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2005年のオーストリア旅行記の後編です。ザルツブルクを拠点として、ザルツカンマーグート地方やチロル地方の小さな町を巡っています。

オーストリア一人旅2005後編 ザルツカンマーグート・チロル

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2005/08/27 - 2005/09/01

285位(同エリア384件中)

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mick

mickさん

2005年のオーストリア旅行記の後編です。ザルツブルクを拠点として、ザルツカンマーグート地方やチロル地方の小さな町を巡っています。

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
オーストリア航空
  •  オーストリア旅行3日目、この日からはザルツブルクを拠点として日帰りで各地を回ります。まずはザルツカンマーグートの町を巡ります。<br /> 早朝から列車に乗り、ハルシュタットを目指します。外はものすごい霧で真っ白、50mぐらい先しか見えない状態です。これではせっかく景色のきれいな町に行っても台無しになるのではないかと不安です。しかし、目的地に近づくにつれて次第に天気は回復し、到着したときにはすっかり快晴です。<br /> ハルシュタットの町は、駅から湖を挟んで対岸にあるので、船で渡ります。駅から数十m歩き、船着場に出ると、対岸に町が見えます。緑の山々と青い湖に挟まれた形の街並みが、湖面にも姿を映しています。他に観光客は数人しかおらず、あたりは深い静寂につつまれています。言葉では表現し尽せないほどの美しさです。しばらくしてやってきた船に乗り込みます。船は静かに、この美しい景色の中へ入り込んでいきます。

     オーストリア旅行3日目、この日からはザルツブルクを拠点として日帰りで各地を回ります。まずはザルツカンマーグートの町を巡ります。
     早朝から列車に乗り、ハルシュタットを目指します。外はものすごい霧で真っ白、50mぐらい先しか見えない状態です。これではせっかく景色のきれいな町に行っても台無しになるのではないかと不安です。しかし、目的地に近づくにつれて次第に天気は回復し、到着したときにはすっかり快晴です。
     ハルシュタットの町は、駅から湖を挟んで対岸にあるので、船で渡ります。駅から数十m歩き、船着場に出ると、対岸に町が見えます。緑の山々と青い湖に挟まれた形の街並みが、湖面にも姿を映しています。他に観光客は数人しかおらず、あたりは深い静寂につつまれています。言葉では表現し尽せないほどの美しさです。しばらくしてやってきた船に乗り込みます。船は静かに、この美しい景色の中へ入り込んでいきます。

  • ハルシュタットの街並みの写真です。この方向からの写真は多くのガイドブック等に使われていますが、船着場から街の中心と反対の方向に少し歩けば撮ることができます。山と湖の間のわずかな隙間に町がつくられ、一体化して1つの風景を作り出しています。

    ハルシュタットの街並みの写真です。この方向からの写真は多くのガイドブック等に使われていますが、船着場から街の中心と反対の方向に少し歩けば撮ることができます。山と湖の間のわずかな隙間に町がつくられ、一体化して1つの風景を作り出しています。

  • 町の中心部の様子です。町のすぐ背後まで山が迫っています。朝早いせいもあってか、町の中は、有名な観光地とは思えないほど静かです。

    町の中心部の様子です。町のすぐ背後まで山が迫っています。朝早いせいもあってか、町の中は、有名な観光地とは思えないほど静かです。

  •  湖沿いの散歩道から見た町の様子です。本当にどこから見ても絵になる町です。私も今まで数カ国の町を見てきましたが、一番美しい町は、と聞かれれば、この町を挙げるでしょう。ただし、ツアーなどで大型バスで乗りつけたのでは、魅力は半減するかもしれません。やはり列車で、静けさを味わいながら訪れるのがおすすめです。<br /> ハルシュタットから、列車とバスを乗り継いで、次の目的地、ザンクトヴォルフガングへ向かいます。この地方では路線バスが重要な交通手段ですが、乗りこなすのはなかなか大変です。日本のバスのように車内アナウンスなどないので、途中のバス停で降りるのは、運転手さんに着いたら教えてもらうように頼んでおかない限り不可能でしょう。私は終点まで乗ったのですが、終点でさえ分かりにくく、他の客がみんな降りたのであわてて降りたらそこが終点だった、というような具合です。

