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山梨の西沢渓谷の「七ツ釜五段の滝」を観に行ってきました。西沢渓谷は緑も渓流も美しく、せせらぎや鳥の鳴き声なども耳にやさしく、人もそれほど多くないので、のんびりと安らげるところでした。是非、又、行きたいです。<br /><br />またまた母と二人でいってきました。今回は母のリクエスト。実は私は、JAFの情報誌に掲載されていた日帰りドライブ・プランの特集で此処を知り、2003年の夏に一度来ました。その時のことを「とっても良かったよ」と母に話したのを覚えていたらしく、三年越しで行ってみる事にしました。マイペースに相変わらずの遅い出発。梅雨の合間、天気を気にしながら、国道299を通って秩父へ。国道140を山梨方面に向かうと、どんどん曇り空になって雨が振り出し、雁坂トンネルの手前ではかなりの雨に(T_T) 「山をこえると天気は変わる!?」と願いつつ雁坂トンネルへ。通行料は普通車で¥710。ちょっと高すぎ^^; そのおかげか、交通量は少なめ。すいすい行けます(^^)v 「通行量が少なく採算とれない→値段を落とせない」という悪循環を感じられる。両県の発展と交流の為にも、¥500以内を目指してもらいたいものです。<br /><br />雁坂トンネルを抜けると、曇り空ながら、天気はまだもちこえていました。ラッキー!\(^o^)/ 西沢渓谷はトンネルを抜けると、もうすぐそこです。イメージ的にはいくつかのカーブを、くぅ〜るっ(カーブを曲がっていく擬態音)、くぅ〜るっとすると(ちなみに2個じゃありませんん。)、左曲がりのカーブの終り位のところに、突然入り口が現れます。道の左側に看板もあるのですが、カーブなので、見にくいです。【注:埼玉側からのケースです。】<br /><br />入り口を入ると右側に食堂やお土産屋さんが数件立ち並んでいます。そこの有料(?)駐車場もあります。無料駐車場は、入り口を入って直ぐ、左にある下り坂の道を下りたところです。収容台数は50台位だと思います。<br /><br />到着は11:00頃。無料駐車場に車を停め、準備開始。虫除けスプレー、帽子、ペットボトルを持つ。無料駐車場への道をあがった真ん前にあるお店でお昼に「山菜おこわ」と「よもぎ餅」各一個購入。結構高かった気がするけど、天然なんだそーだ。ここでトイレを借りて出発。小腹がすきはじめ、早速よもぎ餅を食べる私(笑)<br /><br />西沢渓谷は「お散歩」というには、ちょっとハードです。距離と起伏があります。ハイキングになるんでしょうか。軽装で大丈夫ですが、動きやすい服装や靴が良いでしょう。特に渓流沿いは岩場もあり、かなりの階段を登る所もあります。ミュールやサンダルで来ている人をよく見ます。今回も若いカップの女性がそうでしたが、ちょっと大変そうでした。場所的には素敵なデート・スポットだと思いますが、気遣い的に疑問を感じる所です。愛があれば問題ないかもしれませんが、御注意を♪ 一方、小さなお子さんを連れてハイクされている方も結構いらっしゃいます。元気に歩いていて、私より早かったりします。TPOとペースを守れば、わりと広範囲の人が楽しめるコースだと思います。<br /><br />「七ツ釜五段の滝」まで約一時間と思っていたのですが、勘違いでした。到着まで約2時間。道中、写真をとる人達やウェットスーツを着て渓流スライダー(?)を楽しむ人たちを見ました。途中、少し雨が降ってきたりもしたのですが、大降りになることもなく、もちなおしてくれました。西沢渓谷のポスターでよく使われている景色と思われる場所があり、そこでお昼にしました。いつも何も持たず出かけてしまう私達。初めて、ハイキングの途中でお昼を食べる事ができました。嬉しい(^^)v 欲を言えば、今度はレジャーシートも持っていこっ♪ <br /><br />このコースは一周できるようになっています。一周約4時間位だと思います。前回、一周した時、後半は林の中風のコースだったので、私達は渓流沿いの同じコースを帰る事にしました。渓流沿いより林の方が、どちらかというと楽だった気がします。帰りに私達が折り返した時にいた(一周されて戻ってきた)人達に合いました。今思うと、一周した方が良かったかも。<br /><br />車に戻ると、もう16時頃。小腹が減っていたのですが、帰路途中でなんか食べようと車を出しました。お腹がすいて途中にあった道の駅によりましたが、スナック系の食べ物がなく、アイスクリームを食べました。おこわを買ったお店でうどんでも食べとけばよかったな。。。残念(T_T) <br /><br />雁坂トンネル通行料 普通車片道 ¥710<br />http://www.nns.ne.jp/ass/tollgate/karisaka.html<br /><br />西沢渓谷 山梨県山梨市三富エリア<br />http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/kanko/seeing/29.html<br />山梨市役所電話 0553-22-1111(代表)<br /><br /><br />西沢渓谷についていの読み応えあるすてきなサイトをみつけましたので、ご紹介します。<br /><br />Woodyさんの「Woody Personal Site」です。西沢渓谷の写真です。私のとは比べ物にならないくらい美しい写真です。<br />http://woodypersonal.gooside.com/tyubu/nisizawa/nisizawavalley.htm<br /><br /><br />キューピーさんの「キューピーの散歩同好会」です。読み応えのある西沢渓谷のレポートです。<br />http://www3.plala.or.jp/sanpo/nishizawakeikoku.htm<br />

