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ラムスゲートに留学中に、ホームスティ先の友人などと一緒に旅行しました。<br /><br />ロンドンEuston駅よりICに乗り、Oxenholmeで乗り換え、Windermere下車。<br />(ただし列車の本数が少ない。ロンドンからのICは座席指定が必要) <br /><br />日程(1995年)<br />5/25(SAT) RAMEGATE 07:45 - 09:46 LONDON/CHARINGCROSS 地下鉄乗り継ぎLONDON/EUSTON 10:30 - 13:30 OXENHOLM 13:36 - 13:56WINDERMERE<br />  26(SUN)   <br />  27(MON) WINDERMERE 13:07 - 13:24 OXENHOLM 13:41 - 16:57 LONDON/EUSTON 中華街で夕食 LONDON/VICTORIA22:05 -23:57RAMSGATE<br /><br />宿泊  <br />  ひとり、£20以内の手ごろなB&B[i]がたくさんある。湖畔には高級ホテルもある。<br />  ただし、27日はバンクホリデーなので、予約が必要だった。<br /><br />費用 <br />  交通費(鉄道)£72[ii]、宿泊費(B&amp;B)£19×2泊    £110.<br />  入場料£6.10、タクシー&amp;バス£8.97、遊覧船£4.5 £ 19.57<br />  食費(昼3、夕3)、喫茶等                      約£ 40.     合計£170.<br /><br />メンバー        <br />  ANGELICA(スイス)、SOFIA(台)、NARUMI(日)、MIKI(日)、JEAN-MARK(仏)、私の6人(女4、男2)<br /><br />土曜日<br />  ジャンマルクがぐずぐずしていたけど、何とか遅れる事もなく出発。地下鉄の乗り継ぎがすんなり行ったので、EUSTON駅では、かなり時間が余って、カフェで2度目の朝食を摂っていた。EUSTON駅からの指定[iii]が取れていなかったので、座れるかどうか、心配していたけれど、運良く、4人向かい合わせの席と2人掛けの席が空いていた。<br />  片道、乗り換え時間も入れて、6時間にもなるけれど、大勢でいるとおしゃべりとかが楽しめて、多少は昼寝もしたし、これくらいの時間は苦にならなかった。<br />  この日は運良く、天気が良かったので、宿に着いてからは、45分間の湖の遊覧船に乗ったり、散歩や買い物を楽しんだ。湖畔には人に馴れた白鳥や鴨がたくさんいて、白鳥があんまり近くまで寄って来るので、ギュッと首を絞めてみたくなった。<br />  夕食はどこも込んでいたので、中華になった。£8もしたけど、味もまあまあだ。<br /><br />日曜日<br />  朝から、あいにくの雨。いずれにしても、予定通りに対岸に渡って、ソーリー村のヒルトップ[iv]を訪ねる事にした。対岸に渡るフェリー(はしけの様なもの)はBOWNESSから南に約1km南に行った所にあって、たった30pという安さだ。この船の中でKOZUEに出会って、この後、一緒に行動する事となった。出会い、旅の楽しさの一つだと思うけれど、今回の旅行に限っては、英語で会話を続けなければならなかったので、KOZUEにも付き合って、英語で話してもらった。対岸に渡ってから、最初は右手に湖に沿って歩いたけれど、これは間違いだった。(ジャンマルク、知らないのなら先に歩くなよ)<br /><br />  次に、元の所まで戻ってみると、すぐ左手にHilltop行きの歩道を示す矢印を見つけて、それにしたがって、歩いて行ったのだけれど、今度は本物のハイキングコースだった様で、ソーリー村まで抜ける道があるにはあったけど、ANGELICAが疲れたと言ったので、断念する事となって、湖畔道路に出て、又も元の場所に戻る事になった。ところが、日本人気質なのか、結局日本人とSOFIAの5人だけで、Hilltopとソーリー村を訪ねる事となった。(私とKOZUE以外は、疲労が足に来ていたので、断念する覚悟だったのに)<br /><br /><br />ソーリー村&HILLTOPへ行くのに、今度は、車の通れる道を歩いていたので、20分程で村に到着。<br />もう、びしょぬれだったので、ホテルのパブに入って、お茶を飲んで一息。昼食を食べたかったけど、2:30で終了したとかで、既に3時に近づいていたので、ポテトチップスにお茶だけで諦らめた。<br />  ところが、ニアソーリーだと思っていたところが、ファーソーリーだったので、アイムソーリー!で終わったら良いんだけど。<br />更に雨の中、15分くらい歩いたところで、ニアソーリーの入り口にHilltopを発見。どこから沸いて来たのか、観光客がいっぱい来ていて、日本人も多かった。Hilltopは思っていたより小さくて、天井も低くて、本当に普通の田舎の家と言う感じだった。<br /><br />  ここからはBOWNESSへ1日3本しかないバスに乗って、約1時間で到着した。<br /><br />田舎の曲がりくねった道を走るバスにSOFIA以外(つまり、日本人全員)は気分が悪くなっていた。KOZUEに至っては、WINDERMERE迄なのに、あまりの気分の悪さで、BOWNESSで降りてしまった。こう書くと、なんだか散々な一日だった様だけど、行きたい所に行けたし、きれいな景色が見れたし、KOZUEにも出会えたという事で、満足していた。<br /><br />  夕食は、イタリアン。どこも満員で、散々探し回った上に、1時間近く待たされた。ちょっと高いかな?と他人の懐具合を心配したけど、昼飯抜きだったので、予算OKらしい。<br /><br /><br />月曜日   <br />  チェックアウトを済ませると、買い物をしながら、駅まで歩いて行ったけれど、列車迄の時間が残ったので、タクシーでBOWNESSに戻り、「ベアトリクス・ポターの世界」に行くが、この間、タクシーに待ってもらっていたので、料金がすごく高くなってしまった。<br /><br />  帰りには、ロンドンの中華街に行き、SOFIAに頼まれて、中華食品のスーパーを2件まわった後、「China-city(中華城市)」で、もう、これ以上食べれないというくらい食べた。<br />多少、強引に連れて行ったかな?っと、気を遣っていたけれど、このレストランがなかなか美味しいのと、SOFIAが大はしゃぎをしていた。ジャンマルクにいたっては、後々まで、この時の料理の事を話を持ち出して、お前と一緒に行ったら、おいしい物が食べられると言うので、相当、満足してくれた様だ。<br />(これから、11年後に、中国を案内して欲しいと言われるとは思わなかったが)<br /><br />[i]泊ったのは、New Hall Bank という、B&BのFamily room。?.015394-43558<br /><br />[ii]レールウェイカードがあれば、3割引になる。カードを作るのには£16と写真が必要。26歳以内だったら、誰でも作れる。26歳以上の場合は、学校で、学生である証明を書いてもらう必要あり。<br /><br />[iii]英国では、指定は無料なので、指定しても乗らない場合が多々あるようだ。でも、この列車の場合は、全席指定なので、空席があまり出来ず、席のない人(なぜか、日本人がいっぱい)が通路に溢れていた。<br /><br />[iv]ピーターラビットの作者、ベアトリクス・ポターの旧家。現在、ナショナルトラストが管理している。<br />