     湖沿いの散歩道から見た町の様子です。本当にどこから見ても絵になる町です。私も今まで数カ国の町を見てきましたが、一番美しい町は、と聞かれれば、この町を挙げるでしょう。ただし、ツアーなどで大型バスで乗りつけたのでは、魅力は半減するかもしれません。やはり列車で、静けさを味わいながら訪れるのがおすすめです。
     ハルシュタットから、列車とバスを乗り継いで、次の目的地、ザンクトヴォルフガングへ向かいます。この地方では路線バスが重要な交通手段ですが、乗りこなすのはなかなか大変です。日本のバスのように車内アナウンスなどないので、途中のバス停で降りるのは、運転手さんに着いたら教えてもらうように頼んでおかない限り不可能でしょう。私は終点まで乗ったのですが、終点でさえ分かりにくく、他の客がみんな降りたのであわてて降りたらそこが終点だった、というような具合です。

  • バスを降りたら、すぐ前の乗り場からシャーフベルク登山鉄道に乗り、シャーフベルク山の頂上を目指します。列車は急勾配をゆっくりと登っていきます。線路のすぐ脇は崖だったりするので、ぼんやり外を眺めていると、空を飛んでいるかのように思えたりします。やがて列車は頂上の駅に着き、駅の改札で帰りの便の予約券をもらって外に出ます。<br />

    バスを降りたら、すぐ前の乗り場からシャーフベルク登山鉄道に乗り、シャーフベルク山の頂上を目指します。列車は急勾配をゆっくりと登っていきます。線路のすぐ脇は崖だったりするので、ぼんやり外を眺めていると、空を飛んでいるかのように思えたりします。やがて列車は頂上の駅に着き、駅の改札で帰りの便の予約券をもらって外に出ます。

  • 頂上からは、もちろん素晴らしい景色が楽しめます。ヴォルフガング湖と、周囲に広がる緑の草原や森林、険しい山々が対比をなして、変化に富んだ景観を作り出しています。

    頂上からは、もちろん素晴らしい景色が楽しめます。ヴォルフガング湖と、周囲に広がる緑の草原や森林、険しい山々が対比をなして、変化に富んだ景観を作り出しています。

  • 別の方向の写真です。遠くにはかなり高そうな山々が見えます。やはりこの山並みの姿というのが、オーストリアの風景の特徴ではないかと思います。なお、頂上にはカフェなどもありますが、観光客でかなり混雑しています。

    別の方向の写真です。遠くにはかなり高そうな山々が見えます。やはりこの山並みの姿というのが、オーストリアの風景の特徴ではないかと思います。なお、頂上にはカフェなどもありますが、観光客でかなり混雑しています。

  • ザンクトヴォルフガングからは、船で次の目的地、ザンクトギルゲンへと向かいます。ザンクトヴォルフガングの町ではあまり時間がなく、街並みをゆっくり見て回ることはできませんでした。写真は船から見たザンクトヴォルフガングの町ですが、個性的な建物が並んでおり、美しい街並みであることがうかがわれます。

    ザンクトヴォルフガングからは、船で次の目的地、ザンクトギルゲンへと向かいます。ザンクトヴォルフガングの町ではあまり時間がなく、街並みをゆっくり見て回ることはできませんでした。写真は船から見たザンクトヴォルフガングの町ですが、個性的な建物が並んでおり、美しい街並みであることがうかがわれます。

  •  ザンクトギルゲンの町です。中央に立っているのはモーツァルトの像らしいです。ザンクトギルゲンはごく小さな町ですが、ザンクトヴォルフガングより静かで、落ち着いて田舎町の雰囲気を楽しみながら散策することができます。<br /> ザンクトギルゲンからバスでザルツブルクへと戻り、この日の予定は終了です。

     ザンクトギルゲンの町です。中央に立っているのはモーツァルトの像らしいです。ザンクトギルゲンはごく小さな町ですが、ザンクトヴォルフガングより静かで、落ち着いて田舎町の雰囲気を楽しみながら散策することができます。
     ザンクトギルゲンからバスでザルツブルクへと戻り、この日の予定は終了です。

