2006/07 - 2006/08
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コイワカメラさん
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数年前までは、現地の人たちのみにしか使用を許されていなかったマカオと広東省との省境が外国人にも解放され、珠海市との行き来がずいぶんと楽になった。
珠海市の商業の中心は、なんと言ってもマカオと省境を接する「拱北」だが、マカオの中心部から行くとすると、バスの乗り降りやら、入境の長蛇の列を考えると、どうしても一時間はかかる。
その点「湾仔鎮」に行くだけなら、内港から僅か5分程。 出入境に並ぶのも僅か数人。 「拱北」に出るならタクシーで15元で、10分くらいで着いてしまう。
これは使わない手はないでしょう。
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出入境のビルも平屋建ての簡素なもので、入国審査官もフェリーの到着時間以外は、裏のほうに引っ込んでいってしまいます。
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中心部の街並みは、店の造作や歩いている人々の服装が、まるで10年ほど前の拱北のようでした。
物価は拱北の3分の2ほど。 選択肢は少ないですが、必要最小限のものは揃います。 -
澳門に近いだけあって、カルサーダスかと思いきや、コンクリートにペイントしたものでした。
雰囲気は出てるんですが...... -
街の中心部には、結構な規模の市場があり、賑わっていました。 (品揃えは、澳門の街市と変わりありませんでした。)
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市街地の背後には、自然そのままの山(丘?)が迫り、どこか辺境の地へ来たかのような眺めです。
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平日のアイドル・タイムだったせいか、人影もまばらですが、店は営業していました。
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中国将棋が対戦途中のまま、放置してありました。
はたして、プレイヤーは何処へ?
まさに時間が止まっていました。 -
活気が無いわけではないのですが、何かマッタリとした空気が流れているかのようで、辺境の地にいるかのようなデジャビュを見ているかのようです。
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街全体がマッタリしていて、何かいい感じです。
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湾仔鎮はここ海鮮街が有名で、近海で取られた魚介類の活魚が露天で売られており、すぐ後ろの料理屋で(調理屋)で調理して食することが出来ます。
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出入境大廈前の目抜き通り。
のんびりしてます。 -
湾仔鎮側から見たマカオ・タワー。
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マカオ行きのフェリー乗り場にあった、マカオ・拱北のホテル・レート表。
ちなみに週末(金・土)用です。(@中国旅行社)
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