西沢渓谷 2006/6/25

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2006/06/25 - 2006/06/25

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りょーこ♪(りょん/LYON)

りょーこ♪(りょん/LYON)さん

山梨の西沢渓谷の「七ツ釜五段の滝」を観に行ってきました。西沢渓谷は緑も渓流も美しく、せせらぎや鳥の鳴き声なども耳にやさしく、人もそれほど多くないので、のんびりと安らげるところでした。是非、又、行きたいです。

またまた母と二人でいってきました。今回は母のリクエスト。実は私は、JAFの情報誌に掲載されていた日帰りドライブ・プランの特集で此処を知り、2003年の夏に一度来ました。その時のことを「とっても良かったよ」と母に話したのを覚えていたらしく、三年越しで行ってみる事にしました。マイペースに相変わらずの遅い出発。梅雨の合間、天気を気にしながら、国道299を通って秩父へ。国道140を山梨方面に向かうと、どんどん曇り空になって雨が振り出し、雁坂トンネルの手前ではかなりの雨に(T_T) 「山をこえると天気は変わる!?」と願いつつ雁坂トンネルへ。通行料は普通車で¥710。ちょっと高すぎ^^; そのおかげか、交通量は少なめ。すいすい行けます(^^)v 「通行量が少なく採算とれない→値段を落とせない」という悪循環を感じられる。両県の発展と交流の為にも、¥500以内を目指してもらいたいものです。

雁坂トンネルを抜けると、曇り空ながら、天気はまだもちこえていました。ラッキー!\(^o^)/ 西沢渓谷はトンネルを抜けると、もうすぐそこです。イメージ的にはいくつかのカーブを、くぅ〜るっ(カーブを曲がっていく擬態音)、くぅ〜るっとすると(ちなみに2個じゃありませんん。)、左曲がりのカーブの終り位のところに、突然入り口が現れます。道の左側に看板もあるのですが、カーブなので、見にくいです。【注:埼玉側からのケースです。】

入り口を入ると右側に食堂やお土産屋さんが数件立ち並んでいます。そこの有料(?)駐車場もあります。無料駐車場は、入り口を入って直ぐ、左にある下り坂の道を下りたところです。収容台数は50台位だと思います。

到着は11:00頃。無料駐車場に車を停め、準備開始。虫除けスプレー、帽子、ペットボトルを持つ。無料駐車場への道をあがった真ん前にあるお店でお昼に「山菜おこわ」と「よもぎ餅」各一個購入。結構高かった気がするけど、天然なんだそーだ。ここでトイレを借りて出発。小腹がすきはじめ、早速よもぎ餅を食べる私(笑)