  • 翌日も早朝から列車に乗り、今度はチロル地方へと向かいます。最初の目的地は山の中の湖、アッヘン湖です。イェンバッハ駅で登山鉄道のアッヘンゼーバーンに乗り換えます。アッヘンゼーバーンは、前日に乗ったシャーフベルクバーンよりさらに小さい車両で、乗っていると機関車のピストン運動のリズムが体に直接伝わってくる感じです。景色はシャーフベルクバーンとは対照的で、山林の真ん中を突っ切っており、列車に乗りながら森林浴をしているような感じです。やがて山道を抜けると、美しい湖の景観が目の前に広がります。

    翌日も早朝から列車に乗り、今度はチロル地方へと向かいます。最初の目的地は山の中の湖、アッヘン湖です。イェンバッハ駅で登山鉄道のアッヘンゼーバーンに乗り換えます。アッヘンゼーバーンは、前日に乗ったシャーフベルクバーンよりさらに小さい車両で、乗っていると機関車のピストン運動のリズムが体に直接伝わってくる感じです。景色はシャーフベルクバーンとは対照的で、山林の真ん中を突っ切っており、列車に乗りながら森林浴をしているような感じです。やがて山道を抜けると、美しい湖の景観が目の前に広がります。

  • 駅のすぐ前が船着場になっていて、船にのってベルティサウの町へ向かいます。途中、船からは、湖畔にたたずむ小さな村々などの景色を楽しむことができます。天気も良く、本当に清々しい気分になります。

    駅のすぐ前が船着場になっていて、船にのってベルティサウの町へ向かいます。途中、船からは、湖畔にたたずむ小さな村々などの景色を楽しむことができます。天気も良く、本当に清々しい気分になります。

  • ペルティサウの町に到着です。建物の多くは植木などで飾られ、美しい街並みを作り出しています。町の中は、休暇を楽しむ人々で結構賑わっており、思っていたより活気があります。

    ペルティサウの町に到着です。建物の多くは植木などで飾られ、美しい街並みを作り出しています。町の中は、休暇を楽しむ人々で結構賑わっており、思っていたより活気があります。

  • 町の教会です。周囲の緑の中で、純白の壁が映えています。

    町の教会です。周囲の緑の中で、純白の壁が映えています。

  • 再び船に乗って、駅へと戻ります。ちょうど帰りの列車がやって来るのが見えます。とても絵になる光景だと思い、桟橋の上からあわててシャッターを切りました。

    再び船に乗って、駅へと戻ります。ちょうど帰りの列車がやって来るのが見えます。とても絵になる光景だと思い、桟橋の上からあわててシャッターを切りました。

  • 続いてチロル地方の中心都市、インスブルックにやって来ました。インスブルックは完全に都会ですが、町のすぐ背後に高い山脈がそびえ立っているのが印象的です。

    続いてチロル地方の中心都市、インスブルックにやって来ました。インスブルックは完全に都会ですが、町のすぐ背後に高い山脈がそびえ立っているのが印象的です。

  • 街の中心部には当然多くの建物が並んでいますが、良く見るととても個性的な建物が多く存在します。ヘルプリングハウスと呼ばれるこの建物は、漆喰細工で派手に飾られています。この斜め向かいには黄金の小屋根を持つ建物があり、写真を撮りましたが思いっきり日光を反射して全然見えなくなっていましたので、ここには載せていません…。

    街の中心部には当然多くの建物が並んでいますが、良く見るととても個性的な建物が多く存在します。ヘルプリングハウスと呼ばれるこの建物は、漆喰細工で派手に飾られています。この斜め向かいには黄金の小屋根を持つ建物があり、写真を撮りましたが思いっきり日光を反射して全然見えなくなっていましたので、ここには載せていません…。

  •  インスブルックから隣町のイグルスに行き、ロープウェイでパッチャーコーフェル山に登ります。イグルスへは路面電車が走っていて、車窓の景色が美しいらしいのですが、どうも道路工事で運休しているらしく、仕方なくバスで移動です。<br /> ロープウェイ乗り場に着くと、他の客は誰もいません。これで経営が成り立つんだろうか、などと余計なことを考えつつ、一人でロープウェイに乗り込みます。まあそのおかげで、車内でゆっくり写真を撮ったりできるのですが…。

