2006/01/18 - 2006/01/18
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mahiroさん
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綺麗好きな友達と、何を思ったかベトナムへ。
綺麗なところをサラっと見る全食全観光付きの旗振りツアーは、二日目古都ホアルーと向かうのであった。
喧騒のハノイを抜け、心の洗濯場で何を見るのか??
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝の散歩。
弾丸旗振りツアーの私には、自由の時間は朝しかないから。
バイクの海も少ないから、安心して歩ける。
道路の横断するときに、躊躇していたら空芯菜を持ったおばさんが一緒に歩いてくれた。
そういうときは、嬉しいよねぇ。
ところで、外国で日本企業の看板見かけると嬉しくないす?
ワタクシは、うれしゅうございますよ。
日本であることを誇りに感じるのでございますよ。 -
そいでもって、ニンビンに向かう。
ニンビンへの向かう道は、そりゃあ田舎道を通りますよ。
生活のにおいがいる町を通り抜けて、きれいに舗装された高速道路を通り、小さなコム屋を見て。
道路沿いに、バス待ちの客を狙って路上パン屋が出る。
ガイドが言う。「日本人食べると、お腹壊すねー」と。
パン食って腹壊すことは、滅多なことではないよなぁと思う。
彼は、私たちが、「トラブル」に巻き込まれないようにと、危ういものには近づけないように必死な感じ。
そりゃあそうだ。私たちが具合悪くなったら、大変だもんね。
さぁ、どんどん田舎に行く。
ハノイのいがらっぽい空気から、静かな空気に変わっていく。
途中の田舎道さえも、ドキドキする二時間のドライブ。
ちょっと、お尻が痛くなってきた頃に到着。
道悪いんだもん。お尻も痛くならぁさ。 -
古都ホアルー。ベトナム最古の王朝。
色々な戦争で残っているものが少ない国。
残っているだけで凄いことだと思う。
私が帰るとき、ベトナム人の観光客がたくさんいらっしゃった。
それでも観光客は少なかったので、ゆっくり見えた。
この帰り道、日本人らしく広がって歩いていたら、バイクと接触した。
それでもやっぱりバイクは、気にせずに走り去っていった。
軽い接触は大したことでは、ないらしい。
「軽い接触でも、痛いねーーーーん」 -
本日はお日柄が宜しかったらしく、ホアルーの近くのレストランでウェディングパーティーをしていた。
学園祭のようにお花が飾られて、大きな音楽がかかっていた。
近くの川に山羊がいて、嗚呼のどか。
きっとあの二人は幸せになるだろう。
ガイド「あのレストランは、山羊が美味しいレストランよー」
すいません。目の前に山羊がいるのですが。
あれは、食用ですか???
心の中の疑問を疑問のままに抑えつつ、ホアルーを去るのであった。 -
「お昼は綺麗なレストランで食事ヨー」
と、ガイドは言ったが、タムコックの前のレストランはお世辞にも綺麗ではなかった。
レストランというよりは、食堂って感じ。
だけどね、ここのお店がツアーの中では一番美味しかった。
そしてやっぱり、山羊が出た。
ごめんね。メーメーさん。食べちゃった。
まぁ、美味しく頂くことが供養です。
ちなみに隣のコム屋のお値段は、15000〜30000ドンだった。
メニュー見ただけで、食べてないけど。 -
タムコックボートステーション到着。
ぼぉとすてぇしょんだぁ?
船着場っすよ。船着場。
鈍い奴なら、きっと水にドボンと落ちるよ。
なぜなら、そのぐらいイージーなボートステーションだからさ。
この5日間、完全フル観光付き旗振りツアーで、私が一番楽しみにしてたのが、タムコックボートツアーですよ。
三つの洞窟をくぐる二時間ちょっとのボートツアーさ。
ガイド曰く、
「行きは景色見えるー。帰りはお店になるー」
ああ、知っているよ。ネットで調べてあったからね。
帰りはお船でマーケットですわ。 -
乗せられるのは、こんな小船。
嗚呼、小さい。なんて小さい小船なんだ。
欧米人が乗っている船なんざ、今にも沈みそうではないか。
でも、きっと沈まないであろう。
なにせ船なんだからさ。
と、思い前を見ると、前の外国人のお兄ちゃんが乗った船は浸水しているらしく、ペットボトルで作った簡易バケツで、船の中から水を欠きだしながらボートクルージングをしていた。
あの船じゃなくて良かったと心から思ったよ。
そうそう。ボートに乗る前(途中も)に、「ハロー」と声をかけられるのさ。
それに振り向くと、写真を撮られて、あとから売りつけられますよ。お気をつけあそばせ。 -
「ひえええええ」
後ろから声が聞こえてきた。
神経質なU子さんがオールを渡され、ボートをこげと言われて漕いでいる。
「なんでお金払っているのに、漕がなきゃいけないのよ(怒)」
U子さん怒り気味である。
しかし前を見ても、横を見ても、結構お客が漕いでいる。
ここでは、お客ものんきに見ているだけではないらしい。 -
さぁ、出発だぁ。
絶景の傍らに家がある。
観光地であり、生活の場なわけだ。
静かだぞぉ。
恐ろしいほどに静か。 -
二毛作、三毛作も可能なお国だそうだ。
なーんか、生活している場に、勝手に入りこんだみたいで、ちょっと申し訳ない感じもする。 -
皆様、ご覧あそばせ。
これが絶景じゃなくて、何が絶景なの?
