2006/02/21 - 2006/02/21
14位(同エリア52件中)
ダイサクさん
『14日目 こえだめと満天の星空!』
この日記は23日の昼13時50分に書いている。日記を書く時間がなかったのと、疲れていたためである。今、石橋が外で洗濯をしている。ここチリ、アントファガスタはちょうど真夏でカラッとしていて、人々は優しく、女性はきれいな人が多く、食べ物がおいしく、過ごしやすい気持ちのよい町である。 この日は朝7時に起床。皆でパソのご飯を食す。エスメがパンに砂糖を入れていたので真似して食べるとすごくおいしかった!そんなご飯からこの日も始まり、火山帯へ向けて車は走る。途中、奇岩の並ぶ道で写真を撮ったり、白い湖へ寄っておいしいご飯を車の外に出て食べ、赤い湖へ寄って、昼の16時くらいにこの日の宿がある場所へ到着する。ツアーの車が6台くらい並んでおり、寝場所は皆同じドミトリー。荷物を置いてから、石橋と松村君とコー二ーと自分で宿の向こうに広がっている赤い湖へと散歩しに行くことに!ここは標高4300mの地もあって、風がすごく強かった。朝ダイヤモックスを飲んでいなかったらやばかったな。コー二ーと2人で話しながら歩いていく。ずっとお互いのことをしゃべっていて、私が「コー二ーはどんなタイプの女の子が好き?」と聞くと、困った様な顔をして「俺は男が好きなんだ」と言う。もしや、と思う。コー二ーはすごく優しく、すごく気が利き、少し神経質そうなで、インテリアデザインを勉強している男。「どんなタイプの男が好きなの?」「西欧系、イタリア、アルゼンチンかな」そう言えば、この後ブエノスアイレスへ行くと言っていた。「じゃあ、私とりょう(石橋)と松村君の中では誰が好き?」「・・・。」と沈黙して微笑むコー二ー。私としてはゲイを普通に受け止めて、自然な会話をしようと思ったのだが、少し配慮の足りない質問をしたかなと思った。
そんな話をしながらずっと歩き続けても赤い湖には着かない。もう1時間以上経っている。帰りの時間を考えて、宿に戻ることにする。往復で2時間半、風がめちゃくちゃ強かったため、顔がひりひりと震えている。夜19時くらいからご飯。いつものメンバーでまずはスープ、それからチキンとフライド・ポテト、そして「チリ・ワイン」!チリのワインは日本でも有名で、とにかくうまい!お肉とあう赤ワインを飲みながら皆で談笑。メアドを交換してから、食後に暖かいティーを2杯飲み外へ。外へ出ると、そこには今まで見たこともない満天の星空があった。本当にすごかった!富士山頂よりも高い高度4300m、乾燥した空気の為なのか、星空が夜空を埋め尽くしていた。写真には撮れなかったが、その場にいた誰もがその感動を共有していた。星が上だけではなく、水平方向にあるんだよネ。本当すごかった。石橋と松村君と3人でトークしながら星を見ていた。マークとエスメは2人ラブラブ、そこで結婚式のテーマを口ずさんであげたらキスしてた。マークがやってきて、4人でしゃべっていたその時、「あわっ!」と私は声を上げて背後にあった穴に落ちた。けっこう深くて、水が溜まっていた。暗くて良く見えなかったが、めっちゃ臭くて、左足がそこに浸かってしまった!こえだめのような穴で(汚物はないがゴミやらなんやらですごい異臭を放っていた)めっちゃ臭くて最悪だったけど、落ちてもすぐに「いや~これはいい経験になるわ」という言葉が出ていた。その後すぐにトイレに行きズボンと靴を洗う。めっちゃ臭かった!石鹸で2回洗っても、ブルガリの香水を吹きつけまくってもいっこうに臭いは漂っていた。マークがすごく心配してくれて嬉しかった。他の宿泊者たちともそれをネタに話した。その後再び3人で残ったチリワインを回し飲みして夜空に輝く星を満喫!その後寝る。隣のエスメのベッドではマークが入ってきていちゃいちゃしていた。気付くと朝だった!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 航空会社
- エアカナダ
-
エスメ。
-
foto stop!
-
どんどん高地に。
-
愛嬌のある顔をしているリャマの親戚(たしか)。
-
すぐ目の前で見ることが出来ます。
-
ナイスツアーメンバー!
-
奇岩。
-
かっこつける。
-
こんなところ初めてだった。
-
ハイチーズ。
-
雲が近くなっていく。
-
雪がかかった山を見て、富士山のきれいさを実感。
-
-
爽快な景色が延々続いていく。
-
車が沼に浸かってしまう。
皆で押すことに。
これもツアーの一環か?
偶然だとしたらほんとにラッキー。 -
沼の中にはチクチクする植物がぎっしり。
素足の裏からは血が滲みました。 -
目の前に広がる壮大な景色。
見慣れている運転手さんにはどう映るのだろう。 -
そして白い湖!
-
フラミンゴ。
-
ボリビア、リンド(美しい)!!
-
地球は素晴らしい。
-
学校で学ぶ地名や
-
塾で教わる知識や
-
本やテレビで見る風景以上。
-
見る人によって
-
見る時によって
-
見る心境によって
-
誰と見るかによって・・・
-
百聞は一見に如かず。
-
コカの葉っぱ。
高山病に効きます。 -
素晴らしい景色に
-
爽快な気分になる。
-
こんな巨大なこけみたいな植物を見かけたりする。
-
今度はこんな形の奇岩。
-
大自然の中に身を浸す心地良さ。
-
見たことも
-
ない景色の連続に
-
踊る心。
-
同時に感じる
-
自分の小ささ。
-
赤い湖、
-
ラグーナ・コロラド。
-
赤と青のコントラスト。
-
絶景。
-
TOYOTAとTOYOSA。
-
壮観。
-
ボリビアで待ってるぜ。
-
最高のバケーション姿につい。
-
赤い湖目指して。
-
コー二ー参上!
-
旅は道連れ。
心地よい疲れに浸りながら。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51