     インスブルックから隣町のイグルスに行き、ロープウェイでパッチャーコーフェル山に登ります。イグルスへは路面電車が走っていて、車窓の景色が美しいらしいのですが、どうも道路工事で運休しているらしく、仕方なくバスで移動です。
     ロープウェイ乗り場に着くと、他の客は誰もいません。これで経営が成り立つんだろうか、などと余計なことを考えつつ、一人でロープウェイに乗り込みます。まあそのおかげで、車内でゆっくり写真を撮ったりできるのですが…。

  •  ロープウェイの終点からは、いくつかのハイキングコースが伸びています。周囲は高山植物で彩られています。<br /> 上に登ってみて、ロープウェイに誰も客がいない理由がわかりました。オーストリア人のハイキング好きは半端ではなく、ハイキングといえば丸一日を費やしてじっくりと歩くもの、という考え方のようです。そのため、こんな中途半端な時間に登りのロープウェイを利用する人など誰もいない、ということのようです。帰りのロープウェイは終業時間に近いこともあって満員でした。歩いている人は、大人から小さな子どもまで皆、両手にストックを持って完全装備です。何か普段着で普通に歩いている自分がすごく浮いているように感じました。

     ロープウェイの終点からは、いくつかのハイキングコースが伸びています。周囲は高山植物で彩られています。
     上に登ってみて、ロープウェイに誰も客がいない理由がわかりました。オーストリア人のハイキング好きは半端ではなく、ハイキングといえば丸一日を費やしてじっくりと歩くもの、という考え方のようです。そのため、こんな中途半端な時間に登りのロープウェイを利用する人など誰もいない、ということのようです。帰りのロープウェイは終業時間に近いこともあって満員でした。歩いている人は、大人から小さな子どもまで皆、両手にストックを持って完全装備です。何か普段着で普通に歩いている自分がすごく浮いているように感じました。

  • ハイキングコース上からの眺めです。はるか眼下にインスブルックの街並みが、そしてその向こうにはやはり雄大な山脈が広がっています。

    ハイキングコース上からの眺めです。はるか眼下にインスブルックの街並みが、そしてその向こうにはやはり雄大な山脈が広がっています。

  •  インスブルックに戻ってきました。まだ少し時間がありますので、街を歩いてみます。<br /> 街の中にある宮廷教会は、中に人物の銅像がぎっしりと並べられているという、ちょっと変わった教会です。同じ敷地内には、チロルの人々の生活についての資料を展示した民族博物館もあります。

     インスブルックに戻ってきました。まだ少し時間がありますので、街を歩いてみます。
     街の中にある宮廷教会は、中に人物の銅像がぎっしりと並べられているという、ちょっと変わった教会です。同じ敷地内には、チロルの人々の生活についての資料を展示した民族博物館もあります。

  •  旧市街の入口付近にある凱旋門に別れを告げてインスブルックを後にし、列車でザルツブルクへと戻ります。これでこの日の予定は終了です。<br /> いよいよ明日の便で帰国ですが、午後出発の便なので、それまで少しでもウィーンの市内を見て回ることにします。ウィーン中央駅には航空会社のチェックインカウンターがあり、先にチェックインして荷物を預けておけるので便利です。

     旧市街の入口付近にある凱旋門に別れを告げてインスブルックを後にし、列車でザルツブルクへと戻ります。これでこの日の予定は終了です。
     いよいよ明日の便で帰国ですが、午後出発の便なので、それまで少しでもウィーンの市内を見て回ることにします。ウィーン中央駅には航空会社のチェックインカウンターがあり、先にチェックインして荷物を預けておけるので便利です。

  •  最終日、飛行機のチェックインを済ませ、早速初日に見られなかったシュテファン寺院に向かいます。<br /> 寺院前の広場に出て、目に飛び込んできた寺院の第一印象は、「デカっ!!」の一言に尽きます。まさに天を衝くような大きさで、何かこの建物だけ別次元に存在するような気にさえなります。どうも「寺院」という言葉の響きにだまされていた部分もあるかもしれません。

     最終日、飛行機のチェックインを済ませ、早速初日に見られなかったシュテファン寺院に向かいます。
     寺院前の広場に出て、目に飛び込んできた寺院の第一印象は、「デカっ!!」の一言に尽きます。まさに天を衝くような大きさで、何かこの建物だけ別次元に存在するような気にさえなります。どうも「寺院」という言葉の響きにだまされていた部分もあるかもしれません。