嗚呼、すばらしい。すばらしい。
しかし、いかんせん乗っているのは小船。
ちょっとお尻が痛くなったきた。
綺麗な景色に下品なお話で申し訳ないけど、痔持ちの方には厳しいかもしれない。
ボートの座るところは、ただの板ですからね。 -
洞窟に入ると、ひやぁ〜と気持ちいい。
涼しい。あー。最高。
洞窟の中でしゃがんでる人いたんだけど、ひょっとしておトイレも兼ねているんじゃなかろうか? -
洞窟を抜けると、そこは雪国…ではなく、マーケットだった。
船の上でお菓子やジュース売ってる。
お菓子買おうと思ったけど、お菓子の中に虫がウヨウヨしていたので、やめる。
ごめんよ。おばちゃん。こちとら、潔癖症のU子さん連れているのだ。
ヤバイものからは退散せねばならない。
さぁ、帰ろう。来た道を…。 -
ガイドの言うとおり、帰りは船上はマーケットと化す。
船上が戦場と化すわけですよ。
船乗りはご夫婦。脚で船を漕ぐ。
このご夫婦のやり方は、お品を順番に出していく。
全部の商品を見せずに、徐々に小出しにしていくタイプ。
全部一度に見せろよと言っても見せてくれない。
最初に見たのを「これ買う」と言うと、次にもっと可愛いアイテムを出していくタイプ。
色々見てから、ほしいのがあったら、あとで買うのが得策だと思う。
結構可愛いのもあった。
高いといえば高いし、安いといえば安い。
まぁ、買えば最後まで円滑に旅が進み、買わないと最後に「チップが足りない」だの「子供がいて生活が貧しい」だの、攻め立てられる。
もっとボート代を高くして、お土産売りをやめれば、ここの観光地はもっと繁盛するであろう。
帰りに、ドイツ人(多分)の殿方と、ボートで競争するも、あっけなく完敗して、ボートトリップは終了する。 -
昨日見学したレストランで、歯が折れるほど硬い水牛のステーキを食らったのち、ガイドくんにお願いして、ホテルではなくチャンティエン・プラザで下ろして頂き、スーパーで買い物する。
ヨーグルトと、プリン。
プリンが、4つパックのだとお安かったが、さすがに4つはいただけないので、値段が高い1個売りのプリンを購入した。
(潔癖症のU子さんには、買う段階で食べることを辞退されていた)
チャンティエンプラザの近くにあるチャンティエン書店が、思いのほか楽しかった。
レストランに行くと、ナプキンが綺麗に畳んであるなぁと思ったら、ナプキンの畳み方の本がかなり出ていた。
日本では見かけないし、絵だけで分かるからかなりオススメ。
なぜ買わなかったのか、自分を力強く攻め立てて、3日目無事終了。 -
ちなみに、ホテルに備え付けられているお飲み物は、日本茶、紅茶、コーヒーであった。
ミネラルウォーターは、一日一本ホテルからいただけた。
冷蔵庫には、ソフトドリンクやビール類が入っていて、日本のお値段で考えると、「ホテルの割りに安いじゃん」と思うが、スーパーで定価を見たら、ホテルで買うのがバカバカしくなる。 -
この時、ベトナムは旧正月を目の前にしていた。
スカッと爽やかコカコーラもテト限定缶が出ていた。
可愛い缶なので、テト時に行かれるなら安々お土産にちょうど良いかも。
ちょっと重いのが難点だけどね。
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