コーンの3段前菜。
− イカ墨を練りこんだスパゲティ+大ぶりのホタテ(ただし塩辛い)
− キノコピザ(半額で半分サイズが食べられる)
− Grouper(ハタ?)のアップルサイダーバターソース。
Check Inで対応してくれた方の相方の日本人ホテル学校研修生が細かくOrder関連をFollowしてくれるので楽チン。上記のピザ半分オーダーワザなど知らないこちらとしては嬉しい限り。ただし、なぜか一度にすべての皿がテーブルにやってきた。。。。。
ウェイターに文句を言うと、どうやらその研修員の指示だとのこと。とほほのほ。
おまけに結婚記念日 Anniversary Cakeももらう。(「Anneversary」と書いてあったがご愛嬌)。
ちなみに後でクアラルンプールのJ.W. Marriottの裏のモールのレストラン街にも同店の支店を発見する。
部屋に戻り、いい気分でバスソルトを使いながら入浴し、その後就寝。 -
9月6日(火)
本日は一日食べ放題セット200RMをオーダーしていたので、朝ご飯BUFFETへ。パンは普通だが、中華麺とパンケーキ目玉焼きを食べる。中華麺が美味しい。 -
餌付けされている孔雀がレストランの中まで入ってくる。
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朝10:30集合で無料のジャングルトレッキングへ。20名以上の大所帯。ジャングルトレッキングというよりはエコロジーツアーという感じで、ガイドがマレー半島とその他東南アジアの植生の違いや、石材の中の化石、寄生植物等の話をする。
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エメラルドベイまでのトレッキングの道に入るまでに1時間以上を費やす。トレッキングの道自体は30分もかからない。事前の情報により虫除けスプレーで防備していたが、それでも蚊が身の回りを飛び回り結構痒い気になる。周りで短パン・Tシャツで来ていた西洋人たちは悲惨な目にあっている。
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エメラルドベイに到着し、おしぼりと水をもらって解散。こちらは服の下に水着を着ていたので、そのままベイで水遊び。スノーケリングの道具を借りて浜辺の端の岩場の辺りで魚を捜索。透明度は低いが何とか魚はいる。扇形の綺麗な形の入り江と白い砂、青い海と絵になる風景ではあるが、透明度の低さはいかんともしがたい。ただ人口密度が低いことや、物売りがいないことなどで、海を眺めながら完璧にくつろげるシチュエーションは築ける。
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昼はエメラルドベイにあるレストランで食べ放題ということでいろいろとつまむ。福建やきそば、ナシゴレン、カラマリフライ、ガスパチョなど。ガスパチョとライムジュースが不味いが、福建やきそばが美味しい(写真)。初日夜のマレー料理店SAMUDURAより美味しい気がする。
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シャトルで部屋に戻り、着替えてスパに向かう。スパでは二人ともインド式マッサージのAbhyanga 50分コース(250RM—税抜き)を選択。Check in後インドパビリオンで問診を受ける。体の不調、睡眠、食事の好み(調理法、食材等)を尋ねられる、問診表に記載されていく。なんでも使用オイルの決定と生活アドバイスのためのものだということである。
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その後、SPAパビリオンへ歩いてもどり、入浴へ。
(1) Foot Pounding-- 中国式フットバス。洗面器に足を入れて洗ってもらう。
(2) Malay Bath 服を脱いでマレー式水風呂。祈りの井戸、カメからの打たせ水、アロマコーナーで匂いをかいでのリラックス等
(3) Japanese Bath 日本式風呂で「GOSHI-GOSHI タオル」なるナイロンのタオルで身体を洗い、温い目の塩素の効いた露天風呂に10分程度入浴。
(4) Shanghai Scrub – ベッドにうつぶせに寝て、背中をこすってもらって流して終わり。
もらえるパレオを着させてもらって男女ラウンジで集合へ。ジンジャーティを飲む。
その後いよいよマッサージパビリオンへ。
先ほどの問診表は渡されておらず、同じオイルを男女とも使う。頭から全身オイルまみれとなり、木製の担架(足つき)に横になる。その後ひたすら30分間頭から足先まで激しく身体の上をマッサージ師の手が滑り続ける。気を抜くと担架の中で滑って端によってしまう為気が抜けない。マッサージ師の手の動きも激しく、「あたたかくなってきたでしょう?」。それはそうだ。。。。
女いわく、「ミイラを作る台に乗せられている気分」。
その後シャワーボックスに連れられ、キュウリ入りスクラブの入った洗面器を渡される。「自由に使ってね」。シャンプーとリンスもあるわよ。。。。。。。
身体を流した後は、着替え所まで送ってもらって終わり。
問診表を開いてみた。「果物を取るように」とアドバイスが書いてあった。
確かに「野菜と果物どっちを多く食べる?」と聞かれて「野菜」と答えた記憶あり。
「スパイシーフードをあまり食べないように」とも書いてある。
「スパイシーな食べ物、好き?」と聞かれたことも思い出した。。。。。
体中ネバネバと油くさい。髪の毛もこってりだ。 -
気を取り直して、、、、、、
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Uncle Lim’s Kitchenなる中華料理へ。
海老の生姜酒蒸。
すずきのトムヤム蒸。
地場青菜のいため。
美味しい。せっかくの200RM一日食べ放題だからもっと食べようかと思ったが、「まだ、食べるのー?冗談だろ」という顔をされて「デザートは何を食べる?」と聞かれまくる。粘るのも恥ずかしかったので素直にデザートに移る。バナナフライとチョコレートアイス。
LOBBYのLIBRARYでInternetでKL情報をCHECKしてから、部屋に戻って素直に寝る。 -
9月7日(水)
パンコールラウ最終日。
朝日の出を観にプールサイドまで。朝7時過ぎ。綺麗である。思わず二人でラジオ体操をやり爽やかな気分となる。部屋に帰って二度寝を貪る。
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その後スカッシュを30分程度、プールサイドでの最後の一泳ぎ後、パッキングしていると大雨が降り出す。荷物を置いて、LOBBYに向かい12:30にCHECK OUT。その後、CHECKしていないHillside Villaを散策してCHECK。パバロッティ スイートもちょうど掃除中で中を見せてもらう。確かに豪華なつくりだが、あの丘の頂上までパバロッティが登っていったのか疑問。
お土産数種と、自分たちへの記念品は女の野球帽。
15:00に島出発。お世話になりました。
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