ピーターラビットに会って来ました

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1995/05/25 - 1995/05/27

514位(同エリア587件中)

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8

KAKU-SAN

KAKU-SANさん

ラムスゲートに留学中に、ホームスティ先の友人などと一緒に旅行しました。

ロンドンEuston駅よりICに乗り、Oxenholmeで乗り換え、Windermere下車。
(ただし列車の本数が少ない。ロンドンからのICは座席指定が必要)

日程(1995年)
5/25(SAT) RAMEGATE 07:45 - 09:46 LONDON/CHARINGCROSS 地下鉄乗り継ぎLONDON/EUSTON 10:30 - 13:30 OXENHOLM 13:36 - 13:56WINDERMERE
26(SUN)
27(MON) WINDERMERE 13:07 - 13:24 OXENHOLM 13:41 - 16:57 LONDON/EUSTON 中華街で夕食 LONDON/VICTORIA22:05 -23:57RAMSGATE

宿泊
ひとり、£20以内の手ごろなB&B[i]がたくさんある。湖畔には高級ホテルもある。
ただし、27日はバンクホリデーなので、予約が必要だった。

費用
交通費(鉄道)£72[ii]、宿泊費(B&B)£19×2泊 £110.
入場料£6.10、タクシー&バス£8.97、遊覧船£4.5 £ 19.57
食費(昼3、夕3)、喫茶等   約£ 40.  合計£170.

メンバー
ANGELICA(スイス)、SOFIA(台)、NARUMI(日)、MIKI(日)、JEAN-MARK(仏)、私の6人(女4、男2)

土曜日
ジャンマルクがぐずぐずしていたけど、何とか遅れる事もなく出発。地下鉄の乗り継ぎがすんなり行ったので、EUSTON駅では、かなり時間が余って、カフェで2度目の朝食を摂っていた。EUSTON駅からの指定[iii]が取れていなかったので、座れるかどうか、心配していたけれど、運良く、4人向かい合わせの席と2人掛けの席が空いていた。
片道、乗り換え時間も入れて、6時間にもなるけれど、大勢でいるとおしゃべりとかが楽しめて、多少は昼寝もしたし、これくらいの時間は苦にならなかった。
この日は運良く、天気が良かったので、宿に着いてからは、45分間の湖の遊覧船に乗ったり、散歩や買い物を楽しんだ。湖畔には人に馴れた白鳥や鴨がたくさんいて、白鳥があんまり近くまで寄って来るので、ギュッと首を絞めてみたくなった。
夕食はどこも込んでいたので、中華になった。£8もしたけど、味もまあまあだ。

日曜日
朝から、あいにくの雨。いずれにしても、予定通りに対岸に渡って、ソーリー村のヒルトップ[iv]を訪ねる事にした。対岸に渡るフェリー(はしけの様なもの)はBOWNESSから南に約1km南に行った所にあって、たった30pという安さだ。この船の中でKOZUEに出会って、この後、一緒に行動する事となった。出会い、旅の楽しさの一つだと思うけれど、今回の旅行に限っては、英語で会話を続けなければならなかったので、KOZUEにも付き合って、英語で話してもらった。対岸に渡ってから、最初は右手に湖に沿って歩いたけれど、これは間違いだった。(ジャンマルク、知らないのなら先に歩くなよ)