西沢渓谷は「お散歩」というには、ちょっとハードです。距離と起伏があります。ハイキングになるんでしょうか。軽装で大丈夫ですが、動きやすい服装や靴が良いでしょう。特に渓流沿いは岩場もあり、かなりの階段を登る所もあります。ミュールやサンダルで来ている人をよく見ます。今回も若いカップの女性がそうでしたが、ちょっと大変そうでした。場所的には素敵なデート・スポットだと思いますが、気遣い的に疑問を感じる所です。愛があれば問題ないかもしれませんが、御注意を♪ 一方、小さなお子さんを連れてハイクされている方も結構いらっしゃいます。元気に歩いていて、私より早かったりします。TPOとペースを守れば、わりと広範囲の人が楽しめるコースだと思います。

「七ツ釜五段の滝」まで約一時間と思っていたのですが、勘違いでした。到着まで約2時間。道中、写真をとる人達やウェットスーツを着て渓流スライダー(?)を楽しむ人たちを見ました。途中、少し雨が降ってきたりもしたのですが、大降りになることもなく、もちなおしてくれました。西沢渓谷のポスターでよく使われている景色と思われる場所があり、そこでお昼にしました。いつも何も持たず出かけてしまう私達。初めて、ハイキングの途中でお昼を食べる事ができました。嬉しい(^^)v 欲を言えば、今度はレジャーシートも持っていこっ♪ 

このコースは一周できるようになっています。一周約4時間位だと思います。前回、一周した時、後半は林の中風のコースだったので、私達は渓流沿いの同じコースを帰る事にしました。渓流沿いより林の方が、どちらかというと楽だった気がします。帰りに私達が折り返した時にいた(一周されて戻ってきた)人達に合いました。今思うと、一周した方が良かったかも。

車に戻ると、もう16時頃。小腹が減っていたのですが、帰路途中でなんか食べようと車を出しました。お腹がすいて途中にあった道の駅によりましたが、スナック系の食べ物がなく、アイスクリームを食べました。おこわを買ったお店でうどんでも食べとけばよかったな。。。残念(T_T) 

雁坂トンネル通行料 普通車片道 ¥710
http://www.nns.ne.jp/ass/tollgate/karisaka.html

西沢渓谷 山梨県山梨市三富エリア
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/kanko/seeing/29.html
山梨市役所電話 0553-22-1111(代表)


西沢渓谷についていの読み応えあるすてきなサイトをみつけましたので、ご紹介します。

Woodyさんの「Woody Personal Site」です。西沢渓谷の写真です。私のとは比べ物にならないくらい美しい写真です。
http://woodypersonal.gooside.com/tyubu/nisizawa/nisizawavalley.htm


キューピーさんの「キューピーの散歩同好会」です。読み応えのある西沢渓谷のレポートです。
http://www3.plala.or.jp/sanpo/nishizawakeikoku.htm

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車

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  • 二股吊り橋<br /><br />川の上を渡って、奥にはいっていきます。

    二股吊り橋

    川の上を渡って、奥にはいっていきます。

  • 三重の滝と観瀑台と思われます。(←あやふやですいません。)<br /><br />三重の滝は写真に見えていないところに群馬の吹き割れの滝風(ミニチュアサイズです)の滝がります。観瀑台は木製で結構広いです。ここで滝を眺めながら、お昼を頂くのも良いかと思います。

    三重の滝と観瀑台と思われます。(←あやふやですいません。)

    三重の滝は写真に見えていないところに群馬の吹き割れの滝風(ミニチュアサイズです)の滝がります。観瀑台は木製で結構広いです。ここで滝を眺めながら、お昼を頂くのも良いかと思います。

  • 七ツ釜五段の滝<br /><br />一番大きな滝になります。橋の上から撮影しました。<br />この滝壺付近で撮影している人たちもいましたが、少し戻って道を外れて入っていくか、この橋のわきから降りていくかしないとなので、今回はパスしました。<br />

    七ツ釜五段の滝

    一番大きな滝になります。橋の上から撮影しました。
    この滝壺付近で撮影している人たちもいましたが、少し戻って道を外れて入っていくか、この橋のわきから降りていくかしないとなので、今回はパスしました。

  • 橋からもう少し進んだ右側です。<br />よくみる西沢渓谷のポスターはこのあたりから撮影されているんじゃないかと思います。

    橋からもう少し進んだ右側です。
    よくみる西沢渓谷のポスターはこのあたりから撮影されているんじゃないかと思います。

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