2006/07 - 2006/07
66位(同エリア71件中)
gentlyさん
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グッドウッドの魅力の一つが、古今東西の超大物レーサーが数多く集まり、チャンスがあれば彼らとお話できたりサインを戴くことができることです。オススメのポイントが、このドライバーズクラブ。レーサーはここから出入りしますので、会場を歩きつかれたら休憩を兼ねてここで出待ちしてみてはいかがでしょう。パンフレットの最後の方にサイン帳がありますが、ここはやはり日本式に色紙を用意しましょう。雨が多い季節なのと、たとえ雨が止んでもこのゲート付近の木から雨雫が落ちてくる可能性があるので紙の保護には細心の注意が必要です。ペンも現地で売っていないので日本から持っていった方がいいでしょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
-
ご存知サー・ジャック・ブラバム。F1ワールドチャンピオン3度経験、後に自らのチームも起こしタイトル獲得も果たす。相変わらずお元気そうで今回はクーパーに乗っての参加。いつもファンにもみくちゃにされながらも、震える手でファン全員にサインを書いていた。
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ジャッキー・イクス。ルマン6度優勝経験のある元祖ミスター・ルマン。私は先月のモナコに続きお目にかかるのは2度目。今回もF1からパリダカで優勝したポルシェ959などをドライブ。無口だがいつも気軽にサインに応じてくれる。
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ジャッキー・オリバー。69年のルマンでは、ジャッキー・イクスと組んでフォードGT40で優勝した。アロウズのオーナーとしても有名。「よお!元気にやってるかい!」と気さくに声をかけてくれるナイスガイだ。
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ヨッヘン・マス。最近はクラシックカーイベントでメルセデスを駆る姿をよく見かける。今回もメルセデスW163などをドライブ。パドックでも気軽にサインに応じてくれた。
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デレック・ベル。ルマン優勝5度、デイトナ3度優勝経験のスゴ腕。先日のモナコでクラッシュしたはずのテクノF1での参加。
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ルネ・アルヌー。今回はリジェF1で参加する予定だったがマシン不調のため断念。ルノー・クリオのカップカーでスーパーカーランに参加。
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リチャード・アトウッド。F1での活躍期間は短かったが、BRMでF1デビューを果たしたイギリスの英雄。現役時代とは随分と顔が変わってしまって最初判らなかった。忙しい中サインをいただいた。
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ヴァーン・シュッパン。彼もF1での活躍期間は短かったが、ガルフ・ミラージュやポルシェ956を駆り83年に悲願のルマン優勝を果たしている。
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アルトゥーロ・メルザリオ。F1やルマン、タルガフローリオで活躍した名物マカロニウェスタン野郎。マルボロカラーのテンガロンハットこそ被ってなかったが、60歳をすぎても全盛期の頃とあまり顔がかわってなかった。ISO、シャドウ、コパスカーなど弱小チームで苦しいレースをせざるを得ない時代もあったが、今回は彼の黄金時代ともいえる、アウトデルタが引き連れたアルファロメオTipo33やフェラーリ512を駆り老いてますます盛んな姿をファンに披露していた。かっこいいぜ。
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デヴィッド・パイパー。59、60年のグランプリレースにロータス16で参加して以来、フェラーリのプライベートチームなどで幅広く活躍。70年のルマンでの大事故で足の一部を失うが、今もこうして元気にヒストリックイベントに参加している。
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パーネリ・ジョーンズ。63年のインディで優勝したアメリカの英雄。ごく短い間自らの名前を関したF1コンストラクターのオーナーでもあったがF1では大きな結果を残すことはできなかった。今回のイベントでも、常にパドックでチームの先頭に立って黙々とマシンの整備をしていた。私の隣でその光景を見ていたアメリカ人は「知ってるか?奴こそアメリカの英雄さ。一見気難しいが、若いカーガイ(クルマ好き)に声をかけられるのがたまらなく光栄に思ってるのさ。お前もガレージの奥に行って話しかけてみな」。見事サインを戴くことが出来ました。
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ビオン・ワルデガルド。かつてはランチア、メルセデス、フォード、トヨタなどを操り、長きにわたってラリー界で大活躍した英雄。77年のサファリラリーとRACラリー、69、70年のモンテカルロ、などさまざまなラリーで数え切れないほどの優勝を勝ち取っている。サンドロ・ムナーリらとアリタリアカラーのストラトスを駆る姿が日本では一番馴染み深いかもしれないが、近年はトヨタラリーチームの監督としても知られる。今回はサファリ仕様のセリカGT4で鋭いドライビングを披露していた。
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ラウノ・アルトーネン。ミニクーパーマニアにとっては神様のような存在であろう、67年モンテカルロラリーチャンピオン。当時はミニ以外にもニッサンの240Zで大活躍した。今回も、もちろんミニクーパーで参加。もしもコドライバーがジャン・トッドだったら泣くところだろうが、それは叶うことはないであろう。
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サンドロ・ムナーリ。かつてのグループ4を代表するラリーチャンピオン。必殺ラリーウエポン、ランチア・ストラトスでモンテカルロラリー75、76、77年の3年連続ハットトリックを決めた。もはやムナーリとストラトスは同義語と言っても良いのかもしれない。現在はドライビングスクールの講師をしてるそうで是非手ほどきを受けたいものだ。今回はストラトス以外にもツールドコルスで彼のラリー人生初優勝をもたらしたフルビアHFを圧倒的スピードで駆り、腕の衰えてないところを披露していた。
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映画監督ジョージ・ルーカス。ソックリさんではありません。間違いなく本人です。これまで世界の色々な有名人に会ったことがありますが、さすがに彼にお目にかかった時は膝が震えました。今回はコンクールデレガンスの審査員としてこのイベントに招待されていました。登場した時、ダースベイダーのテーマが流れた・・・ワケないよな。
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ブルーノ・セナ。あのアイルトン・セナの甥っ子。ナイスガイでした。「今日は何に乗るんだい?」と聞くと「コイツさ」と指差したのは、かつて叔父さんの乗ったロータス97でした。
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ルノーF1チームのサードドライバー、ハイキ・コヴァライネン。頑張ってセカンド(できればファースト)ドライバーのシートを勝ち取ってほしいものです。
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