2005/11 - 2005/11
5位(同エリア6件中)
シス校長さん
セピック川はニューギニア島中央を走る山脈地帯からインドネシア領を一部またぎながら、ニューギニア航空が就航するウェワックの東方約90kmの ビスマルク海に注ぐ全長約1,126kmにも及ぶニューギニア島随一の大河です。この流域は豊かな熱帯の自然と太古からの民族文化を色濃く残しています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ニューギニア航空
-
標高1500mの高原マウントハーゲンからこのクルーズ船を所有する会社の小型機で船のいるセピック川カラワリ支流へ飛びます。山脈を越えて一気に標高が下がり見渡す限り緑の湿原になる瞬間は感動的!
-
やはりこの会社が所有する大湿原の孤島のようなカラワリロッジで昼食をとりました。道もない大湿原のド真ん中にそれらしいいい雰囲気のホテルです。
-
これが船の中、完全空調の快適な空間です。ここでは毎晩、翌日の予定の説明やパプアニューギニアの文化を映したビデオ環礁などをします。
-
これが客室。各室にシャワー&トイレ、エアコンは調節可能。パプアニューギニアにあっては一流ホテルなみの設備です。
-
ここが食堂、朝はフルアメリカン、夕食はコースでお味はGOOD!
-
いよいよビレッジツアーがはじまります。各村へは母船からこの小型のボートで行きます。結構なハイスピードですが、村のそばや地元の船がいるときにはしっかり減速して波をたてないようにしています。
-
これがセピック名物ともいうべき「精霊の家(ハウス・タンバラン)」のひとつです。宗教的な意味あいと集会所として自治活動にも使われています。大昔はセピック以外の地域でも見られたようですが、今はもうこの流域でも少なくなってきています。
-
ブラックウォーターレイク地域という支流のかなり上流域の村です。なんとも美しい水郷ですが、やっぱり暑いです。
-
ここはセピック本流の真ん中あたりの村で、バンブーフルート(竹笛)とクンドゥ(手持ちの小太鼓)を鳴らしながら輪になって踊ります。これぞパプアニューギニア!
-
クルーズ最初の早朝、支流の上流域あたり、夜明けとともにデッキに上がるとこんな朝もやの幻想的な風景を見ることができました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
パプアニューギニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パプアニューギニア最安
740円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
10