  • 寺院を反対側から見たところです。屋根は美しい模様で覆われています。建物自体の装飾も見事です。とにかく全てにおいて、他の建物とスケールが違いすぎます。

    寺院を反対側から見たところです。屋根は美しい模様で覆われています。建物自体の装飾も見事です。とにかく全てにおいて、他の建物とスケールが違いすぎます。

  • 建物内部の規模にもやはり圧倒されます。このスケールの大きさが、宗教施設にふさわしい非日常的な空間を作り出すのに一役買っているような気がします。

    建物内部の規模にもやはり圧倒されます。このスケールの大きさが、宗教施設にふさわしい非日常的な空間を作り出すのに一役買っているような気がします。

  • 街の西側のやや狭い通り、コールマルクトの突き当たりに王宮が見えます。王宮の建物も、数多くの彫刻などで美しく装飾されています。

    街の西側のやや狭い通り、コールマルクトの突き当たりに王宮が見えます。王宮の建物も、数多くの彫刻などで美しく装飾されています。

  •  ウィーンの街は、すこし周囲を見渡せば、歴史のありそうな建物をすぐに見つけることができます。遠くに見えている市庁舎も、とても個性的で美しい建物です。まだまだ行ってみたい場所はたくさんありましたが、飛行機に乗り遅れては大変ですので、名残を惜しみながらもウィーンを発ち、帰国の途につきました。<br /> オーストリアは、面積的には小さいですが、魅力のいっぱい詰まった国で、ヨーロッパらしい文化と大自然の調和から生み出される変化に富んだ景色は、見ていて飽きることがありませんでした。普段は日本人にとってあまり馴染みのない国ですが、そういった国について知識を得ることができ、身近に感じることができるようになったという点においても、とても有意義な旅行だったと思います。

     ウィーンの街は、すこし周囲を見渡せば、歴史のありそうな建物をすぐに見つけることができます。遠くに見えている市庁舎も、とても個性的で美しい建物です。まだまだ行ってみたい場所はたくさんありましたが、飛行機に乗り遅れては大変ですので、名残を惜しみながらもウィーンを発ち、帰国の途につきました。
     オーストリアは、面積的には小さいですが、魅力のいっぱい詰まった国で、ヨーロッパらしい文化と大自然の調和から生み出される変化に富んだ景色は、見ていて飽きることがありませんでした。普段は日本人にとってあまり馴染みのない国ですが、そういった国について知識を得ることができ、身近に感じることができるようになったという点においても、とても有意義な旅行だったと思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • maki5963さん 2008/02/21 17:53:36
    素敵な写真に1票
    mickさん、はじめまして。

    今度初めて個人手配でオーストリアとドイツの田舎を中心に回る計画をしていて、mickさんの旅行記を拝見いたしました。晴天のハルシュタットの風景が素晴らしいですね。
    他の旅行記やプログなども拝見しました。具体的な記載がとても参考になりありがたいです。ネットでかなり調べることはできるのですが、いざ現地となるとコインロッカーの有無や使い方、切符の買い方、乗り物の乗り方など、それこそ行ってみなければ分からないこともたくさんあって不安です。
    私もヨーロッパが大好きなのでこれからもmickさんの旅行記を楽しみにしています。またいろいろ教えてくださいね。

    mick

    mickさん からの返信 2008/02/21 20:34:21
    RE: 素敵な写真に1票
    書き込みありがとうございます!!! 私ごときの情報がお役に立ったのでしたら、うれしい限りです!
    個人手配でドイツとオーストリアをご旅行されるとの事ですが、どちらの国も、私が今まで行った国の中では、交通機関は利用しやすく、割と田舎の方に行っても各種のお店はある程度揃っていて、旅行はしやすいほうだと思います。あと、ドイツ語は、ほんの付け焼き刃でも予想以上に通じる事が多くて、どちらの国でも一生懸命こちらの話を理解しようとしてくれるので、少しでも多くドイツ語を覚えておくと、旅が一層快適で楽しいものになると思いますよ。
    それでは、良いご旅行を!!

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