次に、元の所まで戻ってみると、すぐ左手にHilltop行きの歩道を示す矢印を見つけて、それにしたがって、歩いて行ったのだけれど、今度は本物のハイキングコースだった様で、ソーリー村まで抜ける道があるにはあったけど、ANGELICAが疲れたと言ったので、断念する事となって、湖畔道路に出て、又も元の場所に戻る事になった。ところが、日本人気質なのか、結局日本人とSOFIAの5人だけで、Hilltopとソーリー村を訪ねる事となった。(私とKOZUE以外は、疲労が足に来ていたので、断念する覚悟だったのに)


ソーリー村&HILLTOPへ行くのに、今度は、車の通れる道を歩いていたので、20分程で村に到着。
もう、びしょぬれだったので、ホテルのパブに入って、お茶を飲んで一息。昼食を食べたかったけど、2:30で終了したとかで、既に3時に近づいていたので、ポテトチップスにお茶だけで諦らめた。
ところが、ニアソーリーだと思っていたところが、ファーソーリーだったので、アイムソーリー!で終わったら良いんだけど。
更に雨の中、15分くらい歩いたところで、ニアソーリーの入り口にHilltopを発見。どこから沸いて来たのか、観光客がいっぱい来ていて、日本人も多かった。Hilltopは思っていたより小さくて、天井も低くて、本当に普通の田舎の家と言う感じだった。

ここからはBOWNESSへ1日3本しかないバスに乗って、約1時間で到着した。

田舎の曲がりくねった道を走るバスにSOFIA以外(つまり、日本人全員)は気分が悪くなっていた。KOZUEに至っては、WINDERMERE迄なのに、あまりの気分の悪さで、BOWNESSで降りてしまった。こう書くと、なんだか散々な一日だった様だけど、行きたい所に行けたし、きれいな景色が見れたし、KOZUEにも出会えたという事で、満足していた。

夕食は、イタリアン。どこも満員で、散々探し回った上に、1時間近く待たされた。ちょっと高いかな?と他人の懐具合を心配したけど、昼飯抜きだったので、予算OKらしい。


月曜日
チェックアウトを済ませると、買い物をしながら、駅まで歩いて行ったけれど、列車迄の時間が残ったので、タクシーでBOWNESSに戻り、「ベアトリクス・ポターの世界」に行くが、この間、タクシーに待ってもらっていたので、料金がすごく高くなってしまった。

帰りには、ロンドンの中華街に行き、SOFIAに頼まれて、中華食品のスーパーを2件まわった後、「China-city(中華城市)」で、もう、これ以上食べれないというくらい食べた。
多少、強引に連れて行ったかな?っと、気を遣っていたけれど、このレストランがなかなか美味しいのと、SOFIAが大はしゃぎをしていた。ジャンマルクにいたっては、後々まで、この時の料理の事を話を持ち出して、お前と一緒に行ったら、おいしい物が食べられると言うので、相当、満足してくれた様だ。
(これから、11年後に、中国を案内して欲しいと言われるとは思わなかったが)

[i]泊ったのは、New Hall Bank という、B&BのFamily room。?.015394-43558

[ii]レールウェイカードがあれば、3割引になる。カードを作るのには£16と写真が必要。26歳以内だったら、誰でも作れる。26歳以上の場合は、学校で、学生である証明を書いてもらう必要あり。

[iii]英国では、指定は無料なので、指定しても乗らない場合が多々あるようだ。でも、この列車の場合は、全席指定なので、空席があまり出来ず、席のない人(なぜか、日本人がいっぱい)が通路に溢れていた。

[iv]ピーターラビットの作者、ベアトリクス・ポターの旧家。現在、ナショナルトラストが管理している。

同行者
友人
交通手段
鉄道
  • 湖を渡るはしけ

    湖を渡るはしけ

  • 苦労して登ったヒル・トップ

    苦労して登ったヒル・トップ

  • 湖畔の風景

    湖畔の風景

  • 白鳥がいっぱい。<br />食ってもうまくなさそう。

    白鳥がいっぱい。
    食ってもうまくなさそう。

  • ハリネズミのお母さん

    ハリネズミのお母さん

  • 一番好きなキャラクターは、カエルさんのフィッシャー氏。<br />1メートル強のぬいぐるみを日本に持ち帰ったんだけど、友だちの娘にプレゼントしました。<br />自分の姪が、僕の事を忘れてしまってたもので。

    一番好きなキャラクターは、カエルさんのフィッシャー氏。
    1メートル強のぬいぐるみを日本に持ち帰ったんだけど、友だちの娘にプレゼントしました。
    自分の姪が、僕の事を忘れてしまってたもので。

  • ピーターラビットの話をしながら朝食

    ピーターラビットの話をしながら朝食

  • 狼みたいな僕と狐とアヒル?

    狼みたいな僕と狐とアヒル?

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