2002/02/09 - 2002/02/13
102位(同エリア105件中)
koiさん
「古代中国長江稲作遺跡巡り」の第二弾として湖南省の宣昌から濃県の洞庭湖周辺と長沙の湖南省博物館へ行きました。2002.2.9〜2.13
宣昌から濃県の洞庭湖一帯は、500年前から12000年前の栽培稲を作っていた遺跡があります。私は、タクシーを一日チャーターして古代の長江流域の稲作遺跡を見学しました。
長沙の湖南省博物館には、馬王堆漢墓から出土した3000店以上の遺品が展示されています。その中でも夫人の遺体をガラス越しに見ることが出来ます。展示されている遺品からエジプトの王の墓の思想と関係した遺品があるように感じました。実際の馬王堆の墓は、30分ほど車で行くと墓抗があるので見学できます。
私は2月11日に長沙に行きました。ところが翌日の12日は、春節で日本の正月に当たる日でしたので街の殆どはお休みでした。
街は、夕方になると大型の花火や爆竹打ち鳴らされ深夜の0時過ぎまで続きました。街中は、ひっきりなしに打ち上げられる花火や爆竹の煙でいっぱいになり異様で大変な騒ぎようでした。その時に消防車のサイレンの音が近くで聞こえたので私は、何事が起こったのかとホテルの屋上へ駆け上がりました。そして泊まっているホテルに火柱が上がっていなかったので安心しました。そこから眺める風景は、ビルの屋上や工事現場の屋上からも大型の花火がひっきりなしに上がり、地上は爆竹の音が方々で上がり続けていました。日本の花火大会で言えば、街全体で花火大会をしている光景です。ですから消防車が出動しているサイレンの音が方々でこだましていたのです。その夜は、興奮してしまいゆっくり寝られませんでした。中国では、この日に仕事するのは貧乏人だけのようです。このため12日は、どの公共施設に行っても全て休みで閉まっていました。
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- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
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